ジェームズ・ボビン(James Bobin)

2020年2月14日 (金)

ジェームズ・ボビン、ライアン・レイノルズ主演映画を監督へ

ジェームズ・ボビン『ザ・マペッツ』のジェームズ・ボビンが、名作推理ボードゲーム「クルード」をもとに製作されるライアン・レイノルズ主演作品の監督を務めるという。当初は『オザークへようこそ』のジェイソン・ベイトマンが監督することについて交渉中だと報じられていたが、現在ではボビンが最有力候補になっているようだ。ライアンの会社マキシマム・エフォートとハスブロのオールスパーク・ピクチャーズが製作するこの殺人ミステリー作品では、同じくライアンが主演した『デッドプール』シリーズのレット・リースとポール・ワーニックが脚本を担う。70年前にイギリスで発売され、アメリカでは「クルー」として親しまれている「クルード」は、グリーン牧師、プラム教授、スカーレット、ピーコック夫人、マスタード大佐、ホワイト夫人といった6人の容疑者をプレイヤーがそれぞれ担当し、殺人の場所、武器、犯人など殺人事件の謎を解く推理ボードゲームだ。1985年には、異なる3つの結末が用意されていた同ゲームが原作のミステリー・コメディ作品『殺人ゲームへの招待』がパラマウントから公開されている。

2013年6月 4日 (火)

ジェームズ・ボビン、ディズニーの『アリス・イン・ワンダーランド』の続編の監督として交渉中

ジェームズ・ボビン『ザ・マペッツ』を手掛けたジェームズ・ボビンが、ディズニーが贈る『アリス・イン・ワンダーランド』の続編の監督として交渉中だ。ジェームズとディズニー側は現在、2010年に公開されヒットを記録した前作に続く新作の構想を練っている段階だという。ティム・バートンがメガホンを取った1作目ではミア・ワシコウスカをアリス役に迎えて、ティムと多くの作品でタッグを組んでいるジョニー・デップが帽子屋を演じた。映画作品の他にも『Flight of the Conchords』や『 Da Ali G Show』などのTVシリーズを手掛けているジェームズは現在、『ザ・マペッツ』の続編で来年の公開を目指した『The Muppets... Again!』の製作中だ。




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