ジェイソン・ステイサム、昔の悪行を暴露
ジェイソン・ステイサムは、フェイクの宝石を売って、1日に2000ポンド(約26万円)稼いでいたという。芸能界に入る前、ロンドンの道端でフェイクジュエリーや偽造の時計などを売っていたとディテイルズ誌に語ったジェイソン。ただ、意図的に人を騙していたわけではなく、彼の才能というよりも、“安く買いたい”という人々の欲が商品を買わせていたと続けた。「人ってその欲のせいで騙されるんだよ。直感が働けば、こういった店や街角で買うことなんて絶対にないさ。それに、俺たちだって『これは金だ、カルティエだ』なんて決して言わなかった。相手に尋ねさせなかっただけさ」「ディスカウントに対するどん欲さが幻想を作らせるのさ。これが今までで分かったことだよ」
ジェイソン・ステイサムが、「ワイルド・スピード」シリーズの次回作に出演するのではないかと噂されている。シリーズ5作目となる『ワイルド・スピードMEGA MAX』が成功を収めたため、現在6、7作目の製作が計画されているという。5作目の監督を務めたジャスティン・リン監督は、少なくとも今後の1作品にはジェイソンに出演してもらいたいと考えているようだ。現在までで1億2500万ドル(約96億円)という製作費の約6倍の収益をあげている『ワイルド・スピードMEGA MAX』は、第4弾で再び主演へと返り咲いたポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルのほか、過去4作に出演していた主要キャストが再登場。更にザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンら新キャストも出演している。ユニバーサル・ピクチャーズは以前、ドゥエインが6作目にも出演したい意向を示していると明かしていた。
ジェイソン・ステイサムが、映画「トランスフォーマー」シリーズを通して主役を演じていたシャイア・ラブーフの後任候補に挙がっているようだ。シャイアは『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を最後にサム・ウィトウィッキー役を降板する意向を示しているものの、最新作が大成功を収めているため、シリーズは今後も続行する方向だ。現在後任として、ヒロインを演じるロージー・ハンティントン=ホワイトリーと交際中のジェイソンの名前が浮上しているそうで、2人の関係が映画の宣伝にもってこいだと考えているためとも言われている。
ジェイソン・ステイサムが、ハリウッドにある自宅を274万ドル(約2億2000万円)で売りに出している。ロサンゼルスに引っ越してから約10年経つジェイソンは、モデルの恋人ロージー・ハンティントン=ホワイトリーとの愛の巣を建設中で、現在の自宅を市場に出した。ガラス張りの現代的な邸宅で、寝室3つにバスルームが3つ付いたこの物件はオープンプランデザインで、生垣に囲まれたスイミングプール等、プライバシーも考慮されている。昨年から交際中のロージーと自分が、共に快適に暮らせるような家に早く移りたいのだとか。2005年に240万ドル(約1億9000万円)でこの物件を購入したジェイソンは、今よりもかなり大きな新居を同じ地区に建設中だ。
ジェイソン・ステイサムが、ドナルド・E・ウェストレイクの「悪党パーカー」シリーズの映画化作品に出演するようだ。ファーストネームは誰も知らない、タフで非情な一匹狼が主人公の「悪党パーカー」シリーズは、『殺しの分け前/ポイント・ブランク』や同じ原作を元にした『ペイバック』、『組織』など既に映画化されている作品も多い。ジェイソン・ステイサム出演作では、テイラー・ハックフォードがメガホンをとる。ハックフォード監督は、妻へレン・ミレンとジョー・ぺシを起用した『Love Ranch』を完成させたばかり。本作ではプロデュースも手がける予定で、『ブラック・スワン』のジョン・J・マクローリンが脚本を執筆中であるとしている。


