イドリス・エルバ(Idris Elba)

2020年3月20日 (金)

イドリス・エルバ、コロナ感染告白はトム・ハンクスに触発されたから

イドリス・エルバイドリス・エルバはトム・ハンクスの新型コロナウイルス感染告白に触発されて、自分も陽性反応が出たことを明かすことにしたのだという。16日(月)に感染の事実を報告していたイドリスは、トムの行動を見習って決めたと明かしている。ソーシャルメディア上で質問に答えた際、イドリスは同じように有名人でありながらも感染を告白し、その状況を報告しているトム・ハンクスをとても誇りに思うと口にしている。一方で、陽性反応が出たものの気分は悪くないようで、自分が話題にしたことでパンデミックの状況に現実感を持ってくれた人がいたのは良いことだと考えているそうだ。

2020年3月19日 (木)

イドリス・エルバ、新型コロナウイルスに感染

イドリス・エルバ夫妻イドリス・エルバ(47)が、新型コロナウイルスの検査を受け、陽性だったことを発表した。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』などで知られるイドリスは16日(月)、感染者と接触した可能性があったことから検査を受けた結果感染が確認されたため、現在隔離状態にあるとツイッター上で明かした。イドリスは、妻のサブリナと共に撮影した2分の動画を投稿、感染拡大を真剣に受け止め、集まりを避け手を洗うよう呼び掛けた。イドリスのほかにも、2008年作『007 慰めの報酬』に出演したオルガ・キュリレンコも、疲れや熱を経験したため同ウイルスの検査を受けたところ陽性だったことをソーシャルメディアで明かしているほか、トム・ハンクスと妻のリタ・ウィルソンも、先週撮影で訪れていたオーストラリアで陽性が確認され入院していたが、現在は退院して滞在先で隔離中だという。

2019年4月10日 (水)

イドリス・エルバ、『スーサイド・スクワッド』続編で新キャラ!?

イドリス・エルバイドリス・エルバは、『スーサイド・スクワッド』続編で新キャラクターを演じるようだ。前作でデッドショットを演じながらも今年2月に降板していたウィル・スミスの後任として、出演契約を交わしたと思われていたイドリスだが、ジェームズ・ガン監督など上層部は新作にデッドショットを登場させないことに決めたようで、イドリスは新しい登場人物を演じることになると報じられている。今のところ、イドリスの配役について不明なものの、上層部が前作でのウィルの貢献を配慮してデッドショットの後任を起用するようなことをしたくなかったほか、ウィルの降板理由がスケジュールの都合だったため、今後同シリーズに復帰する可能性もあるとの見方もある。監督だけでなく脚本も執筆するガンは、本作に対する新しいアプローチを考えているようで、『ザ・スーサイド・スクワッド』というタイトルが与えられるなど直接的な続編というよりもリブート作品のようになると言われている。

2019年3月27日 (水)

イドリス・エルバ、映画版『Mouse Guard』に出演か

イドリス・エルバイドリス・エルバが、ウェス・ボールがメガホンを取る映画版『マウスガード』に出演交渉中のようだ。イドリスは、フォックスが原作コミックの映像化に挑む同作でアンディ・サーキスとトーマス・ブロディ=サングスターらと共演することになる。中世の世界が舞台となる同作は、自分たちの共同体を守ると誓ったネズミたちの物語だ。イドリスはかつてチャンピオンだったものの、今はいなくなって久しいという「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービのようなキャラクターであるセランウィ役を演じることになるようだ。またアンディが悪役を、トーマスが劇中でその勇敢さを証明しなければならないリアムをそれぞれ演じる予定だ。モーションキャプチャーを使うことになるとみられている『マウスガード』は今年5月に製作開始だと言われている。

2019年3月11日 (月)

イドリス・エルバ、『スーサイド・スクワッド』続編でウィル・スミスの後任?

イドリス・エルバイドリス・エルバが『スーサイド・スクワッド』続編でのウィル・スミスの後任として交渉を行っているようだ。2016年の前作でデッドショット役を演じていたウィルが、スケジュールの都合上降板せざるを得なくなったことが先日報じられていたが、イドリスは1日(金)、新作について話し合うためにジェームズ・ガン監督に面会したそうで、ワーナー・ブラザースとの交渉も始まるなど順調に話が進んでいると言われている。またマーゴット・ロビーは再びハーレイ・クイン役で出演するとみられているが、前作でジョエル・キナマンが演じたリック・フラッグは続編に登場しない可能性があるようだ。そんな続編は、2021年8月公開を目指し、年内にも製作が始まる予定だ。

2018年10月19日 (金)

イドリス・エルバ、トム・フーパー監督最新作『キャッツ』出演へ?

イドリス・エルバイドリス・エルバがトム・フーパー監督による映画版『キャッツ』に出演することになりそうだ。アンドリュー・ロイド・ウェバーによる名作ミュージカルを『レ・ミゼラブル』のフーパー監督が映画化する新作で、イアン・マッケランやジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフトらと共にイドリスが候補に挙がっているという。映画版『キャッツ』はフーパー監督がティム・ビーヴァンやエリック・フェルナー、デブラ・ヘイワードとプロデューサーを務めるほか、製作総指揮にはスティーブン・スピルバーグも名を連ねている。そんな話題のミュージカル出演話が浮上しているイドリスは、「007」シリーズの時期ジェームズ・ボンドとして長らく有力視されてきていたが、つい先日、その役がリチャード・マッデンに決定する見込みだと報じられていた。

2016年11月21日 (月)

イドリス・エルバの新作映画、公開初週に大コケ

イドリス・エルバの新作『100 Streets』の初週興行収入が245ポンド(約3万5000円)と絶不調スタートだったようだ。薬物中毒ですべてを失いそうな元ラグビー選手の主役マックスをイドリスが演じ、自らプロデュースも手がけた同作品は、マックスの別居中の妻エミリーを演じたジェマ・アータートンとイドリスの裸体が露わになるベッドシーンがあるとして公開前に話題になっていた。しかし実際のところ、11月11日(金)よりイギリスで公開になった同作品はスカイチャンネルやiTunesでもダウンロード可能となっているため、わざわざ映画館に足を運んだ人は少なかったようだ。そんなイドリスは現在、スティーヴン・キング著作の小説「ダーク・タワー」の映画版、「マイティ・ソー」シリーズ第3弾『Thor: Ragnarok』の撮影に忙しくしているところだ。

2016年11月 2日 (水)

イドリス・エルバ、プロキックボクサー初戦で勝利!

イドリス・エルバイドリス・エルバが、プロキックボクサーとしての初試合で勝利を収めた。ディスカバリー・ネットワークス・インターナショナル局で放送予定のドキュメンタリーシリーズ「Idris Elba: Fighter」の中で、イドリスはプロキックボクサーになるべく元プロボクサーのナイジェル・ベンからトレーニングを受けてきた。そして10月28日、ロンドンのヨーク・ホールにて番組が準備したプロとしてのデビュー戦で初の勝利を収めたのだ。この試合の様子はイドリスの友人でもあるマドンナによって撮影されており、週末中にイドリスとの写真を何枚もスナップチャットに投稿し、試合後の午前3時にレストランでも仲むつまじい姿を見せていたという。そんなマドンナとは、熱愛の噂も飛び交っている。

2016年9月29日 (木)

イドリス・エルバ、初のキックボクシング試合が来月に決定!

イドリス・エルバイドリス・エルバにとって、プロとして初のキックボクシング試合が来月に決定した。もともとは健康のためにキックボクシングを始めたというイドリスだが、ただの趣味という枠を超え、タイまで行って実際のリングへ立つことになった。リングで戦うことが夢だったというイドリスは、怪我を負う可能性を認めながらも、戦うためにトレーニングをしてきたからには自分を試してみたいのだと意気込みを語る。そんなトレーニングの中ですでに何度か鼻を負傷しているというが、俳優業を続けていくためには容姿が重要であることから、あまりその怪我が目立たないことを願っているそうだ。世界でも俳優として引く手あまたのイドリスだが、DJとしても世界をまたにかけて活動しているほか、ファッションブランドのスーパードライと提携して自身の洋服ブランドも発足しているなど各方面で大忙しだ。

2016年9月 7日 (水)

ロン・ハワード、イドリス・エルバの新ボンドに一票

ロン・ハワードロン・ハワードが、イドリス・エルバを次期ジェームズ・ボンドに推薦した。スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」の映画版をニコライ・アーセル監督、イドリス主演で製作しているハワードは、「007」シリーズの新ボンドとしてイドリスが適役だと考えているようで、あるインタビューの中でイドリスの存在感とクールさを絶賛し、ボンド姿を見て見たいと語った。2015年作『007 スペクター』までボンド役を演じていたダニエル・クレイグの降板が大きく予想される中、同作プロデューサーであるバーバラ・ブロッコリは1億5000万ドル(約155億円)の大金を用意してダニエルに続投をオファーしたとも言われている。2012年発表の『007 スカイフォール』以来監督を務めてきたサム・メンデスの降板は決定している一方でボンド役については今後の予定が決定しておらず、MGMの上層部はダニエルが降板した場合の候補者にイドリスも含まれている。




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