ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)

2018年1月30日 (火)

ジェニファー・ローレンス、高校の政治ディベートに参加

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンス(27)が高校生との政治をテーマにしたディベートに参加し、その知識の豊富さで周囲を驚かせた。ジェニファーは腐敗防止を目的とする非営利団体Represent.USと提携し、オハイオ州クリーブランドにあるクリーブランド・ハイツ高校の生徒達と共に、アメリカの現状と民主主義の復興をテーマにしたディベートに参加した。そこで大きな存在感を見せたというジェニファーは、政治に対するその知識の豊富さで生徒達を感心させ、10歳しか歳の違わないジェニファーが政治の問題点について語ることで高校生たちにも問題を身近に感じさせたようだ。そんなジェニファーは現在の政治についてドナルド・トランプ大統領と真っ向から議論したいと口にしていたこともあった。その機会があればよろこんで引き受けるというジェニファーは、他にも同意できない政治家が数多くいるとしていた。

2017年12月15日 (金)

ジェニファー・ローレンス、ルカ・グァダニーノ監督最新作に出演

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスがルカ・グァダニーノ監督最新作『Burial Rites』で主演を務めるようだ。同作は、ハンナ・ケントによる2013年発刊の小説『凍える墓』を原作とし、ジェニファー演じる1830年にアイスランドで最後の女性公開死刑囚となった実在の人物アグネス・マグノスドウティルを主人公にストーリーが展開される。2人の男を殺害し家に火を放ったアグネスは、最高裁から死刑を言い渡される。死刑執行を待つ間、アグネスは周囲の人間に心を開き始め、自身の行動について再び向き合うこととなる。トライスター・ピクチャーズが贈るこの作品でジェニファーは主演だけでなくプロデューサーも務める予定だ。

2017年11月27日 (月)

ジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー監督が破局!

ジェニファー・ローレンス,ダーレン・アロノフスキージェニファー・ローレンス(27)がダーレン・アロノフスキー監督(48)と破局したと報じられている。ジェニファーは自身が出演したホラー作品『マザー!』の監督を務めたアロノフスキーと交際していたが、1カ月前に別れていたようで、破局は友好的で2人は友人関係を保っているとみられている。1年間交際していた2人は今月11日にロサンゼルスで開かれたガバナーズ・アワードに共に出席しており、今回の報道によるとその時点ではすでに別れていたことになるが、2人は仲が良いため気まずい雰囲気ではなかったそうだ。最近ジェニファーは『マザー!』以前からアロノフスキーのことが気になっていたと明かしていた。

2017年6月14日 (水)

ジェニファー・ローレンスの乗った飛行機が緊急着陸

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスの乗った飛行機が10日(土)、緊急着陸を強いられたようだ。ジェニファーの乗った飛行機はケンタッキー州ルイビルからの出発後、地上3万1000フィートの時点でエンジンの1つが故障し、パイロットが緊急着陸を試みている間にもう1つのエンジンまでもが停止してしまったという。飛行機はニューヨークのバッファローで無事、緊急着陸に成功し、多数の緊急車両が駆けつけたものの、ジェニファーに怪我はなかったと発表されている。現在、映画監督のダーレン・アロノフスキーと交際中のジェニファーは、親類を訪れた後にこの不運に見舞われていたようだ。

2017年5月24日 (水)

ジェニファー・ローレンス、『X-MEN』新作に出演か?

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが「X-MEN」シリーズの新作となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』に出演する可能性が出てきた。ジェニファーは2011年作『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』以来、レイブン・ダークホルムまたの名をミスティーク役をマーベル・コミックスの人気実写版映画の中で演じてきたが、昨年公開された『X-MEN: アポカリプス』で出演契約が満了を迎えていた。しかし同シリーズのプロデューサー陣はミスティーク役を演じるジェニファーが再びマグニート役を演じるマイケル・ファスベンダーと共に新作に戻ってくることを示唆している。その一方で最近、『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるソフィー・ターナーがシリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』でジーン・グレイ役を続投すると報じられていた。

2016年12月13日 (火)

ジェニファー・ローレンス、ハワイの人々に謝罪

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、ハワイのヒーリングストーンでお尻を掻いたと先日発言した件について謝罪コメントを出した。ジェニファーはハワイで『ハンガー・ゲーム』の撮影中、神聖とされる石でお尻を掻いたことで石が落ちそうになり、危うくスタッフの1人を殺してしまうところだったというエピソードを明かしていたが、それに対してハワイの人々から怒りを買っていた。それを受けジェニファーはフェイスブックにハワイの人々を侮辱するつもりは一切なかったとしながらも、受け取られ方は笑い事ではなかったと理解しているとして謝罪文を投稿した。

2016年11月11日 (金)

ダーレン・アロノフスキー監督、ジェニファー・ローレンスを賄賂に選挙投票を促進!?

ジェニファー・ローレンスダーレン・アロノフスキーが、恋人のジェニファー・ローレンスを使って米大統領選挙でヒラリー・クリントン氏への投票を呼びかけていたそうだ。11月8日、アロノフスキー監督はノースカロライナ州デューク大学で、ジェニファーフェイスタイムで話をする権利を与える代わりに大統領候補者であったクリントン氏へ投票するように学生に促したようだ。その場にいた人物のツイッターにはアロノフスキー監督が、ガウンを着たジェニファーとフェイスタイムで繋がっている携帯電話の画面を見せている写真などが投稿されている。さらにアロノフスキーは学生たちを大学内の投票場に車で送り届けるなど尽力していたようだが、その努力もむなしく、ノースカロライナ州ではトランプが勝利を収めていた。

2016年11月 8日 (火)

ジェニファー・ローレンス、ダーレン・アロノフスキー監督とのキスを目撃される!

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー監督が、ニューヨークで夕食を楽しんだ後にキスをしている姿が写真に撮られた。最近、ロサンゼルスでデートをしている姿が何度も目撃されていることで交際が噂されている2人が11月2日、ニューヨークの街中で手を繋いでキスをしている写真が雑誌に掲載された。ハビエル・バルデムやミシェル・フェイファーらも出演するタイトル未定の新作映画をきっかけに、今年の夏に急接近したと言われる2人は、互いに私生活への注目を望まないことから、ジェニファーの以前の恋人であるコールドプレイのクリス・マーティンとの時よりストレスのない交際を送っていると言われている。現在のところどちらも交際を正式に認めているわけではないが以前、ジェニファーはインタビューの中で理想の男性は自分自身に感銘を与えてくれる人だと明かしていた。

2016年10月19日 (水)

ジェニファー・ローレンス、ダーレン・アロノフスキー監督と密かに交際中?

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキーが密かに交際しているという。最近、ロサンゼルスでデートをしている姿が何度も目撃されていることで2人の交際が噂されている。ハビエル・バルデムやミシェル・フェイファーらも出演するタイトル未定の新作映画をきっかけに、今年の夏2人が急接近したと言われている。しかしジェニファーにとって映画監督との熱愛が報じられることはダーレンが初めてではなく、昨年にはガブ・ポルスキーとの交際も噂されていたことがあり、昨年4か月間交際したコールドプレイのクリス・マーティンとの破局以来始めての熱愛報道となる。その一方でダーレンは10歳の息子ヘンリー君を共にもうけ、5年間婚約していたレイチェル・ワイズと2010年に破局しており、レイチェルはその後ダニエル・クレイグと結婚している。

2016年8月24日 (水)

ジェニファー・ローレンス、2年連続世界で最も稼いだ女優に!

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、2年連続世界で最も稼いだ女優に輝いた。フォーブス誌が毎年発表するこのランキングで1位に輝いたジェニファーは、2015年6月から2016年6月の間に4600万ドル(約46億円)を稼ぎ出したという。昨年度の5200万ドル(約52億円)の収入からは11.5%減となっているが、それでも2年連続でトップの座を守り抜いた。「ハンガーゲーム」シリーズ最新作による収入や新作『パッセンジャーズ』の前払い分の出演料がこの高額収入に大きく貢献したとみられるジェニファーは、2位のメリッサ・マッカーシーに1300万ドル(約13億円)の差をつけている。しかしメリッサは現在日本で公開中の『ゴーストバスターズ』から得た収入が大きく、去年よりも1000万ドル(約10億円)多い3300万ドル(約33億円)を稼いだ。一方で男女間に出演料の格差は残っており、2000万ドル(約20億円)以上の収入を得た女優は昨年度の3人に比べ4人とアップしたものの、2000万ドル以上の収入が18人もいる男優とは大きな差が出る結果となった。




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