ジャネール・モネイ(Janelle Monáe)

2018年12月13日 (木)

ジャネール・モネイ、グロリア・スタイネムの伝記映画に出演決定

ジャネール・モネイジャネール・モネイがグロリア・スタイネムの半生を描く新作映画でドロシー・ピットマン・ヒューズ役にキャスティングされた。活動家と知られるスタイネムの異なる時代をジュリアン・ムーアとアリシア・ヴィキャンデルが演じることがすでに決定している同作は、スタイネムが2015年に発表した自伝『My Life on the Road』が基となっている。『The Glorias: A Life on the Road』と名打たれたこの新作は、サラ・ルースによる脚本でジュリー・テイモアが監督を務める。60年代と70年代に女性の権利の擁護者として名をはせたスタイネムが、地道な活動家から男女平等のシンボルとなるほどの存在に変貌するまでの姿を描く。1971年の全国女性政治リーダー会議創設にスタイネムらと携わったベラ・アバグ役にはベット・ミドラーが決定している。グラミー賞にもノミネートされ、アーティストとしての活動も衰えを知らないジャネールだが、2016年作『ムーンライト』でのスクリーンデビュー以来、映画界でも着実に女優としての存在感を見せつけており、『ドリーム』ではハリウッド映画賞のスポットライト賞を受賞している。

2018年10月 5日 (金)

ジャネール・モネイ、奴隷解放運動家の伝記映画に出演へ

ジャネール・モネイジャネール・モネイが奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの伝記映画『ハリエット』のキャスト陣に加わる。ジャネールは同作でレスリー・オドム・Jr.やジョー・アルウィン、ジェニファー・ネトルズ、クラーク・ピーターズ、ヴァネッサ・ベル・キャロウェイらと共演することになる。監督のケイシー・レモンズがグレゴリー・アレン・ハワードと共同で脚本を執筆する同作では、自身奴隷だった頃に逃亡し、その後たくさんの奴隷たちの自由を勝ち取ることに腐心するタブマンの活動を描く。ジャネールにとって2016年の『ドリーム』や『ムーンライト』以来となる同作は、今月からヴァージニア州で撮影開始予定だ。また今年4月に最新アルバム『ダーティー・コンピューター』をリリースしたジャネールは、アニメ映画『UglyDolls』への出演も控えていると言われている。同名の人気キャラクターが元になった作中で、ジャネールはオリジナル曲も披露するようだ。




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