ハビエル・バルデム(Javier Bardem)

2019年7月21日 (日)

実写版『リトル・マーメイド』、トリトン王役にハビエル・バルデム?!

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが実写版『リトル・マーメイド』に向けて出演交渉中だという。1989年の名作アニメの実写化で、ハビエルは主人公アリエルの父であるトリトン王役をオファーされていると見られている。本作ではハリー・ベリー演じる主人公のアリエルが、人間界に憧れを募らせる中、エリック王子に恋してしまい、魔女のアースラと自身の美しい声と引き換えに人間の足をもらう取引をするが、3日以内にキスをしなければ永遠に声を失うという条件を課される姿が描かれる。オリジナル版では、トリトンはアリエルの持つ人間界への興味に反対していたが、アースラの策略に陥れられたアリエルを助けるため身代わりとなっていた。そんなディズニーの人気作に向けてはつい先日、エリック王子役に元ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが白羽の矢を立てられていると報じられていたところだ。

2019年2月 7日 (木)

ハビエル・バルデム、リブート版『デューン/砂の惑星』に出演か

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムがリブート版『デューン/砂の惑星』の出演交渉中のようだ。ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督する同作出演が実現となると、ハビエルはティモシー・シャラメやゼンデイヤ、オスカー・アイザック、ステラン・スカルスガルド、デイヴ・バウティスタらと共演することになる。ハビエルが演じるのは、惑星アラキスの遊牧民族フレーメンのリーダーであるスティルガー役で、ティモシー演じる支配者の一族であるポール・アトレイデスが不毛の砂漠に逃げ込んで来た際手を組むことになる設定だ。ステラン演じるハルコネン男爵とデイブ演じるその甥ラバンら悪役が、宇宙旅行での生命維持に必要な薬の唯一の生産地である失った家族の領地を取り戻そうと反乱を導くアトレイデスと戦う物語となる本作には、アトレイデスの母親レディ・ジェシカ役にレベッカ・ファーガソンが決定している。

2018年2月21日 (水)

ハビエル・バルデム、深海ドキュメンタリー映画『サンクチュアリ』に出演

ハビエル・バルデムハビエル・バルデム(48)が南極の海底に潜るドキュメンタリー映画に出演する予定だ。南極保護キャンペーンの一環として製作される同作『サンクチュアリ』にてハビエルは製作とナレーションも担当するようだ。先月にはハビエルはグリーンピースの生物学者ジョン・ホスヴァー博士と2人乗りの潜水艦に乗り込み南極半島の海底270メートルを2時間に渡って探検した経験についても明かしていた。アルバロ・ロンゴリアが監督を務める同作は、潜って撮影した映像を中心に、クジラやペンギンといった海洋生物の生態についても観察する。彼らは気候変動や廃棄されたビニール袋、人間の釣り行為によって危険に晒されているという。同作は、180万平方キロメートルにおよぶ南極海保護の宣伝を主眼に、ハビエルの兄カルロス・バルデムも同作に出演するそうで、同作は2人の製作会社ピングン・フィルムズを通して作られる予定だ。今週、2人は潜水映像をCCAMLR(南極の海洋生物資源の保存に関する委員会)に見せるために、ドイツ、ベルリンを訪れるという。同作製作の最終決定は、10月に委員会が判断する。

2017年9月 6日 (水)

ハビエル・バルデムとペネロペ・クルス、新作映画『Loving Pablo』で夫婦共演

ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルスハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが新作映画『Loving Pablo』にて共演を果たしている。私生活では夫婦である2人は、同新作映画の中でそれぞれ麻薬王のパブロ・エスコバルとジャーナリストのヴァージニア・バジェホを演じている。『それでも恋するバルセロナ』で夫婦役を演じたことも記憶に新しい2人だが、シリアスな同作ではプライベートは完全に切り離して撮影を進めることに細心の注意を払っていたとハビエルは明かしている。今回の作品は、ジャーナリストのバジェホの著書を原作としており、バジェホとの恋愛模様やエスコバルの人間性により焦点が当てられている。

2016年7月14日 (木)

ハビエル・バルデム、フランケンシュタイン役に?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが、フランケンシュタイン役を演じる可能性が出てきた。ユニバーサルが手掛ける新作映画に、1818年にメアリー・シェリーの小説に初登場したフランケンシュタインとしてハビエルが出演する方向で交渉が進んでいるという。1950年代にモンスター映画と共にその名を馳せたユニバーサルは、脚本家のアレックス・カーツマンとクリス・モーガンを迎えて往年のキャラクターたちを銀幕に再び蘇らせるリメイクプロジェクトを進めている。そのシリーズ中の1つの作品『ハムナプトラ』のリブート版では、トム・クルーズが主役の海軍特殊部隊員タイラー・コルトを演じる中、19世紀のロバート・ルイス・ステイーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』のキャラクターであるヘンリー・ジキル博士が登場することになっており、当初ハビエルはこの役を打診されていたと言われているが、結局はラッセル・クロウに決まっている。またジョニー・デップも透明人間を演じるとみられているほか、アンジェリーナ・ジョリーがリブート版『フランケンシュタインの花嫁』で主演兼監督を担うと言われている。

2014年10月16日 (木)

ハビエル・バルデム、『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作に出演へ?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tells No Tales』で新たな悪役を演じる交渉中だという。ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ主演の人気シリーズで、ハビエルは新たに登場する悪役を演じる方向でプロデューサー陣と話し合いを進めているようだ。自身の兄弟を死に至らしたジョニー演じるジャック・スパロウへの復讐に燃える幽霊の海賊という役どころを依頼されていると言われるハビエルは、出演に興味を示しているというが、出演交渉はまだまだ初期段階にあるようだ。オーストラリアで撮影予定となっているこの新作は、これまで同シリーズを手掛けてきたテリー・ロッシオが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』などのヒット作を生み出してきたジェフ・ナサンソンと共に脚本を執筆している。『コン・ティキ』でアカデミー賞にもノミネートされたヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリのコンビがメガホンを取る人気シリーズ最新作は、2017年7月7日に公開が予定されている。

2013年11月19日 (火)

ハビエル・バルデム、映画版『ピーター・パン』に出演!?

ハビエル・バルデム

ハビエル・バルデムが、映画版『ピーター・パン』への出演オファーを受けたようだ。世界的に有名な児童書をワーナー・ブラザースが映画化する作品で、ハビエルはすでに悪役となる黒ひげの船長を演じることを承諾したと言われている。『プライドと偏見』『つぐない』でお馴染みのジョー・ライト監督がメガホンを取るための交渉中とも報じられている。さらに、本作以外にもハリウッドでは現時点で他2本のピーター・パン関連の作品が進行中で、ディズニーが『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロス監督を起用して「ピーターと星の守護団」の映画化に取り組んでいるほか、ソニー・ピクチャーズもチャニング・テイタム主演で『パン』の製作に取り掛かっている。

2012年3月15日 (木)

ワーナー・ブラザースが『ダーク・タワー』版権を獲得か?

ハビエル・バルデムワーナー・ブラザース・ピクチャーズが、ハビエル・バルデム主演映画『ダーク・タワー』の製作取り決め間近のようだ。世界の荒廃の原因であるダーク・タワーを探索する“最後のガンスリンガー”ローランドと仲間たちの旅を描くスティーヴン・キングの長編小説を映画化する作品で、ユニバーサル・ピクチャーズが撤退を表明するなど製作が危ぶまれていたが、ワーナー・ブラザースが映画化存続のために手を差し伸べたと言われている。同社は傘下にあるテレビ局HBOと共同で、2013年に映画を、続けてテレビシリーズを放映し、その後2本目の映画とテレビシリーズ、そして最終章である映画第3弾の公開を予定しているようだ。脚本を執筆したアキヴァ・ゴールズマンが、ブライアン・グレイザーと原作者のキングと共にプロデュースも手掛ける。キング自身、ライフワークであると称する作品の映像化なだけに、今後が注目される。

2011年2月 7日 (月)

ハビエル・バルデム、「007」最新作で悪役へ

ハビエル・バルデム先日「007」最新作への出演オファーを受け、交渉中であることが明らかになったハビエル・バルデム。自身が小さいころからボンド映画の大ファンで、自分が出演することになるとは夢にも思っていなかったため、今回の作品が、役者として、今までにない原動力になるだろうとコメント。出演契約を正式にはまだ交わしていないが、最新作でボンドの宿敵を演じることを認めている。ボンド・ガールはまだ決定していないものの、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントが有力と考えられている。サム・メンデスが監督を務める本作は、MGMスタジオの経済的な問題から製作が長いこと保留状態になっていたが、現在では2012年11月の劇場公開が予定されている。

2011年2月 1日 (火)

ハビエル・バルデム、ロン・ハワード監督最新作で主役へ?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが、ロン・ハワード監督の最新作で、スティーヴン・キングの長篇小説を映画化した『ダーク・タワー』の主役を依頼されている。全7部構成の原作小説は、異世界を舞台としたファンタジー小説で、“最後のガンスリンガー”であるローランドが、文明を守ために暗黒の塔を探し求める旅が描かれている。ヴィゴ・モーテンセン、ヒュー・ジャックマン、ジョン・ハムらも主役の候補にあがっていたほか、監督はクリスチャン・ベールに興味を示しているという話もあったが、現在はハビエルがこのヒーロー役を検討中のようだ。映画は3部作で製作され、各章公開の間にはテレビでのミニシリーズが放送される予定となっており、かなり大きなプロジェクトになりそうだ。




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