ヒラリー・スワンク、肖像権侵害で映画会社相手に訴訟へ
ヒラリー・スワンクが、自身が出演する映画から無断で写真を使われたとして、カリフォルニアにある映画会社を訴えた。ロサンゼルス地裁に先週提出された訴訟状によると、ヒラリーが出演した『ミリオンダラー・ベイビー』のスチール写真を、ロバーツ・ホーム・オーディオ・アンド・ビデオ社が事前承諾なしに宣伝目的で利用したことに憤慨しているという。今回のニュースに先立って、同作でヒラリーと共演したクリント・イーストウッドも、自身の名前を無断利用されたとして、家具メーカーのイヴォファニチャー社と、ウェブサイトImmod.comらに対して訴えを起こしていた。クリントは、同社が自社製品に“クリント”や“イーストウッド”などの名前を無断で使用したと主張しており、実際、商品説明には「あなたのリビングルームはミリオンダラー・ベイビーの世界に様変わり」といったキャッチコピーが使われていた。
チェチェン共和国のラムザン・カディロフ大統領の誕生日パーティに出席したことが問題視されていたヒラリー・スワンクが、彼女のPRチーム“42ウエスト”から見放されてしまったという。原因は、ジャン=クロード・ヴァン・ダムやヴァネッサ・メイらも出席したこのパーティの問題解決についてヒラリーと意見が合わなかったためで、袖を分かつに至ったという。ヒラリーは、チェチェンの状況や政治について理解しておらず、それをカバーしなかったとして8年間ヒラリーのマネージャーを務めてきたジェイソン・ワインバーグなどを解雇したことが大きく報じられていた。ちなみに3週間前、ヒラリーはこのパーティに出席したことを謝罪し、ギャラをチャリティーに寄付することを発表している。
ヒラリー・スワンクが、週末に行なわれたスーパー・ボウルのチャリティーイベントに向かう際、スーツケースを紛失されてしまったそうだ。ヒラリーは、レストランチェーンを数々経営するフィル・ロマーノが開催したBig Game Big Giveというパーティーの司会を務めるためダラスへと飛んだ際、スタッフが鞄を置き間違えたことにから着るものが無くなってしまったそう。機転を利かせ、「Don't Mess With Texas(テキサスをなめるな)」というメッセージが描かれたTシャツを空港で購入し、遊び心を演出して乗り切った様子。このイベントには、オーウェン・ウィルソンや、アメリカ人ファッションデザイナーのトリーバーチ、そして元NFL選手のエミット・スミスらが参加した。


