ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)

2020年4月 7日 (火)

ジェシカ・チャステイン、『ドクター・ストレンジ』出演を断っていた!?

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが、2016年作『ドクター・ストレンジ』への出演を断っていたという。その理由は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)では、スーパーヒーロー役を演じたかったからだそうだ。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じた同MCU作品の原案・脚本を担った1人であるC・ロバート・カーギルによると、スコット・デリクソン監督はストレンジの元恋人クリスティーン・パーマー役にジェシカを希望していたそうだが、その役を受けてしまうと将来MCUでスーパーヒーローを演じることが出来ないと考えたジェシカは、そのオファーを断ったのだそうだ。その結果、クリスティーン役は最終的にレイチェル・マクアダムスのもとへ渡っている。

2019年9月 5日 (木)

ジェシカ・チャステイン、『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』の撮影は大変だった!?

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインは、『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ監督との仕事は大変だったと回想している。1986年のスティーヴン・キングの小説を原作にした2017年公開の前作に続く新作で、大人になったベバリー・マーシュを演じるジェシカは、あるシーンで4500ガロン(約1万7000リットル)もの小道具の血の中で浸かることになったそうだが、観客に恐怖を与えるような完璧さを求めるムスキエティの指示で、一旦キレイにしたうえで、何度も撮り直しする羽目になったそうだ。またジェシカを含め大人になったルーザーズクラブの面々を演じるジェームズ・マカヴォイやビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンらは撮影中に親交を深めたそうで、ロサンゼルスで一緒に昼食を取っていた時にこれが最後の昼食だと思うと少し悲しくなったとジェシカは振り返っている。さらに、ジェシカがメッセンジャーアプリのワッツアップでルーザーズクラブのグループを作るほど、仲が良かったという。

2019年7月12日 (金)

ジェシカ・チャステイン、新作スパイ映画が撮影開始

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが、新作スパイ映画『355』の製作が始まったことを明かした。出演と製作総指揮を兼ねるジェシカをはじめ、ルピタ・ニョンゴやペネロペ・クルス、ファン・ビンビンなど豪華女優陣をキャスティングした本作では、テレサ・レベックの脚本を基にサイモン・キンバーグがメガホンを取る。ジェシカは、台本の読み合わせや銃の訓練、ボクシングシーンといった舞台裏を映したビデオを投稿し、『X-メン』の撮影の中でキンバーグと共にこの女性中心のアクション映画のアイデアを思いついたと明かした。アメリカ合衆国の独立時に活躍した史上初のスパイの1人であるとされる現在も身元不明の女性諜報員のコードネームをタイトルにした本作では、世界中を混乱に至らせる兵器など新たな脅威に際して、互いに協力するトップクラスのスパイを描く。

2019年5月15日 (水)

ジェシカ・チャステインとアンドリュー・ガーフィールド、新作で共演へ

190514_01ジェシカ・チャステインとアンドリュー・ガーフィールドが『The Eyes of Tammy Faye』のキャスト陣に加わった。2人は『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』のマイケル・ショウォルターがメガホンを取る新作伝記映画で主役を務めることになる。2000年にルポールがナレーターを務めたことで話題になった同名ドキュメンタリー作品の映画化となるこの新作では、テレビ宣教師のジム・ベイカー(アンドリュー)とタミー・フェイの夫妻が作り上げたキリスト教事業の栄枯盛衰が描かれる。ミネソタ州のノース・セントラル・バイブル・カレッジで出会った2人は、その後まもなく結婚し、2人で『The PTL Club』というキリスト教信者向けのテレビ番組を設立。そこから世界最大の宗教テレビ局を作るまでに発展させた後、キリスト教のテーマパークまでオープンするに至った。そんな成功を収めながらも、経済難や浮気スキャンダルなどに見舞われ、事業の衰退と共に結婚生活も終わりを迎えることになる。

2018年8月 6日 (月)

ジェシカ・チャステイン、新作映画で出演と製作へ

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが新作映画『Eve』に出演と製作で携わるようだ。ジェシカはマシュー・ニュートンがメガホンを取る同作への出演契約を交わしたという。とても巧みに複雑でありながらも親近感を得られる登場人物を作り出すニュートン監督の作品のファンだったというジェシカは、今回一緒にタッグを組めることに感激しているそうで、一方のニュートン監督も知的で力強く素晴らしい才能を持ったキャラクターであるイヴを作り上げた時からジェシカに演じて欲しいと思っていたと喜びを表している。正式なあらすじは不明なものの、イヴというキャラクターは元雇用主に追いかけられている女暗殺者という設定のようだ。

2018年2月23日 (金)

ジェシカ・チャスティン、ついに『IT』続編の交渉段階に入る

ジェシカ・チャスティンジェシカ・チャステイン(40)が『IT イット "それ"が見えたら、終わり。』の続編に向け、出演交渉中だという。スティーブン・キング原作の同作は昨年リブート作として公開されヒットしたことでも記憶に新しいが、引き続きアンディ・ムスキエティ監督を迎えて続編の計画が進められている。現在、ジェシカは前作でソフィア・リリス(16)が演じたベバリーの大人になってからを実際に演じる交渉段階に入ったという。ジェシカとは2013年公開の『MAMA』で仕事をしたこともあるムスキエティは、ベバリー役候補として昨年既にジェシカの名前をあげていた。1986年のキング原作を基に1990年のテレビ映画をリブートした同作は、子供たちが恐ろしいピエロ、ペニーワイズに立ち向かう姿が描かれていたが、2019年9月に公開予定となっている続編では、大人視点で描かれる物語を予定しており、同作に登場した子ども達が成長し街に戻り、再びペニーワイズと出会うところからストーリーは展開するという。ビル・スカルスガルドがペニーワイズを演じた同作は『デッドプール』や『LOGAN/ローガン』と並び内容の過激さからR指定を受けていた。

2018年1月22日 (月)

『ヘルプ』のジェシカ・チャステインとオクタヴィア・スペンサー、クリスマス映画で再タッグ!?

ジェシカ・チャステイン『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』で共演したジェシカ・チャステインとオクタヴィア・スペンサーが新作クリスマス映画で再共演するようだ。このタイトル未定のコメディ作をジェシカの所有する製作会社フレックル・フィルムズがユニバーサルにプレゼンしたことで、ジェシカとオクタヴィアの再タッグが実現するに至ったという。ジェシカがケリー・カーマイケルと共に概略を執筆しており、ピーター・チアレリが脚本化する予定となっており、ジェシカはプロデューサーも兼任する。この新作では2人の女性が数々の難関を乗り越え、クリスマスまでになんとか自宅にたどり着こうとする姿が描かれる。ジェシカとオクタヴィアが前回共演した『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』では2人ともアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされ、オクタヴィアが受賞に至っていた。

2017年6月14日 (水)

ジェシカ・チャステインが結婚!

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステイン(40)が結婚した。10日(土)、イタリアのトレヴィーゾで夫ジャン・ルカ・パッシ・デ・プレポスロが所有する邸宅ヴィラ・ティエポロ・パッシ内のチャペルでジェシカが挙式したことが報じられている。2人はいつもイタリアで挙式をしたいと言っていたそうで、ジェシカはバージンロードを歩く際、緊張している様子だったという。2012年からジャン・ルカと交際をスタートさせたジェシカはこれまで交際関係について多くを語ることはなかったものの、以前あるインタビューの中でジャン・ルカのことを「紳士的な男性」であると表現していたことがあり、また2013年度のアカデミー賞の際には仕事もプライベートも順調だと話していた。

2016年3月24日 (木)

シャーリーズ・セロン、MTVムービー・アワードでプレゼンターに

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、ジェシカ・チャステインが、2016 MTVムービー・アワードでプレゼンター役を担うことが発表された。今年で25周年を迎える同授賞式でプレゼンターを務めるのはこの3人だけでなく、ザック・エフロンやセス・ローゲンも参加することが決定しており、4月10日のイベント当日までに新たなプレゼンターたちが続々と発表されることになっている。ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートが司会を務めることが決定している同式典では、今年度のゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞で主要な賞をほとんど取り逃がしてしまった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が11部門の最多ノミネートなっており、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『クリード チャンプを継ぐ男』『デッドプール』『ジュラシック・ワールド』『ストレイト・アウタ・コンプトン』と作品賞を争うことになる。

2014年4月28日 (月)

ジェシカ・チャスティン、新作映画でマリリン・モンロー役へ?

ジェシカ・チャスティンジェシカ・チャスティンが、新作『Blond』のマリリン・モンロー役で出演交渉を行っているようだ。ジョイス・キャロル・オーツの同名小説の映画化作品で、ジェシカは50年代のアイコン的存在だったマリリンを演じる方向だという。2001年のピューリッツァー賞で最終選考まで残った原作では、モデルとしてキャリアをスタートし、セックスシンボルとしてアメリカに旋風を巻き起こしたマリリンの生涯が描かれている。マリリン・モンローことノーマ・ジーン・モーテンソンは1962年8月5日に36歳の若さで他界しており、この原作ではマリリンの暗殺説について掘り下げている。監督にはアンドリュー・ドミニクが就任しており、ブラッド・ピットの製作会社プラン・Bがワールドビュー・エンターテイメントと共にプロデュースを手掛けると見られている。2001年にはCBS局のミニシリーズとしてドラマ化されており、その中ではポピー・モンゴメリーがマリリン役を演じていた。




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