ジェームズ・キャメロン(James Cameron)

2017年3月13日 (月)

『アバター』続編、再び公開日延期へ

ジェームズ・キャメロン『アバター』の続編が再び公開延期になり、2018年に公開されないことがわかった。ジェームズ・キャメロン監督がメガホンを取った2009年公開の大ヒット作の続編は以前も公開の延期が発表され2018年12月21日に公開予定となっていたが、再び公開日が変更になった。そんなキャメロン監督は以前、新作『アバター』4作品を同時に製作していく予定だと語っていた。個々が別々の作品となるのではなく、ミニシリーズのように全てで1つの大きな作品となると説明するキャメロンは、計8時間に及ぶストーリーを同時に撮影していくことの難しさについても明かしていた。

2017年1月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン、「ターミネーター」シリーズに復帰?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが「ターミネーター」シリーズに復帰する可能性が出てきた。ゲイル・アン・ハードとともに1984年の第1弾を作り上げたキャメロンは引き続きシリーズ第2弾のメガホンをとったものの、その後2003年作『ターミネーター3』、2009年作『ターミネーター4』、2015年作『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』の制作には関わっていなかった。ところが、2019年には同シリーズの版権の一部がシリーズの生みの親キャメロンに返還されるとみられており、すでにキャメロンは『ターミネーター』の新たな作品の監督にと『デッドプール』のメガホンをとったティム・ミラーと話し合いを行ったと報じられている。そんなキャメロンは以前、『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』に関してはシリーズ全体に「活力を与える」作品だと賞賛していたものの、『ターミネーター3』『ターミネーター4』に関しては否定的な態度を見せていた。また、キャメロンが関わった第1弾や第2弾と比べると、他の作品は興行成績があまり振るわない結果となっている。

2015年12月28日 (月)

『アバター』待望の続編、2017年冬公開決定!

ジェームズ・キャメロン『アバター』の続編の公開予定日が2017年冬に決定した。モントリオール・ガゼットによるインタビューの中でジェームズ・キャメロン監督は、2009年の大ヒット作『アバター』の続編の公開は2017年クリスマス時期の12月17日公開を目標にしているものの、3つの映画を完結させてそれを1年ごとに公開していくことの方が重要であると語った。さらにキャメロン監督はこの2年間に及ぶ大きなプロジェクトの中で、デザインの準備、登場するキャラクター、景色、パンドラの中に出来た新しい世界の部分、技術的な面、ステージセットや基盤がすでに完了し、脚本も進行中であるもののほとんど終わっていると進捗状況も明かした。

2015年10月20日 (火)

ロバート・ロドリゲス、ハリウッド版『銃夢』の監督に

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲスが、1993年作アニメ『銃夢』の実写版『Battle Angel Alita』の監督を務めるようだ。木城ゆき原作の漫画「銃夢」の映画化についてはジェームズ・キャメロンが15年間も温めていたが、キャメロン自身が「アバター」シリーズに現在集中しているため、『シン・シティ』などで知られるロドリゲスに監督の座を委ねたという。戦闘技能に優れた全身サイボーグの少女ガリィが「機甲術」(パンツァークンスト)と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦う姿が描かれる同作に向けてキャメロンはこれまで様々な技術的テストを行ってきており、今後もプロデューサーとして参加する方向のようだ。

2014年11月28日 (金)

ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』続編は驚きの内容!?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン監督が『アバター』続編は「驚きの内容」となると明かした。2009年に公開された超大作『アバター』に続く続編3作は現在プリプロダクションの真っ只中で、キャメロン監督は脚本に最終調整を加えているという。キャメロン監督はすでに数年間この3作に取り掛かっているが、今年ゾーイ・サルダナが先住民ナヴィのネイティリ役、サム・ワーシントンがジェイク・サリー役を続投するとが決定し、進展をみせている。さらにキャメロン監督は1秒間に60コマを入れるというという噂を否定する形で、1秒間に48コマで続編が撮影されると明かした。待望の『アバター』続編は来年にも撮影開始され、2016年12月に公開予定だ。

2013年10月25日 (金)

スティーヴン・ラング、新作『アバター2』に続投へ

スティーヴン・ラング

スティーヴン・ラングが、『アバター2』で続投すると監督のジェームズ・キャメロンが明かした。スティーヴンは2009年に公開された『アバター』で、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベーダーや「ターミネーター」シリーズでアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたターミネーターなどに匹敵する悪役のマイルズ・クオリッチ大佐を演じ、劇中で殺害されたものと思われていたが、キャメロン監督は今回、詳細こそ口にしなかったものの、クオリッチ大佐が続編となる『アバター2』『アバター3』、さらに前日譚となる『アバター4』の合計3作品に戻ってくると明かしている。そんな『アバター2』『アバター3』『アバター4』は来年から同時並行で撮影に入ると既に発表されている。

2013年10月17日 (木)

『アバター』を基にした新たなアトラクション、2017年からオープン!

ジェームズ・キャメロン

『アバター』を基にした新たなアトラクションが、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで2017年にオープンすることが判明した。ジェームズ・キャメロン監督作をテーマにした新アトラクションの開設は、10月12日(土)から14日(月)まで東京ディズニーランド内で開催されていた「D23 Expo Japan」で発表されている。このアトラクションにはキャメロン監督自らも制作に関わっており、劇中に登場するツリー・オブ・ライフを含め、浮く山々や生物発光が美しい熱帯雨林、浮かび上がる妖精たちなどによって惑星パンドラの世界観が再現されるそう。アーノルド・シュワルツェネッガーの出演も噂される新作『アバター2』も合わせて、『アバター』からは今後も目が離せない。

2012年10月26日 (金)

ジェームズ・キャメロン、「インフォメーショニスト」の映画化作品を監督へ

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが、「アバター」シリーズ製作後にテイラー・スティーヴンス原作の「インフォメーショニスト」を映画化することになった。キャメロンは自身が設立した映画製作会社ライトストーム・エンタテインメントを通じて、同原作の映画化権を獲得した模様だ。キャメロンは今年初めにも、今後は「アバター」シリーズにのみ専念し他の作品は手掛けないと語っていたものの、『アバター2』と『アバター3』の2本を完成後に20世紀フォックスのもとで本作の製作に監督として取り掛かるという。22カ国語を操る美貌の情報屋ヴァネッサ・マイケル・マンローが主人公で、中央アフリカで生まれ育ち、幼少期に狙撃手や民間傭兵から教えを受けたマンローはクライアントのために情報を入手して売買する仕事に携わるという物語だ。

2012年9月13日 (木)

ジェームズ・キャメロン、「アバター」シリーズ続編に中国人俳優を起用!?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが、「アバター」シリーズ続編に中国人俳優を起用するようだ。ジェームズは中国の成長する映画市場を無視するわけにはいかないと明かし、中国語アクセントのある英語だとしても、ナヴィ族の訛りだと考えるか、もしくは中国人俳優を中国のナヴィ族とすれば問題ないと語った。さらに、地球上やパンドラでも中国人の人口が増えていくと劇中で想定するのは自然な成り行きで、中国向けの内容にしたり、中国の共同製作会社を迎えることで、興行収入を引き上げることができると考えているとか。また、先日『アバター4』を前日譚にする予定だと明かしたジェームズは、第1作目同様に続編もロサンゼルスやニュージーランドでの撮影を予定していたが、今後同シリーズを中国で撮影することを真剣に考えているとも明かしている。

2012年9月12日 (水)

ジェームズ・キャメロン、『アバター4』は前日譚になる!?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが、『アバター4』は前日譚になる可能性があると言及した。同シリーズのプロデューサーを務めるジョン・ランドーは、つい先日、続編2本の撮影を同時進行すると語り、『アバター4』については製作進行中の噂を否定していた。しかし、脚本と監督を務めるジェームズは今回、現在は『アバター4』の製作には取り掛かっていないだけで、今後同作が製作される可能性は十分にあると明かした。惑星パンドラでの初期の探索を舞台にし、人間とナヴィ族がどこで間違いを起こしたのか、また探検者として新世界を探索しそこに住み始めるのはどういうものだったのかといったことをテーマにした作品になるとか。さらにジョンは、ジェームズが「アバター」シリーズ後に木城ゆきとの漫画『銃夢』の映画化作品『Battle Angel Alita』を手掛ける可能性があるとも語っている。




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