ジェイ・Z、オバマ大統領にイベント出演要請!?
ジェイ・Zは、自身が主催するフェス、バドワイザー・メイド・イン・アメリカで、バラク・オバマ大統領にパフォーマンスを披露して欲しいと考えているようだ。オバマ大統領の熱心な支持者であるジェイは、自身が9月にフィラデルフィアで開催する同音楽フェスで、1月にニューヨークのハーレム・アポロシアターで行われた資金集めコンサートでオバマ大統領が即興でアル・グリーンの「レッツ・ステイ・トゥゲザー」を披露した場面を再現したいようだ。ジェイは公共の場で即興の歌声を幾度も披露したことのあるオバマ大統領が同イベントに参加すれば、素晴らしいラインナップになると考えているようだ。「大統領に電話してちょっとアル・グリーンを歌ってくれるか聞いてみるよ。でもその頃は大統領戦真っ盛りだよな。大統領は世の中への貢献に手一杯だろうから、時間がないだろうけどね。でも絶対誘ってみるよ」また、ジェイは妻のビヨンセ・ノウルズのスケジュールもこのフェスに合わせてあけているはずだと話した。
ビヨンセ・ノウルズとジェイ・Zが、マイアミビーチにあるリッキー・マーティン所有のマンションを購入するかもしれないという。第1子の出産を間近に控えた2人は、先週、家探しのためにフロリダを訪れ、リッキーの持つ1250万ドル(約9億7千万)の海に面したマンションを不動産屋と一緒に見学していたそう。しかし、契約を交わすかは明らかではない。寝室7部屋と10つのバスルーム、プールがついている宮殿の様な物件で、元々は2005年にリッキーが1千万ドル(約7億7千万)で購入したものだ。すでにニューヨークにアパートを所有している2人は、生まれてくる子供のために既に約204平方メートルの大きな子供部屋を準備しているというが、友人はそんなに大きな部屋に子どもを置き去りにして怖くならないかと心配しているそうだ。
ジェイ・Zが新事業において、ウィル・スミスと妻ジェイダ・ピンケット=スミスとタッグを組んだ。ヒップホップ歌手としてはもちろん、ビジネスマンとしても大きな成功を収めているジェイは、夫妻が経営するOverbook Entertainment社に参加し、映画製作に関わっていくそうだ。3人は昨年すでにトニー賞受賞ミュージカル「Fela!」を共にプロデュースしているが、ジェイにとって映画第1作目となるのは名作ミュージカル『アニー』のリメイクで、主役にはスミス夫妻の10歳の娘ウィローが決定している。『Whip My Hair』が大ヒットしたウィローがジェイのレコード会社ロック・ネイションの所属アーティストである上に、ジェイは「アニー」の代表曲「Hard Knock Life」をサンプリングした曲を発表したことがあり、この映画の製作にはぴったりのチームといったところか。


