ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)

2012年2月27日 (月)

ヘレナ・ボナム=カーター、大英帝国勲章を受章

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターが、2月22日、英エリザベス女王から勲章を授与された。演劇への貢献が認められ、大英帝国勲章(CBE)を授与されたヘレナは、同勲章を受け取るため、パートナーのティム・バートン監督、および2人の子供たちと共にロンドンのバッキンガム宮殿に赴いた。ヴィヴィアン・ウエストウッドの赤いタータンチェックのドレスに、小型のシルクハットという装いで現れたヘレナは、式典終了後に写真撮影に応じ、この日がとにかく特別な日だと喜びのコメントをしている。『英国王のスピーチ』ではエリザベス女王の母エリザベス皇太后を演じたヘレナは、長年の脳腫瘍との闘病生活の末、2004年に他界した父レイモンドさんに同勲章受章を捧げると続けた。

2011年3月 3日 (木)

ヘレナ・ボナム=カーター、受賞スピーチを用意していた!

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターは、アカデミー賞を受賞した時のために、ハンカチにスピーチを書いて用意していたそうだ。『英国王のスピーチ』での演技が評価され助演女優賞にノミネートされていたヘレナは、授賞式後に開かれたヴァニティ・フェア主催のパーティーで、ハンカチに書かれたスピーチを見ながら残念そうに「二度と日の目を見ることはないわね」と話した。『ザ・ファイター』に出演したメリッサ・レオに同賞を奪われてしまったものの、“勝つことが全てではない”という自分の子どもへの教訓になるからと、式典中はがっかりしている様子が悟られないように全力を尽くしていたそうだ。

2011年1月11日 (火)

ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督と別居の事実を告白!

ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督と別居していることを正式に認めたものの、破局説を正式に否定した。二人はロンドンのベルサイズパークで隣同士の家に住んでおり、その理由の1つとしてヘレナは、バートン監督のいびきをあげている。さまざまな治療を試みたそうだが、効果がなかったそう。最終的には手術以外に直る方法はないとわかったが、バートン監督が手術を受ける気がないため、今のところ別居を続けるつもりだそうだ。当然いびきが直れば同居もありのようだが、クリエイティブな2人にとって自分のスペースを持っている今の状態は、いい関係を保てるという利点もあるそうだ。

2010年3月18日 (木)

ヘレナ・ボナム=カーターは、ティム・バートン監督の指導者?

私生活のパートナーであるティム・バートンの監督作にたびたび出演しているヘレナ・ボナム・カーターだが、日常生活では、ヘレナが家の舵取りをしているそうだ。2人には2歳と6歳の子供がいるが、バートン監督も家のことはヘレナに任せたいそうで、ヘレナが家の中ではボスだとか。かといって無責任なわけではなく、時間とお金の管理はしっかりバートン監督が取り仕切っているそう。2人の役割分担は完璧で、円満な生活を送っているようだ。

2009年9月 7日 (月)

ヘレナ・ボナム=カーターが、第3子を妊娠?

ティム・バートン監督のパートナーであるヘレナ・ボナム=カーターが、3人目の子供を妊娠したことが明らかになった。2人は結婚はしていないが、5歳の男の子と1歳の女の子がいるが、まだまだ子供が欲しいと考えていたよう。2人目の子供の妊娠が発覚したときにヘレナは、なかなか妊娠せずに、体外受精も考えたほどだと語っていたが、今度は順調に妊娠したようだ。なお、出産時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:アフロ

2008年9月 2日 (火)

親戚4人が突然の死! ヘレナ・ボナム=カーター、憔悴

ヘレナ・ボナム=カーターの親戚が交通事故に巻き込まれ、一度に4人の身内を失っていたことが明らかになった。サファリ旅行を楽しんでいたヘレナの従姉妹のフィオナ・ボナム=カーターの家族が乗ったミニバスが横転。肩を負傷したフィオナはバスからの脱出に成功したが、フィオナの14歳の息子、母親と継父、そして義理姉が死亡した。ニューメキシコで『ターミネーター4』を撮影中だったヘレナは、憔悴しきった様子でイギリスに帰国したそうだ。

2008年7月 8日 (火)

ヘレナ・ボナム=カーターが、「ターミネーター」シリーズに出演

ヘレナ・ボナム=カーターが、「ターミネーター」シリーズ第4弾『Terminator Salvation』に出演することが明らかになった。ヘレナの役どころについては明らかにされていないが、出演シーンは少ないながらも、かなりインパクトのある役柄になりそうだ。同作の舞台は核戦争後の2018年。生き残った人間たちで結成する革命軍のリーダー、ジョン・コナーにクリスチャン・ベールが、妻のケイト役にブライス・ダラス・ハワードがそれぞれ扮する。なお監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックGで、公開は2009年5月予定。既に6月から、ニュー・メキシコで撮影が開始されている。




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