ジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)

2016年11月15日 (火)

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』、R17指定に

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』はR17指定の作品になるようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編である同作品はダコタ・ジョンソンがアナスタシア・スティール、ジェイミー・ドーナンがクリスチャン・グレイを演じる過激な性描写を含む作品となっているため、アメリカ映画協会はこの年齢制限を設けることにしたという。アメリカ映画協会は過激な性描写、きわどいヌードや言葉などが含まれる同作品は17歳以下の視聴者にふさわしくないと判断したようだ。第1弾が公開された際にもアメリカではR17指定となっていた。全世界で興行収入5億7100万ドル(約606億8000万円)をあげた前作の監督、サム・テイラー・ジョンソンが降板を決めた後、ジェームズ・フォーリーが監督役を引き継いでおり、フォーリー監督はシリーズ最終章となる2018年公開予定の『フィフティ・シェイズ・フリード』の監督も務めることになっている。

2016年3月 1日 (火)

最低映画を決めるラジー賞、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』最多受賞!

ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン最低映画を決めるラジー賞こと第36回ゴールデンラズベリー賞で、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が最多受賞となった。アカデミー賞授賞式前日に毎年最低映画を発表するラジー賞で、ジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンが主演を務めたこの作品が最低作品賞、最低男優賞、最低女優賞、最低スクリーンコンボ賞、さらには最低脚本賞という不名誉な賞を次々と獲得した。ちなみに『ファンタスティック・フォー』も最低作品賞を受賞した。過去にラジー賞に選ばれるも名俳優として再び輝かしい舞台に復活した俳優に贈られるラジー名誉挽回賞には『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンが選ばれた。

2015年11月17日 (火)

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編、監督が決定

ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の監督が遂に決定した。すでにプリプロダクションに入っており翌年に撮影が開始される同作に向けて前作でメガホンを取ったサム・テイラー=ジョンソンが続投しないことを受け、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のジェームズ・フォーリーが監督を務めることになったという。ジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンはそれぞれクリスチャン・グレイとアナ・スティール役を続投することになっており、原作者のE・L・ジェイムズが前作も手掛けた夫ナイアル・レオナルドの脚本を基にマイケル・デ・ルカとデイナ・ブルーネッティと共にプロデュースを務める。フォーリーにはアル・パチーノとアレック・ボールドウィン主演の1992年作『摩天楼を夢みて』、マーク・ウォールバーグとリース・ウィザースプーン主演の1996年作『悪魔の恋人』、ハル・ベリー主演の2007年作『パーフェクト・ストレンジャー』などの代表作がある。シリーズ第2弾となる『Fifty Shades Darker』は2017年2月10日、第3弾となる『Fifty Shades Freed』は2018年2月9日にそれぞれ公開が予定されている。

2015年5月11日 (月)

ジェイミー・ドーナン、全裸になればボーナス獲得!?

ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンが、新作『Fifty Shades Darker』の中で全裸になれば150万ドル(約1億8000万円)のボーナスを与えると交渉されているようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編の中でも再び性的に倒錯したビジネスマン、クリスチャン・グレイを演じることになっているジェイミーは、その作品内でフルヌードになることを提案されているようで、もしジェイミーが合意すれば高額のボーナスを支給されるという。ちなみにジェイミーと共演者のダコタ・ジョンソンの出演料について話し合いが行われたのは今回が初めてではなく、第1弾作品が世界で興行収入5億6900万ドル(約683億円)をあげたため、出演料を25万ドル(約3000万円)しかもらっていなかった2人は後に出演料の追加を申し出ていた。

2015年3月 6日 (金)

ジェイミー・ドーナン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の出演料高騰確実!?

ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンの『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の出演料が高額になることは間違いなさそうだ。E・Lジェイムズの同名小説をベースとしたこの官能映画作品でダコタ・ジョンソンと共演したジェイミーは、悪評から続編は降板するという噂が流れていたものの、その噂を一掃して続編2作品に450万ポンド(約8億2700万円)で出演することに合意したという。クリスチャン・グレイのような役柄のオファーばかりが今後も来てしまうようになると、俳優としての活動範囲が狭くなってしまうのではないかと心配しているというジェイミーだが、続編に向けたこの巨額契約には魅力を感じたようだ。

2015年3月 5日 (木)

ジェイミー・ドーナン、戦争スリラー『Anthropoid』出演へ

ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンが、戦争スリラー映画『Anthropoid』に出演する。ジェイミーがキリアン・マーフィーと共演する第2次世界大戦を舞台にしたこの作品では、イギリス軍によって訓練を受けたチェコ・スロバキア亡命軍の兵士2人によって進められるナチの軍人ラインハルト・ハイドリヒの暗殺計画が描かれる。題材となっているエンスラポイド作戦とは、ナチス国家においてアドルフ・ヒトラー、ハインリヒ・ヒムラーに継ぐ3番目の実力者として位置づけされていたラインハルト・ハイドリヒを暗殺するための計画に名づけられたコードネーム。イギリス人監督ショーン・エリスがメガホンを取る本作とは別に、ローラン・ビネの小説「HHhH プラハ、1942年」を元にデイビット・ファーが脚本を書き上げた映画作品の製作が進んでいるようだ。

2015年2月26日 (木)

ジェイミー・ドーナン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の可能性を否定

ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編には出演しないことにしたようだ。E・L・ジェイムズによる官能小説を原作とした同映画作品にクリスチャン・グレイ役で主演を務めたジェイミーだが、妻アメリア・ワーナーがあからさまなセックスシーンを含んだこの作品に出演したことをよく思っていないため、続編への出演は断ることになったという。またジェイミーは共演者のダコタ・ジョンソンと息が合わなかったようで、映画の不評ぶりをダコタのせいにしていると報じられている。そんな中、同作の監督を務めたサム・テイラー=ジョンソンも著者E・L・ジェイムズとの度重なる意見の不一致を理由に、続編の監督は務めたくないと思っていると言われている。

2015年2月19日 (木)

ジェイミー・ドーナン、『Jadotville』に出演決定

ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンが、『Jadotville』に出演することになった。戦争スリラー作品である同作はネットフリックスで放映されることになっており、公開されたばかりの『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』に出演中のジェイミーはギヨーム・カネら共演者とともに4月より撮影を開始するようだ。ネットフリックスの最高コンテンツ責任者テッド・サランドスはどのようにしてパット・クインランが敵陣の圧倒的な武力行使に対し、自身の軍隊の一人も失うことなく率いることができたのかという20世紀における最高のストーリーを才能あふれるチームで映画化できることを誇りに思うとコメントしている。そんなネットフリックスは先日、アダム・サンドラーとも4本の新作映画を製作・放映する独占契約を結んでいる。

2015年1月27日 (火)

ダコタ・ジョンソン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の後は休暇宣言!

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソンは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が終わった後、今年いっぱいは休業するつもりなのだそうだ。人気小説の映画化で主役のアナスタシア・スティールを演じているダコタは、来月に同作が公開された後は、家族や友人と久しぶりにゆっくり時を過ごしたいのだという。監督を務めたサム・テイラー=ジョンソンは撮影中のダコタが怖いものなしで勇敢だったと称えており、その恋人役を演じたジェイミー・ドーナンと特別なものを築き上げていたと語っている。共演者のジェイミーもダコタを高く評価しており、ヴォーグ2月号で完璧な女優だとまで言っている。「あの撮影現場でのユーモアはかなりのものがあったよ。でも彼女はとても力強く多才な女優である才能も持っているんだ。1分前には冗談を言ってたかと思えば、次にはスクリーン上で心を打ち抱くような演技をしているんだよ。だから彼女は完璧だったね」




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