ジェームズ・フランコ(James Franco)

2012年3月 1日 (木)

ジョナ・ヒルとジェームズ・フランコが新作映画で共演へ

ジョナ・ヒルジョナ・ヒルとジェームズ・フランコが、ジャーナリストのマイケル・フィンケルの自叙伝を映画化する『True Story』でタッグを組むようだ。『マネーボール』の演技が評価され、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたジョナがフィンケルを演じる。フィンケルは、殺人の容疑で逮捕されたクリスチャン・ロンゴが、逃亡先のメキシコでフィンケルの身分を語っていたことを知る。かつて捏造記事を書いたことからニューヨーク・タイムズを解雇されたフィンケルは、事情を聞くためロンゴに接触。これがフィンケルにとって大きな転機となる『マネーボール』の共演者ブラッド・ピットが、自身の製作会社プランBを通じてプロデュースをする方向で、ルパート・グールドが監督を務めるようだ。

2011年12月26日 (月)

ジェームズ・フランコが新作映画でヒュー・ヘフナー役へ?

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、新作映画『Lovelace』で「PLAYBOY」の発刊者ヒュー・ヘフナー役のオファーを受け交渉中のようだ。アマンダ・セイフライドが『ディープ・スロート』で有名なポルノ女優リンダ・ラブレースを演じる同作で、当初依頼されていたリンダの夫チャック・トレイナー役を断っていたジェームズだが、現在ヘフナー役で出演する可能性が出てきているという。この役柄はあくまでカメオ出演で撮影には1日しか要しないものの、ジェームズにとって都合の良い日程が確定していないため、まだ話し合いは完了していないようだ。同作にはシャロン・ストーンをはじめ、ピーター・サースガード、クリス・ノース、ジュノー・テンプルらの出演がすでに決定している。ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマン監督により製作はすでに進行しており、先週からロサンゼルスで撮影が始まったところだ。

2011年12月12日 (月)

セレーナ・ゴメス、インディ映画でジェームズ・フランコと共演へ

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが、インディ映画『Spring Breakers』に出演することになったようだ。ジェームズ・フランコ、ヴァネッサ・ハジェンズ、エマ・ロバーツらが出演するこの作品は、『KIDS/キッズ』の脚本家としても知られるハーモニー・コリンが監督を務めることになっている。同作は、春休みの旅行費を手に入れるためレストランに泥棒に入った女子大生グループが、投獄された末にドラッグディーラーと関わりを持つようになってしまうというストーリー。セレーナは作品について、これまで世間が見慣れている自分とは一味違った印象になるはずだと意気込みを語っている。『ウェイバリー通りのウィザードたち』などディズニーチャンネルでおなじみのセレーナにとって、このインディ映画は大きな旅立ちとなる作品になりそうだ。

2011年7月22日 (金)

ジェームズ・フランコ、恋人と破局していた!

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、長年に渡って交際していた恋人と破局していた。女優のアーナ・オライリーと5年間交際していたが、学業に専念するため終止符を打ったと発表した。具体的にいつ破局に至ったのかは明らかにされていない。これまでにもUCLA、コロンビア大学などで学び、現在はイェール大学で英語学修士号の取得に勤しんでいるジェームズ。通学のため2人で暮らしていたロサンゼルスを長期間離れる必要があったため、アーナの方が愛想をつかせてしまったようだ。そんなジェームズは、若い頃から女の子に人気があったものの、シャイで不器用な性格から、短い付き合いを繰り返すだけで、結局は振られてしまっていたそうだ。

2011年1月28日 (金)

ジェームズ・フランコ、フォークナーの名作小説「死の床に横たわりて」を監督へ

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが名作小説「死の床に横たわりて」の映画化にたずさわるようだ。『127時間』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされているジェームズは、ウィリアム・フォークナーの傑作を原作とした同作のメガホンをとる。ジェームズは、リチャード・ジェンキンス、ホアキン・フェニックス、マイケル・シャノンの出演を希望しており、自身の出演についてもまだ検討中だという。そんなジェームズは現在、ケイト・ハドソンが主演するリンダ・ラヴレースの伝記映画への出演交渉中。出演が決定すれば、ポルノ映画『ディープ・スロート』でスターとなった伝説のポルノ女優リンダ・ラヴレースの夫を演じることになる。

2010年12月 7日 (火)

アン・ハサウェイとジェームズ・フランコが、2011年アカデミー賞授賞式の司会者に決定!

アン・ハサウェイとジェームズ・フランコが、2011年2月27日に開催されるアカデミー賞授賞式の司会進行を務めることが明らかになった。同賞は、2009年度に俳優のヒュー・ジャックマンを起用して視聴率の伸び悩みから脱却したため、今年、来年とジャックマンにオファーしていたが断られてしまっていた。以降、司会者選びは難航していたが、ジャックマンが司会をした際に、歌って踊れることをアピールしたアンとフランコが司会者に決定し、アカデミー賞授賞式は、更に若返りを図ることとなった。また2人は、それぞれ『Love and Other Drugs』と『127 Hours』でアカデミー賞にノミネートされる可能性が高いようだ。

2010年9月29日 (水)

ジェームズ・フランコが、「トワイライト」シリーズを絶賛

ジェームズ・フランコは、「トワイライト」シリーズの原作本と映画にすっかり魅了されてしまっているそうだ。フランコは、特別ヴァンパイアには興味がないそうだが、ヴァンパイアが普通の人間社会に生きるという設定、とりわけ、人間の高校に通い、普通のティーンエイジャーと同じような恋愛感情をもつという発想に驚いたそう。一般人が同シリーズに熱狂する気持ちが理解できるそうだが、ヴァンパイアと人間のセックス・シーンには賛成できないそうだ。

2010年9月22日 (水)

ジェームズ・フランコが、ゲイ説を否定

ジェームズ・フランコが、ゲイ雑誌Advocate誌のインタビューに応じ、自らゲイの噂を否定した。『ミルク』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したショーン・ペンの相手役をはじめ、たびたびゲイを演じているせいか、ゲイ説が絶えなかった。しかしフランコは、自分がゲイであればカミングアウトするとし、ゲイではないことを強調。実生活では5年来の彼女がいるという。また、『スモーキング・ハイ』で演じた役柄の影響で大麻を吸うという噂も流れたようだが、こちらについても否定している。

2010年6月 3日 (木)

トビー・マグワイア降板の「猿の惑星」前章譚にジェームズ・フランコが主演

ジェームズ・フランコが、「スパイダーマン」シリーズで共演したトビー・マグワイアに代わって、『猿の惑星』の前章となる『Rise of the Apes』で主役を演じることになった。20世紀フォックスは、既に同作の全米公開日を2011年6月24日に設定していることから、今すぐ撮影に取り掛かったとしても、公開日まで約1年しかないという状態。当初20世紀フォックスはマグワイアと交渉を進めていたが、突然交渉を打ち切り、フランコを主役の科学者役として起用したようだ。

2009年3月19日 (木)

ジェームズ・フランコが、転職?

『スパイダーマン』のアイドル的存在からから一転!『スモーキング・ハイ』『ミルク』で役者魂を見せ、ゴールデン・グローブ賞などにもノミネートされて将来を切望されているジェームズ・フランコが、小説家としてデビューすることが明らかになった。現在フランコは、ニューヨーク大学とコロンビア大学大学院の文芸コースに通って猛勉強中。既に、アメリカの名門出版社から短編小説集を出版する契約も交わしており、二足のわらじで、ますます役者としての深みも増しそうだ。




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