ジェームズ・キャメロン(James Cameron)

2020年5月23日 (土)

ジェームズ・キャメロン、娘の親友の後見人に

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン夫妻が、娘の友人の一時的な保護者となる申し立てをしたという。スージー夫人との間に19歳と16歳、13歳と3人の子供がいる『タイタニック』のキャメロン監督は、子供の親友が両親の事情で生活が困難な状況に陥っていることから、娘の「とても親しい友人」だというその少女の一時的な後見人となることを求めている。その16歳の少女は、2019年までニューヨークで両親と暮らしていたものの、その後両親の健康の悪化と経済的困窮に陥ったことで、1年半ほど前から両親と一緒に安全に暮らせる場所がない状態だという。今回の申し立ては、キャメロンがニュージーランドで『アバター』続編の製作に入っていることから、「州外並びに国外へ未成年者を連れ出せる」よう一時的な後見人申請をしたかたちだ。

2020年5月14日 (木)

ジェームズ・キャメロン、『アバター2』の来年公開に自信

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン監督は、『アバター2』が2021年12月に公開できることに自信を持っているようだ。大ヒットを収めた2009年の『アバター』の続編シリーズについてキャメロンは、新型コロナウイルス感染拡大により映画界が大幅に製作中断を強いられている中、同シリーズの撮影地であるニュージーランドがコロナ収束に向かっていることを受け、予定日までに完成できると見込でいるという。3月にロックダウンが始まった頃にちょうど開始する予定だった撮影こそ中断されてはいるものの、視覚効果の面では制作がそれぞれの自宅から続行されているという。しかし、それでも今の状態でやれることには限界があるとしており、プロデューサーのジョン・ランドーも以前、スケジュールについては「毎日」見直しをしていると明かしていた。

2020年3月19日 (木)

『アバター』続編、コロナイウイルスの影響により製作が中断

ジェームズ・キャメロン新型コロナウイルスの影響により、『アバター』続編の製作が中断された。2009年公開のオリジナル作に続く待望の4部作は、ニュージーランドにて撮影が行われていたが、コロナイウイルス拡大を受けて一度中止することになったという。しかし。プロデューサーのジョン・ランドーによれば、重役たちは今後もロサンゼルスでの作業を続けていく予定だそうだ。グローバル危機にある中、映画業界を重要視している時ではなく、全ての人が出来ることをし、感染拡大を抑えることが大事だという考えからの決定であると説明している。ランドーはこのジェームズ・キャメロン大作の撮影が再開する見込みは立っていないとしながらも、状況を日々見直していると話している。

2019年9月15日 (日)

ジェームズ・キャメロン、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の大ヒットに好意的!?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が『アバター』の興行収入記録を更新したことを映画界の希望だと捉えているようだ。キャメロンは、自身がメガホンを取った2009年作『アバター』の記録を『エンドゲーム』が抜くまで、人々があまり映画館に行かなくなるのではと懸念していたという。『エンドゲーム』の記録に「アバター」シリーズの新作2本で挑むことになるが、配信サービスが主流となる中で記録更新を出来る可能性があると分かったことに満足しているそうだ。『アバター』は世界中で27億8960万ドル(約2985億円)もの興業収入を記録していたが、ルッソ兄弟がメガホンを取った『エンドゲーム』は合計27億9620万ドル(約2991億円)と僅かながら『アバター』の記録を塗り替えていた。

2019年5月10日 (金)

『アバター』続編、公開延期

ジェームズ・キャメロンディズニーが『アバター』続編の公開を延期した。当初、来年に公開予定とされていたジェームズ・キャメロン監督によるシリーズ最新作だが、同社の大改革として公開時期が1年延びることとなったほか、第3作が2023年12月22日、第4作が2025年12月19日、最終作が2027年12月までそれぞれ延期される。一方で、『スター・ウォーズ:ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の公開が控えている「スター・ウォーズ」シリーズについては、題名はまだ不明なものの、2022年12月から2026年まで2年ごとに新3部作を公開する計画をディズニーは示唆している。製作の延期や再スケジュールなどがあるものの、ディズニーは来年、実写版『ムーラン』や『クルエラ』、映画版『ナイルに死す』などの公開を予定している。

2019年2月14日 (木)

「ターミネーター」シリーズ最新作のタイトルが発表!?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが「ターミネーター」シリーズ最新作のタイトルを明かした。『デッドプール』のティム・ミラーがメガホンを取る新作『Terminator: Dark Fate』には、1991年作『ターミネーター2』以来はじめてキャメロンが携わる。サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンや、お馴染みのT-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーらが再登場する同作には、何らかのかたちで人間役を演じることになるディエゴ・ボネータをはじめ、グレイス役として発表されている『ブレードランナー 2049』のマッケンジー・デイヴィスが出演する。一方でシュワルツェネッガーは以前、新作が1984年の第1作に戻ることになると説明していた。

2018年4月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン、マーベル映画にうんざり

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン(63)がマーベル作品に辟易しているようだ。キャメロンは、何度も同じような映画を観るのはうんざりしているとして、人々が「アベンジャーズ疲れ」を起こすことを望んでいると明かした。キャメロンは 米AMCのドキュメンタリー番『AMC Visionaries: James Cameron's Storof Science Fiction』のプレスイベントで、同シリーズが嫌いだというわけではないとしながらも、「生殖機能も減退し、家族もいないような男たちが2時間もの間命知らずの行動をしたり、途中で街を破壊するような話の他にも伝えるべきことがある」」と厳しい言葉を放った。一方で『アバター』の最新作については、前作と異なり、家族をテーマにした物語になると明かしている。

2017年8月 2日 (水)

『アバター2』続編、デジタル加工段階に突入!?

ジェームズ・キャメロンウェタ・デジタルが『アバター2』のためのグラフィック作成を始めたという。ジェームズ・キャメロン監督による『アバター』は、2009年の公開以降次回作が切望されてきたにも関わらずその製作が何度も延期になっていたが、ウェタ・デジタルが『アバター2』のためのビジュアル加工に取り組んでいるという。このことは、すでにほとんどの実写アクションシーンやモーションキャプチャの撮影は済んでおり、ウェタ・デジタルがCG加工に着手する段階にきていることを意味しているとの見方が強い。が全4作になるという続編については、当初の予定からは製作に大幅のずれが生じており、ファンは何年もの間この次回作を待ち望んでいるところだが、今年4月にキャメロン監督が公開日を明かしていたところで、先日には第1作目で主演を務めたシガニー・ウィーバーが、続編の撮影準備も既に始まっていると口にしていた。

2017年4月 5日 (水)

『アバター』続編、年内にも撮影開始へ

シガニー・ウィーバー『アバター』の続編が年内にも撮影を開始する予定であることを、シガニー・ウィーバーが明かした。ジェームズ・キャメロン監督による2009年公開の『アバター』に出演しているシガニーが、待望の続編の製作が着々と進んでいることを明かした。世界で27億ドル(約3000億円)の興行収入を上げた前作は、批評家たちからも好評を得ていたが、シガニーは続編が長らく待ちわびているファンの期待を裏切ることのない仕上がりになると自信を明かしている。一方でシリーズ計4作を製作するとしているキャメロン監督は、当初の予定より公開が大幅に遅れるとしながらも、心配はしていないと以前に発言していた。

2017年3月13日 (月)

『アバター』続編、再び公開日延期へ

ジェームズ・キャメロン『アバター』の続編が再び公開延期になり、2018年に公開されないことがわかった。ジェームズ・キャメロン監督がメガホンを取った2009年公開の大ヒット作の続編は以前も公開の延期が発表され2018年12月21日に公開予定となっていたが、再び公開日が変更になった。そんなキャメロン監督は以前、新作『アバター』4作品を同時に製作していく予定だと語っていた。個々が別々の作品となるのではなく、ミニシリーズのように全てで1つの大きな作品となると説明するキャメロンは、計8時間に及ぶストーリーを同時に撮影していくことの難しさについても明かしていた。




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