ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)

2011年4月 7日 (木)

ジェームズ・マカヴォイ、新作『X-MEN』で頭が変に?

ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の撮影中、頭がおかしくなりそうになったという。「X-MEN」シリーズの前章にあたる同作で、若き頃のチャールズ・エグゼビア教授を演じているジェームズは、そのスケールの大きさに圧倒されてしまったそうで、「この作品を映画館で観るときには、現実逃避的な経験なんだということをに思い出すようにしないとね」と話す。また、本シリーズの次回作にも出演する気満々の様子を見せ、過去の「X-MEN」シリーズでパトリック・スチュワート演じるチャールズ教授が坊主頭だったことから、髪の毛を失うもっともな理由が必要になるだろうと語っている。ジェームズは「ただ美容室に行って、うっかり間違った液をつけちゃった、とかじゃ絶対ダメさ」と冗談を飛ばした。

2010年9月30日 (木)

ジェームズ・マカヴォイが、ロバート・レッドフォード監督のアドバイスを無視?

ロバート・レッドフォードが監督を務める『The Conspirator』の主演を務めるジェームズ・マカヴォイは、レッドフォードの助言を無視しているそうだ。スコットランド出身のマカヴォイの話す英語は、強烈なスコットランドなまりがあるが、同作で演じているのは、同じ英語でも南部なまりがあるアメリカ人という役どころ。レッドフォードから、撮影中だけではなく撮影が終わるまでは日常生活でも南部英語を話すように指示されたが、実際にはカメラが止まった途端にスコットランド英語に戻ってしまうそうだ。

2010年9月14日 (火)

トム・クルーズとジェームズ・マカヴォイが、ギレルモ・デル・トロ監督作で主役争い?

トム・クルーズとジェームズ・マカヴォイが、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『At The Mountains Of Madness』で主役争いをしているようだ。同作は、H・P・ラヴクラフトの同名著書「狂気の山脈」の映画化。主人公であるミスカトニック大学教授の地質学者について、スタジオと監督がヒットを見込んだスターを希望した結果、ワーナー・ブラザーズはマカヴォイを、デル・トロ監督は、降板した『ヴァン・ヘルシング』で一緒の企画に携わっていたトムを切望しているそうだ。

2010年8月26日 (木)

アンジェリーナ・ジョリーが『ウォンテッド』に出演したのは、ジェームズ・マカヴォイが目的だった!?

アンジェリーナ・ジョリーが『ウォンテッド』に出演したのは、ジェームズ・マカヴォイと一緒に仕事がしてみたかったからだそうだ。『チェンジリング』で感情的な母親の役を演じたあと子供たちと家にいたアンジェリーナは、肉体を使うジャンルの映画に出演したいと思っていたそう。『ウォンテッド』の話を受けたときはまだ脚本ができておらず作品の内容に興味を抱いたわけではなかったが、マカヴォイの出演が決まっていたため快諾したそうだ。

2010年6月10日 (木)

ジェームズ・マカヴォイが、『X-MEN: First Class』で主演

ジェームズ・マカヴォイが、マシュー・ボーンがメガホンを取る『X-MEN:First Class』で、主役のプロフェッサーX役を演じることが決定した。同作は、人気シリーズ「X-メン」の前章となるもので、これまではプロフェッサーXをパトリック・スチュワートが演じてきた。なお、同作の撮影は、9月からロンドンで開始され、全米公開は2011年6月3日予定。シリーズ第1弾、第2弾で監督を手がけ、同作で監督復帰を望みながらスケジュールの都合で降板したブライアン・シンガーが、プロデューサーとして名を連ねている。

2010年2月 2日 (火)

ジェームズ・マカヴォイの妻が、第1子を妊娠!

『ウォンテッド』でアンジェリーナ・ジョリーと共演したジェームズ・マカヴォイの妻で女優のアンヌ=マリー・ダフが、2人にとって初めてとなる子供を妊娠していることが明らかになった。2003年にイギリスのテレビ・ドラマの撮影で知りあって交際を始めた2人は、2006年10月に結婚。かねてからアンヌは子供が欲しいと語っており、待望の第1子を妊娠したこと正式に広報が発表した。なお、性別や出産予定日などの詳細は明らかになっていない。

2010年1月13日 (水)

ジェームズ・マカボイがジェームズ・ボンドの生みの親役に

ジェームズ・マカボイが、「007」ジェームズ・ボンドの生みの親イアン・フレミング役を演じることがほぼ決定したそうだ。同作は、アンドリュー・ライセット著作の「Ian Fleming: The Man Behind James Bond」を映画化するもので、タイトルは未定。2011年に完成予定だそうだ。フレミングは冒険小説家で、さまざまな職歴の経験者。実際に第二次世界大戦中にはスパイとして活躍しており、その経験を基にした「007」シリーズ13編の小説を残している人物。なお、『つぐない』『ウォンテッド』で大ブレイクしたマカボイは、ロバート・レッドフォード監督作『The Conspirator』の撮影を終えたばかりで、次回作も2本控えている。今後も快進撃が続きそうだ。

2009年2月 2日 (月)

ダニエル・クレイグが、最も素晴らしいアクション・スターに

『007/慰めの報酬』も大ヒットを収めているダニエル・クレイグが、イギリスHello誌が行ったオンライン調査の結果、2008年度で最も素晴らしいアクション・スターに選ばれたことが明らかになった。ボンド役ピアース・ブロスナンからクレイグに変わったときは、「ボンドにあらず」とまで言われたが、名実ともにイギリスのNO.1スターとして認められた。以下2位は<『イーグル・アイ』のシャイア・ラブーフ、3位は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール、4位は『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.、そして5位は『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ。ちなみに、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のハリソン・フォードは10位に終わった。

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2008年7月24日 (木)

ジェームズ・マカヴォイ、「目指すはマット・デイモン!」

『ウォンテッド』が大ヒット中のジェームズ・マカヴォイは、アクション・スターのヒーローになることを目指すことに決めたそうだ。『ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女』『つぐない』では、寡黙で優しいイメージが強かったが、ステレオタイプの役者になりたくないというマカヴォイは、『ウォンテッド』に挑戦してアクションに開眼。「ジェイソン・ボーン」シリーズのマッド・デイモンのようなアクション・スターになりたいそうだ。

2008年7月21日 (月)

ジェームズ・マカヴォイが、トイレでゲイに求められて…

『つぐない』『ウォンテッド』で一躍時の人となったジェームズ・マカヴォイは、売れっ子になって嬉しい反面、有名になったことで迷惑なことが起きているそうだ。イギリスでは、マカヴォイはダニエル・クレイグに次いでゲイから高い人気を誇っているが、トイレで用を足しているときに話しかけられることが多くなったとか。さらに、いままで用を足していた手を差し出して握手を求めてくる男性もいるそうで、いささか辟易気味のようだ。




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