ジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)

2014年10月29日 (水)

ジェシー・アイゼンバーグ、『スーサイド・スクワッド』出演を熱望される!?

ジェシー・アイゼンバーグジェシー・アイゼンバーグが、レックス・ルーサー役でスクリーンに再び戻ってくる可能性が出てきた。『Batman V Superman: Dawn of Justice』の中で同役を演じているジェシーは、その演技力でワーナー・ブラザースとDCコミックスの上層部らに好印象を与えたようで、デヴィッド・エアー監督がメガホンを取るDCコミックスの『スーサイド・スクワッド』をベースにした待望の新作映画への続投を熱望されているという。2016年8月公開予定の『スーサイド・スクワッド』は、凶悪事件を解決するために政府から声をかけられた人気コミック本に登場する凶悪キャラクター達が勢揃いするもので、豪華出演陣にはウィル・スミス、ライアン・ゴスリング、トム・ハーディ、マーゴット・ロビーらを迎える予定だ。ちなみにジェシーは『グランド・イリュージョン』の続編に出演することが決定しており、さらにトッド・フィリップス監督の待望のコメディ映画『Arms & The Dudes』の出演も視野に入れているようで、今のところ『スーサイド・スクワッド』に関しては出演の話を聞いているだけという状態のようだ。

2014年9月10日 (水)

シャイア・ラブーフとジェシー・アイゼンバーグ、『ハングオーバー』監督最新コメディ作に出演か!?

ジェシー・アイゼンバーグシャイア・ラブーフとジェシー・アイゼンバーグの2人が、新作映画『Arms & The Dudes』の中で、麻薬中毒の武器ディーラーを演じることになるようだ。2人はワーナー・ブラザースとトッド・フィリップス監督らとともに、アフガニスタンに駐在するアメリカ軍に3億ドル(約315億円)相当の武器を提供することをペンタゴンから依頼された麻薬常習者の2人の役について話を進めているという。この少し風変わりなストーリーはジャーナリスト、ガイ・ローソンによる事実に基づいた話で、過去にローリングストーン誌に掲載されている。同作はフィリップ監督にとってブラッドリー・クーパー、ザック・ガリフィアナキス、ヘザー・グラハムらが出演していた大ヒット映画『ハングオーバー』の3部作以来初めての超大作となる。そんな待望の新作への出演が期待されるジェシーは、11月8日に日本公開予定となっている『嗤う分身』でもスクリーンに登場する予定となっており、一方のシャイアは、こちらも日本11月公開予定の『フューリー』に出演している。

2014年2月 4日 (火)

ジェシー・アイゼンバーグ、“バットマン vs. スーパーマン”に出演へ!

ジェシー・アイゼンバーグジェシー・アイゼンバーグが『マン・オブ・スティール』の続編に出演することになった。スーパーマンとバットマンが史上初、同じ映画に登場することになるタイトル未定の新作で、ジェシーはスーパーマンの天敵であるレックス・ルーサー役を演じることになるようだ。監督のザック・スナイダーは、1940年の登場以来、その極悪非道の行いから、スーパーマンの敵の中でも悪人中の悪人だと言われるレックス・ルーサーを、ジェシーが更に人間性を掘り下げ、誰も予期していないレックスの新たな顔を見せてくれることになるだろうとしている。また今回、ベン・アフレック演じるバットマンの執事で、最も親密な味方であるアルフレッド役にジェレミー・アイアンズがキャスティングされたことも発表されている。ヘンリー・カヴィルがスーパーマン役を続投するこの新作は、2016年5月の公開を目指している。

2013年12月18日 (水)

ジェイソン・シーゲルとジェシー・アイゼンバーグ、『The End of the Tour』への出演決定

ジェイソン・シーゲルジェイソン・シーゲルとジェシー・アイゼンバーグが、新作『The End of the Tour』へ出演することになった。ジェームス・ポンソールドが監督を務める本作では、1996年にベストセラー「Infinite Jest」のサインツアー中に自殺したデヴィッド・フォスター・ウォレスの生前の最後の5日間が描かれる。ジェイソンはこの映画の中でウォレスを演じ、ジェシーがジャーナリストのデイビッド・リプスキーを演じることになる。ウォレスの自殺後となる2008年に出版されたリプスキーの著書「Although of Course You End Up Becoming Yourself: A Road Trip with David Foster Wallace」を原作とし、その5日間に起こった面白おかしい、奇妙な出来事に焦点を当て、ウォレスの人生観を明らかにするという。そんな同作への出演が今回決定したジェイソンには『Sex Tape』、ジェシーには『The Double』と『American Ultra』と、それぞれ次回作が控えている。

2013年11月 7日 (木)

クリステン・スチュワートとジェシー・アイゼンバーグ、新作『American Ultra』で再共演へ

クリステン・スチュワート

クリステン・スチュワートとジェシー・アイゼンバーグが、新作アクション・コメディー『American Ultra』で再共演を果たすことになった。『アドベンチャーランドへようこそ』で共演した2人だが、『Project X』のニマ・ヌリザデ監督がメガホンを取る本作で再タッグを組むことになったようだ。『クロニクル』のマックス・ランディスが脚本を手掛けた本作は、ジェシー扮するヤク中の主人公マイクが、クリステン演じる恋人のフィービーと共に、政府の秘密組織から標的にされてしまうというストーリー。そんなクリステンは、『Camp X-Ray』『Sils Maria』などが次回作として控えていて、一方のジェシーも『Night Moves』『The Double』などの新作に出演する予定だ。

2013年7月15日 (月)

ジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカとの交際が公に

ジェシー・アイゼンバーグジェシー・アイゼンバーグとミア・ワシコウスカとの交際が公になった。ジェシーは『The Double』で共演するミアとカナダのトロントで7月9日にキスをしている姿を目撃されている。始まったばかりのロマンスについてこれまでコメントを避けている2人だが、トロントでのアツアツデートを写真に撮られてしまった。ジェシーはこれまで女優のアンナ・ストラウトとの仲も取り沙汰されてきたが、昨年からミアのことを素晴らしい人だと褒め称えていた。そんな中、同じオーストラリア出身のニコール・キッドマンも先日、ミアは知的で魅力的な次世代のトップスターだと絶賛している。

2012年9月19日 (水)

ジェシー・アイゼンバーグの新作映画『Night Moves』が盗作疑惑によって製作が中止に!?

ジェシー・アイゼンバーグジェシー・アイゼンバーグの新作映画『Night Moves』が、盗作疑惑によって製作が中止される可能性が出てきた。ケリー・ライヒャルトがメガホンを取り、ジェシーやダコタ・ファニングがダムを爆破しようとするエコ・テロリストを演じる予定のスリラー作品は、来月から撮影が開始される予定だった。しかし、映画製作会社のエドワード・R.・プレスマン・フィルムズは、『Night Moves』は同社が映画化権を保有する原作本『爆破―モンキーレンチギャング』の内容からの盗作だと主張しているという。『Night Moves』と『爆破―モンキーレンチギャング』の2作品共に、エコ・テロリズムを題材としており、ダムの爆破や同様のキャラクターといった重複する要素がある。同社は盗作として提訴しており、これを受けて『Night Moves』側の弁護団は、2作間には多くの違いが存在するとして提訴に応戦する構えだ。

2011年12月 7日 (水)

ジェシー・アイゼンバーグ、映画会社を訴える

ジェシー・アイゼンバーグジェシー・アイゼンバーグが、ライオンズゲートとグリンドストーン・エンターテインメントを訴えた。ジェシーは、製作及び監督を務めた友人らに頼まれ、出演料3000ドル(約23万円)で映画『キャンプ・ホープ』に5分程度カメオ出演している。しかし、承諾なしで自分の名前を使い、この作品を宣伝したとして、映画全体の製作費よりも高い300万ドル(約2億3000万円)を請求する訴訟を起こした。自分が主演でもなく、目だった役どころでもないとファンや世間に忠告するため、ジェシーは訴状を提出したのだという。問題になったのは『キャンプ・ホープ』のDVDパッケージで、出演がわずかであるにもかかわらず、ジェシーの顔がアップで掲載されており、タイトルの上にも名前が太字で記載されている。

2011年2月 9日 (水)

ジェシー・アイゼンバーグ、自分の映画を見るのが大嫌い

ジェシー・アイゼンバーグ『ソーシャル・ネットワーク』で主演したジェシー・アイゼンバーグは、セラピストから自分の映画を見るように言われたのだという。映画に映し出される自分を見るのが嫌いな上、自分の才能に対して厳しいジェシーは、定期的にセラピーを受けている精神分析医から、自身の作品には敬意を払うべきであるとし、振り返って見るように勧められたのだという。全米映画俳優組合賞で主演男優賞を受賞したほか、今月末に開催されるアカデミー賞にもノミネートされているジェシーだが、まだ自己不振の念にとらわれているため、周囲からの賞賛を受け入れるのが困難なのだそう。全てを悪い方に捉えがちな性格が良いものではないと分かってはいるものの、仕方がないのだと話している。

2010年12月17日 (金)

ローリング・ストーン誌が選んだ2010年の映画トップ10が発表に!

米ローリング・ストーン誌の映画評論家ピーター・トラバースが、恒例の2010年の映画トップ10を発表し、アカデミー賞の呼び声も高いデヴィッド・フィンチャー監督作『ソーシャル・ネットワーク』が、今年のナンバー1映画に選ばれた。ここに選ばれた作品はアカデミー賞にノミネートされることが多いことでも有名で、以下、『インセプション』『英国王のスピーチ』『トゥルー・グリット』『キッズ・オーライト』『127 Hours』『ブラック・スワン』『The Fighter』『Winter's Bone』そしてアニメ『トイ・ストーリー3』となっている。




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