ヒラリー・ダフ、『俺たちに明日はない』のリメイクから降板
ヒラリー・ダフが、『俺たちに明日はない』のリメイク版から降板した。インディーズ映画『The Story of Bonnie and Clyde』で、クライド役をケヴィン・ゼガーズ、ボニー役をヒラリーが演じる予定だったが、主演2人が予定されている撮影に参加できなくなってしまったため、今回の降板に至ったようだ。経済的理由やスケジュール、さらには撮影現場が竜巻によって荒廃してしまったなどの理由から、何度も製作が難航し、ようやく年内に製作が再開されることになっていた同作。しかし今度は主演2人のスケジュールが合わなくなってしまった。トーニャ・ホリー監督とプロデューサーのトム・ロジャースによると、ヒラリーは2012年6月まで、ゼガーズは来年1月までは都合がつかない状態で、出資者や海外配給の予定から、新しい主演を探すことを決めたという。一時はヒラリーの妊娠したために降板させられたとの噂が広まったが、これについては否定している。



