ジェームズ・キャメロン(James Cameron)

2012年5月 2日 (水)

ジェームズ・キャメロン、宇宙飛行士の訓練を受けていた

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン監督は、宇宙飛行士の訓練を受けたことがあるそうだ。キャメロン監督は、ロシアの宇宙ステーション「ミール」への宇宙旅行に向けて、2000年の夏にモスクワで、宇宙飛行士の訓練を受けたそうだが、結局その計画は直前でお流れとなってしまったのだという。その計画が中止となった明確な理由は明かしていないが、2003年に起きたコロンビア号空中分解事故に起因したものだったようだ。しかし、そんな経験をしたにも関わらず宇宙旅行への夢は捨てていないようで、宇宙へ飛べることを今でも強く願っているという。

2012年1月13日 (金)

ジェームズ・キャメロンの3D 映画版『シルク・ドゥ・ソレイユ』、パラマウント社より配給決定

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが手掛ける3D映画『Cirque du Soleil Worlds Away』が、パラマウント社により全世界へ配給されることが発表された。「ナルニア国物語」シリーズや「シュレック」シリーズで知られるアンドリュー・アダムソンが監督兼脚本を務め、キャメロンを製作総指揮に迎えた同作はすでに撮影が済んでいるそうで、年内にも世界各地で公開予定だという。この作品は、シルク・ドゥ・ソレイユが上演した作品からの精巧なパフォーマンスと、アダムソン監督によるオリジナルのストーリーを合わせたものになるようだ。3D映像制作プラットフォームを開発、販売するキャメロン・ペース・グループの共同会長ヴィンス・ペースが、この作品の3D技術を監修している。

2011年12月22日 (木)

ジェームズ・キャメロン、『アバター』盗作疑惑で訴えられる

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが、大ヒット作『アバター』の構想を盗んだとして、SF作家から訴えられている。訴えを起こしたブライアント・ムーアは、『アバター』が自身の執筆した「Aquatica」「Descendants: The Pollination」の脚本をもとにしているとして、キャメロン監督と20世紀フォックスに対し25億ドル(約1948億円)を要求している。キャメロンの弁護士を務めるバート・フィールズ氏はこの訴えを一蹴しており、キャメロンが間違いなく『アバター』の原作者であることを法廷で証明するつもりだとしている。ムーア氏は、実損害に対する15億ドル(約1170億円)、そして懲罰的損害賠償金10億ドル(約779億円)を求めており、霧が現れるシーンや発光植物種/植物生命体、呼吸不可能な大気、環境との精神的な疎通、再生、そしてキャラクターの皮膚の色などを類似点として指摘している。

2011年9月23日 (金)

『アバター』のアトラクション、建設へ

ジェームズ・キャメロン『アバター』のアトラクションが建設されるという。資源を求めてやってきた人類に侵略される、異星人の住む惑星を描いたジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作を基にしたアトラクションが、米フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのアニマル・キングダム内に建設されることを、ウォルト・ディズニー・カンパニーが発表した。今回の構想についてキャメロン監督は、『アバター』は自然そのものと自然界の不思議、そしてその多様性との交流を称える作品であり、そのアトラクションが設置されることに胸が躍るような気分だと、楽しみにしている様子。ショップや飲食店なども設置され、2013年に着工し、3年後に完成予定だ。

2011年6月17日 (金)

ジェームズ・キャメロン&サム・ワーシントン、新作SF映画をプロデュースか?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントンが、新作SF大作の準備に取りかかったようだ。タイトルが『Myth』であるということ以外は何も分かっていないが、キャメロンが製作総指揮、サム・ワーシントンと「トランスフォーマー」シリーズのプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーに名を連ねている。20世紀フォックスによると、人気ゲーム「コール・オブ・デューティ」のシナリオチームのメンバーだったウィル・ステイプルズの企画を発展させたものだとか。サムによると、キャメロン監督は、現在『アバター』の続編2作品の脚本を執筆中で、内容の詳細を決めているところだという。

2011年5月20日 (金)

ジェームズ・キャメロン夫妻、米保育施設運営団体から表彰される

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンとスージー・エイミス夫妻が慈善活動を称えられ、保育施設運営団体コヴナント・ハウス・カリフォルニアから名誉を与えられることになった。6月9日にロサンゼルスのスカーボール・カルチャル・センターで行なわれる同団体の恒例イベントには、数々のセレブたちが出席するものと見られており、長年の友人で協力者でもあるジェシカ・アルバがキャメロン夫妻へのプレゼンターとして登場する予定だ。コヴナント・ハウス・カリフォルニアは、ホームレスや危険な状況下で生活している若者たちに対して、人生の建て直しに必要な希望とサポートを与えている団体。過去にはアンディ・ガルシア、ブリタニー・マーフィ、シャロン・オズボーン、シャーリーズ・セロンなどが表彰を受けている。

2010年11月 5日 (金)

ジェームズ・キャメロン監督が、「アバター」第2弾、第3弾でメガホン!

かねてから噂されていた通り、ジェームズ・キャメロン監督が、「アバター」シリーズ第2弾と第3弾でメガホンを取ることが発表された。20世紀フォックスと正式に契約を結んだもので、キャメロン監督は来年から脚本執筆に着手し、年内に撮影を開始する予定。第2弾は2014年12月、第3弾は2015年12月に全米公開を目指すそうだが、主役のサム・ワーシントンの続投については明らかになっていない。なお、同契約を結んだことで、興味を示していたアンジェリーナ・ジョリー主演のクレオパトラの伝記映画の監督については、辞退するようだ。

2010年11月 4日 (木)

ジェームズ・キャメロン監督が、ジョージ・ルーカス監督の『スターウォーズ』シリーズの3D版製作を薦める

2012年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』を皮切りに、毎年1作品づづ計6作品の3D版を公開することになった「スター・ウォーズ」シリーズだが、『アバター』で3Dの常識を覆したジェームズ・キャメロン監督が、長い間ジョージ・ルーカス監督に3D版製作を積極的に薦めていたことがわかった。ルーカス監督は最初は乗り気ではなかったそうだが、昨今の3D映画の技術の確立や3Dテレビが普及し始め、公開後にDVDも3Dで発売できることから、ようやくその気になったようだ。

2010年10月25日 (月)

ジェームズ・キャメロン監督が、アンジェリーナ・ジョリー主演『クレオパトラ』でメガホン?

ジェームズ・キャメロン監督が、既にアンジェリーナ・ジョリーがクレオパトラに扮すると言われている『Cleopatra: A Life』で、メガホンを取る可能性があることがわかった。当初の噂に対してキャメロン監督が認めたもので、現在は製作を手がけるソニー・ピクチャーズと話し合いの段階だという。一方、当然製作されるはずの『アバター』の続編については、20世紀フォックスとまだ何も合意がなされていないようだ。

2010年8月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイス

ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイスしていたことが明らかになった。同作はプロデューサーとして関わっているピーター・ジャクソン監督の影響力が大きいため、キャメロン監督は「船にキャプテンは1人で十分だ」として長い間降板するように進めていたという。デル・トロ監督はなかなかその助言を受け入れられなかったようだが、最終的にプロジェクトから降板した。なおキャメロン監督とデル・トロ監督は、2013年公開予定の『The Mountains Of Madness』でタッグを組むことになっている。




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