ヒュー・グラントに第1子となる女児誕生
ヒュー・グラントに第1子が誕生した。9月26日に女児が誕生し、ヒューは父親になりとても興奮しているそう。今回このニュースが報じられた当初、母親の身元は明かされていなかったが、すぐに元々交際が噂されていた中国人女優のティンラン・フォンが母親であることがわかった。2人は昨年知り合い、今年1月から交際を始めたが、彼女の妊娠が発覚してまもなく破局している。現在32歳のティンランは、ヒューの自宅があるフラムの近くで生活するため、ヒューの従姉妹が購入した110万ポンド(約1億3700万円)の家に妊娠中に引っ越したと言われている。現在ヒューは、ジャズ歌手エリサ・シュミットとの交際が噂されており、女児誕生の発表前日にもデートをしている姿が目撃されている。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ第3弾でメガホンを取るとされていたポール・フェイグが監督を辞退したことから、プロデューサー陣は新たにイギリス人監督を探しているという。アメリカ人のフェイグ監督は、脚本を仕上げ、シリーズ3作目の監督を務める予定でいたが、同作がイギリスを舞台にしていることを理由に、上層部側がイギリス人監督に命を吹き込んでもらう必要があると結論付けたため、監督を降板することになったという。恋に悪戦苦闘する主人公ブリジット・ジョーンズ役のレニー・ゼルウィガーをはじめ、ヒュー・グラントとコリン・ファースというおなじみのキャストが引き続き出演すると噂されている。ユニバーサル・スタジオとワーキング・タイトルが製作する同作の撮影は、来年1月に開始する予定だ。
ヒュー・グラントが、「マトリックス」シリーズのクリエイターで知られるウォシャウスキー兄弟の新作映画『Cloud Atlas』へ出演することになった。本作は、デイヴィッド・ミッチェルのSF小説の映画化で、トム・ハンクスやハル・ベリーをはじめ、スーザン・サランドンなど大物俳優の出演が決定しているほか、「マトリックス」シリーズのスミス役でもおなじみのヒューゴ・ウィーヴィングも参加することになっている。トム・ティクヴァとウォシャウスキー兄弟が共同で執筆した脚本は、19世紀から文明が滅んだ未来まで、舞台や時代設定がそれぞれ異なる6つのストーリーから構成されている。『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督所有のX Filmeが制作を担当する同作は、つい先日までブラッド・ピット主演作『World War Z』が撮影されていたスコットランドのグラスゴーを始め、スペインやドイツでも撮影が行なわれる予定となっている。
アシュトン・カッチャーが、チャーリー・シーンに代わり、現在放送休止中のテレビドラマシリーズ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の主役に決定した。私生活や、同番組のプロデューサーのチャック・ロリーとのトラブルでチャーリーが番組を去ってからも、視聴率の高いこの番組を継続させる方法が模索されていたという。アシュトンの関係者からはコメントが出ていないものの、アシュトンが「6.25の平方根はいくつ?」と、明らかにドラマの原題「Two and a half (2.5) Men」になるツイートをしたことにより、このニュースを認めた形になった。出演料は1話あたり100万ドル(約8000万円)になると言われている。また、ヒュー・グラントも同じ役どころでオファーを受けていたが、まとまらなかったことが報じられている。
ヒュー・グラントが、アニメキャラクターの声優に初挑戦する。ヒューが担当するのは、「ウォレスとグルミット」でおなじみのアードマンが制作する3Dストップ・モーションアニメ『The Pirates! In an Adventure with Scientists』の海賊のキャプテン役。そのほかにも『The Hobbit』の主演が決定しているマーティン・フリーマンやサルマ・ハエックが声を当てることになっている。同作は、ギデオン・デフォーの冒険小説を原作に、海賊たちの活躍を描くアクション・コメディ。監督を務める『チキン・ラン』のピーター・ロードは、集まったキャストの面々に満足しているようで、ヒューが映画で見せるさりげなさと、笑いのタイミングを見事に組み合わせ、寄せ集め海賊のリーダーとしてのおかしな演説や空回りっぷりを表現してくれるだろうと話している。


