ジェレミー・レナー(Jeremy Renner)

2016年1月 4日 (月)

ジェレミー・レナー、離婚成立

ジェレミー・レナージェレミー・レナーとソニー・パチェコの離婚が成立した。2歳になる娘のエヴァちゃんの親権は2人で持ち、エンターテイメント・トゥナイトによるとジェレミーが支払う毎月の養育費は1万3000ドル(約150万円)になったという。ジェレミーはほとんどの財産を保持できるものの、230万ドル(約2億7000万円)以上の収入を得た場合はその5パーセントをソニーに支払うことになったようだ。ジェレミーはエヴァちゃんが生まれてからというもの、自身のキャリアはそれほど重要ではなくなったと先日話していた。そんな2人はソニーが自身のパスポート、出生証明書、社会保障カードをジェレミーが盗んだと主張するなど激しい衝突のあとに破局を迎え、離婚の同意に至っていた。

2015年10月26日 (月)

ジェレミー・レナー、アルバムをリリースへ

ジェレミー・レナージェレミー・レナーがアルバムのレコーディング中だという。「アベンジャーズ」シリーズなどでおなじみのジェレミーだが音楽活動にも目を向けているようで、アルバムをリリースする方向のようだ。ジェレミーがオリジナルの楽曲を執筆するのか、カバー盤を考えているのかについては不明だが、10月20日(火)の晩にニューヨーク内のアートビーム・クラブのステージに立った際には、ブラザー・サルをバックバンドに従えてアニマルズ・バージョンの「朝日のあたる家」を披露し観客を沸かせていた。ルーシー・リューや『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』のウゾ・アドゥバやラバーン・コックス、そして『ゴシップガール』のケリー・ラザフォードなど豪華な顔ぶれの観衆は、ジェレミーのその歌声に驚かされていたようだ。

2015年4月 6日 (月)

ジェレミー・レナー、親権争いに決着

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが、娘を巡った親権争いでソニー・パチェコと同意に至った。わずか10カ月間の結婚生活を経て昨年12月に破局を迎えていた2人は、2歳の娘アヴァちゃんの親権と養育費を巡った訴訟で4月1日、ジェレミーがこれまで同様ソニーと平等親権を持ち、養育費として月1万3000ドル(約155万円)を支払うことで同意に至ったと言われている。昨年の破局後、ジェレミーが自身のパスポートとアヴァちゃんの出生証明書、社会保障カードを盗んだとしていたソニーだが、2人の婚前同意書に基づき、配偶者手当は一切受け取れないことになる。ソニーは当初、ジェレミーの自宅が小さな子供を育てるには安全ではないとしてアヴァちゃんの完全親権を要求していたが、つい先日にはジェレミーがソニーから2人のプライベートな画像を流出するとして脅迫されていると反論していたところだった。

2015年3月11日 (水)

ジェレミー・レナー、『Captain America: Civil War』出演決定!

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが『Captain America: Civil War』に再びホークアイ役で登場することになった。クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソンらの出演が決まっている同作で、ジェレミーはホークアイ役として4度目の映画作品登場を遂げるようだ。前回の『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』の監督を務めたジョー&アンソニー・ルッソ兄弟が再びメガホンを取ることが予測されている同作は、超人的能力を持ったスーパーヒーローたちを規制する法律が施行されたことによって沸き起こる戦いを追うストーリーとなるようだ。この法律施行が引き金となってアベンジャーズ達がアイアンマンとキャプテン・アメリカがそれぞれ率いる派閥に分かれ、決闘が繰り広げられる。年内には撮影がスタートすると見られており、2016年5月6日公開予定となっている。

2014年9月19日 (金)

ジェレミー・レナー版「ボーン」シリーズ最新作も製作が進行中!

ジェレミー・レナージェレミー・レナー主演の「ボーン」シリーズ最新作の製作が進行中であることを、シリーズのプロデューサーであるフランク・マーシャルが明かした。つい先日、同人気シリーズの新作に向けてマット・デイモンが主役に返り咲く方向で話し合いが進められていると報じられたばかりだが、マーシャルは現在ジェレミー主演作に重きをおいて製作が進んでいるとしている。シリーズ前作『ボーン・レガシー』からはマットに代わりジェレミーが主役を演じていたが、最近になってマットがボーンに返り咲くことに興味を示し始めたことで、ジェレミーの作品が棚上げされてしまうのではないかという噂が渦巻いていた。しかしマーシャルによれば、そんな話は一切なく、予定通りジェレミー作の製作が進められるという。どんな作品になるかは未定なものの、「ボーン」シリーズ最新作は2016年7月に公開予定となっている。

2013年12月 4日 (水)

ジェレミー・レナー主演「ボーン」シリーズ第5弾、2015年8月に全米公開決定

ジェレミー・レナー

ジェレミー・レナーが続投を決めている「ボーン」シリーズ第5弾の全米公開日が、2015年8月14日に決定したとユニバーサル・ピクチャーズが発表した。ジェレミーが最強の暗殺者アーロン・クロス役を再演する予定の本作は、現時点では『スマーフ3』も同日公開となっているため、夏の大作として一騎打ちが予想されている。これまで携わってきたトニー・ギルロイが抜け、新たにジャスティン・リンが監督を務めることになっており、現在はアンソニー・ペッカムが脚本を執筆中だ。まだプロットの詳細は出来上がっていない状態だが、前作でアーロンが追っ手から逃げ切った場面から続くものだと考えられている。また、マット・デイモンの続投については、トニーとポール・グリーングラスが監督として復帰しない限り難しいようだ。

2013年11月13日 (水)

ジャスティン・リン、「ボーン」シリーズ最新作の監督へ

ジェレミー・レナー

『ワイルド・スピード EURO MISSION』のジャスティン・リン監督が「ボーン」シリーズ最新作でメガホンを取ることになった。「ワイルド・スピード」シリーズ4作でメガホンをとったリン監督が、ジェレミー・レナーがアーロン・クロス役を続投する人気スパイシリーズ最新作に向けて、製作のユニバーサル側から監督に抜擢されたようだ。ジャスティンは2009年の『ワイルド・スピード MAX』で「ワイルド・スピード」シリーズを一躍大人気シリーズへと変貌させ、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』を経て今年公開された『ワイルド・スピード EURO MISSION』では、全世界で8億ドル(約790億円)の興行収入を記録した。しかし、ユニバーサル側がシリーズ第6弾公開のわずか1年後にシリーズ第7弾の公開を設定したため、ジャスティンは『ワイルド・スピード7』の監督からは降板していた。

2013年5月21日 (火)

ジェレミー・レナー、今後のマーベル映画でホークアイ役から降板へ!?

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが、今後マーベル・スタジオ製作による一連の映画でホークアイ役から降板するのではと噂されている。昨年の大ヒット作『アベンジャーズ』でホークアイに抜擢されたにも関わらず自身のキャラクターに対して否定的なコメントを繰り返していることから、マーベル側がそれを不満に感じているという。そのためか、マーベルが第2の波と位置づけている今後の新作群においてジェレミーの名は挙がっていない。昨年にもジェレミーは、トム・ヒドルストンが演じた悪役ロキのせいで『アベンジャーズ』の登場シーンの大半でホークアイは感情的な中身のない、限定されたキャラクターに成り下がってしまったと語っていた。ジェレミーが2015年に公開を予定している『アベンジャーズ2』で続投する可能性はごくわずかで、別の俳優がホークアイ役としてキャスティングされる可能性が高いとか。

2012年10月26日 (金)

ジェレミー・レナー、新作『Imagine』でジュリアン・ムーア、アル・パチーノらと共演へ

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが、新作『Imagine』でジュリアン・ムーア、アル・パチーノらと共演することが決定した。本作ではアルが1970年代に活躍した老齢のロッカー、ダニー・コリンズを演じ、ある日、19歳の時の自身に届けられるはずだった未配達のジョン・レノンからの手紙を発見したのをきっかけに、未だかつて会ったことの無かったジェレミー扮する息子に会って親子の絆を取り戻そうとする物語。ジュリアンは、アル演じる主人公が住み着くニュージャージーの小さなホテルのオーナーを演じるとか。脚本家ダン・フォーゲルマンの監督デビュー作となる本作は本来、スティーブ・カレルが主演する予定だった。クランクインは来年春を予定している。

2012年9月18日 (火)

『ボーン・レガシー』『Ted』の続編製作と3D版『ゴジラ』の全米公開日が公表

ジェレミー・レナー『ボーン・レガシー』『Ted』の続編製作と、3D版『ゴジラ』の全米公開日が公表された。まず、9月28日に日本でも公開予定の『ボーン・レガシー』と、マーク・ウォールバーグ主演の『Ted』の2作について、ユニバーサル・ピクチャーズのスティーブ・バークCEOが今回、続編製作を発表した。バーク氏はスタジオ側としてできる限り早く『Ted 2』の製作開始を望んでいると語っている。一方のワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズは、新作の3D版『ゴジラ』の全米公開日を2014年5月16日と発表した。『モンスターズ/地球外生命体』でお馴染みのギャレス・エドワーズがメガホンを取る同作は、デヴィッド・キャラハム、デヴィッド・S・ゴイヤー、マックス・ボレンスタインらが脚本を手掛けている。




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