ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)

2019年11月22日 (金)

ヘンリー・カヴィル、スーパーマン続投は諦めない!?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルはスーパーマン続投を諦めていないようだ。2017年作『ジャスティス・リーグ』まで3作品に渡ってスーパーマンことクラーク・ケント役を演じてきたヘンリーだが、ベン・アフレックに代わってロバート・パティンソンが新たなバットマンに就任したことで、スーパーマン役も交代するのではないかという噂が高まっている。しかし、当の本人はまだ見せるところはたくさんあるとして、続投への意思が十分にあることを明らかにした。そしてこれまでの出演3作品についても振り返る中、『マン・オブ・スティール』は最高のスタートであったとする一方、『ジャスティス・リーグ』は失敗であったとの見方を明かしている。

2019年7月 2日 (火)

ヘンリー・カヴィル、映画版『エノーラ・ホームズの事件簿』でシャーロック・ホームズ役!

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが映画版『エノーラ・ホームズの事件簿』でシャーロック・ホームズ役を演じる。ハリー・ブラッドビアがメガホンを取る同作に向けては、ホームズ兄弟の妹であるタイトルロールを演じるミリー・ボビー・ブラウンのほか、ヘレナ・ボナム=カーターの出演も決定したところだ。ナンシー・スプリンガーの同名小説を原作に、シャーロックとマイクロフトのホームズ兄弟、そして同じく探偵の妹エノーラ・ホームズらを描く。ジャック・ソーンによる脚本では、ヘレナがその母親を演じるという。ヤングアダルト向けの原作小説は、『消えた公爵家の子息』『ふたつの顔を持つ令嬢』『ワトスン博士と奇妙な花束』『令嬢の結婚』『届かなかった暗号』などが刊行されている。人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』で一躍スターの仲間入りを果たし、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のマディソン・ラッセル役で銀幕デビューを果たして以来、レジェンダリー・ピクチャーズとの関係を深めるミリーは、製作も担う。

2019年2月13日 (水)

ヘンリー・カヴィル、『シャザム!』にカメオ出演!?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが『シャザム!』にカメオ出演しているようだ。DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)でスーパーマンことクラーク・ケントを演じているヘンリーは、同作へのカメオ出演に関して代理人とワーナーの間で決裂したと以前報じられたものの、いくつかの特別シーンの撮影を終えたといわれている。ヘンリーは撮影を済ませたものの、ヘンリーのスーパーマンとしての今後が不明瞭なため、使われない可能性もあるというが、DCはヘンリー無しでもスーパーマンを登場させることを考えているようで、試写段階ではスーパーマンの顔が見えないようになっていたという。昨年9月には、『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』などで同役を務めてきたヘンリーが、今後その役を演じないしないことに決めたと報じられていた。しかし、当のヘンリーはインスタグラムにクリプトン・リフティング・チーム」と書かれたTシャツ姿で「今日は『スーパーマン』で興奮だ」とキャプションを付けるなどして、まだスーパーマンを演じるかのような可能性を示唆していた。

2019年1月23日 (水)

ヘンリー・カヴィルとアレック・ボールドウィン、新作『ミッション:インポッシブル』で続投?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルとアレック・ボールドウィンが「ミッション:インポッシブル」シリーズ次回作にまた出演する見込みのようだ。シリーズ前作2作品を手掛けたクリストファー・マッカリー監督の続投が先日発表されていた最新作に、昨年公開された『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に出演していたヘンリーとアレックスが再度出演するのではないかという噂があるものの、いずれにせよ回想シーンで登場するのみだけになりそうだ報じられている。ヘンリーとアレックスの続投を検討中だと言われるマッカリーは先日、ツイッターで同シリーズ新作についての噂に関して尋ねられた際、出来ることはたくさんある一方でそれを実際にやるかは分からないとし、これまで通りミッションによって方向性を決めると答えていた。

2018年9月18日 (火)

ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役を引退?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルがスーパーマン役を引退したと報じられている。『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』などで同役を務めてきたヘンリーだが、『シャザム!』のカメオ出演の件でワーナー・ブラザースと彼の代理人の間で意見の食い違いが生じ、今後その役を演じないしないことに決めたという。過去の一部作品が不評だったこともあり、ジェームズ・ボンドのようにある程度経ったら新しい役者を探す必要があるという見方もあるようだ。ワーナー・ブラザース、今後のスーパーマン作品については未定だとした上で、これまで同様でヘンリーには尊敬の念と共に素晴らしい関係を築いていくつもりだとコメントしている。

2018年3月 8日 (木)

ヘンリー・カヴィル、自身の死亡記事に大ショック

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィル(34)は、ネット上に誤って自分が故人と掲載されているのを見て大ショックを受けたようだ。DCエクステンデッド・ユニバース映画でのスーパーマン役でおなじみのヘンリーは、グーグルで自身が故人とされているのを発見したそうで、その驚きをインスタグラムに綴った。ヘンリーは死没3月3日とされているそのスクリーンショットに「自分が2日前に死んでいたと知った時」とキャプションを付けている。そんなヘンリーは人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が日本で8月3日に公開が控えているが、撮影中に命を落とすのではないかという恐怖に襲われていたことを先日明かしていた。

2017年2月28日 (火)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ラジー賞最多受賞

ベン・アフレック『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる4部門を受賞してしまった。ベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の同作品は第37回ゴールデンラズベリー賞で『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』と最多タイとなる不名誉に輝いた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最低リメイク/パクリ/続編賞をはじめ、最低脚本賞、最低助演男優賞、ベンとヘンリーの最低スクリーンコンボ賞が贈られた。一方で最低映画賞を勝ち取ってしまった『Hillary's America』はほかに最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞を受賞している。そんな中、最多9ノミネートを受けていた『ズーランダー2』は最終的にクリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するにとどまった。また名誉挽回賞は『ハクソー・リッジ』のメル・ギブソンが受賞している。

2016年8月18日 (木)

ヘンリー・カヴィル、スーパーマンの新スーツを公開

新スーツヘンリー・カヴィルが、自身の演じるスーパーマンが新たなスーツで復帰を果たすことをほのめかした。来年公開予定の『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンことクラーク・ケント役を続投するヘンリーは、映画の詳細がいまだにベールに包まれる中、新スーツの一部をインスタグラムで公開した。投稿された写真には、スーツの胸部分にあるお馴染みの紋の一部分が写っている。一方で共演者のベン・アフレックは先日、ヘンリーとの親しい関係が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に役立ったと明かしながら、ヘンリーの上半身裸の姿を見ることで自らもトレーニングに励む気になったと語っていた。 (c) Instagram

2016年5月17日 (火)

ヘンリー・カヴィル、19歳恋人と破局

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが、交際していた恋人タラ・キングと破局したようだ。タラは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でおなじみのヘンリーのことを運命の人だと思っていたばかりに、今回の別れにとても落ち込んでいると言われている。ヘンリーは2人が今後も友人関係を続けるとして、最近行われたヘンリーの誕生日会にもタラを招待しており、タラも出席していたという。ロンドンのクラブ、マヒキで知り合ったタラについてヘンリーは2か月前、ありのままの自分を受け入れ、必要な時にそばにいてくれてくれる存在だと絶賛していたため、今回の破局報道は周囲を驚かせている。

2015年7月27日 (月)

ヘンリー・カヴィル、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』に出演?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが『フィフティ・シェイズ・ダーカー』へ出演するかもしれない。『マン・オブ・スティール』でお馴染みのヘンリーは、主役アナスタシア・スティールの上司であるジャック・ハイド役を演じるのではないかと噂されている。しかし、ジェイミー・ドーナンやダコタ・ジョンションも再び出演する同作のプロデューサー陣からは公式の発表はまだ出ておらず、ヘンリーもコメントを控えている。その一方で「フィフティ・シェイズ」シリーズの著者であるE・L・ジェームズは最近、新作を1冊書き上げ、さらに現在別の作品も執筆中でその作品は中盤程まで書き上げたところだと明かしていた。




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