ジェームズ・フランコ(James Franco)

2016年11月21日 (月)

ジェームズ・フランコ、80年代が舞台の恋愛映画の監督に!

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、新作『The Pretenders』の監督を務めることが決定した。80年代が舞台の同恋愛映画のメガホンを取ることになったジェームズは、これまでに『As I Lay Dying』『In Dubious Battle』『Zeroville』などの監督経験がある。新作『The Pretenders』にはジャック・キルマー、シャメイク・ムーア、ジェーン・レヴィ、ブライアン・コックス、ジュノー・テンプルが出演することが発表されている。『きっと、星のせいじゃない。』の監督、ジョシュ・ブーンが脚本を手掛けた本作は、1980年代のニューヨークを舞台に繰り広げられる恋愛物語だ。ジャックとシャメイク演じる大学の友人同士の2人が、ジェーン演じる女の子に同時に恋に落ちてしまい、3人の間で巻き起こる10年間に渡る恋愛模様を描いた作品になるようだ。

2015年9月 9日 (水)

ジェームズ・フランコ、高校の映画コースで教壇に

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、パロ・アルト高校で教壇に立つことになったようだ。ジェームズは、同校の映画コースを教えることになったことをインスタグラムで発表し、8クラスを教えるというそのコースへの申し込みを促した。このコースでは24人の生徒たちが映画の制作について学ぶことになり、そこで作られた作品は最終的に映画祭で上映される方向だという。9月10日に締め切りとなるこのコースへの応募には、このコースになぜ自分が適しているかを綴ったエッセイと1分間の自己紹介ビデオの提出が求められている。ジェームズは過去にも撮影や映画制作、脚本についてのクラスでニューヨーク大学などでも講師を務めたことがあり、もっとも最近では南カリフォルニア大学で教壇に立っていた。

2014年12月 1日 (月)

ジェームズ・フランコ、ザカリー・クイントとともに過激シーンを演じる!

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコとザカリー・クイントが、新作『Michael』のために3Pのシーンを撮影したという。2人は「デスパレートな妻たち」に出演していたチャーリー・カーバーと過激シーンに挑んだとE!ニュースが報じている。ジャスティン・ケリー監督がメガホンを取るこの作品の中で、ジェームズは健康上の不安にあおられ同性愛者の人権活動家から牧師に転身する主役のマイケル・グラッツェを演じている。そしてザカリーがそのマイケルの元恋人役を演じ、チャーリーは2人の恋人である男性タイラーとして登場するようだ。ある関係者がE!ニュースに話したところによると、この3人は愛を共有しあっていたもののマイケルが2人の元を去ったことによって傷心に打ちひしがれるのストーリー展開になるようだ。同作にはエマ・ロバーツの出演も決まっており、来年にも映画館でお披露目となるようだ。

2014年10月23日 (木)

ジェームズ・フランコ、パパラッチに暴行?

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、10月17日、ロサンゼルスで行われたラナ・デル・レイのコンサート会場で、パパラッチに暴行を加えたと報じられている。ジェームズはラナのパフォーマンス後、ハリウッド・フォーエヴァー墓地でそのカメラマンに体当たりしたのだという。ジェームズがそのパパラッチの元から走り去る姿がカメラに収められており、芝生の上に横たわったままのそのパパラッチの男性が満面の笑顔を浮かべている姿が見て取れる。今回の事件の発端については明らかになっていないものの、このパパラッチの男性は10月18日午前にロサンゼルス警察署に届けを出し、暴行を与えられた際にカメラが損傷したうえ、自身は背中に軽傷を負ったとして賠償金を求めていると言われている。

2014年4月24日 (木)

ジェームズ・フランコ、元マネージャーが横領で起訴される

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコの元マネージャーが、8年間に渡ってジェームズから横領していたとして起訴されている。昨年まで20年間に渡ってジェームズのマネージャーを務めていたマイルズ・レヴィーは、2006年から2013年の間、自身の会社へとジェームズの手数料を流用していたとして、元ビジネスパートナーであるランダル・ジェームズとケネス・ジェイコブソンから訴えられた。原告側の主張によれば、レヴィーは2006年5月にパートナーの2人にジェームズが2人の手数料を15パーセントから10パーセントへ減額すると伝えたが、ジェームズがそんな指示したことはないということがその後に発覚しており、レヴィーはその5パーセントの差額を自身の経営するもう1つの会社へと流用していたという。また、法廷書類には、レヴィーがジェームズから渡されていた個人のクレジットカードに相当な額の請求を発生させていたとも書かれているようだ。ジェームズはレヴィーを昨年9月に解雇しており、12月には非公開の合意に達している。

2014年4月 3日 (木)

ジェームズ・フランコ、新作で元同性愛者の人権活動家を演じることに?

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、新作伝記映画で元同性愛者の人権活動家、マイケル・グラッツェ氏を演じるようだ。ヤング・ゲイ・アメリカ誌の共同創立者で、後に健康上の理由から宗教にのめり込み、同性愛者である事を辞めたと発表したことで世間を驚かせたグラッツェ氏を題材にした作品で、ジェームズがグラッツェ氏に扮すると言われている。グラッツェ氏は心臓の動悸が起こるようになったことで、父親を死に至らしめた心臓病が自分にも発症するのではないかと心配するあまり、結果としてキリスト教に傾倒することになった。後に動悸の原因は心臓病でなく、セリアック病の症状の一つである溶血性貧血だったと解明している。ニューヨークで7月に撮影が開始される予定で、350万ドル(約3億6千万円)の予算をかけてガス・ヴァン・サントのプロデュースで製作される。そんなジェームズはこれまでにも2008年公開の『ミルク』と2010年公開の『ハウル』で同性愛者を演じている。

2014年3月26日 (水)

ジェームズ・フランコとセス・ローゲン、キム・カーダシアンを茶化す!

ジェームズ・フランコ、セス・ローゲンジェームズ・フランコとセス・ローゲンが、キム・カーダシアンとカニエ・ウェストが飾ったヴォーグ誌の表紙のパロディー版を作成した。3月21日に発売された米ヴォーグ誌の4月号でキムとカニエが表紙を飾ったことがファッション業界を騒がしていることを受けて、ジェームズとセスは、デジタル加工で自分たちの頭をオリジナルの表紙のキムとカニエの体につけた画像を作成した。アニー・リーボヴィッツによって撮影されたオリジナルの表紙は、5月にパリで予定されているキムとカニエの結婚式をテーマに、しとやかな表情をしたキムがランバンのウエディングドレスに身を包み、カニエが背後から優しく抱きしめている写真となっている。いたずら好きで知られるジェームズとセスは以前もキムとカニエを茶化しており、全回は昨年11月にカニエの「バウンド2」のPV内でバイクにキムとカニエが2人乗りしているシーンを真似して、上半身裸のセスとジェームズがバイクにまたがってお熱いシーンを再現していた。

2014年2月25日 (火)

ジェームズ・フランコ、シャイア・ラブーフを擁護

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、シャイア・ラブーフがアーティストとしての可能性を追求することで俳優業に悪影響を及ぼすことはないと擁護した。サイレント・アート展「アイ・アム・ソーリー」やベルリンで行われた新作『Nymphomaniac』のプレミア会場に「もう有名人じゃない」と書かれた茶色の紙袋を被って登場したり、ツイッターに何度も公衆の前から姿を消すことにすると投稿したり、何かと世間を騒がせているシャイアの問題行動は、悪評を拭い去るためにやっているとするエッセイをザ・ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した。その中でジェームズは、それがアートとしてのパフォーマンスであれば価値があるとしながらも、やりすぎてせっかく築き上げた俳優としてのキャリアを台無しにしないで欲しいと続けている。

2013年6月10日 (月)

ジェームズ・フランコ、「星の王子さま」の映画化で声優として参加へ

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコ、ジェフ・ブリッジス、レイチェル・マクアダムスらが、新作『Little Prince』のキャストに加わった。3人が声優として参加することになった本作は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによって書かれたフランスの古典小説「星の王子さま」の映画化で、他にもマリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロ、ポール・ジアマッティらが参加することになっている。『カンフー・パンダ』を手掛けたマーク・オズボーン監督がメガホンを取り、アトン・ソマーチェディミトリがプロデュースを務める。ストーリーは、パイロットの乗った飛行機がサハラ砂漠に不時着し、そこで自らを王子と称する少年に遭遇するというストーリー。映画化されるのは今回が初めてではなく、1974年にはスタンリー・ドーネン監督が映画化、さらに2010年にはフランスでテレビシリーズ化されている。

2013年5月10日 (金)

ジェームズ・フランコ、ヴィム・ヴェンダース監督が再び3Dに挑戦する最新作に出演へ

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコがヴィム・ヴェンダース監督による3D最新作『Everything Will Be Fine』に出演することになった。第84回アカデミー賞で『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたことも記憶に新しいヴェンダース監督が再度3Dに挑戦する同新作で、ジェームズは誤って子供を殺してしまうライターを演じるとか。ヴェンダース監督自ら、12年間の歳月をかけて解き明かすファミリードラマと表現する本作は、ノルウェー出身のライター、ビョルン・オーラヴ・ヨハンセンが脚本を執筆しており、ジャン=ピエロ・リンゲルがヴェンダースと所有するノイエ・ロード・ムービーズ社を通じてプロデュースを手掛ける。8月にもカナダのモントリオールでクランクインする予定となっており、ジェームズ以外にもサラ・ポーリーの出演が決定している。




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