ジェームズ・ガン(James Gunn)

2020年9月28日 (月)

ジェームズ・ガン、ジョン・シナ主演の『ザ・スーサイド・スクワッド』スピンオフドラマで監督へ

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンがジョン・シナを主役に据えた『ザ・スーサイド・スクワッド』スピンオフドラマで監督を務める。公開を控える同DC映画でジョンが演じるピースメーカーことクリストファー・スミスを描く新ドラマが、HBO Maxで全8話で配信されることが決定、映画版も手掛けるガンが全話の脚本を執筆する他、初回を含めた複数のエピソードで自らメガホンを取る予定だという。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも知られるガンは、『アクアマン』『死霊館』のピーター・サフランと共に製作総指揮を務める見込みで、主演のジョンも製作に携わるようだ。番組の制作は、ガンがマーベル作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の撮影を開始する前となる来年初旬にも開始されると見込まれている。

2020年6月18日 (木)

ジェームズ・ガン、『アベンジャーズ』監督に興味なし

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンは、「アベンジャーズ」シリーズ作品の監督を務めるつもりはないそうだ。同じくマーベル映画の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズを手掛けるガンは、実際に依頼されたことはないものの、同大ヒットシリーズに魅力を感じないことから、今後もその仕事を受けることはないだろうと話す。一方で、『スーサイド・スクワッド』続編のメガホンを取ることが決定しているガンは、配信での公開を考えているかと尋ねられた際、新型コロナウイルスの影響で映画館が営業再開できない場合に限って、配信での公開を支持すると答えている。しかし、製作の進行状況に関しては、予定通り進んでいると明かしていた。

2020年3月10日 (火)

ジェームズ・ガン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスピンオフ映画を企画中!?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが、ドラックスとマンティスを中心に描かれる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』スピンオフ映画製作の可能性を示唆している。同マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品でドラックスを演じるデヴィッド・バウティスタは、マンティスを演じるポム・クレメンティエフと共にスピンオフ作品へ出演する意欲を語っている。デヴィッドがディズニープラス配信ドラマでドラックスを続役するつもりはあるかと質問され、ガンが口にしていたドラックスとマンティスの映画をとてもやりたいと答えると、ガン監督は、同記事をツイッターでシェア、「本当だ。これはボツにはなっていないよ。素晴らしいものとなるんじゃないかと今でも思ってる」と綴っている。

2020年2月 5日 (水)

ジェームズ・ガン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が第3弾で完結することを示唆

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンは、2014年に開始した「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズを次作品で完結させるつもりのようだ。待望のシリーズ第3弾のメガホンをとる予定のガン監督が、インスタグラムへの新たな投稿で同新作について言及した。同シリーズのオリジナル作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、そして続編の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』の両作品を監督したガンは、ファンから第3作目について質問され、「全て計画通りに進めば、僕が『ガーディアンズ』の第1作目で始めたストーリーを完結することになる」と答えている。

2019年10月24日 (木)

ジェームズ・ガン、巨匠たちの批判に対しマーベルを擁護

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンは、フランシス・フォード・コッポラやマーティン・スコセッシといった大御所映画監督のマーベル作品批判を受けて、同作品群を擁護している。スコセッシは先日、マーベル作品は「映画ではない」と発言し、コッポラもそれに賛同した上「卑劣」と呼んでいた。フランスのリヨンで開催された映画祭リュミエール・フェスティバルでコッポラは、スコセッシの意見への賛同を表し、映画について自分の考えを示していた。これに対し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズを監督したガンはマーベル・シネマティック・ユニバースを弁護し、親戚の映画に対する見方を示しつつ、自分の意見を語った。当のスコセッシは、マーベル映画は「遊園地」だと酷評していた。

2019年7月10日 (水)

ジェームズ・ガン、『ブライトバーン』続編を製作か?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが、『ブライトバーン』続編の製作について話し合っているそうだ。『スーサイド・スクワッド』の続編や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの第3弾を控えるガンは、赤ん坊の時に地球に不時着し、超能力に目覚めたジャクソン・A・ダン演じる宇宙人ブランドンを描く前作の続編を既に構想しているという。ツイッター上での続編を希望するファンのメッセージに対して、ガンはこの先数年は多忙なものの、話し合いをしているところだと答えている。ガンが製作を手掛け、デヴィッド・ヤロヴェスキーがメガホンを取った第1作では、ブランドンの養父母をデヴィッド・デンマンとエリザベス・バンクスが演じた。

2019年5月20日 (月)

ジェームズ・ガン、自身の解雇騒動を語る

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが自身の解雇騒動について口を開いた。昨年、小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにした過去のツイートが原因で解雇されたガンだが、ウォルト・ディズニー・スタジオから「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾の監督として再雇用された今、当時の解雇という決断は当然であったと振り返っている。自分の発言はあまりにも酷かったとして、全面的に責任を認めつつ、突然すべてを失ったような気分を味わったという当時の心境について明かした。ブラッドリー・クーパーやクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、ヴィン・ディーゼル、デイヴ・バウティスタら出演陣からの熱望もあり復帰したガンは『スーサイド・スクワッド』続編が終了次第、シリーズ第3弾の撮影に取り掛かる予定だ。

2019年3月20日 (水)

ジェームズ・ガン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督に復帰へ

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督に復帰する。過去2作品でメガホンを取ったガンだったが、小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにした過去のツイートが原因でディズニーから解雇されていた。しかしファンや出演者からのサポートを受け、再び監督の座に就くことになったと報じられている。元々今年初めに撮影開始予定だった「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾だが、ガンの離脱を受けてスケジュールが遅れていた。ガンの復帰は決まったとみられるが、撮影開始時期については未定となっている。

2019年2月 4日 (月)

ジェームズ・ガン、『スーサイド・スクワッド』続編の監督に就任か?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが『スーサイド・スクワッド』続編の監督に向けて交渉中のようだ。過去の不適切なツイートが原因でディズニーから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督を解雇されたガンだが、以前脚本を執筆していると明かしていた同作でメガホンを取るとみられている。ワーナー・ブラザースが2021年8月に公開を予定している同作は、新しいキャラクターが登場するほか、『ザ・スーサイド・スクワッド』というタイトルが与えられるなど直接的な続編というよりもリブート作品のようになるという。前作ではウィル・スミス演じるデッドショットやマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン、ジャレッド・レト演じるジョーカーなどが刑の減刑と引き換えに政府のために活動する姿を描いていた。

2018年10月12日 (金)

『スーサイド・スクワッド』続編の監督にジェームズ・ガン案、デヴィッド・エアーも支持

ジェームズ・ガン『スーサイド・スクワッド』続編の監督にジェームズ・ガンを起用する案について、第1弾を手掛けたデヴィッド・エアー監督も支持を表明した。過去の不適切なツイートが原因で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督の座を降ろされ、ディズニーから解雇されていたガンだが、『スーサイド・スクワッド』続編の監督候補に挙がっているという噂についてエアーは「勇敢で賢い」動きであるとワーナー・ブラザース社を称えた。最近の報道によれば、ガンはその続編に向けて脚本を執筆する話が浮上しており、さらには監督も自ら務める可能性があるようで、自分なりのスタイルや作風にするのみならず、キャスティングに関して意見を持てることもあり得るという。エアーは別のDCコミック映画『ゴッサムシティ・サイレンズ』に集中することを理由に『スーサイド・スクワッド』続編の監督を退いているが、2016年公開の前作でジャレッド・レト演じるジョーカーをメインの悪役に出来なかったことに対して後悔の念を表していたこともあった。




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