ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)

2017年6月14日 (水)

ジェシカ・チャステインが結婚!

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステイン(40)が結婚した。10日(土)、イタリアのトレヴィーゾで夫ジャン・ルカ・パッシ・デ・プレポスロが所有する邸宅ヴィラ・ティエポロ・パッシ内のチャペルでジェシカが挙式したことが報じられている。2人はいつもイタリアで挙式をしたいと言っていたそうで、ジェシカはバージンロードを歩く際、緊張している様子だったという。2012年からジャン・ルカと交際をスタートさせたジェシカはこれまで交際関係について多くを語ることはなかったものの、以前あるインタビューの中でジャン・ルカのことを「紳士的な男性」であると表現していたことがあり、また2013年度のアカデミー賞の際には仕事もプライベートも順調だと話していた。

2016年3月24日 (木)

シャーリーズ・セロン、MTVムービー・アワードでプレゼンターに

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、ジェシカ・チャステインが、2016 MTVムービー・アワードでプレゼンター役を担うことが発表された。今年で25周年を迎える同授賞式でプレゼンターを務めるのはこの3人だけでなく、ザック・エフロンやセス・ローゲンも参加することが決定しており、4月10日のイベント当日までに新たなプレゼンターたちが続々と発表されることになっている。ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートが司会を務めることが決定している同式典では、今年度のゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞で主要な賞をほとんど取り逃がしてしまった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が11部門の最多ノミネートなっており、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『クリード チャンプを継ぐ男』『デッドプール』『ジュラシック・ワールド』『ストレイト・アウタ・コンプトン』と作品賞を争うことになる。

2014年4月28日 (月)

ジェシカ・チャスティン、新作映画でマリリン・モンロー役へ?

ジェシカ・チャスティンジェシカ・チャスティンが、新作『Blond』のマリリン・モンロー役で出演交渉を行っているようだ。ジョイス・キャロル・オーツの同名小説の映画化作品で、ジェシカは50年代のアイコン的存在だったマリリンを演じる方向だという。2001年のピューリッツァー賞で最終選考まで残った原作では、モデルとしてキャリアをスタートし、セックスシンボルとしてアメリカに旋風を巻き起こしたマリリンの生涯が描かれている。マリリン・モンローことノーマ・ジーン・モーテンソンは1962年8月5日に36歳の若さで他界しており、この原作ではマリリンの暗殺説について掘り下げている。監督にはアンドリュー・ドミニクが就任しており、ブラッド・ピットの製作会社プラン・Bがワールドビュー・エンターテイメントと共にプロデュースを手掛けると見られている。2001年にはCBS局のミニシリーズとしてドラマ化されており、その中ではポピー・モンゴメリーがマリリン役を演じていた。

2013年11月20日 (水)

ジェシカ・チャステイン、新作『The Secret Scripture』に出演決定

ジェシカ・チャステイン

ジェシカ・チャステインが、新作『The Secret Scripture』にキャスティングされた。セバスチャン・バリーが2008年に発表した同名小説を映画化する本作で、ジェシカは主人公ロザンヌ・マクナルティの若かりし頃を演じることになる。ロスコモン・リージョナル・メンタル・ホスピタルに入居する100歳の老女が座して自伝を執筆するものの、それを周囲に知られて、読まれることに幾許かの抵抗感を覚え、執筆後に床下に物語を隠してしまうというストーリー。ヴァネッサ・レッドグレーヴが主人公の晩年を演じる。そんなヴァネッサがは、最近出演したリー・ダニエルズ監督最新作『The Butler』で、父親を失くしたばかりのフォレスト・ウィテカー扮する主人公セシルを使用人として雇い入れる綿農家の老管理人、アナベス・ウェストフォールを演じた。新作『The Secret Scripture』の撮影は、来年からアイルランドのスリゴとウィックロウで始まる予定。

2013年3月11日 (月)

ジェシカ・チャステイン、実写リメイク版『ターザン』でヒロインのジェーン役に!?

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが、実写リメイク版『ターザン』でヒロインのジェーン役を演じる可能性が出てきた。『ゼロ・ダーク・サーティ』でオスカーの主演女優賞にノミネートされたジェシカだが、現在主人公ターザンが恋心を寄せるジェーンを演じるのではないかと噂されている。もしジェシカがジェーン役に決まった場合には、同作中でセミヌード姿や動物の皮でできたビキニを身に付けた姿を披露することになるが、ジェシカは以前、肌の露出が多い作品への出演にも前向きなコメントをしていた。今回のリメイク版は、ターザンがすでに本来の母国であるイギリスに戻っている時点からストーリーが展開し、コンゴでの闇取引と地元の悪辣な独裁者の実態調査を個人的に依頼されたことから故郷アフリカの地に再び戻るという筋書きになるとも噂されている。

2013年1月16日 (水)

ジェシカ・チャステイン、トム・ヒドルストンと真剣交際!?

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが、トム・ヒドルストンと交際しているようだ。話題作『ゼロ・ダーク・サーティ』でCIAエージェントを演じ、第70回ゴールデン・グローブ賞の女優賞(ドラマ部門)を受賞、第85回アカデミー賞でも主演女優賞でノミネートされているジェシカだが、すでにトムと付き合い始めてかなりの時間が経っていて、関係も真剣なものに発展しているようで、昨年のクリスマスにはイギリスでトムの両親とも過ごしていたという。ただジェシカは以前、昔俳優と付き合ったことで嫌な思いをした経験があったことから、もう同じ業界の人間とは付き合わないときっぱり話していたことがある。ジェシカはニューヨークのジュリアード学院で演技を学んでいた時代に俳優と交際していたようで、当時ヒステリックな状況に陥ってしまったのだとか。

2013年1月 7日 (月)

『ゼロ・ダーク・サーティ』、アメリカ上院情報特別委員会の調査対象に

ジェシカ・チャステインウサマ・ビンラディン容疑者の追跡劇を描いた『ゼロ・ダーク・サーティ』が、アメリカ上院情報特別委員会の調査対象になってしまったようだ。同委員会は、CIA側から映画を製作したキャスリン・ビグロー監督と脚本を執筆したマーク・ボールの両者へ不適切な情報の提供があったのではないかという点を問題視しているようで、映画の製作者陣とCIA間の連絡記録を精査すると共に、劇中で描かれている拷問などの描写にCIAエージェントの関与があったか否かを調査する見込みだ。上院情報特別委員会のダイアン・ファインスタイン委員長を筆頭に、民主党のカール・レビン米上院議員、共和党のジョン・マケイン上院議員など超党派の有力議員らは以前から、同作品内にビンラディン容疑者の追跡のために拷問が用いられたシーンがあることを非難していた。

2012年1月 9日 (月)

ジェシカ・チャステイン、ビンラディン殺害を描いた映画出演へ?

ジェシカ・チャステイン『ツリー・オブ・ライフ』のジェシカ・チャステインが、ウサマ・ビンラディン殺害を描いたキャスリン・ビグロー監督作に出演するようだ。年内にも公開予定とされているこの作品で、ジェシカは2001年のアメリカ同時多発テロ事件をはじめとした、数々のテロ事件の首謀者とされるビンラディン追跡を支援する作戦地域情報アナリスト役をオファーされている。『Kill Bin Laden』というタイトルになると予測されているこの新作映画は、昨年パキスタン内で隠れ家が発見され、早朝の襲撃によってビンラディンが殺害されるに至ったため、脚本書き換えの必要性があった。アカデミー賞受賞作『ハート・ロッカー』に続き、ビグロー監督と共にこの新作に取り掛かっている脚本家のマーク・ボールは、米海軍特殊部隊Navy SEALの内部情報にもアクセスすることが許されたという。




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