ジャレッド・レト(Jared Leto)

2014年2月 3日 (月)

ジャレッド・レト、プレミアでの握手を拒否!

ジャレッド・レトジャレッド・レトが、『ダラス・バイヤーズクラブ』プレミア上映会での握手を拒否した。マシュー・マコノヒーと共演した同作で、HIVに感染したトランスジェンダー役の好演が評価され、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされているジャレッドは、1月29日にロンドンのカーゾン・シネマで開催された同作プレミアに先駆け、病気が理由で誰とも握手ができないということを報道関係者に告知していた。実はジャレッドが握手を拒否するのは今回が初めてではなく、以前も拒否した挙句、手の変わりに肘を差し出したことでも知られている。そんなジャレッドは、報道陣からの作品に対する質問に答えることにもあまり乗り気でなかったようで、今回の役を演じる上で一番難しかったことは何かという質問に対して「この報道陣への応答」と答えていた。

2012年11月 9日 (金)

ジャレッド・レト、マシュー・マコノヒー主演作『The Dallas Buyer's Club』でスクリーンに復帰

ジャレッド・レトジャレッド・レトが俳優業に復帰するようだ。2009年以降スクリーンから遠ざかっていたジャレッドだが、ジャン=マルク・ヴァレ監督、マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー主演で贈る新作『The Dallas Buyer's Club』の出演契約を結んだという。実話を基にした本作は、マシューが余命6ヶ月と診断されたエイズ患者の電気技師役を演じ、延命のためにアメリカでは当時違法とされていた薬を輸入し始めるというストーリー。ジャレッドは、女装癖のあるエイズ患者で主人公を助けるキャラクターを演じる見込みだ。『レクイエム・フォー・ドリーム』『ファイト・クラブ』『パニック・ルーム』『ミスター・ノーバディ』などでの好演が光っていたジャレッドだが最近は俳優業を休止し、サーティー・セカンズ・トゥー・マーズでの音楽活動に専念していた。

2011年9月 7日 (水)

ジャレッド・レト、所属バンドとレコード会社の裁判を映画化へ?

ジャレッド・レト『レクイエム・フォー・ドリーム』などで知られるジャレッド・レトが、所属バンドのサーティー・セカンズ・トゥー・マーズとレコード会社EMIとの裁判を映画化するという。同バンドが所属するヴァージン・ミュージックの親会社であるEMIは、2008年8月、バンド側が契約期間内に約束されていた数のアルバムを制作しなかったとして、違約金を求める訴訟を起こしているが、翌年には和解を迎えている。この映画化の話は以前にもあがったが、立ち消えになっていた。しかし、投資会社にEMIが買収されたことをきっかけに、ジャレッドがまた実現に向けて動いているようで、音楽業界に詳しい専門家ボブ・レスセッツ氏が証人として出演依頼をされたと自身のブログで明かしている。




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