ジェーン・リンチ(Jane Lynch)

2014年5月28日 (水)

ジェーン・リンチ、同性愛者であることが病気に感じていた過去を告白

ジェーン・リンチジェーン・リンチは、自分が同性愛者だと気づいた時、病気を持っているような気分になったという。TVドラマ「glee/グリー」でおなじみのジェーンは、シカゴでの幼少時代には秘密の生活を送っていたそうで、自身の性的嗜好を日記に書きとめたものの、誰かに見つからないようにとすぐに捨てていたという。LGBTのセレブが自身の性的嗜好を明かす新しいウェブ・シリーズの「イット・ゴット・ベター」でそう明かしたジェーンは、もしその性的嗜好が他人に知られたら世間から葬り去られてしまうのではないかと怯えていたという。そんなジェーンは、自身が他の女の同級生たちとは何かが違うことを常に感じていたものの、14歳までレズビアンであることには気づかなかったそうだ。「男の子たちの気持ちのほうが分かったの。男の子のような恰好をするのが好きだったしね。でも10歳頃になったら男の子たちが一緒に遊んでくれなくなって、野球をやるために喧嘩をしなくちゃいけなかったくらいだったわ」

2013年6月13日 (木)

ジェーン・リンチ、同性愛結婚した妻と離婚へ

ジェーン・リンチジェーン・リンチが、同性愛結婚した妻と離婚することになった。「glee/グリー」でお馴染みのジェーンと妻で心理学博士のララ・エンブリーは3年の結婚生活を経て、今回離婚することを発表しているが、2人は今でもとても深くお互いのことを想い合っているとか。現在52歳のジェーンと44歳のララは、2009年にサンフランシスコで開かれ、ララが表彰を受けた資金集めのためのチャリティイベントで初めて出会った。2人は翌年の2010年に婚約し、同年に全米内でわずかに同性愛結婚が法的に認められているマサチューセッツ州サンダーランドでメモリアルデイに結婚している。ジェーンはララとの交際中にララの娘ヘイデンさんとも親交を深めており、人生の中で一番の喜びとまで語っていた。

2011年12月19日 (月)

ジェーン・リンチらテレビスターがチャリティー支援のドッグボウルをデザイン

ジェーン・リンチ大ヒットドラマ「glee」にスー先生役で出演しているジェーン・リンチが、ベティ・ホワイトやポーラ・アブドゥルといった動物好きのセレブたちと共に、チャリティー支援目的でドッグボウル(犬用のお皿)をデザインした。助けが必要なペットの救助を目的とするチャリティー団体PAWS/LAの寄付目的としたドッグボウルのデザインには、3人の他にもエレン・デジェネレスやジェシカ・シンプソン、映画「トワイライト」シリーズでセス役を演じているブーブー・スチュワートらが参加しており、それぞれがクリエイティブな面を披露している。それぞれのボウルにはセレブ達からのサインが施されており、ドッグボウルのオンライン・オークションは12月16日まで開催された。

2011年6月 7日 (火)

ジェーン・リンチ、エミー賞の司会に決定

ジェーン・リンチ第63回エミー賞の司会が、人気テレビドラマ「glee」のスー・シルベスター役で2010年にエミー賞を受賞したジェーン・リンチに決定した。史上3人目の女性司会者となるジェーンは、「歌にダンス、そして最高のジャージを着るのが楽しみよ」とジョークまじりに抱負を語った。授賞式のエグゼクティブ・プロデューサーのマーク・バーネットは、「ジェーンは私にとって一番で、唯一の候補だったので、イエスと言ってもらえてとても嬉しい。彼女は素晴らしいコメディセンスとカリスマ性を兼ね備えた才能のある女優です。彼女が司会を務めてくれることに感激すると共に楽しみです」とコメントしている。第63回エミー賞授賞式は9月18日、ロサンゼルスのノキア・シアターで行われる。




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