ジェシカ・アルバ&ミッキー・ローク、『シン・シティ』続編に続投決定
ジェシカ・アルバとミッキー・ロークが、『シン・シティ』続編への出演契約を交わした。2人は、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスが共同監督を務め、今年末にクランクイン予定の3D映画『Sin City 2: A Dame to Kill For』に出演することになった。第1作に参加した他の出演者も再演する見込みだが、詳細はまだ明らかにされていない。本作は、来年の10月4日公開を目指し、テキサス州オースティンにあるロバートが所有するトラブルメーカー・スタジオで撮影される。2005年に公開された第1作には、ベニチオ・デル・トロ、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリスが出演し、わずか4000万ドル(約31億7000万円)の予算で1億5800万ドル(約125億円)の興行収入を叩きだした。そんなジェシカは、『Escape from Planet Earth』のレナ役で声の出演のほか、『Machete Kills』など出演作が目白押しだ。
ジェシカ・アルバは、1度目よりも2度目の妊娠の方が大変だと思っているという。ジェシカは現在、第二子を妊娠中だが、2歳になる長女オーナー・マリーがだっこをねだってくるため、身体に負担がかかっているという。おなかが大きくなってからは余計にお願いされるようになり、かなりツラい状態になっているのだとか。ジェシカは1回目の出産時、分娩室に入ってパニックになりかけたそうだが、出産中に催眠状態になるという睡眠出産によりリラックス出来たと太鼓判を押している。親になることで様ざまな経験が出来たとし、子供が自分を映し出す鏡になっているため、自分勝手さがなくなったとも話している。
ジェシカ・アルバが、夫キャッシュ・ウォーレンとの間に第2子を妊娠していることをFacebookで発表した。娘のオナーがお姉さんになるということに感激しており、妊娠が公になる前に、夫婦でニュースを直接伝え、喜びを分かち合えることに興奮していると綴った。また、「第1子を妊娠したときから、愛とサポートを提供してくれるみんなに心から感謝をしています。今回もよろしくお願いしますね!」とメッセージを送った。ジェシカは『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』のセットで撮影技師をしていたキャッシュと出会い、2008年に結婚。同年6月に長女オナー・マリーを出産している。


