ジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)

2019年1月22日 (火)

ジェフ・ブリッジス、全米撮影監督協会の名誉賞を受賞へ

ジェフ・ブリッジスジェフ・ブリッジス(69)がASC賞(全米撮影監督協会賞)の理事会賞を贈られる。ジェフは長年の功績を評価され、ASCが来月9日にハリウッドで開催する授賞式で、同賞の栄誉を手にする。撮影監督以外も対象にしている同賞は、映画界に多大なる貢献をした個人を対象に、撮影監督や撮影技術を支持した業績を称える。そんなジェフは、『クレイジー・ハート』でアカデミー賞を受賞したほか、『ラスト・ショー』『サンダーボルト』『スターマン/愛・宇宙はるかに』『トゥルー・グリット』『ザ・コンテンダー』『最後の追跡』など6作品で同賞へのノミネートを果たしていた。そして先日には、ゴールデン・グローブ賞のセシル・B・デミル賞も受賞していたところだ。

2018年12月20日 (木)

ジェフ・ブリッジス、セシル・B・デミル賞を受賞へ

ジェフ・ブリッジスジェフ・ブリッジス(69)が2019年度ゴールデン・グローブ賞にてセシル・B・デミル賞を受賞する。ハリウッド外国人映画記者協会は17日(月)、そのエンターテイメント業界への多大な貢献を評価し、同賞をジェフに贈ると発表した。過去に同賞を受賞した有名人たちには、ウォルト・ディズニーをはじめ、ジュディ・ガーランド、フランク・シナトラ、バーブラ・ストライサンド、エリザベス・テイラー、ハリソン・フォード、ジョディ・フォスター、ロビン・ウィリアムズ、メリル・ストリープ、オプラ・ウィンフリーなど錚々たる面々が名を連ねている。1984年の『スターマン/愛・宇宙はるかに』での主演男優賞を皮切りに、6度ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたジェフは、2010年に遂に『クレイジー・ハート』の落ちぶれたカントリー歌手オーティス・"バッド"・ブレイク役でゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で主演男優賞を初受賞している。来年1月6日に開催される授賞式では、アダム・マッケイがメガホンを取ったディック・チェイニーの伝記『ヴァイス』が最多6部門でノミネートされている。

2011年5月30日 (月)

ジェフ・ブリッジス、新作アメコミ映画『R.I.P.D』に出演決定!

ジェフ・ブリッジスライアン・レイノルズ主演のアメコミ映画化作品『R.I.P.D』に、ジェフ・ブリッジスが出演することが決まった。物語は、何者かに殺されてしまった警官が、冥界で働きながら、相棒と共に自分を殺した犯人を捜すというもの。ジェフが演じるのは、ライアン演じる殺されたばかりの警官ニック・クルスの相棒ロイ・パウエルで、死後何百年も経っている銃の名手。「ハング・オーバー」シリーズのザック・ガリフィアナキスがニック役に一度決まっていたものの、スケジュールの都合から降板している。『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケがメガホンを取る同作は、9月にボストンで撮影が開始される予定。

2011年2月15日 (火)

ジェフ・ブリッジス、エルトン・ジョンとのデュエットを計画中

ジェフ・ブリッジスジェフ・ブリッジスが、エルトン・ジョンとのデュエットを計画しているという。昨年、映画『クレイジー・ハート』でアルコール依存症のカントリー歌手ブラッド・ブレイクを演じ、アカデミー賞主演男優賞を獲得したジェフ。その成功を受け、プロデューサー兼ソングライターのTボーン・バーネットと共に現在アルバム制作に取り掛かっているところ。Tボーン・バーネットの企画したイベント「The Speaking Clock Revue」でエルヴィス・コステロとの共演を楽しんだジェフは、同じイベントに参加し親しくなったエルトンとの共演を目論んでおり、実現に向けてやる気満々のようだ。




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