イアン・マッケラン(Ian McKellen)

2017年3月27日 (月)

イアン・マッケラン、新作一人芝居でガンダルフを再演へ

イアン・マッケランイアン・マッケランが一人芝居となる新作舞台で「ロード・オブ・ザ・リング」で演じたガンダルフ役をまた演じるという。J・R・R・トールキン原作『指輪物語』と『ホビットの冒険』の映画作で演じたその魔法使いで人気を博したイアンは、ロンドンで公演される『Shakespeare, Tolkien, Others & You』という名の一人芝居で2014年作『ホビット 決戦のゆくえ』以来となるガンダルフ役を演じることになる。ロンドン北部フィンズバリー・パークにあるパーク・シアターで7月に上演されるこの新作では、同劇場の芸術監督ジェズ・ボンドが演出を手掛ける予定になっており、ガンダルフやマクベスなどイアンのキャリアにおける印象深い役柄を披露することになるようだ。そんなイアンは昨年、ガンダルフの姿をして結婚式の司祭を務めることに150万ドル(約1億6000万円)の巨額を持ちかけられたが、断ったと報じられていた。

2016年10月10日 (月)

イアン・マッケランのドキュメンタリーが制作へ

イアン・マッケランイアン・マッケランのドキュメンタリー作品が制作されるようだ。「ロード・オブ・ザ・リング」「X-MEN」シリーズなど数々の大作映画に出演しているイアンの、豊かで多彩な経験が描かれる。『McKellen: Playing The Part』と名付けられたこの作品の監督を務めるジョー・スティーブンソンは、すでにイアンと14時間におよぶインタビューを敢行したそうで、イアンの映画での名場面やデビュー初期のレアな作品、および私物の写真などと合わせて作品化されるようだ。スティーブンソンは、これまでのインタビューでは掘り下げられなかったイアンの「道のりや哲学」を垣間見るため、気楽に話せる環境を求めたと明かしており、見た人たちがイアンの軌跡に元気づけられ、その出演作だけでなく人間性を称えてくれることを期待しているそうだ。

2016年4月 8日 (金)

イアン・マッケラン、自伝執筆を断念

イアン・マッケラン自伝を執筆していたイアン・マッケランは過去を思い出すのが辛いという理由から、事前に受け取っていた100万ポンド(約1億5600万円)を出版社へ返金したそうだ。『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ役で知られるイアンは、出版社ホッダー&スタウトンと自伝出版の契約を結び、執筆活動のために9か月間を用意していたというが、過去の人生を振り返り、自分でも理解していないような出来事を分かったような風にイメージするのが辛かったという理由から断念することに決めたのだとオックスフォード文学フェスティバルの会場で明かした。事前に受け取っていた大金も返したというイアンだが、役者人生に関係ないことであるため後悔はないようだ。

2015年7月23日 (木)

イアン・マッケラン、『ミッション:インポッシブル2』出演断っていた!

イアン・マッケランイアン・マッケランが、『ミッション:インポッシブル2』の出演を断っていたことを明かした。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズではガンダルフ役として、「X-MEN」シリーズではマグニートー役で登場していたイアンだが、アクション映画シリーズ「ミッション:インポッシブル」の出演を断った決断が自身の俳優人生のターニングポイントだったという。ストーリー全体の脚本を見られなかったことが断った理由だったというが、トム・クルーズとの共演話を断ることにはエージェントから大反対を受けたそう。しかし、その直後にブライアン・シンガーとピーター・ジャクソンの両監督から2大人気シリーズの出演依頼を受けるに至ったそうだ。

2011年5月23日 (月)

イアン・マッケランら、ゾンビ映画に出演

イアン・マッケランイアン・マッケラン、ジュディ・デンチ、ジリアン・アンダーソンが、新作映画『The Curse Of The Buxom Strumpet』への出演契約を果たした。3人が出演するのは、マシュー・バトラーが監督する、死の病が蔓延した18世紀の小さな海辺の町を舞台に描かれたゾンビ映画。この作品は、イアンがナレーションを務めたバトラー監督の短編コメディ作品『E'gad Zombies』の続編にあたる。イアンは既にこの新作映画の出演シーンとナレーションを収録済みで、現在はニュージーランドで撮影中の『ザ・ホビット』に大忙しだ。このソンビ映画では、ジュディとジリアンが出演するシーンは、これから撮影されるという。

2010年7月15日 (木)

イアン・マッケランが、『The Hobbit』から降板宣言

イアン・マッケランが、前向きな姿勢から一転し『The Hobbit』から降板する旨を明らかにした。マッケランは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと同様に、今回もガンダルフを演じる予定だった。ギルレモ・デル・トロ監督が、目処の立たない製作スケジュールに痺れを切らして降板した後、「ロード~」のピーター・ジャクソン監督がメガホンを取る可能性が高くなってきた。しかし、マッケランは他の仕事にも大きな影響が出ているため、残念ながらこれ以上待つことができなくなってしまったようだ。

Photo:AFLO

2009年10月29日 (木)

イアン・マッケランが、Xメン・シリーズの続投を否定?

イアン・マッケランが、「Xメン」シリーズの出演を断ろうとしていることが明らかになった。過去シリーズ3作にミュータントのマグニートー役として出演してきたイアンも70歳。マグニートーのスピンオフ作品の話も持ち上がっているそうだが、同シリーズに出演するには自分は年を取りすぎており、顔のしわが多すぎることが気になっているよう。スピンオフ映画を作るにしても、若い頃のマグニートーの話にするのが良いと考えているそうだ。

Photo:AFLO




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