ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)

2016年5月16日 (月)

ジェームズ・マカヴォイ、アンヌ=マリー・ダフと離婚へ

アンヌ=マリー・ダフ、ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイとアンヌ=マリー・ダフが、9年間の結婚生活に終止符を打つことにしたようだ。息子をもうけた2人だが、別々の道を歩んでいくことを決めたとして共同の声明文を発表した。TVコメディドラマ「シェイムレス 俺たちに恥はない」で出会い、2006年に結婚した2人だが、公でプライベートについて語ることはあまりなかった。ジェームズは以前、多くの映画やTV番組でアンヌ=マリーとの共演を打診されたことがあったが、マスコミの標的になりたくないためずっと断っていると明かしていた。そんなジェームズは自身を世界的に有名俳優にした「X-MEN」シリーズには感謝しているものの、家族を置いて他の国へと撮影に行くことには難しさを感じていると語っていた。

2013年12月10日 (火)

「X-メン」シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse』、キャスト陣続投へ

ヒュー・ジャックマン

「X-メン」シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse』に、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のキャストが再登場するようだ。来年公開予定の『X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト』では、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンはもちろん、2011年の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』からのジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、さらには、オリジナルの「X-メン」3部作のパトリック・スチュワートやイアン・マッケラン、ハル・ベリーら豪華キャスト陣が登場することになっているが、2016年に公開が発表されたばかりの最新作『X-Men: Apocalypse』にも同じキャスト陣が続投するという。製作元の20世紀フォックスが『アバター』を除いて、最も高額な予算をかけているとも言われる『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』の最後に流れるクレジットタイトルには、『X-Men: Apocalypse』の予告映像も含まれるようだ。

2013年12月 9日 (月)

ジェームズ・マカヴォイ、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードで主演男優賞受賞

20131212_jamesmcavoy

ジェームズ・マカヴォイが、12月8日に開かれたMOET主催のブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードで主演男優賞を受賞した。ジェームズは、アーヴィン・ウェルシュの小説を映画化したクライム・コメディ『フィルス』で演じたブルース・ロバートソン役での演技が高く評価され、今回この名誉に輝いている。その他、フィリピンを舞台に貧困に窮した家族を描いた社会派ドラマ『Metro Manila』が最優秀作品賞に、『Le Week-End』のリンジー・ダンカンが主演女優賞に選ばれている。また、『リタと大学教授』や「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのベテラン女優、ジュリー・ウォルターズはイギリス映画界への貢献が称えられて、リチャード・ハリス賞に輝いている。同賞はこれまで、ジョン・ハートやダニエル・デイ・ルイス、ヘレナ・ボナム・カーターら大物俳優たちが受賞してきた。

2013年7月31日 (水)

ジェームズ・マカヴォイ、最新版『フランケンシュタイン』でダニエル・ラドクリフと共演!?

ジェームズ・マカヴォイ

ジェームズ・マカヴォイが、ヴィクター・フォン・フランケンシュタイン博士を演じるための交渉中だ。メアリー・シェリー原作の古典的ゴシック小説「フランケンシュタイン」を20世紀フォックスが再映画化する企画で、ジェームズ・マカヴォイがタイトルロールを獲得間近のようで、すでにフランケンシュタイン博士の助手イゴール役に決定しているダニエル・ラドクリフら豪華出演陣と共演することになりそうだ。本作は、エキセントリックな科学者のフランケンシュタイン博士が科学実験によってフリッツと呼ばれるモンスターを創り出すものの、自ら創り出した人造人間を拒絶してしまうことで、モンスターが逃げ出し、博士に復讐を図るという粗筋だ。ギレルモ・デル・トロ監督が独自バージョンでこの映画化を長らく温めていたが、現在ではポール・マクギガン監督が本作の制作を進めている。

2013年2月28日 (木)

ジェームズ・マカヴォイ、『クロウ/飛翔伝説』のリメイク作品に出演!?

ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティンジェームズ・マカヴォイが『クロウ/飛翔伝説』のリメイク作品に出演する可能性が出てきた。ジェームズが現在、ジェームズ・オバー原作のコミック『ザ・クロウ』の最新映画化作品で主演を務めるための交渉中だという。F・ハビエル・グティエレスが監督を務め、ジェシー・ウィグトウが脚本を執筆する同リメイク作品は、妻と共に殺害された主人公のエリック・ドレイヴンが死の世界から蘇り、自分達を殺した者たちへ復讐を果たすというストーリー。ブラッドリー・クーパー、マーク・ウォールバーグ、チャニング・テイタムなども出演する可能性があるとか。オリジナル版は1994年に製作され、ブルース・リーの息子であるブランドン・リーが主演したものの、ブランドンが撮影中に発砲事故で死亡したという曰く付きの作品だ。

2012年11月15日 (木)

ジェームズ・マカヴォイ、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジの伝記映画でアサンジの右腕に!?

ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイが、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジの伝記映画に出演するための交渉中のようだ。ジェームズは、ジュリアンの右腕として活躍したダニエル・ドムシャイト・ベルグを演じるための交渉を現在行っているという。以前はリブート版『ロボコップ』で主役に起用されたジョエル・キナマンがダニエル役だと見られていたものの、今回ジェームズが同役の候補として急浮上したようだ。ドリームワークスが製作を担当する本作は、来年にも撮影開始を予定している。

2011年8月11日 (木)

ジェームズ・マカヴォイ、『Filth』映画作品で主演へ

ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイが、『Filth』で主演することが決定した。「トレインスポッティング」「アシッド・ハウス」のアーヴィン・ウェルシュが1998年に発表した同名小説を映画化したもので、ジェームズのほかにジェイミー・ベルやアラン・カミングが出演する。ジェームズは昇進を目論むヤク中で人種差別主義者の警官ブルース・ロバートソンを演じるという。原作者のアーヴィンからのリクエストもあり、ジョン・S・ベアードが監督と脚本を務め、アーヴィン自身が製作を担当する。

2011年6月28日 (火)

ジェームズ・マカヴォイ、D・ボイル監督の新作スリラー出演へ

ジェームズ・マカヴォイ『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』が公開中のジェームズ・マカヴォイが、ダニー・ボイルがメガホンをとる新作スリラー『Trance』に出演する方向で話が進められているようだ。当初は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で共演したマイケル・ファスベンダーが主演すると言われていたが、現在はマカヴォイが有力候補になっている。本作は、美術品オークションハウスに勤務するアシスタントが高価な芸術品強奪を企み、実行犯となるギャングと手を組むものの、アシスタントが犯行時に頭を強打したことから記憶を失い、盗み出した芸術品のありかがわからなくなってしまい、ギャングは催眠術を使って盗品の行方を掴もうとするという内容。ダニー・ボイル監督は、2012年のロンドン五輪での開会式演出準備に専念するため、年内に撮影だけは終わらせておきたいと考えているそうだ。

2011年4月 7日 (木)

ジェームズ・マカヴォイ、新作『X-MEN』で頭が変に?

ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の撮影中、頭がおかしくなりそうになったという。「X-MEN」シリーズの前章にあたる同作で、若き頃のチャールズ・エグゼビア教授を演じているジェームズは、そのスケールの大きさに圧倒されてしまったそうで、「この作品を映画館で観るときには、現実逃避的な経験なんだということをに思い出すようにしないとね」と話す。また、本シリーズの次回作にも出演する気満々の様子を見せ、過去の「X-MEN」シリーズでパトリック・スチュワート演じるチャールズ教授が坊主頭だったことから、髪の毛を失うもっともな理由が必要になるだろうと語っている。ジェームズは「ただ美容室に行って、うっかり間違った液をつけちゃった、とかじゃ絶対ダメさ」と冗談を飛ばした。

2010年9月30日 (木)

ジェームズ・マカヴォイが、ロバート・レッドフォード監督のアドバイスを無視?

ロバート・レッドフォードが監督を務める『The Conspirator』の主演を務めるジェームズ・マカヴォイは、レッドフォードの助言を無視しているそうだ。スコットランド出身のマカヴォイの話す英語は、強烈なスコットランドなまりがあるが、同作で演じているのは、同じ英語でも南部なまりがあるアメリカ人という役どころ。レッドフォードから、撮影中だけではなく撮影が終わるまでは日常生活でも南部英語を話すように指示されたが、実際にはカメラが止まった途端にスコットランド英語に戻ってしまうそうだ。




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