ジェーン・カンピオン(Jane Campion)

2022年3月16日 (水)

第27回放送映画批評家協会賞、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が栄光に輝く

ジェーン・カンピオンネットフリックス映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』とHBOドラマ『メディア王 ~華麗なる一族~』が、2022年度放送映画批評家協会賞で栄光に輝いた。すでにゴールデングローブ賞を3部門で受賞しているジェーン・カンピオン監督によるベネディクト・カンバーバッチ主演の同ウェスタン映画は、作品賞、脚色賞、撮影賞(アリ・ワグナー)を受賞、アカデミー賞では作品賞と監督賞を含む10部門でノミネートされており、さらなる期待が寄せられている。映画部門の主演男優賞は『ドリームプラン』のウィル・スミスが受賞、主演女優賞は『タミー・フェイの瞳』のジェシカ・チャステインが受賞した。

ジェーン・カンピオン監督、全米監督協会賞で最高賞を受賞

ジェーン・カンピオンジェーン・カンピオンが、12日(土)に開催された全米監督協会(DGA)賞で、最高賞を受賞した。最新作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が高い評価を受けているカンピオン監督が、長編映画監督賞を受賞、これまで殆どの場合で同賞受賞者が、その年のアカデミー監督賞を受賞してきたことから、今月のアカデミー賞でのカンピオンの受賞に期待が高まっている。このほかマギー・ギレンホールがネットフリックス映画『ロスト・ドーター』で長編映画初監督賞、スタンリー・ネルソンが『アッティカ』でドキュメンタリー映画監督賞に輝いた一方、テレビ部門では、『地下鉄道~自由への旅路~』でバリー・ジェンキンスがテレビ映画・ミニシリーズ監督賞を獲得した。さらにはスパイク・リーが、映画界における長年の功績を称えられ功労賞を受賞した。




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