ジェームズ・キャメロンの3D 映画版『シルク・ドゥ・ソレイユ』、パラマウント社より配給決定
ジェームズ・キャメロンが手掛ける3D映画『Cirque du Soleil Worlds Away』が、パラマウント社により全世界へ配給されることが発表された。「ナルニア国物語」シリーズや「シュレック」シリーズで知られるアンドリュー・アダムソンが監督兼脚本を務め、キャメロンを製作総指揮に迎えた同作はすでに撮影が済んでいるそうで、年内にも世界各地で公開予定だという。この作品は、シルク・ドゥ・ソレイユが上演した作品からの精巧なパフォーマンスと、アダムソン監督によるオリジナルのストーリーを合わせたものになるようだ。3D映像制作プラットフォームを開発、販売するキャメロン・ペース・グループの共同会長ヴィンス・ペースが、この作品の3D技術を監修している。
ジェームズ・キャメロンが、大ヒット作『アバター』の構想を盗んだとして、SF作家から訴えられている。訴えを起こしたブライアント・ムーアは、『アバター』が自身の執筆した「Aquatica」「Descendants: The Pollination」の脚本をもとにしているとして、キャメロン監督と20世紀フォックスに対し25億ドル(約1948億円)を要求している。キャメロンの弁護士を務めるバート・フィールズ氏はこの訴えを一蹴しており、キャメロンが間違いなく『アバター』の原作者であることを法廷で証明するつもりだとしている。ムーア氏は、実損害に対する15億ドル(約1170億円)、そして懲罰的損害賠償金10億ドル(約779億円)を求めており、霧が現れるシーンや発光植物種/植物生命体、呼吸不可能な大気、環境との精神的な疎通、再生、そしてキャラクターの皮膚の色などを類似点として指摘している。
『アバター』のアトラクションが建設されるという。資源を求めてやってきた人類に侵略される、異星人の住む惑星を描いたジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作を基にしたアトラクションが、米フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのアニマル・キングダム内に建設されることを、ウォルト・ディズニー・カンパニーが発表した。今回の構想についてキャメロン監督は、『アバター』は自然そのものと自然界の不思議、そしてその多様性との交流を称える作品であり、そのアトラクションが設置されることに胸が躍るような気分だと、楽しみにしている様子。ショップや飲食店なども設置され、2013年に着工し、3年後に完成予定だ。
ジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントンが、新作SF大作の準備に取りかかったようだ。タイトルが『Myth』であるということ以外は何も分かっていないが、キャメロンが製作総指揮、サム・ワーシントンと「トランスフォーマー」シリーズのプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーに名を連ねている。20世紀フォックスによると、人気ゲーム「コール・オブ・デューティ」のシナリオチームのメンバーだったウィル・ステイプルズの企画を発展させたものだとか。サムによると、キャメロン監督は、現在『アバター』の続編2作品の脚本を執筆中で、内容の詳細を決めているところだという。
ジェームズ・キャメロンとスージー・エイミス夫妻が慈善活動を称えられ、保育施設運営団体コヴナント・ハウス・カリフォルニアから名誉を与えられることになった。6月9日にロサンゼルスのスカーボール・カルチャル・センターで行なわれる同団体の恒例イベントには、数々のセレブたちが出席するものと見られており、長年の友人で協力者でもあるジェシカ・アルバがキャメロン夫妻へのプレゼンターとして登場する予定だ。コヴナント・ハウス・カリフォルニアは、ホームレスや危険な状況下で生活している若者たちに対して、人生の建て直しに必要な希望とサポートを与えている団体。過去にはアンディ・ガルシア、ブリタニー・マーフィ、シャロン・オズボーン、シャーリーズ・セロンなどが表彰を受けている。







