ジム・キャリー(Jim Carrey)

2020年9月23日 (水)

ジム・キャリー、『サタデー・ナイト・ライブ』でジョー・バイデン氏役へ

ジム・キャリージム・キャリーが『サタデー・ナイト・ライブ』で、米大統領候補のジョー・バイデン氏を演じるようだ。反ドナルド・トランプ大統領派として知られるジムが、同長寿番組の46シーズンのコントの中で、民主党の大統領候補者であるバイデン氏を演じるという。ショーランナーのローン・マイケルズによれば、その役に興味を示したジムが、コリン・ジョストなどと話し合いを重ねた末に描き方を決定したそうだ。過去には同番組でウディ・ハレルソンやジェイソン・サダイキスがバイデン氏を演じたことがあるが、マイケルズはジムの参加に感激しているそうだ。同コメディ番組の新シーズンは、前シーズンからのキャストに加え、ローレン・ホルトやパンキー・ジョンソン、アンドリュー・ディスミュークスが新たに参加する。

2020年7月18日 (土)

ジム・キャリー、人生最愛の女性はレネー・ゼルウィガー

ジム・キャリージム・キャリー(58)にとって、レネー・ゼルウィガー(51)が人生最愛の女性だったそうだ。ジムは、半自伝的新刊『メモワーズ・アンド・ミスインフォメーション』の中で、2000年作『ふたりの男とひとりの女』で共演し、その後1年間交際したレネーに触れ「最後の最愛の人」だったと表現している。また、ハリウッドで成功を収める前に交際した歌手リンダ・ロンシュタット(74)にも言及、「人生を通して、僕に良いものをもたらしてくれた人々には感謝している」として、本の中でも特別な場所を用意したと説明している。自らに基づいた架空のキャラクターを通してハリウッドを描いた同新刊は、完全な自伝とは言えないものだが、その中で自らが闘ってきた問題なども取り上げているそうだ。

2020年6月 2日 (火)

『ソニック・ザ・ムービー』続編が製作へ

ジム・キャリー『ソニック・ザ・ムービー』続編が製作される。パラマウント・ピクチャーズとセガサミーホールディングスは、今年海外で公開され、日本では新型コロナウイルスの影響により公開日が延期となっている人気ゲーム「ソニック」シリーズの実写映画版の続編に着手したそうで、前作に引き続き、ジェフ・ファウラーが監督、ジョシュ・ミラーとパトリック・ケイシーが脚本を共同執筆する。前作では、ベン・シュワルツがソニックの声、ジェームズ・マースデンがソニックの親友トム、そしてジム・キャリーが悪役のドクター・ロボトニック役を演じていたが、続編のキャストに関しては明らかになっていない。

2020年1月29日 (水)

ジム・キャリー、監督次第では『マスク』再演!?

ジム・キャリージム・キャリーは「先見の明」ある監督の下なら『マスク』の続編に出演する気があるそうだ。1994年公開の同作で、偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れたことでマスクという怪人に変身し、銀行強盗を働くスタンリー・イプキス役を演じたジムだが、悪評だった2005年に公開された続編『マスク2』には出演していなかった。しかし、ジムは今後またスタンリー役を演じる可能性が全くないわけではなく、全ては監督次第だと話している。そんなジムは、日本でも3月27日から公開が始まるセガの人気ゲームの映画化作『ソニック・ザ・ムービー』で、主人公ソニックの宿敵であるドクター・ロボトニックを演じている。一方で以前、『マスク』原作のダークホースコミックスの創設者であるマイク・リチャードソンは、女性を主人公に捨てたリブート作を示唆しており、一時は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などでおなじみのカレン・ギランの名も囁かれていたが、先日にはカレン自らがそのようなオファーは受けていないとコメントしていた。

2018年7月 4日 (水)

ジム・キャリー、実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に出演交渉中

ジム・キャリージム・キャリーが、セガの人気ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』実写版の出演に向けて交渉中のようだ。ジムは実写とCGで製作する同作で、悪の科学者Dr.エッグマン役での出演に向けて話し合っているという。先月には、配役はまだ不明なもののジェームズ・マースデンの同作への出演が明らかになっていた。『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツが製作を手掛ける同作は、『デッドプール』の監督ティム・ミラーがトビー・アッシャーと共にエグゼクティブプロデューサーを務めるほか、ディミトリ・ジョンソンとダン・ジェヴォンズが共同製作を担当する。パラマウントとセガが製作する同作の詳細については明らかになっていないものの、撮影は7月に始まる予定で、11月の北米を皮切りに全世界で公開予定だという。

2017年6月 9日 (金)

ジム・キャリー主演『マスク』、当初ホラー映画の予定だった?!

ジム・キャリージム・キャリー主演の大人気ファンタジー・コメディ映画『マスク』は当初、ホラー映画になる予定だったそうだ。キャメロン・ディアスも出演していた1994年のこの作品はジム演じる不幸な銀行員スタンリー・イプキスが偶然手に入れたマスクをかぶったところ、気弱でお人よしの性格から超人的な力を持った破天荒な緑の顔の怪人に変身するというというコメディ作品で、今でもお茶の間の人気作品となっている。しかし今になり同作品の監督を務めたチャック・ラッセルは当時、製作会社ニュー・ライン・シネマの幹部らがこの作品をホラー映画として製作したかったものの自身はコメディ映画作品にしたかったことから、同製作会社幹部と激しい言い争いを繰り広げていたことを明かした。

2017年5月30日 (火)

ジム・キャリー、自分より髭のほうが人気者!?

ジム・キャリージム・キャリーの髭は今では本人よりも人気のようだ。最近かなり髭を伸ばしているジムは、どこに行ってもその髭が話題の中心となるそうで、髭のソーシャルメディアのアカウントまで持っていると冗談を飛ばした。 22日(月)に「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したジムは、その髭の人気について「どこ行ってもみんな髭の話をするんだ。他のことは考えられないみたいだね。どうやらしっくりこないみたいだね。何か僕じゃないみたいなんだよ。どこに行ってもそれがネタになるんだ。僕より大スターだね。自分のツイッターまで持ってるよ。髭が僕のこと大好きで良かった」と冗談交じりに話した。 ジムはメリッサ・ウォーマーと8年間の結婚生活を送り、その2年後にはローレン・ホリーと結婚するもわずか1年で離婚するに至っており、最近では自身の生活が大きく変わってきたことから、以前のような「ひょうきんものの」自分ではなくなってきていると感じているそうだ。 本名はジェームス・ユージーン・キャリーというジムは「変な風に捉えないで欲しいんだけど、ジム・キャリーは素晴らしいキャラクターだし、そんな役をもらえて僕はとてもラッキーだったよ。でもそれってもう僕じゃない気がするんだ。前は世界を経験している男って気分だったけど、今は世界がその男を経験しているって気がするんだよね」と心境を明かした。

ジム・キャリー、自分より髭のほうが人気者!?

ジム・キャリージム・キャリーの髭は今では本人よりも人気のようだ。最近かなり髭を伸ばしているジムは、どこに行ってもその髭が話題の中心となるそうで、髭のソーシャルメディアのアカウントまで持っていると冗談を飛ばした。 22日(月)に「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したジムは、その髭の人気について「どこ行ってもみんな髭の話をするんだ。他のことは考えられないみたいだね。どうやらしっくりこないみたいだね。何か僕じゃないみたいなんだよ。どこに行ってもそれがネタになるんだ。僕より大スターだね。自分のツイッターまで持ってるよ。髭が僕のこと大好きで良かった」と冗談交じりに話した。 ジムはメリッサ・ウォーマーと8年間の結婚生活を送り、その2年後にはローレン・ホリーと結婚するもわずか1年で離婚するに至っており、最近では自身の生活が大きく変わってきたことから、以前のような「ひょうきんものの」自分ではなくなってきていると感じているそうだ。 本名はジェームス・ユージーン・キャリーというジムは「変な風に捉えないで欲しいんだけど、ジム・キャリーは素晴らしいキャラクターだし、そんな役をもらえて僕はとてもラッキーだったよ。でもそれってもう僕じゃない気がするんだ。前は世界を経験している男って気分だったけど、今は世界がその男を経験しているって気がするんだよね」と心境を明かした。

2016年7月 7日 (木)

ジム・キャリーの元恋人、死因は自殺と断定

ジム・キャリージム・キャリーの元恋人キャスリオナ・ホワイトさん(当時30歳)が、昨年9月に亡くなった死因が自殺と断定された。ロサンゼルス検視局は、ロサンゼルスの自宅で亡くなっているところを発見されたキャスリオナさんの死因が複数の薬を一度に摂取したことによるものだという報告書を発表した。ジムはキャスリオナさんの死の前日に自身のために処方された鎮痛剤の所在を尋ねるメールをキャスリオナさんに送っていたそうで、検視局側はキャスリオナサンのベッド横のテーブルで発見された「アーサー・キング」宛の処方薬こそがジムがメッセージの中で言及していた薬だとみているという。キャスリオナさんは死の3日前にジムと破局を迎えており、このことについてとても落ち込んでいたそうで、ジム宛ての遺書には「私を許して」といった悲痛な内容が綴られていたそうだ。

2016年6月24日 (金)

ジム・キャリー、イーライ・ロス監督のホラー映画に出演決定!

ジム・キャリージム・キャリーが、イーライ・ロス監督のホラー映画『Aleister Arcane』に出演することが分かった。ジムは同作品に出演するだけでなく製作総指揮も務める。原作となるスティーヴ・ナイルズの著作は、オクラホマ州の小さな街で親たちの要望によりホラー番組の司会の座を降ろされ世捨て人となったアレイスター・アーケインと、アイレスターと仲よくなった子供たちを中心に描いた作品だ。2004年の書籍発刊当時、パラマウントがその映画版権を買い取っていたものの、最終的にそれは期限切れとなっていた。今回出演と製作総指揮を務めることが決まったジムは、2014年公開の『帰ってきた Mr.ダマー バカMAX!』以来の出演作となる。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ