ジェームズ・ガン(James Gunn)

2019年10月24日 (木)

ジェームズ・ガン、巨匠たちの批判に対しマーベルを擁護

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンは、フランシス・フォード・コッポラやマーティン・スコセッシといった大御所映画監督のマーベル作品批判を受けて、同作品群を擁護している。スコセッシは先日、マーベル作品は「映画ではない」と発言し、コッポラもそれに賛同した上「卑劣」と呼んでいた。フランスのリヨンで開催された映画祭リュミエール・フェスティバルでコッポラは、スコセッシの意見への賛同を表し、映画について自分の考えを示していた。これに対し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズを監督したガンはマーベル・シネマティック・ユニバースを弁護し、親戚の映画に対する見方を示しつつ、自分の意見を語った。当のスコセッシは、マーベル映画は「遊園地」だと酷評していた。

2019年7月10日 (水)

ジェームズ・ガン、『ブライトバーン』続編を製作か?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが、『ブライトバーン』続編の製作について話し合っているそうだ。『スーサイド・スクワッド』の続編や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの第3弾を控えるガンは、赤ん坊の時に地球に不時着し、超能力に目覚めたジャクソン・A・ダン演じる宇宙人ブランドンを描く前作の続編を既に構想しているという。ツイッター上での続編を希望するファンのメッセージに対して、ガンはこの先数年は多忙なものの、話し合いをしているところだと答えている。ガンが製作を手掛け、デヴィッド・ヤロヴェスキーがメガホンを取った第1作では、ブランドンの養父母をデヴィッド・デンマンとエリザベス・バンクスが演じた。

2019年5月20日 (月)

ジェームズ・ガン、自身の解雇騒動を語る

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが自身の解雇騒動について口を開いた。昨年、小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにした過去のツイートが原因で解雇されたガンだが、ウォルト・ディズニー・スタジオから「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾の監督として再雇用された今、当時の解雇という決断は当然であったと振り返っている。自分の発言はあまりにも酷かったとして、全面的に責任を認めつつ、突然すべてを失ったような気分を味わったという当時の心境について明かした。ブラッドリー・クーパーやクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、ヴィン・ディーゼル、デイヴ・バウティスタら出演陣からの熱望もあり復帰したガンは『スーサイド・スクワッド』続編が終了次第、シリーズ第3弾の撮影に取り掛かる予定だ。

2019年3月20日 (水)

ジェームズ・ガン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督に復帰へ

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督に復帰する。過去2作品でメガホンを取ったガンだったが、小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにした過去のツイートが原因でディズニーから解雇されていた。しかしファンや出演者からのサポートを受け、再び監督の座に就くことになったと報じられている。元々今年初めに撮影開始予定だった「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾だが、ガンの離脱を受けてスケジュールが遅れていた。ガンの復帰は決まったとみられるが、撮影開始時期については未定となっている。

2019年2月 4日 (月)

ジェームズ・ガン、『スーサイド・スクワッド』続編の監督に就任か?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが『スーサイド・スクワッド』続編の監督に向けて交渉中のようだ。過去の不適切なツイートが原因でディズニーから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督を解雇されたガンだが、以前脚本を執筆していると明かしていた同作でメガホンを取るとみられている。ワーナー・ブラザースが2021年8月に公開を予定している同作は、新しいキャラクターが登場するほか、『ザ・スーサイド・スクワッド』というタイトルが与えられるなど直接的な続編というよりもリブート作品のようになるという。前作ではウィル・スミス演じるデッドショットやマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン、ジャレッド・レト演じるジョーカーなどが刑の減刑と引き換えに政府のために活動する姿を描いていた。

2018年10月12日 (金)

『スーサイド・スクワッド』続編の監督にジェームズ・ガン案、デヴィッド・エアーも支持

ジェームズ・ガン『スーサイド・スクワッド』続編の監督にジェームズ・ガンを起用する案について、第1弾を手掛けたデヴィッド・エアー監督も支持を表明した。過去の不適切なツイートが原因で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督の座を降ろされ、ディズニーから解雇されていたガンだが、『スーサイド・スクワッド』続編の監督候補に挙がっているという噂についてエアーは「勇敢で賢い」動きであるとワーナー・ブラザース社を称えた。最近の報道によれば、ガンはその続編に向けて脚本を執筆する話が浮上しており、さらには監督も自ら務める可能性があるようで、自分なりのスタイルや作風にするのみならず、キャスティングに関して意見を持てることもあり得るという。エアーは別のDCコミック映画『ゴッサムシティ・サイレンズ』に集中することを理由に『スーサイド・スクワッド』続編の監督を退いているが、2016年公開の前作でジャレッド・レト演じるジョーカーをメインの悪役に出来なかったことに対して後悔の念を表していたこともあった。

2018年5月31日 (木)

マーク・ハミル、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾に出演?

ジェームズ・ガン、マーク・ハミルマーク・ハミルが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾への出演の可能性について言及した。「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役でお馴染みのマークは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで監督を務めているジェームズ・ガンと共に、自分が過去にマーベル・シネマティック・ユニバースに出演する可能性があったことを明かし、続編への出演の噂に肯定的な構えを見せている。ガンはインスタグラムにマークとの写真を投稿し、家族ぐるみでバーベキューを楽しんだことを報告し、マークも同様に何でも話す仲だというガンとの会話の中でマーベル・シネマティック・ユニバースの話題が持ち上がると明かしている。

2018年1月18日 (木)

ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の公開日を発表

ジェームズ・ガンジェームズ・ガン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を2020年に公開すると発表した。ガンはツイッター上で、あるファンから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾が公開されるのかと尋ねられ、2020年に公開されると答えた。マーベル・スタジオは同作のため2020年に3つの公開日を用意していることから、5月1日か8月7日、あるいは11月6日に封切られると見られている。マーベルのケヴィン・ファイギ社長が、来年に公開予定の『アベンジャーズ』第4弾がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ3の完結となるとコメントしたことを受け、ガンは最近、同作がMCUの新たなフェイズの幕開けになると発表していた。

2017年9月14日 (木)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編にロケットの生い立ちの話!?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガン監督が次回作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』に人気キャラクター、ロケット・ラクーンの生い立ちの話を盛り込むことを示唆したそうだ。ロケットはシリーズ1作目から出演しており、ブラッドリー・クーパーが声優を務めている。そんなロケットについてガン監督は、先週アメリカで開催されたハズコン(HASCON)にて、次回作でその過去について触れると発言した。同キャラクターは漫画家のビル・マントロとアーティストのキース・ギフェンによってつくられ、1976年の『Marvel Preview』第7巻で初登場を果たした。また、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主要キャラクターたちは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演することが決定しており、同映画でアベンジャーズのメンバーと協力して宿敵サノスとの戦いに挑む。ガンは最近ファンに対して、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』にはマーベルシリーズの今後の展開においてキーパーソンとなる人物が登場することも明かしていた。

2017年8月25日 (金)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾、マーベル映画の新たな章の幕開けに?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガン監督は今後のマーベル映画の展望について触れ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾が新たなマーベル映画のステージの幕開けとなることを明かした。ガン監督はノヴァという名でも知られるキャラクター、リチャード・ライダーが今後マーベル・シネマティック・ユニバースに登場する可能性を認め、『アベンジャーズ』の2作品の後に展開される同シリーズ第3弾を、マーベル映画作品の今後の10年か20年を構成するのに役立つ映画にしたいとしている。また同シリーズ第3弾の脚本に苦戦しながらも、1作目でのキャラクターの観客も注目していないような細部のこだわりを明かし、それが今後生かされるだろうと述べた。




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