ジェニファー・ハドソン、亡き母のために『三ばか大将』出演を引き受ける
ジェニファー・ハドソンが亡き母を偲び、新『三ばか大将』への出演契約を交わした。ジェニファーの亡き母ダーネルさんが大好きだったそうで、ファレリー兄弟が手がけるこの新作でシスター・ローズマリー役を引き受けたという。ほかに、「glee」のジェーン・リンチが修道院長を演じる。来年公開を目指すこの作品についてジェニファーは、2008年に殺害された母の思い出がたくさん詰まった作品であると語っている。2008年10月、ダーネルさんとジェニファーの兄がシカゴ市内の自宅で銃殺され、甥もその3日後、近くに停車中の車内から遺体で発見された。その後、姉の元夫ウィリアム・バルフォアが逮捕されている。
ジェニファー・ハドソンが、6月10日、病院に搬送された。現在ニュー・アルバムのプロモーション活動中のジェニファーは、朝のTV番組「グッド・モーニング・アメリカ」に出演しパフォーマンスを行ったが、その後、極度の腹痛を訴え、ニューヨーク市内の病院へ搬送されたという。ジェニファーの代理人によると、診断は食中毒で、既に退院して現在は自宅療養中だというが、予定されていた「ジ・アーリー・ショー」への出演をキャンセルしている。ジェニファーと言えば、最近たった2年間で約36キロのダイエットに成功し、人々の役に立てばとそのダイエットの記録を綴った本を発売するという。しかし、今なお自身の新しい体型を素直に喜べない部分があるそうで、周囲の目に自分の頭がついていかないのだと発言している。さらに、体型は良くなったものの、未だに服を選ぶ際にはXLやLサイズを選んでしまうなど、メンタル面で少し問題が出ていることも感じている様子だ。
ジェニファー・ハドソンの婚約者は、これ以上ジェニファーに痩せて欲しくないのだという。2年弱で劇的にダイエットを成功させたジェニファーだが、長年交際しているデビッド・オタンガはその急激な変化にまだ慣れておらず、すべての人から歓迎されているわけでもないとジェニファーは明かす。「まだ私も自分の姿に慣れていないのよ。あんまり気にいってくれない人もいるし、止めろって言う人もいる。私のフィアンセは、これ以上痩せるなって言うの。彼はシンプルな私が好きなのよ。ノーメイクでぺったんこ靴をはいて、面倒なことはナシって私がね。たぶん2人ともこの新しい私に、まだ落ち着かないのよ。彼はおしゃれするなって言うけど、私は彼に慣れるように言っているの」デビッドとの間に1歳半になる息子を持つジェニファーは、現在の体型にとても満足しているため、これ以上痩せるつもりはないそうだ。


