ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)

2019年7月19日 (金)

ヒュー・ジャックマン、なりすましに注意!

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがなりすましに注意するよう呼び掛けている。ヒューは15日(月)、ヒューを騙り本人に会えるといって金銭を要求するなりすましがいるとツイッターでファンに警告している。ヒューはその中で、自分はソーシャルメディアで会うためにお金を求めるなどしたこともなければ、これからすることもないとして、個人情報や金融情報を教えないように訴えた。正しく使えば、ソーシャルメディアは素晴らしいが、危険性もあると指摘し、自分や家族を危険に晒すことのないようにと呼び掛けている。そんなヒューは現在、10月20日のメキシコでのフィナーレに向けて、英国や欧州、北米をツアー中のところだ。

2019年6月12日 (水)

ヒュー・ジャックマン、『X-メン』を降板寸前だった?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、「X-メン」シリーズから解雇されかけていたそうだ。16年間ウルヴァリンを演じ、実写作品で最も長い間マーベルのヒーローを演じた役者としてギネスブックにもその名を刻んだヒューだが、第1作の撮影中に降板されそうになっていたという。7日(金)に開催された自身のツアー「Hugh Jackman. The Man. The Music. The Show」のロンドン公演でヒューは、『X-メン』の撮影中に製作会社の上層部から演技についての不安を口にされ、翌日には監督からも同じことを言われたため、解雇される直前だと感じたというエピソードを語り、さらにその際妻デボラ=リー・ファーネスは、自身の愚痴を辛抱強く聞いてくれたと夫婦愛についても明かした。

2019年4月 4日 (木)

『グレイテスト・ショーマン』続編の製作がスタート!?

ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』続編の製作がスタートしている可能性があるという。同人気ミュージカル映画で主役のP・T・バーナムを演じたヒュー・ジャックマンは、詳細については全く分からないとしながらも、続編に向けた動きはあると明かした。ヒューは「可能性はある」というレベルであり、今後についてはっきりした答えを持っている人は現段階ではいないとしながらも、あらすじに着手しているところではないかと語った。しかし、自身の出演については、次作での中心キャラクターが誰になるかは分からないとしたほか、前作の実現に8年も要した点を指摘し、続編が製作されるとしても長期的な話になることもあり得るとしている。続編の話は分からないヒューだが、今年は『グレイテスト・ショーマン』からのヒット曲も披露するツアー「ザ・マン、ザ・ミュージック、ザ・ショー」が予定されているところだ。そのツアーではヒューが『オクラホマ!』や『レ・ミゼラブル』などの舞台や映画で披露してきた数々の曲が演奏される予定となっている。

2019年2月27日 (水)

ヒュー・ジャックマン、『グレイテスト・ショーマン』続編を企画中!?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが『グレイテスト・ショーマン』続編に取り組んでいるそうだ。ヒューとマイケル・グレイシー監督は、ミュージカル映画として史上3番目の興行収入を挙げた2017年のヒット作の続編に向けて話し合いを始めたという。前作の予想外の大ヒットを受け、続編を望まれているところで、現在取り組んでいる最中であるとグレイシーは明かしている。同作でアメリカ人興行師P・T・バーナムを演じるヒューは以前、ちゃんとした脚本があれば続編を製作したいものの、ディズニーが配給元の21世紀フォックスを買収したことで、そのハードルが上がったと明かしていた。

2019年2月25日 (月)

ヒュー・ジャックマン、ギネス世界記録を達成!

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが念願のギネス世界記録を達成した。兄と何か世界記録を成し遂げたいと考えていたこともあると以前明かしていたヒューだが、「X-メン」シリーズのウルヴァリン役を16年間演じ続けてきたことで、実写作品で最も長い間マーベルのヒーローを演じた役者に認定された。今回の世界記録は、同じくプロフェッサーX役を16年と228日間演じ続けてきたパトリック・スチュワートとの連名での表彰という形だ。2000年作『X-メン』でマーベル作品に初登場した2人は、2017年の最新作『LOGAN/ローガン』でも引き続き出演を果たしていた。一方でヒューは過去に兄と共にギネスブックに載る近道としてバトミントンを54時間ノンストップでプレーすることに挑戦しようとしていたこともあったそうだ。

2019年2月13日 (水)

ヒュー・ジャックマン、ブリット・アワードのオープニングに『グレイテスト・ショーマン』!

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが『グレイテスト・ショーマン』からの曲で今月20日に開催されるブリット・アワードのオープニングを飾るようだ。ロンドンのO2アリーナで開かれる式典では、ヒューが興行師P・T・バーナムを演じた2017年公開の同作のサウンドトラックがノミネートされているわけではないものの、主催者側は同人気作のパフォーマンスを熱望していたようだ。ヒューをはじめ、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、ミシェル・ウィリアムズが参加した『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックは、160万枚を超えるセールスでイギリスにおける2018年アルバム売上のトップに輝いていた。その記録は、当日同じくパフォーマンスも予定されている2位のジョージ・エズラの『Staying At Tamara's』を90万枚以上も引き離す人気ぶりだった。ジャック・ホワイトホールが司会を務める今年度のブリット・アワードは、他にもリトル・ミックス、カルヴィン・ハリス、デュア・リパ、ピンクらの出演が予定されている。

2018年12月12日 (水)

ヒュー・ジャックマン、オーディション番組の審査員に

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、ナイジェル・リスゴーが企画しているタレント発掘番組で審査員を務めるようだ。『ポップアイドル』や『アメリカン・アイドル』などの人気番組に携わったリスゴーが企画中の新番組に向け、ヒューのハリウッドやミュージカルでの成功を理由に審査員として白羽の矢が立てられたという。元から将来ある役者たちにアドバイスを与えるのが好きだというヒューが、自身の50年もの人生や重厚なスタントなどアクションの経験を踏まえて、その役を務めることでかなりの収入も見込めるようだ。そんなヒューは最近、自身の出演映画やミュージックなどのナンバーを披露する「ヒュー・ジャックマン:ザ・マン・ザ・ミュージック・ザ・ショー」と銘打ったワールドツアーを来年開催すると発表したところだ。

2018年12月 4日 (火)

ヒュー・ジャックマン、初のワールドツアーを開催へ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが初となるワールドツアーを発表した。「The Man. The Music. The Show」と名打たれたこのツアーでヒューは、生のオーケストラをバックに、『グレイテスト・ショーマン』や『レ・ミゼラブル』のほか、ブロードウェイミュージカルや映画からのナンバーを披露する。5月13日にドイツのハンブルク公演で幕を開け、ベルリン、オランダのアムステルダム、スイスのチューリッヒ、フランスのパリ、イギリスとヨーロッパを回り、さらにアメリカでは、ニューヨークやラスベガス、ロサンゼルスなどを含む20以上の公演が発表されている。チケットはHughJackmanTheShow.comで発売開始される予定だ。

2018年4月 2日 (月)

ヒュー・ジャックマン、新作映画『Bad Education』の出演交渉中

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、新作映画『Bad Education』への出演に向けて交渉中のようだ。ヒューは、マイク・マコウスキーが脚本を執筆し、コリー ・フィンリーがメガホンを取る同作への出演について、オートマティック・モーション・ピクチャーと話し合いを始めているという。ストーリーはマコウスキーが学校で体験したことが基になっているそうで、詳細はまだ明らかにされてはないものの、マシュー・ブロデリックやリース・ウィザースプーンらが出演し、生徒会選挙を主題にした1999年公開の『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』のような作品になると思われる。『ラ・ラ・ランド』を手掛けたフレッド・バーガーとブライアン・カバナー=ジョーンズが、オーレン・ムーヴァーマン、エディ・ヴェイスマン、ジュリア・レベデフらと共に製作をする予定だ。

2017年12月29日 (金)

ヒュー・ジャックマン、クリケットの解説者に挑戦

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(49)が26日(火)、クリケットの解説者を務めた。ヒューは地元オーストラリアのチャンネル9局のクリケット放送で、イングランド戦の解説を務めたようだ。クリケットの大ファンだというヒューによる解説は、SNSの間でも大好評となっており、よく知られた解説者より良かったという声まで上がっている。以前ヒューは毎年12月26日からメルボルンで開催される恒例試合を頻繁に訪れると明かしていた。家族で観戦に訪れるというヒューは、スポーツの暦上、最大に興奮する時期の1つとも感じるというその恒例イベントを、午前中から訪れて1日中見るのだと話していた。




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