ジェイソン・モモア(Jason Momoa)

2019年2月13日 (水)

『アクアマン』のスピンオフ映画が企画進行中!?

ジェイソン・モモアワーナー・ブラザースが『アクアマン』のスピンオフ映画を検討しているようだ。ジェイソン・モモア主演の同作の大ヒットを受け、同社は劇中でアクアマンとメラに襲い掛かった怪物トレンチに焦点を当てた映画の製作を視野に入れているという。ノア・ガードナーとエイデン・フィッツジェラルドがそのホラー調スピンオフ映画の脚本を執筆するほか、本作の監督ジェームズ・ワンとプロデューサーを務めたピーター・サフランらが製作を担当するというが、ジェイソン演じるアクアマンやアンバー・ハード演じるメラなど、主要キャラクターは登場しない見込みだ。

2019年1月30日 (水)

『アクアマン』、DCコミックス史上最大のヒットを記録!

ジェイソン・モモア『アクアマン』がDCコミックス史上最高となる興行収入を記録した。タイトルロールを演じるジェイソン・モモアをはじめ、アンバー・ハード、ニコール・キッドマンらが出演した同ジェームズ・ワン監督作は、先週末に全世界での興行収入が10億9000万ドル(約1190億円)を突破したと伝えられた。これにより、2012年に世界で10億8000万ドル(約1190億円)を打ち出したクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』を抜いてDCコミックス史上最高のヒット作となった。批評的には高評価を得ていたガル・ガドット主演作『ワンダーウーマン』は8億2100万ドル(約900億円)の収益となっていたのに対し、あまり評価の高くなかった『アクアマン』の成績がここまで伸びたことは驚きを持って捉えられている。

2018年12月19日 (水)

『アクアマン』、全米公開を前に290憶円超えの大ヒット

ジェイソン・モモア『アクアマン』が全米公開を前にすでに2億6000万ドル(約295億円)以上の興行成績を記録している。ジェイソン・モモア主演の同DCコミック作は、今月21日から全米公開が予定されているところだが、すでに公開中の国々で大ヒットを記録しているようだ。先週末だけでも43カ所で1億2640万ドル(約143億円)を打ち出し、全世界で2億6130万ドル(約296憶円)に達したという。日本での公開も来年2月8日から予定されている同作の最大の収入源は、これまでのところ中国となっており、先週末だけで5220万ドル(約59憶円)を記録している。しかし、タイトルロールを演じているジェイソン本人は、子どもたちと一緒に見ると約束しているため、まだ完成した映画を見ていないと先日明かしていた。そんな中、先日にはワーナー・ブラザースがすでに続編の計画を立て始めていると報じられている。

2018年11月29日 (木)

ジェイソン・モモア、『アクアマン』で2人もスタントマンを起用?

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアは『アクアマン』撮影のあまりの激しさにより、2人もスタントマンを用意する必要があったようだ。同新作でアクアマンことアーサー・カーリー役を演じているジェイソンは、26日(月)にロンドンで行われたワールドプレミアに出席した際、ジェームズ・ワン監督によるこの新作には数々の激しいアクションシーンが含まれているため、スタントマンの助けを借りる必要があったと明かした。同じくDCエクステンデッド・ユニバース作である『ジャスティス・リーグ』でアクアマンとして初登場していたジェイソンだが、原作で有名な金と緑のコスチューム姿を披露するのは本作が初めてであったため、その衣装を身に着けた際には自らも興奮して11歳と9歳の子どもたちにフェイスタイムで見せていたそうだ。

2018年6月 5日 (火)

ジェイソン・モモア、『クロウ/飛翔伝説』リメイク版を降板

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアが、コリン・ハーディ監督による『クロウ/飛翔伝説』リメイク版を降板した。DCコミックのアクアマン役でお馴染みのジェイソンは、1994年にアレックス・プロヤスがメガホンを取った同作のリメイク版で次々と俳優が降板を決める中、自分も同じ道を選んだことについてファンに謝罪した。製作自体が危うくなるこの作品についてジェイソンはインスタグラムで、8年も待ったという同作への降板が苦渋の決断であったことを説明しつつ、自身がこの映画に相応しいと思えるかたちで製作が進んでいなかったことをほのめかした。ジェームズ・オバーが1989年に出版したグラフィックノベルが原作のリメイク版は、2017年11月に撮影が開始され、ソニーは2019年10月11日に公開すると発表していた。ロックミュージシャンのエリック・ドレブンとその婚約者シェリーは無法者によって殺されるが、エリックは死の国の使者であるカラスによって助けられ、婚約者を殺した者たちへの復讐を始めるというストーリーというオリジナル版では、故ブランドン・リーが主演していたが、撮影中の発砲事故で亡くなっていた。

2017年11月16日 (木)

ジェイソン・モモア、『クロウ/飛翔伝説』リブート作品の撮影開始

ジェイソン・モモアジェイソン・モモア(38)が次回出演作となるリブート作品『The Crow Reborn』の撮影を開始するようだ。今月23日に日本公開となる『ジャスティス・リーグ』でも演じているアクアマンの単独作の撮影が終了しているジェイソンは、1994年公開のアレックス・プロヤス監督によるスリラー『クロウ/飛翔伝説』のリブート作品に移る準備ができているという。オリジナル作品では、主演したブランドン・リーが撮影中に発砲事故で死亡する事件が起きていた。昨年、コリン・ハーディがメガホンを取るリブート作品で主演を演じることが発表されていたジェイソンは、今回インスタグラム上に役柄の白黒のメイクを施した自身の写真をアップして、撮影が開始されたことを伝えている。

2017年5月11日 (木)

ウィル・フェレルとジェイソン・モモア、新作コメディで共演!

ウィル・フェレル、ジェイソン・モモアウィル・フェレルとジェイソン・モモアが新作コメディ映画で共演することが決定した。『ズーランダー NO.2』のウィルと『アクアマン』のジェイソンが、『ギャラクシー・クエスト』と『オーシャンズ11』を掛け合わせたようなストーリーになるというタイトル未定の新作に出演することになったという。この新作は、人気が下火になったウィル演じる俳優と過去にTVドラマで親子役で共演し、それをきっかけに人気俳優となったジェイソン演じる俳優が再び出会うストーリーとなるようで、ニコラス・ストーラーとウィルの経営するゲイリー・サンチェス・プロダクションズが製作を手掛ける。

2014年1月22日 (水)

『マン・オブ・スティール』のタイトル未定の続編公開、2016年に延期!

ジェイソン・モモア『マン・オブ・スティール』のタイトル未定の続編の公開が、2016年に延期されることになった。オリジナルの「スーパーマン」シリーズからリブートされた『マン・オブ・スティール』の続編の公開は、より製作に時間をかけてストーリー展開を完璧にするため、当初の2015年夏の公開予定から10ヶ月遅れの2016年5月6日に延期されるという。同作には現在ジェイソン・モモアが出演交渉中だ。出演が決まれば、原作コミックの中でスーパーマンを殺す悪役ドゥームズデイを演じるのではないかと噂されている。一方では、ジェイソンは悪役ではなくスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンと並んでヒーローの1人である、地球に取り残された宇宙人マーシャン・マンハンターを演じるのではないかとの憶測もされている。

2013年2月20日 (水)

ジェイソン・モモア、新作SF『Guardians of the Galaxy』に出演決定

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアが、新作SF『Guardians of the Galaxy』への出演を決めた。マーベル・スタジオが贈るスーパーヒーローものコミック本の映画化で、『コナン・ザ・バーバリアン』でお馴染みのジェイソンはドラックス・ザ・デストロイヤー役としてスクリーンテストを受けた際に製作陣を圧倒したため、すぐさま同役のオファーを受けたという。2月13日に行われたオーディションでは、ジェイソンはイザイア・ムスタファやデイヴ・バウティスタ、ブライアン・パトリックなどのライバルを抑え、見事役柄を勝ち取ったようだ。今回ジェイソンは、昨年夏の大ヒット作『アベンジャーズ』の最後に登場する悪役サノスに家族を虐殺された人間で、ガーディアン達の主要メンバーであるドラックス役を演じる。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ