ヒュー・ローリー(Hugh Laurie)

2019年12月 4日 (水)

英国インディペンデント映画賞、受賞者が発表

ヒュー・ローリー『'The Personal History of David Copperfield』が、今年度の英国インディペンデント映画賞(BIFA)で5冠を果たし、最多受賞作品となった。すでにクラフト部門においてキャスト賞、衣装賞、製作デザイン賞と3賞の受賞が発表されていた同作品だったが、1日(日)にロンドンで開催された式典で、これに加えヒュー・ローリーが助演男優賞、アーマンド・イアヌッチとサイモン・ブラックウェルが脚本賞の栄誉に輝いた。そして、シリア内戦を題材にしたドキュメンタリー『For Sama』が、同式典の最高栄誉である作品賞を含む4冠で後に続いた。内戦を生き抜く若い母親をカメラで追った同作品は、ワード・アル=カテアブとエドワード・ワッツが監督賞に選ばれたほか、ドキュメンタリー賞、編集賞を受賞している。また、レネー・ゼルウィガーが『ジュディ/虹の彼方に』で主演女優賞、ジョシュ・オコナーは『Only You』で主演男優賞を受賞し、2017年の『ゴッズ・オウン・カントリー』に続く2度目の同賞の栄誉に輝いた。一方で、ポン・ジュノ監督の『パラサイト/半地下の家族』がインターナショナル・インディペンデント・フィルム賞を受賞している。

2017年1月12日 (木)

ヒュー・ローリーとレイフ・ファインズ、『Holmes and Watson』出演へ

ヒュー・ローリーヒュー・ローリーとレイフ・ファインズがシャーロック・ホームズを題材にした新作コメディ映画『Holmes and Watson』に出演することが決まった。アーサー・コナン・ドイル著作「シャーロック・ホームズ」シリーズを基にした同作品にはウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの出演も既に決まっている。ソニー・ピクチャーズが贈る同作品の中でウィルがホームズを、ジョンが従順な右腕ワトソンをそれぞれ演じる。さらにこの作品ではコメディアンのロブ・ブライドン、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、『トレインスポッティング』第2弾のケリー・マクドナルド、ローレン・ラップカスらの配役が決定しているが、ヒューとレイフがどのような役どころを演じるのかは分かっていない。イータン・コーエン監督がメガホンを取る同作品はすでにロンドンで撮影が始まっているようだ。8(日)に行われたゴールデン・グローブ賞でヒューは『ナイト・マネジャー』により、テレビ部門の助演男優賞を授賞していた。

2014年10月10日 (金)

ヒュー・ローリー、人気ゲーム「リトルビッグプラネット」に声優として参加!

ヒュー・ローリーヒュー・ローリーが人気コンピュータゲーム「リトルビッグプラネット」に声優として参加するようだ。「リトルビッグプラネット3」の悪役ニュートンの声優を担当すると発表されたヒューは、以前『A Little Bit of Fry & Laurie』や『ブラックアダー』などでも共演していた昔からの喜劇俳優仲間、スティーヴン・フライと同作品の中で再びタッグを組むことになるという。このゲームを制作するスーモ・デジタル社はユーモアとダークさの両面を持ち合わせたヒューがこの悪役にぴったりだと考えているそうだ。一方でスティーヴンは、世界的なヒットを収めた同ゲームシリーズの前2作同様、第3弾でも再びナレーションを務めることになるようだ。

2012年6月15日 (金)

ヒュー・ローリー、『ロボコップ』リブート作品で悪役に!?

ヒュー・ローリーヒュー・ローリーが、『ロボコップ』のリブート作品で悪役を演じるかもしれない。先日からアビー・コーニッシュが主人公アレックス・マーフィの妻役での出演交渉中というニュースが飛び込んできたり、サミュエル・L・ジャクソンがカリスマ的なメディア王のパット・ノヴァクとして出演が決定するなど、豪華競演が期待される本作。今回ヒューが出演交渉中の役柄は、ロボコップを造りだすオムニ社の私利私欲に駆られた社長役だという。そんなヒューは、米フォックスの医療ドラマ「Dr.HOUSE」が全米で5月21日にシーズン8をもってグランドフィナーレを迎えたばかりだ。

2011年11月25日 (金)

ヒュー・ローリーがドクター役に一番ふさわしい俳優1位に輝く

ヒュー・ローリーアメリカの人気ドラマ「Dr.HOUSE」でおなじみのヒュー・ローリーが、英国ドラマ「ドクター・フー」の映画化作品でタイトルロールを演じるに最もふさわしい俳優に輝いた。先週、「ハリー・ポッター」シリーズでも知られるデヴィッド・イェーツ監督が同ドラマの映画製作を発表し、そのドクター役を誰に演じてほしいか7000人以上を対象にアンケートを行ったところ、ヒューが1位に選ばれた。そのほかにはゲイリー・オールドマン、『X-メン:ファースト・ジェネレーション』のマイケル・ファスベンダーがそれぞれ2位と3位に選ばれ、ジェームズ・マカヴォイとユアン・マクレガーの2人がトップ5入りしている。




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