ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)

2012年4月24日 (火)

『The Wolverine』、オーストラリアで撮影へ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが主演する『The Wolverine』が、8月にもオーストラリアで撮影開始されるようだ。『X-メン』シリーズのスピンオフ作品である同作は、日本が舞台に設定されているが、主な撮影はヒューの出身地でもあるオーストラリアで行われることになったという。これにより地元に多くの雇用機会をもたらすことができるため、ヒューも感激の様子だ。製作にはオーストラリア政府から資金面での援助を受けているそう。同作は当初、2012年の公開を目指し、昨年末に日本での撮影が予定されていたが、ダーレン・アロノフスキー監督の降板やロケ地探しの難航によりスケジュールが変更されたため、撮影スタートが遅れていた。現在『The Wolverine』は2013年7月26日の公開を予定をしている。

2012年4月13日 (金)

ヒュー・ジャックマン、撮影スタッフ全員に宝くじをプレゼント

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、新作映画の撮影スタッフと出演者たちに、250ポンド(約3万2千円)分の宝くじを買ってあげたそうだ。イギリス・バークシャー州での『レ・ミゼラブル』の撮影中、ヒューは雨に降られてどんよりしたみんなの雰囲気を盛り上げようと、地元の商店に出かけてスタッフ全員分の宝くじを購入してあげたという。ヒューが宝くじを買って撮影スタッフ達を喜ばせたのは今回が初めてではなく、昨年『リアル・スティール』の現場では、クルーのために毎週500枚を購入していた。そんな行動についてヒューは、以前2ヶ月も共に過ごしたスタッフの半分の名前も覚えておらず、恥ずかしい思いをしたため、交流を深めるためなのだと話している。

2011年12月27日 (火)

スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマンのシャツに入札

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、ヒュー・ジャックマンの汗が染み込んだシャツを巡るオークションの競りに負けてしまった。ワンマンショー「Hugh Jackman Back on Broadway」に出演中のヒューは、12月20日の公演終了後、チャリティーのために衣装をオークションにかけた。会場にいた友人のユマ・サーマンとスカーレットが、ヒューの着ていた分厚いセーターとウールの帽子、そしてめがねに3千ドル(約23万円)で入札したものの、すぐに値は吊り上がり、そのシャツは結局3万ドル(約230万円)で売却されたそう。6人の女性ダンサー/歌手、そして18人編成のオーケストラを従えての同公演で、ヒューはオーストラリアのアボリジニの4人組ボーカリストとアボリジニの伝統楽器ディジェリドゥーとの競演も見せている。

2011年12月 6日 (火)

ヒュー・ジャックマン、毎晩の舞台で減量

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンは、現在出演中のブロードウェイの舞台でこなすダンスで、毎晩少しずつ体重が減っているという。現在「ヒュー・ジャックマン、バック・トゥ・ブロードウェイ」というミュージカルに出演中のヒューは、数々のハードなダンスで腰がくびれ、1日に1.5キロほど落ちているそう。体重が減ってしまうことで寸法が頻繁に変わるため、衣装係の人は大変だとアメリカのナショナル・パブリック・ラジオに語った。「1週間前に始まったんだけど、既に僕のズボンは3回変わっているよ」10週間に及ぶ公演は来年1月まで続けられる。このショーでは、18人編成のオーケストラを従え、お気に入りのミュージカルの楽曲をヒューが披露している。

2011年10月17日 (月)

ヒュー・ジャックマン、ロバート・パティンソンと日本でカラオケ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、2009年に『オーストラリア』のプロモーションで来日した際、ロバート・パティンソンと一緒にカラオケへ行ったエピソードを明かした。日本へ向かう際の飛行機で「トワイライト」のプロモーションに出掛けるロバートに遭遇したヒューは、一緒に日本のカラオケに行こうと誘ったという。何を歌っていたかは覚えていないものの、ロバートがソウルフルな美声の持ち主であったとヒューは絶賛している。『オーストラリア』組と『トワイライト』組の計8人でカラオケに出向いたヒューたちは、女子学生のコスプレ衣装がサービスされるカラオケボックスに行ってしまったようで、ヒューは女子高生に、『オーストラリア』のバズ・ラーマン監督はドレスを着て楽しんでいたものの、クールなロバートは着替えることはなかったとか。

2011年9月 6日 (火)

ヒュー・ジャックマン、息子から恥ずかしいパパと言われる

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンの息子は、父親のことが恥ずかしいそうだ。ヒューによると、11歳の長男オスカーは、『X-MEN』でウルヴァリンを演じている父親のことをカッコイイとは思っていないのだそう。ヒューがトロントでのショウで、ウルヴァリンの格好をしてちょっと馬鹿っぽく踊ったため、観に来ていた息子が、「うちのパパってすっごく恥ずかしい」と奥さんに語ったという。「うちの息子は僕を恥さらしだと思ってるんだよ」と話すヒューは、『The Wolverine』で同役を演じるのは6度目となるが、一度体重を落とすと役作りのために鍛えるのが非常に大変になるため、減量をすることも諦めたと続ける。「背が高い痩せ男だから、ウルヴァリンのために体重を増やすのは基本的に大変なんだ。元の体型に戻さないのはウルヴァリンを3年に一度演じることで、体重を増やすのがどれだけ大変か知っているからなんだよ」

2011年8月29日 (月)

『The Wolverine』の製作開始が日本の悪天候により延期

ヒュー・ジャックマン「X-メン」シリーズのスピンオフ作品『The Wolverine』の撮影が延期されるようだ。ヒュー・ジャックマンが主役を演じる人気ミュージカル『Les Miserables』の撮影スケジュールと、作品の舞台である日本の天候の問題が理由で、2012年春まで延期される可能性があるという。更に、撮影地をカナダへ変更する、もしくは日本とカナダの両国で撮影し、映像を組み合わせるといったケースも検討しているが、『Les Miserables』の撮影が終わるまで結論は出ないと報じられている。当初監督を予定していたダーレン・アロノフスキーが家庭の事情で降板したり、日本で地震が発生したことから撮影が既に一度延期されているなど、これまでにも問題が発生していた。そんな遅延をよそに、ヒューは筋肉質なウルヴァリンを演じるため、すでに食事管理とエクササイズを始めたと明かしている。

2011年8月22日 (月)

ヒュー・ジャックマン、念願の企画『地上最大のショウ』の監督を選出!

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがミュージカル映画『The Greatest Showman on Earth』の監督としてマイケル・グレイシーを選出した。アメリカ人興行師P・T・バーナムの生涯を描いたこの作品は、『セックス・アンド・ザ・シティ』の脚本家ジェニー・ビックスと、ヒューが司会を務めた2009年度アカデミー賞のプロデューサーであるローレンス・マークと共に、ヒューがここ数年に渡って暖めてきたプロジェクト。見世物での巡業や三つのリングで同時に演技を行うサーカス公演を作り出したバーナム役は、ヒュー自身が演じる予定になっている。これまでに数多くの映画作品で視覚効果指揮を務めてきたマイケルだが、監督を務めるのは本作が初めて。まだ契約は成立していないが、恋人ジェニィ・リンド役にはアン・ハサウェイが候補に挙がっている。ヒューが司会を務めたアカデミー賞授賞式のオープニングで繰り広げたミュージカルシークエンスで、アンとは壇上で共演済み。息がぴったりだっただけに、期待が高まる。

2011年2月 8日 (火)

ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役作りのために1日6000カロリーを摂取

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンは、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督がメガホンを取る「ウルヴァリン」最新作のために、1日6000カロリーを摂取しているのだという。『X-メン』からウルヴァリン役をすでに4回演じているヒューだが、引きでの撮影シーンだとクリント・イーストウッドのようにスマートに見えてしまうため、前作の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』以上に体を大きくして欲しいと監督に頼まれたそう。ダーレン監督が作品に向けた役作りのために俳優達へ多くを望むことはかなり有名で、それは『ブラック・スワン』で、ナタリー・ポートマンが精神的に参ったバレリーナのニーナを演じるに当たり、これまでになく細い体になったことにも表れている。

2010年12月16日 (木)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主役は、ヒュー・ジャックマンだった??

今や大ヒット・シリーズとなった「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主役ジャック・スパロウ船長は、シリーズ第1弾『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』の脚本を執筆している時点では、ジョニー・デップではなくヒュー・ジャックマンが想定されていたことがわかった。ヒューと同郷の脚本家スチュアート・ビーティーによれば、ジャックという名前もジャックマンを文字ったものだという。しかし、当時のヒューはオーストラリアでは有名だったが、ハリウッドではまだ無名に近かったため、製作サイドから却下されたという経緯があるそうだ。




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