ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)

2018年4月 2日 (月)

ヒュー・ジャックマン、新作映画『Bad Education』の出演交渉中

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、新作映画『Bad Education』への出演に向けて交渉中のようだ。ヒューは、マイク・マコウスキーが脚本を執筆し、コリー ・フィンリーがメガホンを取る同作への出演について、オートマティック・モーション・ピクチャーと話し合いを始めているという。ストーリーはマコウスキーが学校で体験したことが基になっているそうで、詳細はまだ明らかにされてはないものの、マシュー・ブロデリックやリース・ウィザースプーンらが出演し、生徒会選挙を主題にした1999年公開の『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』のような作品になると思われる。『ラ・ラ・ランド』を手掛けたフレッド・バーガーとブライアン・カバナー=ジョーンズが、オーレン・ムーヴァーマン、エディ・ヴェイスマン、ジュリア・レベデフらと共に製作をする予定だ。

2017年12月29日 (金)

ヒュー・ジャックマン、クリケットの解説者に挑戦

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(49)が26日(火)、クリケットの解説者を務めた。ヒューは地元オーストラリアのチャンネル9局のクリケット放送で、イングランド戦の解説を務めたようだ。クリケットの大ファンだというヒューによる解説は、SNSの間でも大好評となっており、よく知られた解説者より良かったという声まで上がっている。以前ヒューは毎年12月26日からメルボルンで開催される恒例試合を頻繁に訪れると明かしていた。家族で観戦に訪れるというヒューは、スポーツの暦上、最大に興奮する時期の1つとも感じるというその恒例イベントを、午前中から訪れて1日中見るのだと話していた。

2017年12月25日 (月)

ヒュー・ジャックマン、休暇を取って今後について考えたい!

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(49)が少し休みを取るようだ。素晴らしい一年を過ごしたというヒューだが、日本で来年2月16日公開予定の新作ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』のプロモーション活動が終わりに近づいた今、家族との時間を過ごして、今後の方向性を考えるため休みを取るのが楽しみだそうだ。とても充実した1年を送ったというヒューは、自身のしたことを誇りに思う一方、友人達との時間も待ち焦がれているようだ。そして人々が考えるよりも静かな人柄だというヒューは、リラックスして読書や料理、アウトドア、スポーツなどの趣味を楽しみたいそうだ。

2017年7月 3日 (月)

ヒュー・ジャックマン、新作『The Frontrunner』でアメリカ人政治家を演じる

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(48)が新作映画『The Frontrunner』で、実在したアメリカ人政治家で外交官のゲイリー・ハートを演じるようだ。『LOGAN/ローガン』が今月から日本でも公開されているヒューが、ジェイソン・ライトマン監督によるこの新作に出演する見込みだという。ハートは、1988年のアメリカ大統領選において民主党の最有力候補者として期待された人物であったが、作家ドナ・ライスとのスキャンダルにより候補者レースから姿を消した。この時の大統領選に勝利したのは、共和党のジョージ・H・W・ブッシュである。脚本は、ベテラン政治ジャーナリストであるマット・ベイによる2014年の著書『All the Truth Is Out』をベースに、ベイ本人とジェイ・カーソン、ライトマン監督が共同執筆している。

2017年5月20日 (土)

ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役での『デッドプール』出演を否定

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役で『デッドプール』の続編に出演することはないようだ。ライアン・レイノルズが主人公を務める同作品の製作側はヒューの出演を熱望しているようだが、ヒュー本人はその可能性はないと宣言している。デッドプールとウルヴァリンが共演するシーンを今後作品の中で見ることができるかどうか尋ねられたヒューは、他人がウルヴァリンを演じる可能性はあるものの、自身がその役を演じることはないとした。『LOGAN/ローガン』が6月1日より日本公開予定のヒューは以前、ウルヴァリンとアベンジャーズが1つの映画作品の中で共演することを夢見ていたが、今後それが実現することがないのは残念だと語っていたことがあった。

2017年4月17日 (月)

ヒュー・ジャックマンの妻、酔うと歌をせがむ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(48)の妻デボラ=リー・ファーネス(61)は酔うとヒューに歌をせがむそうだ。 テレビ番組『コレリ』のセットで出会った女優でプロデューサーのデボラと1996年からずっと幸せに結婚生活を送っているヒューは、歌を歌ったことで自身を好きになってくれたと思っているようで、今でもデボラはヒューの声を聞くのが好きなのだという。 ヒューはザ・ライフスタイル・ライブラリーに「僕がミュージカルの「チェス」の曲「ユー・アンド・アイ」を歌ったとき、デボラは初めて僕に恋をしたと思うんだ」「まあ、そのおかげで完全に首ったけってわけではないかもしれないけど、僕の運を傷つけはしなかったね」「デボラは今だに家で歌を歌ってって言うんだ。だいたい彼女がほろ酔いの時にだけどね」と話した。 デボラと2人の子供をもうけているヒューは、出会った際にすぐにつながりを感じ、それからというものずっとデボラと一緒に幸せな人生を歩んでいるそうだ。 「デボラと会ったことは喜びだよ。美しい人生を一緒に歩んでいるんだ」「すぐに僕ら2人の中で何かがつながったんだ」「自分の人生にいて欲しいタイプの女性だっていうようなつながりを感じたんだ」「考えることさえもしないんだ。2人の間でうまくいくだろうことがただわかるんだ。それ以来、ずっとそんな感じなんだよ」「そのとき、落ち着こうなんてことさえも考えてなかったし、幸せな独身だったからね」 さらに、もしデボラと子供たちがいなかったら自分の成功など意味がないものだったと続ける。 「僕がやること全てが彼らをベースにしているんだ」「つまりは、家族と一緒に共有できないのなら、僕にとって成功したキャリアをもつことはほとんど意味をなさないんだ」「仕事は満足できるけど、家族と一緒にいる喜びや子供を世話するのと比べたらなんてことないんだよ」

2017年1月19日 (木)

ピアース・ブロスナン、『デッドプール』続編出演!?

ヒュー・ジャックマン、ピアース・ブロスナン、ライアン・レイノルズピアース・ブロスナンが『デッドプール』続編にケーブル役で出演する可能性を、主演のライアン・レイノルズが示唆している。ライアンは『ウルヴァリン』のヒュー・ジャックマン、元ジェームズ・ボンド役を務めたピアース、そして自身の3人が一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、「見ざる、聞かざる、言わざる」のポーズをとったその3人の写真に「ウルヴィー。ボンド。ウェイド」とキャプションを添えている。デッドプールことウェイド・ウィルソンの、時に友人であり、時に敵でもあるケーブルが『デッドプール』第2弾に登場することは以前発表されていたが、その演者については明かされておらず、現在その役をピアースが務めるのではないかと噂が飛び交っている。以前、同作品のプロデューサー陣がウルヴァリンやサイロック、コロッサスなどコミックシリーズ『Xフォース』に登場するミュータントたちをデッドプールとともに登場させたいと考えていると報じられていたが、ウルヴァリンを長きに渡って演じてきたヒューは今年6月に日本公開予定の『ローガン』を最後に同役からは引退するとしている。 (c)Instagram

2016年10月 7日 (金)

『ウルヴァリン』第3弾タイトルは『ローガン』

ローガン『ウルヴァリン』第3弾のタイトルが、『ローガン』になることがわかった。ウルヴァリン役をこれまで務めてきたヒュー・ジャックマンにとって同役で出演する映画作品8作目であり最後の作品となる『ローガン』のポスターをヒューは自身のツイッターで公開し、ウルヴァリンの手と小さな子どもが手を繋いでいる写真がプリントされたそのポスターには『ローガン』というタイトルと、2017年3月3日公開と記されている。さらに同作品の監督を務めるジェームズ・マンゴールドもツイッターでポスターと脚本の2ページ目を公開しており、その中で、ジェームズ・ハウレットまたの名をローガンとして知られるウルヴァリンが年を取って以前ほどの能力がないという設定であることが明らかにされている。理由は明かされていないがミュータントの出生数が下り坂になっている2024年を舞台に繰り広げられるストーリーとなるようで、トランシジェンと呼ばれる機関が若いミュータントたちを殺人鬼へと育成している時代となっているようだ。

2016年2月11日 (木)

ヒュー・ジャックマン、再び皮膚がんの治療

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが再び皮膚がんの治療を行ったことを明かした。2013年に皮膚の基底細胞がんと診断されて以降、過去3回にわたって鼻の皮膚の手術を受けているヒューだが今回、再び治療を行ったことを自身のインスタグラムでファンに報告している。鼻に絆創膏をつけた自身の写真と共にヒューは一番軽いがんではあるもののそれでもやはり深刻なものだとして、日焼け止めを塗ることと、定期検診の大切さも訴えた。現在3か月毎に定期健診を必要とされているヒューは、鼻だけでなく肩にできたがんも取り除く手術を受けていたことがある。そんなヒューは以前、医者から今後も再発の可能性が十分にあると伝えられていることを明かしていた。 (c) Instagram

2015年10月 5日 (月)

ヒュー・ジャックマン、女性に生まれていたらジョージ・クルーニーと付き合いたかった!?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンは、もし女性に生まれていたらジョージ・クルーニーと付き合いたかったそうだ。デボラ=リー・ファーネスと18年間に渡って幸せな結婚生活を送っているヒューだが、ジョージと付き合ってみたかったそうで、それというのもジョージのやんちゃで生意気な面に惹かれるからなのだという。ツイッターであるインタビューの一部を公開したヒューは「自分が女だったら誰とデートしたいかって?ジョージ・クルーニーだろうね。だって彼は面白いし、やんちゃで生意気なところがあるだろ。ただすごく楽しそうじゃないか」とコメントしている。そんなヒューのジョージ像は大正解のようで、実際にジョージは妻アマルとの結婚生活が楽しいものであると先日明かしていた。最近結婚1周年を迎えたジョージは「僕たちは間違いなく楽しんでいるね。素晴らしい記念日を迎えたし、楽しんでいるのさ」と語っていた。




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