ジェシカ・シンプソンがダイエット・プログラム会社の顔に?
ジェシカ・シンプソンが、妊娠中に増加した体重を減らすため、ウェイト・ウォッチャーズ社と400万ドル(約3億円)の契約を結ぶようだ。ジェシカは現在第一子を妊娠中だが、ダイエット・プログラムを提供するウェイト・ウォッチャーズの新たな顔になる話し合いを妊娠する前にも行っていたという。もし契約が結ばれた場合、来年はじめの出産後には、同社の健康的な食事計画に習ったダイエット法を1年間利用することになるようだ。以前に同社の顔を務めたジェニファー・ハドソンは、ダイエット成功後のスリムな体で人々を驚かせていた。
ジェシカ・シンプソンが、結婚に向けて身体を絞っている。元NFL選手エリック・ジョンソンと婚約しているジェシカは、結婚式の日取りが決定したことを明かし、式当日に最高の姿を見せられるよう、エクササイズに励んでいるという。とは言うものの、ジェシカは食事制限や何時間もジムに費やすよりも、踊ったりウエイトトレーニングなどのあまり厳しくない方法でシェイプするのが好みなのだそう。とにかく自分で出来ることに取り組みたいのだと話す。まだドレスを決めかねているというジェシカだが、自身の長い首とデコルテを強調したいと以前にコメントしていたことから、胸元が大きくあいたデザインになることは間違いなさそうだ。
ジェシカ・シンプソンが2007年から手がけているファッションブランド「ジェシカ・シンプソン・コレクション」が、今年10億ドル(約837億円)の収益を見込んでいる。ここ12ヶ月で収益が約25%増となっており、ブランドをプロデュースする数多くのセレブの中で初めて10億ドルの大台に乗るものと見られている。この収益は、人気ブランドのマイケル・コースやラルフ・ローレン、カルバン クライン、ヴェラ・ワン、ダナ・キャランらと並ぶ規模。同ブランドは創立当初、ハンドバッグと靴類だけを展開していたが、腕時計、洋服、コスメ、旅行かばん、香水、水着などと徐々にその範囲を拡大し、今後はビジネス向けのラインも開始する予定だという。


