『ハンガー・ゲーム』&『ブライズメイズ』、MTVムービー・アワードで最多ノミネート
『ハンガー・ゲーム』と『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』が、2012年度MTVムービー・アワードで最多ノミネートを受けた。両作品はそれぞれ8部門の候補に挙がっており、最優秀映画賞と最優秀キャスト賞では『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』と争うことになる。また『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンスは、『ブライズメイズ』のクリステン・ウィグ、『ラブ・アゲイン』のエマ・ストーン、『ハリー・ポッター』のエマ・ワトソン、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラと最優秀女優賞を競う。第21回MTVムービー・アワードは、ロサンゼルスのユニバーサルシティにあるギブソン・アンフィシアター で6月3日に開催される予定。
ジェニファー・ローレンスが、新作『Serena』で主演を務めるようだ。期待の新作『The Hunger Games』の公開が控えているジェニファーは、スサンネ・ビアが監督を務める『Serena』でブラッドリー・クーパーの相手役を演じることになる。ロン・ラッシュの同名小説を映画化したもので、材木業で一旗あげようとノースカロライナへと引越してきた新婚夫婦ジョージとセレナが描かれる。その事業が上手く行かなくなり、自分が子供を産めない身体であることを知ったセレナは、夫に隠し子がいることを知り、その子どもに殺意を抱き始めるという内容。スサンネはダーレン・アロノフスキーに代わって本作の監督を務めることになっているが、一方のジェニファーもアンジェリーナ・ジョリーからセレナ役を引き継いだと考えられている。今作以前にも、ジェニファーはデヴィッド・O・ラッセル監督作『The Silver Linings Playbook』でブラッドリーと共演している。
ジェニファー・ローレンスが、今年度のアカデミー賞受賞候補の発表を行うことになった。昨年度の授賞式では『ウィンターズ・ボーン』での演技が評価され、自らアカデミー賞にノミネートされたジェニファー。1月24日にビバリー・ヒルズにあるサミュエル・ゴールドウィン・シアターで、映画芸術科学アカデミーのトム・シェラック会長と共に、24部門中10部門のノミネート結果を発表する。第84回アカデミー賞は2月26日に開催され、ビリー・クリスタルが司会を務める予定だ。マーガレット・サッチャー元英首相役を演じた『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のメリル・ストリープ、マリリン・モンロー役で『マリリン 7日間の恋』に出演したミシェル・ウィリアムズが、それぞれノミネートされると予想されている。
ジェニファー・ローレンスが、新作映画『The Silver Linings Playbook』へ出演する意向を示した。マシュー・クイックのデビュー小説を、『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセル監督とマーク・ウォールバーグ主演で映画化した作品で、ジェニファーはヒロイン役を射止める直前だという。本作の主人公は、自分の人生が神様によってプロデュースされた映画だと信じる精神を患った男で、病院から退院後、疎遠になっていた妻のニッキーとハッピーエンドを迎えることが運命だと思っている。そんな彼が、ジェニファー演じる魅力的で若い未亡人ティファニーと出会い、人生を取り戻そうとする。このティファニー役は、錚々たる若手女優たちが競い合ったと言われている。


