ジャック・ブラック、5歳の息子制作の映画へ出演?
ジャック・ブラックが、息子が作る映画でドラゴンを演じるようだ。現在5歳のサミー君は、執筆した『The Dragon & The Bat』というタイトルの脚本を、「映画が作りたいんだ!」とジャックに見せて驚かせたという。ジャックによると、かなりダークな作品で、寝ている子供を驚かそうとするドラゴンを描いたストーリーだそうで、ジャックは映画化することを考えているという。とはいうものの、漫画の特殊効果やCGなどを取り入れようと色々考えをめぐらせているサミー君とは裏腹に、ジャックはiPhoneでの撮影にチープなドラゴンの衣装を着て登場しようとしているため、息子をがっかりさせてしまうかもしれないと心配している。
『ガリバー旅行記』のロブ・レターマン監督が、主演のジャック・ブラックに対して毎日罪悪感を感じていたそうだ。1726年に発表された小説「ガリバー旅行記」を現代風にアレンジした本作。撮影初日からジャックがバミューダ・トライアングルの渦に飲み込まれてしまうシーンにとりかかり、2月の寒い気候の中、シャツ1枚にさせた上、放水銃で水の砲弾を浴びせるという身体的にかなり辛いシーンを撮ったのは、間違いだったと思っているという。更には本物の針金でジャックをくくり付けることまでしたことで、ジャックに嫌われるだろうなと思ったのだとか。


