ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)

2017年7月 3日 (月)

ヒュー・ジャックマン、新作『The Frontrunner』でアメリカ人政治家を演じる

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(48)が新作映画『The Frontrunner』で、実在したアメリカ人政治家で外交官のゲイリー・ハートを演じるようだ。『LOGAN/ローガン』が今月から日本でも公開されているヒューが、ジェイソン・ライトマン監督によるこの新作に出演する見込みだという。ハートは、1988年のアメリカ大統領選において民主党の最有力候補者として期待された人物であったが、作家ドナ・ライスとのスキャンダルにより候補者レースから姿を消した。この時の大統領選に勝利したのは、共和党のジョージ・H・W・ブッシュである。脚本は、ベテラン政治ジャーナリストであるマット・ベイによる2014年の著書『All the Truth Is Out』をベースに、ベイ本人とジェイ・カーソン、ライトマン監督が共同執筆している。

2017年5月20日 (土)

ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役での『デッドプール』出演を否定

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役で『デッドプール』の続編に出演することはないようだ。ライアン・レイノルズが主人公を務める同作品の製作側はヒューの出演を熱望しているようだが、ヒュー本人はその可能性はないと宣言している。デッドプールとウルヴァリンが共演するシーンを今後作品の中で見ることができるかどうか尋ねられたヒューは、他人がウルヴァリンを演じる可能性はあるものの、自身がその役を演じることはないとした。『LOGAN/ローガン』が6月1日より日本公開予定のヒューは以前、ウルヴァリンとアベンジャーズが1つの映画作品の中で共演することを夢見ていたが、今後それが実現することがないのは残念だと語っていたことがあった。

2017年4月17日 (月)

ヒュー・ジャックマンの妻、酔うと歌をせがむ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(48)の妻デボラ=リー・ファーネス(61)は酔うとヒューに歌をせがむそうだ。 テレビ番組『コレリ』のセットで出会った女優でプロデューサーのデボラと1996年からずっと幸せに結婚生活を送っているヒューは、歌を歌ったことで自身を好きになってくれたと思っているようで、今でもデボラはヒューの声を聞くのが好きなのだという。 ヒューはザ・ライフスタイル・ライブラリーに「僕がミュージカルの「チェス」の曲「ユー・アンド・アイ」を歌ったとき、デボラは初めて僕に恋をしたと思うんだ」「まあ、そのおかげで完全に首ったけってわけではないかもしれないけど、僕の運を傷つけはしなかったね」「デボラは今だに家で歌を歌ってって言うんだ。だいたい彼女がほろ酔いの時にだけどね」と話した。 デボラと2人の子供をもうけているヒューは、出会った際にすぐにつながりを感じ、それからというものずっとデボラと一緒に幸せな人生を歩んでいるそうだ。 「デボラと会ったことは喜びだよ。美しい人生を一緒に歩んでいるんだ」「すぐに僕ら2人の中で何かがつながったんだ」「自分の人生にいて欲しいタイプの女性だっていうようなつながりを感じたんだ」「考えることさえもしないんだ。2人の間でうまくいくだろうことがただわかるんだ。それ以来、ずっとそんな感じなんだよ」「そのとき、落ち着こうなんてことさえも考えてなかったし、幸せな独身だったからね」 さらに、もしデボラと子供たちがいなかったら自分の成功など意味がないものだったと続ける。 「僕がやること全てが彼らをベースにしているんだ」「つまりは、家族と一緒に共有できないのなら、僕にとって成功したキャリアをもつことはほとんど意味をなさないんだ」「仕事は満足できるけど、家族と一緒にいる喜びや子供を世話するのと比べたらなんてことないんだよ」

2017年1月19日 (木)

ピアース・ブロスナン、『デッドプール』続編出演!?

ヒュー・ジャックマン、ピアース・ブロスナン、ライアン・レイノルズピアース・ブロスナンが『デッドプール』続編にケーブル役で出演する可能性を、主演のライアン・レイノルズが示唆している。ライアンは『ウルヴァリン』のヒュー・ジャックマン、元ジェームズ・ボンド役を務めたピアース、そして自身の3人が一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、「見ざる、聞かざる、言わざる」のポーズをとったその3人の写真に「ウルヴィー。ボンド。ウェイド」とキャプションを添えている。デッドプールことウェイド・ウィルソンの、時に友人であり、時に敵でもあるケーブルが『デッドプール』第2弾に登場することは以前発表されていたが、その演者については明かされておらず、現在その役をピアースが務めるのではないかと噂が飛び交っている。以前、同作品のプロデューサー陣がウルヴァリンやサイロック、コロッサスなどコミックシリーズ『Xフォース』に登場するミュータントたちをデッドプールとともに登場させたいと考えていると報じられていたが、ウルヴァリンを長きに渡って演じてきたヒューは今年6月に日本公開予定の『ローガン』を最後に同役からは引退するとしている。 (c)Instagram

2016年10月 7日 (金)

『ウルヴァリン』第3弾タイトルは『ローガン』

ローガン『ウルヴァリン』第3弾のタイトルが、『ローガン』になることがわかった。ウルヴァリン役をこれまで務めてきたヒュー・ジャックマンにとって同役で出演する映画作品8作目であり最後の作品となる『ローガン』のポスターをヒューは自身のツイッターで公開し、ウルヴァリンの手と小さな子どもが手を繋いでいる写真がプリントされたそのポスターには『ローガン』というタイトルと、2017年3月3日公開と記されている。さらに同作品の監督を務めるジェームズ・マンゴールドもツイッターでポスターと脚本の2ページ目を公開しており、その中で、ジェームズ・ハウレットまたの名をローガンとして知られるウルヴァリンが年を取って以前ほどの能力がないという設定であることが明らかにされている。理由は明かされていないがミュータントの出生数が下り坂になっている2024年を舞台に繰り広げられるストーリーとなるようで、トランシジェンと呼ばれる機関が若いミュータントたちを殺人鬼へと育成している時代となっているようだ。

2016年2月11日 (木)

ヒュー・ジャックマン、再び皮膚がんの治療

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが再び皮膚がんの治療を行ったことを明かした。2013年に皮膚の基底細胞がんと診断されて以降、過去3回にわたって鼻の皮膚の手術を受けているヒューだが今回、再び治療を行ったことを自身のインスタグラムでファンに報告している。鼻に絆創膏をつけた自身の写真と共にヒューは一番軽いがんではあるもののそれでもやはり深刻なものだとして、日焼け止めを塗ることと、定期検診の大切さも訴えた。現在3か月毎に定期健診を必要とされているヒューは、鼻だけでなく肩にできたがんも取り除く手術を受けていたことがある。そんなヒューは以前、医者から今後も再発の可能性が十分にあると伝えられていることを明かしていた。 (c) Instagram

2015年10月 5日 (月)

ヒュー・ジャックマン、女性に生まれていたらジョージ・クルーニーと付き合いたかった!?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンは、もし女性に生まれていたらジョージ・クルーニーと付き合いたかったそうだ。デボラ=リー・ファーネスと18年間に渡って幸せな結婚生活を送っているヒューだが、ジョージと付き合ってみたかったそうで、それというのもジョージのやんちゃで生意気な面に惹かれるからなのだという。ツイッターであるインタビューの一部を公開したヒューは「自分が女だったら誰とデートしたいかって?ジョージ・クルーニーだろうね。だって彼は面白いし、やんちゃで生意気なところがあるだろ。ただすごく楽しそうじゃないか」とコメントしている。そんなヒューのジョージ像は大正解のようで、実際にジョージは妻アマルとの結婚生活が楽しいものであると先日明かしていた。最近結婚1周年を迎えたジョージは「僕たちは間違いなく楽しんでいるね。素晴らしい記念日を迎えたし、楽しんでいるのさ」と語っていた。

2015年8月10日 (月)

ウィル・スミス、ヒュー・ジャックマン代役で新作『Collateral Beauty』出演!

ウィル・スミスウィル・スミスが、ヒュー・ジャックマンの代役として新作『Collateral Beauty』に出演することが分かった。2017年3月公開予定の『ウルヴァリン』第3弾の撮影スケジュールの兼ね合いで降板せざるを得なくなってしまったヒューの代わりにプロデューサー側はジョニー・デップを希望していると噂されていたが、最終的にウィルが代役を務めることに決まったという。同作品は深く悲劇的な経験をしたニューヨークの広告会社で幹部として働く男のために、同僚たちが奇想天外な方法を使い、深い落胆からその男を救い出そうと奮闘するストーリーラインになっているようだ。アーラン・ローブが脚本を書き上げ、今年のサンダンス映画祭で審査員大賞を獲得した『Me and Earl and the Dying Girl』のアルフォンソ・ゴメス=レホン監督がメガホンを取ることが決まっており、『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラも出演する。

2015年5月13日 (水)

ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役を引退へ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンは、『ウルヴァリン』第3弾で同役を引退すると発表した。ウルヴァリンとして「X-MEN」シリーズにも何度も登場してきたヒューだが、17年間に渡って演じてきたこの役を2017年公開の『ウルヴァリン』第3弾を最後に降板することをトーク番組「ドクター・オズ・ショー」出演時に明かした。今年3月、ヒューが自身のインスタグラムにウルヴァリン降板をほのめかす投稿をして以来、引退説がささやかれていたが、この作品が完璧な引退の方法だと感じていることをヒュー自らが認めた形となった。17年間も続くことになるとは思いもしなかったというヒューは、その機会を与えてくれたファンたちにとても感謝しているそうだ。

2015年4月 1日 (水)

ヒュー・ジャックマン、『ウルヴァリン』降板か?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、『ウルヴァリン』第3弾でのシリーズ降板を示唆している。というのも同名コミックブックのキャラクターが装着しているお馴染みの鉄の爪をはめた自身の手の写真をインスタグラムに投稿したヒューが、「ウルヴァリン、最後にもう1度だけ」とコメントを添えていたのだ。先日にはヒューとジェームズ・マンゴールド監督が同シリーズ第3弾の2017年公開を目指して製作に取り掛かり始めたと報じられていたところだった。また、「X-Men」シリーズも含めてマーベルコミックの同キャラクターを2000年から演じているヒューは、先日『X-Men:アポカリプス』の出演交渉に入っていることは認めながらも出演決定の明言は避けていた。




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