ヒュー・グラント(Hugh Grant)

2016年11月 9日 (水)

ヒュー・グラント、ハリウッド映画賞で助演男優賞に輝く!

ヒュー・グラントハリウッド映画賞の授賞式が11月6日、 ビバリー・ヒルトン・ホテルで行われ、ヒュー・グラントが助演男優賞を受賞した。ヒューはメリル・ストリープ主演作『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』でのシンクレア・ベイフィールド役の演技を評価され、『フォー・ウェディング』での共演者アンディ・マクダウェルから同賞を授与された。そのほかにも同授賞式ではエディ・マーフィーがハリウッド・キャリア貢献賞、メル・ギブソンがハリウッド監督賞を受賞し、メルは自身の監督作『ハクソー・リッジ』に出演したヴィンス・ヴォーン、アンドリュー・ガーフィールドからトロフィーを受け取った。さらにトム・ハンクスが『ハドソン川の奇跡』で演じたサリーことチェスリー・サレンバーガー役でハリウッド主演男優賞、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の監督・脚本を務めたケネス・ローガンはハリウッド脚本賞を手にした。

2016年10月18日 (火)

映画版『パディントン』第2弾、ヒュー・グラントの参加が決定!

ヒュー・グラントヒュー・グラントとブレンダン・グリーソンが『パディントン2』へ出演することになった。ペルーからきたクマが主人公の児童文学作品「くまのパディントン」を映画化した2014年作品の続編には、ヒューとブレンダンのほか、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンスら前作からのキャストが登場予定となっており、ベン・ウィショーが主役のパディントンの声を続投する。続編では、ブラウン家との生活にすっかりなじんだパディントンが、叔母ルーシーの100歳の誕生日にグル―バーさんの骨とう品店で見つけたユニークな飛び出る絵本をプレゼントしようとするが、その本を購入しようとパディントンが資金集めする間に本が盗み出され、パディントンとブラウン一家がその本を取り返そうと奔走するという展開。ヒュー・グラントは、ブラウン家の近所に住むかつては有名だった俳優役を演じる予定だ。前作『パディントン』は世界で2億7000万ドル(約280億円)の興行収入を上げ、アメリカ国外製作による家族向け映画で史上最高の収益を上げたヒット作となった。

2015年12月22日 (火)

ヒュー・グラント、4人目の子供が誕生!

ヒュー・グラントヒュー・グラントに4人目の子供が誕生した。ヒューとその恋人アンナ・エバーシュタインにとっても第2子となる子供が12月16日に生まれたことをスウェーデンの新聞が発表した。アンナの母スザンヌもこの出産のニュースを認めており、それ以上の詳細は明かさなかったものの、ヒューとアンナがすでにもうけている3歳の息子ジョン君に妹もしくは弟が出来たことを報告している。アンナの実家の近隣であるスウェーデンの南海岸に60万ポンド(約1億800万円)の別荘を所有していると言われるヒューだが、元恋人ティングラン・ホンとの間にもタビサちゃんとフェリックス君をもうけており、フェリックス君はアンナがジョン君を出産したわずか3ヶ月後に誕生している。

2014年1月31日 (金)

ヒュー・グラントに隠し子!?

ヒュー・グラントヒュー・グラントに隠し子の存在が発覚した。以前交際していたティングラン・ホンとの間にタビサちゃんとフェリックス君という2人の子どもがいるヒューだが、スウェーデン人のテレビプロデューサー、アナ・エリザベット・エバーステインがフェリックス君の誕生する3ヶ月前の2012年9月に、ヒューの息子を出産していたことがわかった。当初この男児の出生証明書からヒューの名前は省かれていたが、昨年12月にヒューを父親とした最新版が登録されたことで、今回の事実が明らかになった。ティングランが妊娠中にアナの存在を把握していたかどうかははっきりしていないが、ヒューは、現在西ロンドン在住のアナと男児を、責任を持って支援する意向とのことだ。

2013年10月 2日 (水)

『ブリジット・ジョーンズの日記3』ではマーク・ダーシーが死亡!?

コリン・ファース

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズでお馴染みのブリジットの恋人マーク・ダーシーが、シリーズ新作では死んだ設定にされてしまう可能性が出てきた。コリン・ファース演じる素敵な恋人マークだが、原作者ヘレン・フィールディングの新作「Mad About the Boy」からの抜粋分を見ると、ブリジットの夫でメイベルとビリーという二児の父親でもあるマークは5年前に他界したとされており、未亡人となった51歳のブリジットにはロクスターという名前の30歳年下の恋人がいる設定になっている。これに対してファンたちはかなりの怒りを表しているものの、長年温められてきた映画版「ブリジット・ジョーンズ」第3弾が、原作の設定を採用するかどうかは分かっていない。今年2月には、同シリーズでプレイボーイのダニエル・クリーヴァーを演じているヒュー・グラントが、第3作の脚本を読んだものの、自身はもちろん、レニーとコリンもまだ契約を交わしていないと話していた。

2013年8月13日 (火)

ヒュー・グラント、『The Man from U.N.C.L.E.』に出演決定

ヒュー・グラント

ヒュー・グラントが、『The Man from U.N.C.L.E.』に出演することになった。すでにヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーの共演が決定している本作で、ヒューはイギリス海軍情報司令部の長官を演じることになる。ガイ・リッチーがメガホンを取る本作は、諜報員たちの活躍を描いた1960年代の人気TVシリーズの映画化。トム・クルーズの代役としてキャスト入りしたヘンリーがアメリカの諜報員ナポレオン・ソロを、アーミーが旧ソ連エージェントのイリヤ・クリヤキンを演じ、アリシア・ヴィキャンデルやエリザベス・デビッキなども出演予定だ。そんな新作『The Man from U.N.C.L.E.』の製作は来年の公開を目指して来月から開始される。

2012年10月24日 (水)

ヒュー・グラント、マーク・ローレンス監督と4度目のタッグへ

ヒュー・グラントヒュー・グラントが、新作ロマコメでマーク・ローレンス監督と再びタッグを組むことになった。ローレンス監督とは過去にも『噂のモーガン夫妻』『トゥー・ウィークス・ノーティス』『ラブソングができるまで』などの作品で組んできたヒューは、今回ローレンス監督が手掛けるタイトル未定の新作ロマコメ作品に出演する契約を結んだという。本作は、ヒュー扮するハリウッドの脚本家が1998年には時代の寵児まで登りつめるものの、10年後には落ちぶれてしまい生活のために教師の仕事に就くという設定で、その学校に通う子どものシングルマザーに恋をしてしまうというストーリー。そんなヒューがトム・ハンクスと共演する最新作『クラウド アトラス』は2013年3月15日に日本公開予定だ。

2011年11月 4日 (金)

ヒュー・グラントに第1子となる女児誕生

ヒュー・グラントヒュー・グラントに第1子が誕生した。9月26日に女児が誕生し、ヒューは父親になりとても興奮しているそう。今回このニュースが報じられた当初、母親の身元は明かされていなかったが、すぐに元々交際が噂されていた中国人女優のティンラン・フォンが母親であることがわかった。2人は昨年知り合い、今年1月から交際を始めたが、彼女の妊娠が発覚してまもなく破局している。現在32歳のティンランは、ヒューの自宅があるフラムの近くで生活するため、ヒューの従姉妹が購入した110万ポンド(約1億3700万円)の家に妊娠中に引っ越したと言われている。現在ヒューは、ジャズ歌手エリサ・シュミットとの交際が噂されており、女児誕生の発表前日にもデートをしている姿が目撃されている。

2011年10月10日 (月)

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ第3弾、イギリス人監督に交代?

レニー・ゼルウィガー映画『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ第3弾でメガホンを取るとされていたポール・フェイグが監督を辞退したことから、プロデューサー陣は新たにイギリス人監督を探しているという。アメリカ人のフェイグ監督は、脚本を仕上げ、シリーズ3作目の監督を務める予定でいたが、同作がイギリスを舞台にしていることを理由に、上層部側がイギリス人監督に命を吹き込んでもらう必要があると結論付けたため、監督を降板することになったという。恋に悪戦苦闘する主人公ブリジット・ジョーンズ役のレニー・ゼルウィガーをはじめ、ヒュー・グラントとコリン・ファースというおなじみのキャストが引き続き出演すると噂されている。ユニバーサル・スタジオとワーキング・タイトルが製作する同作の撮影は、来年1月に開始する予定だ。

2011年9月16日 (金)

ヒュー・グラント、映画版『Cloud Atlas』に出演へ

ヒュー・グラントヒュー・グラントが、「マトリックス」シリーズのクリエイターで知られるウォシャウスキー兄弟の新作映画『Cloud Atlas』へ出演することになった。本作は、デイヴィッド・ミッチェルのSF小説の映画化で、トム・ハンクスやハル・ベリーをはじめ、スーザン・サランドンなど大物俳優の出演が決定しているほか、「マトリックス」シリーズのスミス役でもおなじみのヒューゴ・ウィーヴィングも参加することになっている。トム・ティクヴァとウォシャウスキー兄弟が共同で執筆した脚本は、19世紀から文明が滅んだ未来まで、舞台や時代設定がそれぞれ異なる6つのストーリーから構成されている。『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督所有のX Filmeが制作を担当する同作は、つい先日までブラッド・ピット主演作『World War Z』が撮影されていたスコットランドのグラスゴーを始め、スペインやドイツでも撮影が行なわれる予定となっている。




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