ジョナ・ヒルとジェームズ・フランコが新作映画で共演へ
ジョナ・ヒルとジェームズ・フランコが、ジャーナリストのマイケル・フィンケルの自叙伝を映画化する『True Story』でタッグを組むようだ。『マネーボール』の演技が評価され、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたジョナがフィンケルを演じる。フィンケルは、殺人の容疑で逮捕されたクリスチャン・ロンゴが、逃亡先のメキシコでフィンケルの身分を語っていたことを知る。かつて捏造記事を書いたことからニューヨーク・タイムズを解雇されたフィンケルは、事情を聞くためロンゴに接触。これがフィンケルにとって大きな転機となる『マネーボール』の共演者ブラッド・ピットが、自身の製作会社プランBを通じてプロデュースをする方向で、ルパート・グールドが監督を務めるようだ。
ジェームズ・フランコが、新作映画『Lovelace』で「PLAYBOY」の発刊者ヒュー・ヘフナー役のオファーを受け交渉中のようだ。アマンダ・セイフライドが『ディープ・スロート』で有名なポルノ女優リンダ・ラブレースを演じる同作で、当初依頼されていたリンダの夫チャック・トレイナー役を断っていたジェームズだが、現在ヘフナー役で出演する可能性が出てきているという。この役柄はあくまでカメオ出演で撮影には1日しか要しないものの、ジェームズにとって都合の良い日程が確定していないため、まだ話し合いは完了していないようだ。同作にはシャロン・ストーンをはじめ、ピーター・サースガード、クリス・ノース、ジュノー・テンプルらの出演がすでに決定している。ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマン監督により製作はすでに進行しており、先週からロサンゼルスで撮影が始まったところだ。
セレーナ・ゴメスが、インディ映画『Spring Breakers』に出演することになったようだ。ジェームズ・フランコ、ヴァネッサ・ハジェンズ、エマ・ロバーツらが出演するこの作品は、『KIDS/キッズ』の脚本家としても知られるハーモニー・コリンが監督を務めることになっている。同作は、春休みの旅行費を手に入れるためレストランに泥棒に入った女子大生グループが、投獄された末にドラッグディーラーと関わりを持つようになってしまうというストーリー。セレーナは作品について、これまで世間が見慣れている自分とは一味違った印象になるはずだと意気込みを語っている。『ウェイバリー通りのウィザードたち』などディズニーチャンネルでおなじみのセレーナにとって、このインディ映画は大きな旅立ちとなる作品になりそうだ。
ジェームズ・フランコが、長年に渡って交際していた恋人と破局していた。女優のアーナ・オライリーと5年間交際していたが、学業に専念するため終止符を打ったと発表した。具体的にいつ破局に至ったのかは明らかにされていない。これまでにもUCLA、コロンビア大学などで学び、現在はイェール大学で英語学修士号の取得に勤しんでいるジェームズ。通学のため2人で暮らしていたロサンゼルスを長期間離れる必要があったため、アーナの方が愛想をつかせてしまったようだ。そんなジェームズは、若い頃から女の子に人気があったものの、シャイで不器用な性格から、短い付き合いを繰り返すだけで、結局は振られてしまっていたそうだ。
ジェームズ・フランコが名作小説「死の床に横たわりて」の映画化にたずさわるようだ。『127時間』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされているジェームズは、ウィリアム・フォークナーの傑作を原作とした同作のメガホンをとる。ジェームズは、リチャード・ジェンキンス、ホアキン・フェニックス、マイケル・シャノンの出演を希望しており、自身の出演についてもまだ検討中だという。そんなジェームズは現在、ケイト・ハドソンが主演するリンダ・ラヴレースの伝記映画への出演交渉中。出演が決定すれば、ポルノ映画『ディープ・スロート』でスターとなった伝説のポルノ女優リンダ・ラヴレースの夫を演じることになる。


