ジェイソン・モモア(Jason Momoa)

2022年1月16日 (日)

ジェイソン・モモア、リサ・ボネットとの離婚を発表

ジェイソン・モモア、リサ・ボネットジェイソン・モモア(42)とリサ・ボネット(54)が離婚を発表した。2005年から交際をスタートし2017年に結婚した2人が、その結婚生活に終止符を打ったという。『アクアマン』などで知られるジェイソンのインスタグラムに投稿された共同声明には「私達は皆、この変革の時代に圧迫感と変化を感じてきました。革命が起きている中、私たちの家庭も例外ではありません」と綴られており、大切な人生と4歳と13歳の娘たちへの「献身は揺るがない」と続けられている。ジェイソンは以前、レニー・クラヴィッツとの結婚歴を持つリサが、子供のころからの憧れの人であったことを明かしていた。

2021年12月17日 (金)

ジェイソン・モモア、『アクアマン』第2弾の撮影完了を報告!

ジェイソン・モモアジェイソン・モモア(42)が、『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』のクランクアップを報告した。DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)内の同新作で、前作『アクアマン』に引き続きタイトルロールを演じるジェイソンがインスタグラムで撮影が完了したことを伝えている。ジェームズ・ワン監督による同新作で、前作からのキャスト陣アンバー・ハード、パトリック・ウィルソン、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世ら共に続投したジェイソン、撮影中にコロナに感染したことにより撮影に遅れが出た一方、身体的に大変な撮影だったとも以前に口にしていた。

2020年7月 5日 (日)

ジェイソン・モモア、雪だるまのフロスティ役に

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアが、実写とアニメが融合した新作で、クリスマス時期にお馴染みのフロスティ・ザ・スノーマン役を演じる。ジェイソンは、ワーナー・ブラザースとスタンピード・ヴェンチャーズによる新作で、タイトルロールの雪だるまの声を務める。人気クリスマス映画『エルフ/サンタの国からやってきた』を手掛けたジョン・バーグとデヴィッド・バレンバウムが再タッグを組む同作で、バーグはスタンピード・ヴェンチャーズのグレッグ・シルバーマン、マッドゴーストのジェフ・ジョンズ、そしてジェイソンと共に製作、バレンバウムは脚本を担う。バーグとシルバーマンはまた、ジェイソンがタイトルロールを演じたジェームズ・ワン監督によるDC映画『アクアマン』にも参加していた。『フロスティ・ザ・スノーマン』は元々、歌であったが、その後テレビや映画で映像化されてきている。

2020年3月 5日 (木)

ジェイソン・モモア、『リトル・ニモの大冒険』映画作に出演へ

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアが映画版『リトル・ニモの大冒険』に出演するようだ。ディスカッシング・フィルムによれば、『アクアマン』でおなじみのジェイソンが、ウィンザー・マッケイによる同名書籍を原作としてネットフリックス作品に登場するという。この作品ではニモという名の少女が、夢の国で巨大なモンスターなどの助けを借りながら、行方不明の父親を探す冒険を繰り広げる姿が描かれる。
この中でジェイソンが演じることになるのは、フリップという名の毛むくじゃらで長い牙を持った半分人間、半分怪物という身長2.7メートルほどもある巨人のようだ。監督には『アイ・アム・レジェンド』や『レッド・スパロー』、そして『ハンガー・ゲーム』3部作を手掛けたことでも知られるフランシス・ローレンスが予定されており、ジェイソンとはアップルTV+の『See ~暗闇の世界~』に続く再タッグとなる。

2019年8月31日 (土)

ジェイソン・モモア、愛犬とエレベーターに缶詰!?

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアが、ペットとホテルのエレベーターに2時間も閉じ込められるハプニングに見舞われたそうだ。『アクアマン』でお馴染みのジェイソンは27日(火)、愛犬ラマや、パーソナルトレーナーのマーダ・アブデルハミドなど友人らと共に部屋に戻ろうとエレベーターに乗り込んだものの、故障により缶詰となる事態となったという。インスタグラムのストーリーで、助けが来るまでの様子を報告していた中で、ジェイソンは持っていたM&M'Sを分け合うなどして空腹をしのいだものの、『ダイ・ハード』風に脱出してみようと思った試みは失敗に終わったことを伝えている。2時間後に無事解放されたジェイソンはその後、ホテルのベッドでラマが喜んで跳ねている動画を投稿している。

2019年3月11日 (月)

ジェイソン・モモアのプライベートジェットが緊急着陸

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアのプライベートジェットが、火災で緊急着陸をしたという。ロサンゼルスからアリゾナ州フェニックスへ向けて離陸してから30分後に火災が発生したことを受け、同機はパームスプリングス国際空港に着陸、消防隊が駆け付ける事態となった。そんな災難に遭ったジェイソンだが、269マイル(約430キロ)を車で移動しなければならないかもしれないとして、「どうやらドライブのようだ」と冗談を飛ばす余裕も見せている。パームスプリングス消防署の発表によると、火災警報は誤報だったそうで、その後ジェイソンは別のプライベート機で無事に目的地に到着し、夢だったハーレーダビッドソンの制作に取り組んでいることをインスタグラムで報告している。

2019年3月 4日 (月)

『アクアマン』続編の公開時期が決定!

ジェイソン・モモア『アクアマン』続編の公開日が2022年12月16日になることをワーナー・ブラザースが発表した。大ヒットを記録したジェイソン・モモア主演の同作だが、現在続編の監督の検討段階のようで、前作でメガホンを取ったジェームズ・ワンはプロデューサーとしてのみ名前が挙げられている。前作でウィル・ビールと共に脚本を担当したデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックがすでに続編の脚本に取り組んでいるものの、今のところあらすじは明らかになっていない。一方で、劇中でアクアマンとメラに襲い掛かった怪物トレンチに焦点を当てたスピンオフ映画の製作をワーナーが検討していることも先日には報じられていたところだ。

2019年2月13日 (水)

『アクアマン』のスピンオフ映画が企画進行中!?

ジェイソン・モモアワーナー・ブラザースが『アクアマン』のスピンオフ映画を検討しているようだ。ジェイソン・モモア主演の同作の大ヒットを受け、同社は劇中でアクアマンとメラに襲い掛かった怪物トレンチに焦点を当てた映画の製作を視野に入れているという。ノア・ガードナーとエイデン・フィッツジェラルドがそのホラー調スピンオフ映画の脚本を執筆するほか、本作の監督ジェームズ・ワンとプロデューサーを務めたピーター・サフランらが製作を担当するというが、ジェイソン演じるアクアマンやアンバー・ハード演じるメラなど、主要キャラクターは登場しない見込みだ。

2019年1月30日 (水)

『アクアマン』、DCコミックス史上最大のヒットを記録!

ジェイソン・モモア『アクアマン』がDCコミックス史上最高となる興行収入を記録した。タイトルロールを演じるジェイソン・モモアをはじめ、アンバー・ハード、ニコール・キッドマンらが出演した同ジェームズ・ワン監督作は、先週末に全世界での興行収入が10億9000万ドル(約1190億円)を突破したと伝えられた。これにより、2012年に世界で10億8000万ドル(約1190億円)を打ち出したクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』を抜いてDCコミックス史上最高のヒット作となった。批評的には高評価を得ていたガル・ガドット主演作『ワンダーウーマン』は8億2100万ドル(約900億円)の収益となっていたのに対し、あまり評価の高くなかった『アクアマン』の成績がここまで伸びたことは驚きを持って捉えられている。

2018年12月19日 (水)

『アクアマン』、全米公開を前に290憶円超えの大ヒット

ジェイソン・モモア『アクアマン』が全米公開を前にすでに2億6000万ドル(約295億円)以上の興行成績を記録している。ジェイソン・モモア主演の同DCコミック作は、今月21日から全米公開が予定されているところだが、すでに公開中の国々で大ヒットを記録しているようだ。先週末だけでも43カ所で1億2640万ドル(約143億円)を打ち出し、全世界で2億6130万ドル(約296憶円)に達したという。日本での公開も来年2月8日から予定されている同作の最大の収入源は、これまでのところ中国となっており、先週末だけで5220万ドル(約59憶円)を記録している。しかし、タイトルロールを演じているジェイソン本人は、子どもたちと一緒に見ると約束しているため、まだ完成した映画を見ていないと先日明かしていた。そんな中、先日にはワーナー・ブラザースがすでに続編の計画を立て始めていると報じられている。




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