イディナ・メンゼル(Idina Menzel)

2019年11月13日 (水)

『アナ雪』のイディナ・メンゼルとクリステン・ベル、ハリウッドの殿堂入り決定!

イディナ・メンゼル,クリステン・ベルイディナ・メンゼルとクリステン・ベルがハリウッドの殿堂入りを果たす。『アナと雪の女王』のエルサ役とアナ役の声で知られるイディナとクリステンは、続編『アナと雪の女王2』公開目前の19日(火)に行われる式典でハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの栄誉を授与される。イディナが歌う前作のヒット曲『レット・イット・ゴー』は、グラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞したほか、ビルボード・チャートでも5位を記録しており、このことでイディナは同チャートでトップ10入りした最初のトニー賞受賞女優となった。 一方クリステンは先日、2013年の前作以降、続編の製作に時間がかかった理由としてストーリーの模索を挙げていた。

2019年10月16日 (水)

『アナ雪』のイディナ・メンゼル、新作『シンデレラ』で継母役!?

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルが新作『シンデレラ』で意地悪な継母役をオアファーされているようだ。『アナと雪の女王』のエルサ役で知られるイディナが、ソニーが贈る同おとぎ話のミュージカル版で、シンデレラの継母イヴリン役を演じる方向で交渉中だという。シンデレラ役にはカミラ・カベロ、そして先日にはフェアリーゴッドマザー役に『Pose』で知られるエミー賞授賞俳優ビリー・ポーターがキャスティングされたことが発表されていた。実写化となる本作は、レオ・パールマンと共にプロデューサーも務めるジェームズ・コーデンの原案を基に、「ピッチ・パーフェクト」シリーズの脚本を手掛けたケイ・キャノンが脚本だけでなく監督も務める。イディナは『アナ雪』での『レット・イット・ゴー』でアカデミー賞歌曲賞を受賞したことがあるだけでなく、ブロードウェイでは『ウィキッド』や『レント』に出演、2004年には『ウィキッド』のパフォーマンスでトニー賞も受賞するなど、ミュージカルにおいては輝かしい経歴を持っている。

2016年5月25日 (水)

イディナ・メンゼル、「エルサに彼女を」キャンペーンに協力

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルがツイッター上で巻き起こっている「#GiveElsaAGirlfriend(エルサに彼女を)」キャンペーンの後押しをしているようだ。『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」を歌い、主役エルサの声優も務めたイディナは、ディズニーが現在製作中の続編の中でエルサをレズビアンにして女性の恋人を与えるアイデアに大賛成だとしている。ディズニーは2013年の同大ヒット作の舞台版を2018年春から上演することを発表しており、2017年夏には関連イベントが予定されている。キャストはまだ発表されていないものの、アニメ版でエルサの声を務めたブロードウェイ女優のイディナ・メンゼルは以前、同作が舞台化されることがあれば是非出演していたいとの意向を表していた。

2015年2月24日 (火)

イディナ・メンゼル、ジョン・トラボルタにアカデミー賞授賞式で仕返し!

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルは、2月22日に開催されたアカデミー賞授賞式でジョン・トラボルタのことを「グロム・ガジンゴ」と紹介するジョークを飛ばした。昨年の同授賞式の際、イディナの名前を「アデル・ダジーム」と紹介してしまう過ちを犯したトラボルタに仕返しするべく、今年の主題歌賞のプレゼンターとしてトラボルタと共に登場したイディナは事前に準備をしていたようだ。今年の司会を務めたニール・パトリック・ハリスはこれらのスカーレット・ヨハンソンへのキス事件も含めたトラボルタの行動を謝罪するために、またここに来年も戻ってきてもらう必要がありそうだとジョークを飛ばした。

2015年1月 7日 (水)

『アナ雪』のイディナ・メンゼルが正式に離婚

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルとテイ・ディグスが、正式に離婚していたことが分かった。英語版『アナと雪の女王』のエルサ役で知られるイディナは、『RENT/レント』で共演したテイと2003年1月に挙式し、5歳の息子ウォーカー君をもうけながらも2013年に別居を始めていたが、ついに正式に離婚したという。2人は1年間の別居生活を経て、テイが昨年11月にニューヨークの裁判所に離婚申請をした後、12月3日にはその離婚届が受理されており、離婚手続きをスムーズに進められるように1年間の別居中に親権や財産分与などについて話し合っていたものと見られている。2人の破局は友好的なものと言われており、今後も協力して息子を育てていくつもりだという。

2014年12月 3日 (水)

イディナ・メンゼル、『アナと雪の女王』続編を認める

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルが、現在『アナと雪の女王』の続編が進行中であることを認めた。オリジナル作品の中でエルサ姫の声優を務め、大ヒット曲「Let It Go」を歌ったイディナは、続編やミュージカルの企画が進行しているか尋ねられた際、どれもすべて製作が進んでいると明かした。日曜版テレグラフ紙のインタビューの中ですべての企画への出演が決まっているのかと質問されたイディナは、ミュージカルで誰がエルサを演じるかはわからないものの、続編では再びエルサの声優を務めたいとも意欲を語った。一方でディズニーの幹部トーマス・シューマッハは、今年はじめには同作の舞台化についてまだまだ先の話だとし、ディズニーの代表取締役ボブ・アイガーも今のところ続編製作についてはコメントを出していない。




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