ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)

2017年2月28日 (火)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ラジー賞最多受賞

ベン・アフレック『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる4部門を受賞してしまった。ベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の同作品は第37回ゴールデンラズベリー賞で『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』と最多タイとなる不名誉に輝いた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最低リメイク/パクリ/続編賞をはじめ、最低脚本賞、最低助演男優賞、ベンとヘンリーの最低スクリーンコンボ賞が贈られた。一方で最低映画賞を勝ち取ってしまった『Hillary's America』はほかに最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞を受賞している。そんな中、最多9ノミネートを受けていた『ズーランダー2』は最終的にクリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するにとどまった。また名誉挽回賞は『ハクソー・リッジ』のメル・ギブソンが受賞している。

2016年8月18日 (木)

ヘンリー・カヴィル、スーパーマンの新スーツを公開

新スーツヘンリー・カヴィルが、自身の演じるスーパーマンが新たなスーツで復帰を果たすことをほのめかした。来年公開予定の『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンことクラーク・ケント役を続投するヘンリーは、映画の詳細がいまだにベールに包まれる中、新スーツの一部をインスタグラムで公開した。投稿された写真には、スーツの胸部分にあるお馴染みの紋の一部分が写っている。一方で共演者のベン・アフレックは先日、ヘンリーとの親しい関係が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に役立ったと明かしながら、ヘンリーの上半身裸の姿を見ることで自らもトレーニングに励む気になったと語っていた。 (c) Instagram

2016年5月17日 (火)

ヘンリー・カヴィル、19歳恋人と破局

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが、交際していた恋人タラ・キングと破局したようだ。タラは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でおなじみのヘンリーのことを運命の人だと思っていたばかりに、今回の別れにとても落ち込んでいると言われている。ヘンリーは2人が今後も友人関係を続けるとして、最近行われたヘンリーの誕生日会にもタラを招待しており、タラも出席していたという。ロンドンのクラブ、マヒキで知り合ったタラについてヘンリーは2か月前、ありのままの自分を受け入れ、必要な時にそばにいてくれてくれる存在だと絶賛していたため、今回の破局報道は周囲を驚かせている。

2015年7月27日 (月)

ヘンリー・カヴィル、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』に出演?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが『フィフティ・シェイズ・ダーカー』へ出演するかもしれない。『マン・オブ・スティール』でお馴染みのヘンリーは、主役アナスタシア・スティールの上司であるジャック・ハイド役を演じるのではないかと噂されている。しかし、ジェイミー・ドーナンやダコタ・ジョンションも再び出演する同作のプロデューサー陣からは公式の発表はまだ出ておらず、ヘンリーもコメントを控えている。その一方で「フィフティ・シェイズ」シリーズの著者であるE・L・ジェームズは最近、新作を1冊書き上げ、さらに現在別の作品も執筆中でその作品は中盤程まで書き上げたところだと明かしていた。

2014年9月12日 (金)

新作バットモービル、初公開!

バットモービルザック・スナイダー監督が、『Batman V Superman: Dawn of Justice』のバットモービルを初公開した。スナイダーはその写真をツイッターに投稿している。車両前方にあるマシンガンの砲塔をはじめ、いたるところにあらゆる武器を備えている今回のバットモービルは、スタイル的にはティム・バートンの「バットマン」2作のものよりもクリスチャン・ベール主演の『ダークナイト』に近いものになっている。ヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンを主役に据えた『マン・オブ・スティール』の続編となる本作では、バットマン役のベンのほか、ロイス・レーン役のエイミー・アダムス、ワンダーウーマン役のガル・ガドットらの出演が決定している。悪役のレックス・ルーサーはジェシー・アイゼンバーグが演じており、バットマンことブルース・ウェインの執事アルフレッド役にはジェレミー・アイアンズが決まっている中、ホリー・ハンターはキャスティングこそされているものの、役柄についてはまだ明かされていない。

2014年5月23日 (金)

ワーナー・ブラザース、バットマン対スーパーマンの新作タイトルを遂に発表!

ヘンリー・カヴィルワーナー・ブラザースが、DCコミック最新作の正式タイトルが『Batman VS Superman: Dawn of Justice』になることを発表した。昨年公開の『マン・オブ・スティール』の続編となる同作の撮影はすでに始まっており、ヘンリー・カヴィルがクラーク・ケント/スーパーマンを続投し、ベン・アフレックがブルース・ウェイン/バットマンとしてデビューを飾る。内容はまだ明らかになっていないものの、ザック・スナイダーがメガホンを握る同作では、『マン・オブ・スティール』からエイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインが続投しているほか、レックス・ルーサー役にはジェシー・アイゼンバーグ、ジェレミー・アイアンズがブルース・ウェインの執事のアルフレッド役、ガル・ガドットがワンダーウーマン役を演じる。『Batman VS Superman: Dawn of Justice』はミシガン・モーション・ピクチャー・スタジオをはじめ、デトロイト、イリノイ、アフリカ、南太平洋の各地で撮影が行われる予定となっており、2016年5月6日に公開予定。

2013年12月23日 (月)

ホアキン・フェニックス、『マン・オブ・スティール』の続編で悪役候補に!?

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが、『マン・オブ・スティール』の続編で主要な悪役候補に挙がっているようだ。製作元のワーナー・ブラザースは、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを、ベン・アフレックがバットマンを演じる同続編のキャスティングでホアキンに白羽の矢を立てているようだが、まだオファーはしていないという。これまで巨額の予算がつぎ込まれた大作には出演してこなかったホアキンなだけに、正式なオファーがあった場合に引き受けるかどうかは明かされておらず、またガス・ヴァン・サント監督の新作『Sea of Trees』への出演も検討しているところのようだ。そんなホアキンが候補となっている悪役に関しての詳細はベールに包まれているが、スーパーマンの最大の強敵であるレックス・ルーサーである可能性が高そうだ。

2013年7月 4日 (木)

ヘンリー・カヴィル、『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のケイリー・クオコと交際中

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルがケイリー・クオコと交際中だ。来月30日に最新作『マン・オブ・スティール』の日本公開を控えているヘンリーだが、10ヶ月間の交際を重ねてきたジーナ・カラーノとの恋は最近終わってしまったようで、今では『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でお馴染みのケイリーにかなり熱を上げているそうだ。先日、女性に何を求めるかについて語った際、自信を持っていることが最も重要だとしていたヘンリーは、これまでには馬術競技選手のエレン・ウィテカーとの婚約解消という苦い経験もしており、俳優業と恋愛の両立の難しさを認めながらも、いくら長期間離れることがあっても、自分が浮気することは絶対にないと言い切っている。

2013年5月31日 (金)

ヘンリー・カヴィル、新作『The Man From U.N.C.L.E.』でトム・クルーズの代役に!?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが、トム・クルーズの代役として新作『The Man From U.N.C.L.E.』に出演する可能性が出てきた。つい先日、トムはパラマウント・ピクチャーズとスカイダンス社が共同製作する最新作『ミッション:インポッシブル5』に集中したいことを理由に急遽降板していたが、今回トムの後任として『マン・オブ・スティール』に主演しているヘンリーの名前が急浮上しており、現在出演交渉中だという。両作品とも年内にプロダクション開始予定で、トムが降板したのはスケジュールの調整が困難になったためだ。諜報部員の活躍を描いた1960年代の人気TVシリーズを映画化する本作では、当初トムがアメリカの諜報員ナポレオン・ソロ、そしてアーミー・ハマーが旧ソ連エージェントのイリヤ・クリヤキンを演じる予定になっていたが、ヘンリーはアーミーが扮する予定だったイリヤ役を演じる可能性があるそうだ。また、トムの降板という痛手を負ったものの、監督のガイ・リッチーは同プロジェクトに留任したままだ。

2013年2月12日 (火)

『ジャスティス・リーグ』、コミック原作者のマーク・ミラーが映画化に否定的な発言

ヘンリー・カヴィル原作コミック「ジャスティス・リーグ」のコミックアーティストの1人であるマーク・ミラーが、映画版『ジャスティス・リーグ』は2億ドル(約187億3000万円)をパーにする最高な方法だと語り、映画化に否定的な態度を示した。マークは今回、DCコミックのヒーロー集団を描く同映画化作品について、各キャラクターが時代遅れであるため、映画化をしても成功する見込みは少ないと語っている。さらにマークは、『アベンジャーズ』で新しくよりフレッシュなヒーローたちをまとめたマーベル・スタジオは、DCコミックよりも優位な立場にあるとしている。DCコミックのキャラクターたちはおよそ75年前に作られたもので、比較的新しいのでも68年前くらいなのだとか。そんな映画版『ジャスティス・リーグ』にはこれまでヘンリー・カヴィルやジョセフ・ゴードン=レヴィットらの出演が噂されている。




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