イドリス・エルバ(Idris Elba)

2021年12月 1日 (水)

イドリス・エルバ、『007』次作で悪役に!?

イドリス・エルバイドリス・エルバが、「007」シリーズで悪役を演じる交渉に入っているという。『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー』で知られるイドリスは、以前は『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後に降板したダニエル・クレイグからジェームズ・ボンド役を引き継ぐのではと言われていたが、現在同人気シリーズで別の役を演じることに関し「非公式」の話し合いを進めているそうだ。製作側はイドリスの観客動員力や能力を認識しているため、一緒にオリジナルのキャラクターを作りたいと考えているという。一方、これまでに次期ボンドとしては、イドリスやトム・ハーディ、レジ=ジーン・ペイジ、ドウェイン・ジョンソンを含む複数の俳優の名前が挙がっている。

2021年5月12日 (水)

イドリス・エルバ、『タイラー・レイク -命の奪還- 』監督新作アクションに出演

イドリス・エルバイドリス・エルバが『タイラー・レイク -命の奪還- 』のサム・ハーグレーヴ監督最新作『Stay Frosty』に出演する。ワーナー・ブラザースが贈るタイラー・マルセカによる脚本の本作では、ダーク・ホース・エンターテイメントのマイク・リチャードソンとキース・ゴールドバーグがイドリスとハーグレーヴと共に製作を務める。本作では、頭部に弾丸を受けながらも生き延びた男が、自分の命を狙う相手の正体やその理由を探る姿が描かれる。『ジョン・ウィック』や『ダイ・ハード』、『リーサル・ウェポン』などの雰囲気を持つ作品となるようで、クリスマスを息子と共に過ごすため、その暗殺者を仕留めようとその男が奮闘する。

2020年10月21日 (水)

イドリス・エルバ新作、製作スタッフにコロナ陽性反応で撮影一時中断

イドリス・エルバネットフリックス新作『The Harder They Fall』の撮影が、クルーの中の1人に新型コロナウイルス検査の陽性反応が出たことから一時中断されている。イドリス・エルバ主演の同新作西部劇は、5週間前にメキシコでクランクインしていたが、今回の陽性反応により撮影が中断された。レジーナ・キングを含むメインキャストの中には陽性者はいないようで、ジェイ・Zが製作を手掛ける同映画の撮影は、今週再開するものと見込まれている。先月には、ジョナサン・メイジャーズも中心人物を演じる同作のキャスト陣に、レジーナのほか、ラキース・スタンフィールド、ザジー・ビーツ、デルロイ・リンドーが加わったことが発表されていた。同新作は、ジョナサン演じる流れ者ナット・ラブが、20年前に両親を殺したイドリス演じる男の出所を知り、昔の仲間を集めて復讐を企てるといった内容だ。一方イドリスは3月、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを明らかにしていた。

2020年7月24日 (金)

イドリス・エルバ、次なる007はジョン・ボイエガ!?

イドリス・エルバイドリス・エルバ(47)が、ジョン・ボイエガ(28)を次期ボンド候補に挙げている。『刑事ジョン・ルーサー』のイドリスは、「スター・ウォーズ」新三部作のフィン役などで人気のジョンが、初の黒人007となる日を楽しみにしているそうだ。シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後にジェームズ・ボンド役から降板するダニエル・クレイグの後任は誰が良いと思うかと質問されたイドリスは「現在のスパイに対する見方から言って、もっと若くて今風でもいいと思うよ。もし有色の俳優を選ぶならジョンだね」と答えたという。一方で先日行われた世界中で8万人を対象とした次期ボンド役を訊ねた人気投票では、『アウトランダー』などで知られるサム・ヒューアンが30%を獲得し断トツの1位を飾っていた。

2020年4月15日 (水)

イドリス・エルバ、『コンクリート・カウボーイズ』で乗馬を習得

イドリス・エルバイドリス・エルバは馬アレルギーを持っているものの、『コンクリート・カウボーイズ』で乗馬を習得したそうだ。ノース・フィラデルフィアの都心部に実在するフレッチャー・ストリート・アーバン・ライディング・クラブをモデルに、貧困と暴力にさいなまれる環境下で、疎遠になっていた父親と暮らす羽目になった『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のケイレブ・マクロクリン演じる15歳の少年コールが、乗馬に癒しを求める姿が描かれる同作で、イドリスは出演と製作に携わる。
馬アレルギーにも関わらず、本作のために乗馬に挑戦したイドリスはこう語っている。「馬小屋は何百年もの間そこにあるから、コミュニティができているんだ」「僕は馬アレルギーがあるけど、乗馬を学び、人々がどう暮らしているのか理解することは本当に楽しかった」
グレッグ・ネリの著作『ゲットー・カウボーイ』を映像化する同作では、リッキー・ストーブがダン・ワルサーと脚本を共同執筆するほか、監督デビューを果たす。

2020年3月20日 (金)

イドリス・エルバ、コロナ感染告白はトム・ハンクスに触発されたから

イドリス・エルバイドリス・エルバはトム・ハンクスの新型コロナウイルス感染告白に触発されて、自分も陽性反応が出たことを明かすことにしたのだという。16日(月)に感染の事実を報告していたイドリスは、トムの行動を見習って決めたと明かしている。ソーシャルメディア上で質問に答えた際、イドリスは同じように有名人でありながらも感染を告白し、その状況を報告しているトム・ハンクスをとても誇りに思うと口にしている。一方で、陽性反応が出たものの気分は悪くないようで、自分が話題にしたことでパンデミックの状況に現実感を持ってくれた人がいたのは良いことだと考えているそうだ。

2020年3月19日 (木)

イドリス・エルバ、新型コロナウイルスに感染

イドリス・エルバ夫妻イドリス・エルバ(47)が、新型コロナウイルスの検査を受け、陽性だったことを発表した。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』などで知られるイドリスは16日(月)、感染者と接触した可能性があったことから検査を受けた結果感染が確認されたため、現在隔離状態にあるとツイッター上で明かした。イドリスは、妻のサブリナと共に撮影した2分の動画を投稿、感染拡大を真剣に受け止め、集まりを避け手を洗うよう呼び掛けた。イドリスのほかにも、2008年作『007 慰めの報酬』に出演したオルガ・キュリレンコも、疲れや熱を経験したため同ウイルスの検査を受けたところ陽性だったことをソーシャルメディアで明かしているほか、トム・ハンクスと妻のリタ・ウィルソンも、先週撮影で訪れていたオーストラリアで陽性が確認され入院していたが、現在は退院して滞在先で隔離中だという。

2019年4月10日 (水)

イドリス・エルバ、『スーサイド・スクワッド』続編で新キャラ!?

イドリス・エルバイドリス・エルバは、『スーサイド・スクワッド』続編で新キャラクターを演じるようだ。前作でデッドショットを演じながらも今年2月に降板していたウィル・スミスの後任として、出演契約を交わしたと思われていたイドリスだが、ジェームズ・ガン監督など上層部は新作にデッドショットを登場させないことに決めたようで、イドリスは新しい登場人物を演じることになると報じられている。今のところ、イドリスの配役について不明なものの、上層部が前作でのウィルの貢献を配慮してデッドショットの後任を起用するようなことをしたくなかったほか、ウィルの降板理由がスケジュールの都合だったため、今後同シリーズに復帰する可能性もあるとの見方もある。監督だけでなく脚本も執筆するガンは、本作に対する新しいアプローチを考えているようで、『ザ・スーサイド・スクワッド』というタイトルが与えられるなど直接的な続編というよりもリブート作品のようになると言われている。

2019年3月27日 (水)

イドリス・エルバ、映画版『Mouse Guard』に出演か

イドリス・エルバイドリス・エルバが、ウェス・ボールがメガホンを取る映画版『マウスガード』に出演交渉中のようだ。イドリスは、フォックスが原作コミックの映像化に挑む同作でアンディ・サーキスとトーマス・ブロディ=サングスターらと共演することになる。中世の世界が舞台となる同作は、自分たちの共同体を守ると誓ったネズミたちの物語だ。イドリスはかつてチャンピオンだったものの、今はいなくなって久しいという「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービのようなキャラクターであるセランウィ役を演じることになるようだ。またアンディが悪役を、トーマスが劇中でその勇敢さを証明しなければならないリアムをそれぞれ演じる予定だ。モーションキャプチャーを使うことになるとみられている『マウスガード』は今年5月に製作開始だと言われている。

2019年3月11日 (月)

イドリス・エルバ、『スーサイド・スクワッド』続編でウィル・スミスの後任?

イドリス・エルバイドリス・エルバが『スーサイド・スクワッド』続編でのウィル・スミスの後任として交渉を行っているようだ。2016年の前作でデッドショット役を演じていたウィルが、スケジュールの都合上降板せざるを得なくなったことが先日報じられていたが、イドリスは1日(金)、新作について話し合うためにジェームズ・ガン監督に面会したそうで、ワーナー・ブラザースとの交渉も始まるなど順調に話が進んでいると言われている。またマーゴット・ロビーは再びハーレイ・クイン役で出演するとみられているが、前作でジョエル・キナマンが演じたリック・フラッグは続編に登場しない可能性があるようだ。そんな続編は、2021年8月公開を目指し、年内にも製作が始まる予定だ。




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