ジェームズ・キャメロン(James Cameron)

2012年1月13日 (金)

ジェームズ・キャメロンの3D 映画版『シルク・ドゥ・ソレイユ』、パラマウント社より配給決定

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが手掛ける3D映画『Cirque du Soleil Worlds Away』が、パラマウント社により全世界へ配給されることが発表された。「ナルニア国物語」シリーズや「シュレック」シリーズで知られるアンドリュー・アダムソンが監督兼脚本を務め、キャメロンを製作総指揮に迎えた同作はすでに撮影が済んでいるそうで、年内にも世界各地で公開予定だという。この作品は、シルク・ドゥ・ソレイユが上演した作品からの精巧なパフォーマンスと、アダムソン監督によるオリジナルのストーリーを合わせたものになるようだ。3D映像制作プラットフォームを開発、販売するキャメロン・ペース・グループの共同会長ヴィンス・ペースが、この作品の3D技術を監修している。

2011年12月22日 (木)

ジェームズ・キャメロン、『アバター』盗作疑惑で訴えられる

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが、大ヒット作『アバター』の構想を盗んだとして、SF作家から訴えられている。訴えを起こしたブライアント・ムーアは、『アバター』が自身の執筆した「Aquatica」「Descendants: The Pollination」の脚本をもとにしているとして、キャメロン監督と20世紀フォックスに対し25億ドル(約1948億円)を要求している。キャメロンの弁護士を務めるバート・フィールズ氏はこの訴えを一蹴しており、キャメロンが間違いなく『アバター』の原作者であることを法廷で証明するつもりだとしている。ムーア氏は、実損害に対する15億ドル(約1170億円)、そして懲罰的損害賠償金10億ドル(約779億円)を求めており、霧が現れるシーンや発光植物種/植物生命体、呼吸不可能な大気、環境との精神的な疎通、再生、そしてキャラクターの皮膚の色などを類似点として指摘している。

2011年9月23日 (金)

『アバター』のアトラクション、建設へ

ジェームズ・キャメロン『アバター』のアトラクションが建設されるという。資源を求めてやってきた人類に侵略される、異星人の住む惑星を描いたジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作を基にしたアトラクションが、米フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのアニマル・キングダム内に建設されることを、ウォルト・ディズニー・カンパニーが発表した。今回の構想についてキャメロン監督は、『アバター』は自然そのものと自然界の不思議、そしてその多様性との交流を称える作品であり、そのアトラクションが設置されることに胸が躍るような気分だと、楽しみにしている様子。ショップや飲食店なども設置され、2013年に着工し、3年後に完成予定だ。

2011年6月17日 (金)

ジェームズ・キャメロン&サム・ワーシントン、新作SF映画をプロデュースか?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントンが、新作SF大作の準備に取りかかったようだ。タイトルが『Myth』であるということ以外は何も分かっていないが、キャメロンが製作総指揮、サム・ワーシントンと「トランスフォーマー」シリーズのプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーに名を連ねている。20世紀フォックスによると、人気ゲーム「コール・オブ・デューティ」のシナリオチームのメンバーだったウィル・ステイプルズの企画を発展させたものだとか。サムによると、キャメロン監督は、現在『アバター』の続編2作品の脚本を執筆中で、内容の詳細を決めているところだという。

2011年5月20日 (金)

ジェームズ・キャメロン夫妻、米保育施設運営団体から表彰される

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンとスージー・エイミス夫妻が慈善活動を称えられ、保育施設運営団体コヴナント・ハウス・カリフォルニアから名誉を与えられることになった。6月9日にロサンゼルスのスカーボール・カルチャル・センターで行なわれる同団体の恒例イベントには、数々のセレブたちが出席するものと見られており、長年の友人で協力者でもあるジェシカ・アルバがキャメロン夫妻へのプレゼンターとして登場する予定だ。コヴナント・ハウス・カリフォルニアは、ホームレスや危険な状況下で生活している若者たちに対して、人生の建て直しに必要な希望とサポートを与えている団体。過去にはアンディ・ガルシア、ブリタニー・マーフィ、シャロン・オズボーン、シャーリーズ・セロンなどが表彰を受けている。

2010年11月 5日 (金)

ジェームズ・キャメロン監督が、「アバター」第2弾、第3弾でメガホン!

かねてから噂されていた通り、ジェームズ・キャメロン監督が、「アバター」シリーズ第2弾と第3弾でメガホンを取ることが発表された。20世紀フォックスと正式に契約を結んだもので、キャメロン監督は来年から脚本執筆に着手し、年内に撮影を開始する予定。第2弾は2014年12月、第3弾は2015年12月に全米公開を目指すそうだが、主役のサム・ワーシントンの続投については明らかになっていない。なお、同契約を結んだことで、興味を示していたアンジェリーナ・ジョリー主演のクレオパトラの伝記映画の監督については、辞退するようだ。

2010年11月 4日 (木)

ジェームズ・キャメロン監督が、ジョージ・ルーカス監督の『スターウォーズ』シリーズの3D版製作を薦める

2012年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』を皮切りに、毎年1作品づづ計6作品の3D版を公開することになった「スター・ウォーズ」シリーズだが、『アバター』で3Dの常識を覆したジェームズ・キャメロン監督が、長い間ジョージ・ルーカス監督に3D版製作を積極的に薦めていたことがわかった。ルーカス監督は最初は乗り気ではなかったそうだが、昨今の3D映画の技術の確立や3Dテレビが普及し始め、公開後にDVDも3Dで発売できることから、ようやくその気になったようだ。

2010年10月25日 (月)

ジェームズ・キャメロン監督が、アンジェリーナ・ジョリー主演『クレオパトラ』でメガホン?

ジェームズ・キャメロン監督が、既にアンジェリーナ・ジョリーがクレオパトラに扮すると言われている『Cleopatra: A Life』で、メガホンを取る可能性があることがわかった。当初の噂に対してキャメロン監督が認めたもので、現在は製作を手がけるソニー・ピクチャーズと話し合いの段階だという。一方、当然製作されるはずの『アバター』の続編については、20世紀フォックスとまだ何も合意がなされていないようだ。

2010年8月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイス

ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイスしていたことが明らかになった。同作はプロデューサーとして関わっているピーター・ジャクソン監督の影響力が大きいため、キャメロン監督は「船にキャプテンは1人で十分だ」として長い間降板するように進めていたという。デル・トロ監督はなかなかその助言を受け入れられなかったようだが、最終的にプロジェクトから降板した。なおキャメロン監督とデル・トロ監督は、2013年公開予定の『The Mountains Of Madness』でタッグを組むことになっている。

2010年6月16日 (水)

ジェームズ・キャメロン監督の次回作は、3D『Avator 2』?

『アバター』で世界的な新記録を更新したジェームズ・キャメロン監督が、ウォール・ストリート・ジャーナル主催のAll Things Digitalカンファレンスの講演で、次の作品を3~4年後を目処に発表する予定であり、『アバター』の続編の制作に取り掛かる可能性があることも明かした。キャメロンは、次回作でさらに3D技術を新たな水準にまで押し上げるための技術開発に力を入れていることも語った。次回作が『アバター2』であれ、別の作品であれ、『アバター』以上の3D技術を駆使した作品になりそうだ。

Photo:アフロ

2010年4月30日 (金)

『アバター』のDVDとブルーレイが、発売4日間で数々の記録を樹立!

4月22日に全米発売された『アバター』の2D版DVDとブルーレイが、驚異的な売り上げを記録した。まず、ブルーレイの売り上げが最速記録を更新。発売開始4日間で『ダークナイト』が発売から約1年半で売り上げた250万本を上回る270万本を売り上げた。また現在のところ、今年度のDVDとブルーレイの合計数が最高なのは、昨年12月に発売された『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の650万本だったが、『アバター』は4日間でそれを上回る670万本を売り上げた。

2010年4月27日 (火)

ジェームズ・キャメロン監督とシガニー・ウィーバーが、『アバター』さながらに自然保護運動

ジェームズ・キャメロン監督とシガニー・ウィーバーが、ブラジルで行われた自然保護運動に参加ししたこと。巨大ダムの企画が持ち上がっているブラジルを訪れたキャメロン監督らは、アマゾンでのダム建設によりシカゴ市に相当する面積が水没することで環境に悪影響を及ぼし、そこに住み着いている約4万人の原住民を死滅させるとして、環境保護団体Amazon Watchの運動家と共に建設中止を求めたという。ダム建設は一時的に中止に持ち込まれていたが、4月20日にはブラジル政府が落札企業を発表したため大きな反発が起きている。

2010年4月13日 (火)

『アバター』次回作は、アマゾンで撮影?

歴代興行成績世界ナンバー1の座に輝いた『アバター』は、既にシリーズ第2、3弾の話がもちあがっているようだが、続編の一部のシーンがアマゾンの熱帯雨林で撮影されるかもしれない。これはジェームズ・キャメロン監督が明らかにしたものだが、具体的なストーリーや、撮影開始時期などはまだ決まっていないとのこと。しかし、自然破壊に警鐘を鳴らした第1弾に続き、第2弾では、実際にダム工事の話が進んでいるブラジルに警鐘を鳴らすべく、アマゾンの湿地帯で撮影したい考えのようだ。

2010年3月19日 (金)

『タイタニック』の3D映画が、2012年春公開へ

1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督作『タイタニック』が、3D映画として甦ることが明らかになった。かねてから構想を練っていたというキャメロン監督自身が語ったもので、公開は2012年の春を目指しているそうだ。というのも、豪華客船タイタニック号が沈没したのが1912年4月で、2012年の春が、100年の節目となるため。キャメロン監督はそのことを考慮して以前から3D化に取り組んでおり、最初から3Dとして製作した映画に比べれば質は落ちるものの、出来上がりには自信があるようだ。

2010年2月15日 (月)

ジェームズ・キャメロン監督が、『アバター』の続編だけでなく3部作の可能性を示唆

世界で興行成績のトップの座についた『アバター』が、3部作になることがほぼ確実になりそうだ。技術的なものも含め、同作を作るのに10年以上の歳月を費やしたジェームズ・キャメロン監督だが、ニューズ・コーポレーションの最高責任者とキャメロン監督が明らかにしたところでは、続編や3部作については、既に構想をもっているそう。具体的な日程までは明言していないが、そう遠くはない将来に続編を見ることが出来るかもしれない。

2009年11月26日 (木)

ジェームズ・キャメロン監督が、ケイト・ウィンスレットと再タッグを切望

ジェームズ・キャメロン監督が、1997年に公開された『タイタニック』でタッグを組んだケイト・ウィンスレットと、再び一緒に仕事が出来る日を待ち望んでいることが明らかになった。キャメロン監督はウィンスレットの女優としての才能をかなり高く評価しており、「すべてを自分のものにしてからそれを出し切る素晴らしい女優で、また一緒に仕事がしたい」と発言。一方でレオナルド・ディカプリオについては、「蛇口のように、その時々で演技を変える俳優」とコメントしており、特に再タッグの希望はないようだ。

Photo:アフロ

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