イディナ・メンゼル(Idina Menzel)

2016年5月25日 (水)

イディナ・メンゼル、「エルサに彼女を」キャンペーンに協力

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルがツイッター上で巻き起こっている「#GiveElsaAGirlfriend(エルサに彼女を)」キャンペーンの後押しをしているようだ。『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」を歌い、主役エルサの声優も務めたイディナは、ディズニーが現在製作中の続編の中でエルサをレズビアンにして女性の恋人を与えるアイデアに大賛成だとしている。ディズニーは2013年の同大ヒット作の舞台版を2018年春から上演することを発表しており、2017年夏には関連イベントが予定されている。キャストはまだ発表されていないものの、アニメ版でエルサの声を務めたブロードウェイ女優のイディナ・メンゼルは以前、同作が舞台化されることがあれば是非出演していたいとの意向を表していた。

2015年2月24日 (火)

イディナ・メンゼル、ジョン・トラボルタにアカデミー賞授賞式で仕返し!

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルは、2月22日に開催されたアカデミー賞授賞式でジョン・トラボルタのことを「グロム・ガジンゴ」と紹介するジョークを飛ばした。昨年の同授賞式の際、イディナの名前を「アデル・ダジーム」と紹介してしまう過ちを犯したトラボルタに仕返しするべく、今年の主題歌賞のプレゼンターとしてトラボルタと共に登場したイディナは事前に準備をしていたようだ。今年の司会を務めたニール・パトリック・ハリスはこれらのスカーレット・ヨハンソンへのキス事件も含めたトラボルタの行動を謝罪するために、またここに来年も戻ってきてもらう必要がありそうだとジョークを飛ばした。

2015年1月 7日 (水)

『アナ雪』のイディナ・メンゼルが正式に離婚

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルとテイ・ディグスが、正式に離婚していたことが分かった。英語版『アナと雪の女王』のエルサ役で知られるイディナは、『RENT/レント』で共演したテイと2003年1月に挙式し、5歳の息子ウォーカー君をもうけながらも2013年に別居を始めていたが、ついに正式に離婚したという。2人は1年間の別居生活を経て、テイが昨年11月にニューヨークの裁判所に離婚申請をした後、12月3日にはその離婚届が受理されており、離婚手続きをスムーズに進められるように1年間の別居中に親権や財産分与などについて話し合っていたものと見られている。2人の破局は友好的なものと言われており、今後も協力して息子を育てていくつもりだという。

2014年12月 3日 (水)

イディナ・メンゼル、『アナと雪の女王』続編を認める

イディナ・メンゼルイディナ・メンゼルが、現在『アナと雪の女王』の続編が進行中であることを認めた。オリジナル作品の中でエルサ姫の声優を務め、大ヒット曲「Let It Go」を歌ったイディナは、続編やミュージカルの企画が進行しているか尋ねられた際、どれもすべて製作が進んでいると明かした。日曜版テレグラフ紙のインタビューの中ですべての企画への出演が決まっているのかと質問されたイディナは、ミュージカルで誰がエルサを演じるかはわからないものの、続編では再びエルサの声優を務めたいとも意欲を語った。一方でディズニーの幹部トーマス・シューマッハは、今年はじめには同作の舞台化についてまだまだ先の話だとし、ディズニーの代表取締役ボブ・アイガーも今のところ続編製作についてはコメントを出していない。




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