ジャレッド・レト(Jared Leto)

2017年10月 6日 (金)

ジャレッド・レト、雑誌プレイボーイ創刊者の伝記映画で主演

ジャレッド・レトジャレッド・レトが雑誌プレイボーイ創刊者の伝記映画で主演を務めるようだ。ジャレッドが演じるのは先月27日に91歳でこの世を去った雑誌プレイボーイのカリスマ的創刊者ヒュー・ヘフナーで、ジャレッドとは長年の友人であるというブレット・ラトナーが監督を務める。ラトナーが2007年から製作を待ち望んでいたという同作はユニバーサル・ピクチャーズとイマジン・エンターテインメントが配給元となる。同作は当初ジェリー・ワイントローブがプロデューサーを務めワーナー・ブラザースから配給される予定だったが、2015年にワイントローブが死去したことによりその後ラトナーが自身の会社ラットパック・エンターテインメントを通して権利を引き継ぐこととなっていた。

2017年9月13日 (水)

ジャレッド・レト、『ブレードランナー2049』の役作りで視覚を遮断

ジャレッド・レトジャレッド・レトは新作映画『ブレードランナー2049』で、特注のコンタクトレンズを使用し視覚を遮断した状態で科学者ネアンデル・ウォレス役に臨んでいたという。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によれば、ほとんど何も見えない状態でジャレッドが打ち合わせの場にゆっくりと入ってきた時には、まるで寺院に向かうキリストかのようで、その場にいる全員が静まり返り、ある種の恐怖さえ感じたという。ジャレッドは2016年公開の『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じるために、共演者だったマーゴット・ロビーらに使用済みのコンドームやアダルトグッズを贈るなどの奇行を行ったことも有名だが、本人は変わっていると認めながらも、役に集中したいだけだと語っている。

2017年8月28日 (月)

ジャレッド・レトとマーゴット・ロビー、ジョーカーとハーレイ・クインの映画に出演

ジャレッド・レトジャレッド・レトとマーゴット・ロビーが、『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品でそれぞれジョーカーとハーレイ・クインを続投するようだ。2016年公開の『スーサイド・スクワッド』で悪役を演じた二人だが、バットマンの宿敵である2人のねじれた関係を主題にした映画が製作される予定だと報じられた。2011年公開作『ラブ・アゲイン』で共同監督を務めたグレン・フィカーラとジョン・レクアがこの題名未定の新作でメガホンを取る最終の交渉段階にあるという。同新作は「不道徳なラブストーリー」とされ「壊れ、ねじれたラブストーリー。覚醒剤アンフェタミンを混ぜた『恋人たちの予感』」と称されている。

2017年7月28日 (金)

ジャレッド・レト、『Bloodshot』映画版に出演か?

ジャレッド・レトジャレッド・レトが『Bloodshot』映画版に出演する可能性が出てきた。『スーサイド・スクワッド』のジャレッドは1992年に発刊されたケビン・バンフック、ドン・パーリン、ボブ・レイトン、イブル・ギチェットによるヴァリアント・コミックスの『ブラッドショット』実写映画へ出演交渉を行っているという。同作品は、仲間を裏切られ殺人の濡れ衣を着せられるも証人保護プログラムを受けることになった元殺し屋のアンジェロ・モータリが主人公のストーリー。アンジェロは自身の保護の任務に当たっていたFBIエージェントに裏切られ、政府の秘密のプログラムによって拉致されることになる。そのプログラムはアンジェロの記憶を消し去り、治癒能力を兼ね備えた超人的な力を持つ無敵の兵士に変身させるべく、アンジェロの体にナノマシンを埋め込む。アンジェロはそのプログラムから逃走後、わずかに残っている記憶を頼りに自身を裏切った人物を探し出し、自分が一体何者なのかを見つけ出そうとする。2012年から動き出していた同作の監督は何度もの変更を経て現在はデイブ・ウィルソンが務めることになっている。

2016年8月 9日 (火)

ジャレッド・レト、ジョーカー役でバットマンとの直接対決を熱望

ジャレッド・レトジャレッド・レトが、自身の演じるジョーカーとベン・アフレック演じるバットマンの直接対決を熱望しているようだ。海外ですでに公開となり、日本でも来月から公開される『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じているジャレッドは、その役を心から楽しんだため、今度はバットマンをメインにした作品でバットマンと対決したいという意向を明らかにした。ジャレッドはトロント・サン紙に「今回がジョーカーの始まりであり、終わりでないことを願うね!だってあと数回ジョーカーだけを演じて引退してもいいくらいだからさ。すごくやりがいがあって、クリエイティブで創造力に富んだキャラクターなんだ。他の役をやるのを考えるのが難しいよ。バットマンとジョーカーが直接対決したら最高だと思うんだ。このバットマンとこのジョーカーでね。やり過ぎかもしれないけどさ!でも楽しくなると思うよ」と話した。そしてジャレッドは今回の作品でジョーカーに十分に焦点が置かれていないと感じることから、『スーサイド・スクワッド』続編に出演する気も十分にあるそうだ。

2015年9月24日 (木)

ジャレッド・レトとクリス・エヴァンス、『The Girl on the Train』に出演へ?

ジャレッド・レトジャレッド・レトとクリス・エヴァンスが、新作『The Girl on the Train』に向けて出演交渉中のようだ。ポーラ・ホーキンズの同名ベストセラー小説を映画化するこのドリームワークス作品には、すでにエミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネットらの出演が決定している。この作品はエミリー演じる職のないアルコール依存症の女性が毎日乗る車窓から見える家に住む理想の家族について想いを巡らせる日々を送るが、泥酔して帰宅したある日、自分が血まみれであることに気づくものの何が起こったのか覚えておらず、凶悪犯罪に関与または目撃してしまったのではないかと考え始める、といったストーリー展開になっている。その中でクリスはエミリー演じる主人公の元夫役をオファーされているようで、一方のジャレッドは近くに住む住人役の候補に挙がっているという。

2014年7月 3日 (木)

ジャレッド・レトとエレン・ペイジ、最もセクシーなベジタリアンに決定!

ジャレッド・レトジャレッド・レトとエレン・ペイジが、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)より「最もセクシーなベジタリアン」に選ばれた。ジャレッドは今回、ホアキン・フェニックス、サミュエル・L・ジャクソン、ピーター・ディンクレイジ、ウディ・ハレルソンといった他のベジタリアンの俳優たちを抑え、一方のエレンも、アリアナ・グランデ、ジェシカ・パレ、ローラ・プレポン、サラ・シルバーマンらの面々を抑えてこの栄冠に輝いた。42歳のジャレッドは以前、菜食主義の食生活こそが若々しいルックスを保つ秘訣だと明かしており、27歳のエレンは以前、ビーガンに対する批判を跳ね返すコメントをしていた。そんな2人が選ばれたPETAによる「最もセクシーなベジタリアン」には、これまでレオナ・ルイス、ラッセル・ブランド、クリスティン・ウィグ、オリヴィア・ワイルド、ナタリー・ポートマン、キャリー・アンダーウッドなどが選ばれている。

2014年4月 1日 (火)

ジャレッド・レト、アカデミー賞に女装して出席しようとしていた!

ジャレッド・レトジャレッド・レトは、アカデミー賞に女装して出席しようとしていたようだ。ジャレッドは今月初めに開かれた同式典で、自身が『ダラス・バイヤーズクラブ』で演じ助演男優賞を獲得したトランスジェンダーのレイヨン役の姿で登場しようと考えていたとロンドン・イブニング・スタンダード紙に明かした。そんなジャレッドはこの役柄を演じるにあたって、女性がどれだけ身支度に時間をかけているのかに驚かされたそうで、それ以来、夜の外出のためにオシャレする女性に改めて感謝の気持ちが生まれたという。「俺は母に育てられてきたから常に女性に対する感謝の気持ちがあるけど、今はその準備過程にもっと尊敬心を抱くようになったよ。だって女性たちが自分たちに費やさなければいけないことってすごく沢山あるんだから。でも最後に口紅を塗ってスタイルを完成させたら、すごくやりがいを感じるよね」結局、アカデミー賞にはイヴ・サンローランの白のタキシードに黒のパンツ、そして赤の蝶ネクタイという姿で出席したジャレッドは、普段はアワードというものに興味がないというものの、今回のオスカー受賞で得たステージでの機会には感謝していると続けた。「あれはピカピカ光る裸の男をかたどった金の像や、おめでとうって背中を叩かれることが重要なんじゃないんだ。10億人以上もの人が目にする世界的なステージに2分間立って、自分にとって重要な意味のあることを話せる機会を得られるってことが全てなんだ」

2014年2月24日 (月)

マイリー・サイラスとジャレッド・レトが交際中?

マイリー・サイラスマイリー・サイラスとジャレッド・レトが交際しているのではないかと噂されている。昨年9月にリアム・ヘムズワースと婚約を解消したマイリーだが、今月初めにロサンゼルスのジャレッドの自宅で一晩を共に過ごしたようだ。以前から知り合いだったとされる2人だが、先月末にクライヴ・デイヴィス主催のグラミー賞前のパーティーの席で一緒にいるところを写真撮影されており、この後2人の仲が深まったと見られている。とはいえ芸術や音楽など共通の趣味もある2人だが、ジャレッドは特定の恋人は作らない主義であるため、今回のロマンスも一時的なものだろうと言われている。そんなジャレッドは先週も『それでも夜は明ける』でアカデミー賞にノミネートされているルピタ・ニョンゴとニューヨークのクロスビー・ストリート・ホテルで親しげに一緒にいるところが目撃されたばかりだ。

2014年2月 3日 (月)

ジャレッド・レト、プレミアでの握手を拒否!

ジャレッド・レトジャレッド・レトが、『ダラス・バイヤーズクラブ』プレミア上映会での握手を拒否した。マシュー・マコノヒーと共演した同作で、HIVに感染したトランスジェンダー役の好演が評価され、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされているジャレッドは、1月29日にロンドンのカーゾン・シネマで開催された同作プレミアに先駆け、病気が理由で誰とも握手ができないということを報道関係者に告知していた。実はジャレッドが握手を拒否するのは今回が初めてではなく、以前も拒否した挙句、手の変わりに肘を差し出したことでも知られている。そんなジャレッドは、報道陣からの作品に対する質問に答えることにもあまり乗り気でなかったようで、今回の役を演じる上で一番難しかったことは何かという質問に対して「この報道陣への応答」と答えていた。




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