ハビエル・バルデム(Javier Bardem)

2016年7月14日 (木)

ハビエル・バルデム、フランケンシュタイン役に?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが、フランケンシュタイン役を演じる可能性が出てきた。ユニバーサルが手掛ける新作映画に、1818年にメアリー・シェリーの小説に初登場したフランケンシュタインとしてハビエルが出演する方向で交渉が進んでいるという。1950年代にモンスター映画と共にその名を馳せたユニバーサルは、脚本家のアレックス・カーツマンとクリス・モーガンを迎えて往年のキャラクターたちを銀幕に再び蘇らせるリメイクプロジェクトを進めている。そのシリーズ中の1つの作品『ハムナプトラ』のリブート版では、トム・クルーズが主役の海軍特殊部隊員タイラー・コルトを演じる中、19世紀のロバート・ルイス・ステイーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』のキャラクターであるヘンリー・ジキル博士が登場することになっており、当初ハビエルはこの役を打診されていたと言われているが、結局はラッセル・クロウに決まっている。またジョニー・デップも透明人間を演じるとみられているほか、アンジェリーナ・ジョリーがリブート版『フランケンシュタインの花嫁』で主演兼監督を担うと言われている。

2014年10月16日 (木)

ハビエル・バルデム、『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作に出演へ?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tells No Tales』で新たな悪役を演じる交渉中だという。ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ主演の人気シリーズで、ハビエルは新たに登場する悪役を演じる方向でプロデューサー陣と話し合いを進めているようだ。自身の兄弟を死に至らしたジョニー演じるジャック・スパロウへの復讐に燃える幽霊の海賊という役どころを依頼されていると言われるハビエルは、出演に興味を示しているというが、出演交渉はまだまだ初期段階にあるようだ。オーストラリアで撮影予定となっているこの新作は、これまで同シリーズを手掛けてきたテリー・ロッシオが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』などのヒット作を生み出してきたジェフ・ナサンソンと共に脚本を執筆している。『コン・ティキ』でアカデミー賞にもノミネートされたヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリのコンビがメガホンを取る人気シリーズ最新作は、2017年7月7日に公開が予定されている。

2013年11月19日 (火)

ハビエル・バルデム、映画版『ピーター・パン』に出演!?

ハビエル・バルデム

ハビエル・バルデムが、映画版『ピーター・パン』への出演オファーを受けたようだ。世界的に有名な児童書をワーナー・ブラザースが映画化する作品で、ハビエルはすでに悪役となる黒ひげの船長を演じることを承諾したと言われている。『プライドと偏見』『つぐない』でお馴染みのジョー・ライト監督がメガホンを取るための交渉中とも報じられている。さらに、本作以外にもハリウッドでは現時点で他2本のピーター・パン関連の作品が進行中で、ディズニーが『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロス監督を起用して「ピーターと星の守護団」の映画化に取り組んでいるほか、ソニー・ピクチャーズもチャニング・テイタム主演で『パン』の製作に取り掛かっている。

2012年3月15日 (木)

ワーナー・ブラザースが『ダーク・タワー』版権を獲得か?

ハビエル・バルデムワーナー・ブラザース・ピクチャーズが、ハビエル・バルデム主演映画『ダーク・タワー』の製作取り決め間近のようだ。世界の荒廃の原因であるダーク・タワーを探索する“最後のガンスリンガー”ローランドと仲間たちの旅を描くスティーヴン・キングの長編小説を映画化する作品で、ユニバーサル・ピクチャーズが撤退を表明するなど製作が危ぶまれていたが、ワーナー・ブラザースが映画化存続のために手を差し伸べたと言われている。同社は傘下にあるテレビ局HBOと共同で、2013年に映画を、続けてテレビシリーズを放映し、その後2本目の映画とテレビシリーズ、そして最終章である映画第3弾の公開を予定しているようだ。脚本を執筆したアキヴァ・ゴールズマンが、ブライアン・グレイザーと原作者のキングと共にプロデュースも手掛ける。キング自身、ライフワークであると称する作品の映像化なだけに、今後が注目される。

2011年2月 7日 (月)

ハビエル・バルデム、「007」最新作で悪役へ

ハビエル・バルデム先日「007」最新作への出演オファーを受け、交渉中であることが明らかになったハビエル・バルデム。自身が小さいころからボンド映画の大ファンで、自分が出演することになるとは夢にも思っていなかったため、今回の作品が、役者として、今までにない原動力になるだろうとコメント。出演契約を正式にはまだ交わしていないが、最新作でボンドの宿敵を演じることを認めている。ボンド・ガールはまだ決定していないものの、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントが有力と考えられている。サム・メンデスが監督を務める本作は、MGMスタジオの経済的な問題から製作が長いこと保留状態になっていたが、現在では2012年11月の劇場公開が予定されている。

2011年2月 1日 (火)

ハビエル・バルデム、ロン・ハワード監督最新作で主役へ?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが、ロン・ハワード監督の最新作で、スティーヴン・キングの長篇小説を映画化した『ダーク・タワー』の主役を依頼されている。全7部構成の原作小説は、異世界を舞台としたファンタジー小説で、“最後のガンスリンガー”であるローランドが、文明を守ために暗黒の塔を探し求める旅が描かれている。ヴィゴ・モーテンセン、ヒュー・ジャックマン、ジョン・ハムらも主役の候補にあがっていたほか、監督はクリスチャン・ベールに興味を示しているという話もあったが、現在はハビエルがこのヒーロー役を検討中のようだ。映画は3部作で製作され、各章公開の間にはテレビでのミニシリーズが放送される予定となっており、かなり大きなプロジェクトになりそうだ。

2011年1月28日 (金)

ペネロペ・クルスが第一子を出産

ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムペネロペ・クルスとハビエル・バルデムに第一子が誕生したことがわかった。ペネロペは1月25日にロサンゼルス内の病院で赤ん坊を出産。性別や名前はまだ明らかにされていない。この日、ハビエルは『BIUTIFUL ビューティフル』でアカデミー賞主演男優賞へのノミネートが発表されており、忘れられない日になったに違いない。当初は2人が住居を持つマドリッドでの出産が予定されていたものの、子供に2重国籍を持たせたいという意向からロサンゼルスでの出産に変更したのだという。12年以上に渡り友人関係にあった2人は、2007年の『それでも恋するバルセロナ』での共演をきっかけに交際を開始し、2010年にバハマで控えめな式を挙げた。

2010年9月17日 (金)

ペネロペ・クルスが、妊娠4ヵ月半!

今年7月初旬にハビエル・バルデムとバハマで電撃結婚をしたペネロペ・クルスが、妊娠4ヶ月半であることを、代理人が正式に発表した。結婚当時から妊娠説が濃厚だったが、当人たちは結婚についても妊娠についても沈黙を貫いていた。しかし、ペネロペはプエル・トリコで撮影中の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾の現場で妊娠したような腹部をパパラッチされており、もはや隠すことは困難と判断し、初めて事実を認めた。

2010年7月22日 (木)

ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが結婚するも妊娠は否定

交際して約3年になるペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが、7月上旬に、カリブ海のバハマで極秘結婚をした。親友宅で行われた挙式には、家族と親しい友人らごく小数が集まり、ペネロペは、友人でクリスチャン・ディオールの主任デザイナーでもあるジョン・ガリアーノのウエディングドレスを着たそうだが、それ以上の詳細は明らかになっていない。電撃結婚にありがちな妊娠報道が持ち上がったが、広報担当者が正式に否定している。

2010年4月12日 (月)

ショーン・ペンらアカデミー俳優3人が、キャスリン・ビグロー監督作に出演

ショーン・ペン、デンゼル・ワシントン、ハビエル・バルデムらアカデミー俳優3人が、『ハート・ロッカー』で女性初のアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の次回作『Triple Frontier』に出演することが明らかになった。同作は、2000年にアカデミー賞作品賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグ監督作『トラフィック』のような、麻薬密売を取り扱った作品になるそう。撮影は来年から、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの国境で開始される予定。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ