ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)

2016年5月 9日 (月)

ヘレナ・ボナム=カーター、ティム・バートンとの破局を語る

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターは、長年のパートナーであったティム・バートンと破局した際、深い悲しみに陥っていたという。13年間に渡って交際し、2人の子供をもうけたバートン監督と2014年に破局したヘレナは、その私生活の変化によりすべてが変わったと明かしている。そして破局直後には自分に「取扱注意」のサインを付けたかったと語るヘレナは、生活を大きく揺るがす出来事の後には感情を表に出したり、あからさまにはかなさをだしても良いのだと英ハーパーズバザー誌に続ける。「みんな毅然として強くいるべきだって言うけど、はかなくても良いと思うの」2001年にバートン監督作『PLANET OF THE APES/猿の惑星』に出演したことを機に出会った2人は、その後も数々の映画を共に生み出してきた。もう交際こそしていないものの、いまだに仲は良いそうで、私生活での破局が仕事上では良い方向に働いているかもしれないと感じているそうだ。「交際なしで仕事をする方が簡単かもしれないわ。彼はいつも私のことをとても恥ずかしがりながらキャスティングするから」そんなヘレナは将来的にまた恋人を探すことにオープンだとしながらも、現在は1人での生活を楽しんでいるため焦ってはいないという。「誰か相手がいないとダメっていうタイプであったことは一度もないしね。それに私には子供がいるから、それが何より重要なことなの」

2014年12月25日 (木)

ティム・バートン監督、ヘレナ・ボナム=カーターと破局

ティム・バートンティム・バートン監督がヘレナ・ボナム=カーターと破局していたようだ。2人の子供を持つバートン監督とヘレナは13年間連れ添ったものの、今年入って円満に破局したと12月23日、ヘレナの広報担当がPEOPLE.comに伝え明らかになった。2人はバートン監督の2001年作『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の撮影をきっかけに交際を始め、共同の部屋でつながった隣同士の家に暮らすという一風変わった交際関係で有名だった。昨年9月にバートン監督は、ロンドン市内の映画館から別の女性と抱き合って出てきたところをパパラッチされていたのだが、当時ヘレナはその浮気説を否定していた。さらに、7つ以上もの映画でコラボレーションしてきた2人だが、たびたび撮影現場で2人の関係にトラブルが発生することもあったようで、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の撮影時は特に最悪な状態だったと以前バートン監督が明かしていた。

2014年3月18日 (火)

ヘレナ・ボナム=カーター、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編に出演へ

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターが、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編に続投するようだ。前作で邪悪な赤の女王を演じたヘレナが、続編の『Through The Looking Glass』で、再び赤の女王役で出演することが決まったという。この新作では、前作でジョニー・デップ演じるマッドハッターとアン・ハサウェイ演じる白の女王によって遥か彼方へ飛ばされてしまった暴君の赤の女王が不思議の国に戻り、再び大混乱を巻き起こすことになるようだ。しかし前作では監督のティム・バートンがルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の両方をもとにストーリーを作ったことから、続編の細かいストーリーの流れがどうなるかは現在のところベールに包まれたままである。そんなヘレナは、今夏公開のジャン=ピエール・ジュネ監督作『The Young And Prodigious T.S. Spivet』と来春公開の『シンデレラ』が控えている。

2013年10月 7日 (月)

ティム・バートン監督の浮気が発覚!

ティム・バートン、ヘレナ・ボナム=カーター

ティム・バートン監督の浮気が発覚した。ティムがロンドンのハムステッドにある映画館で謎のブロンド美女とデートをし、キスをしている姿を激写され、長くパートナーとして交際し続けてきたヘレナ・ボナム=カーターとの関係が終わってしまったのではないかと噂が飛び交っている。写真では厚着をした2人が人影に隠れて親密にしている姿が写されていると言うが、バートン監督側はこの件に関してコメントを避けている。そんな55歳のティムと47歳のヘレナは10歳のビリーと5歳のネルの2児をもうけているが、完全な同居というわけではなく、子供たちとのための共同生活の部屋によってつながっている隣接する家で別々に暮らしていることで有名。2人は子供達と一緒にイベント参加をしていた3月以来、公の場で一緒にいる姿は目撃されていない。

2013年6月24日 (月)

ヘレナ・ボナム=カーター、リメイク版『シンデレラ』でフェアリー・ゴッドマザー役に決定

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターが、ディズニーのリメイク版『シンデレラ』で魔法使いの妖精、フェアリー・ゴッドマザーを演じることが決まった。名作の実写版となる本作では「ダウントン・アビー~貴族とメイドと相続人~」のリリー・ジェームズがシンデレラ役に、そしてケイト・ブランシェットが意地悪な継母トレメイン夫人に決定しているが、今回ヘレナがキャスト入りを果たしたようだ。今回のリメイク版でフェアリー・ゴッドマザーは、1950年に公開されたオリジナルのアニメ作品よりも出番が多く重要な役どころになるようで、真の姿を隠し老婆の姿でシンデレラを見守ることになる。また、ケネス・ブラナーがメガホンを取り、他にも人気ファンタジー・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で人気のリチャード・マッデンが王子役に抜擢されていて、ソフィー・マクシェラとホリディ・グレンジャーがトレメイン夫人の連れ子でシンデレラをいじめる義姉役として決まっている。

2012年12月13日 (木)

ヘレナ・ボナム=カーター、「ハリー・ポッター」第9作目となるミニムービーの撮影中

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターが、秘密裏に撮影されている「ハリー・ポッター」シリーズ第9作目となるミニムービーに出演しているようだ。同ミニムービーは現在、南東イングランドのハートフォードシャーにあるポッター・スタジオにて撮影が行われている模様で、同シリーズのテーマ・パーク内で上映されるという。2011年に公開された同シリーズ最終章で第8作目にあたる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』に出演したヘレナは、同ミニムービーでもベラトリックス・レストレンジ役として続投している。同ミニムービーは米フロリダ州にあるテーマ・パーク「ハリー・ポッターの魔法の世界」に加え、2014年にカリフォルニア州で、さらに2016年に日本でオープンする同シリーズのテーマ・パークにて上映される予定だ。

2012年9月26日 (水)

コリン・ファース、『英国王のスピーチ』の続編で続投へ

コリン・ファースコリン・ファースが、『英国王のスピーチ』の続編に出演するようだ。吃音に悩まされた英国王ジョージ6世を演じアカデミー賞主演男優賞に輝いたコリンは、続編でも引き続き出演することに同意したと報じられている。続編は、ナチス・ドイツによるロンドン大空襲の時期を舞台に、英王室全体が戦争によってどのような影響を受けたかがストーリーの軸になるとか。コリンだけでなく、前作でジョージ6世の妻エリザベス王妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターや言語療法士を演じたジェフリー・ラッシュらも続投に乗り気だと見られており、第1作を手掛けたトム・フーパーが再びメガホンを取る模様だ。

2012年2月27日 (月)

ヘレナ・ボナム=カーター、大英帝国勲章を受章

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターが、2月22日、英エリザベス女王から勲章を授与された。演劇への貢献が認められ、大英帝国勲章(CBE)を授与されたヘレナは、同勲章を受け取るため、パートナーのティム・バートン監督、および2人の子供たちと共にロンドンのバッキンガム宮殿に赴いた。ヴィヴィアン・ウエストウッドの赤いタータンチェックのドレスに、小型のシルクハットという装いで現れたヘレナは、式典終了後に写真撮影に応じ、この日がとにかく特別な日だと喜びのコメントをしている。『英国王のスピーチ』ではエリザベス女王の母エリザベス皇太后を演じたヘレナは、長年の脳腫瘍との闘病生活の末、2004年に他界した父レイモンドさんに同勲章受章を捧げると続けた。

2011年3月 3日 (木)

ヘレナ・ボナム=カーター、受賞スピーチを用意していた!

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターは、アカデミー賞を受賞した時のために、ハンカチにスピーチを書いて用意していたそうだ。『英国王のスピーチ』での演技が評価され助演女優賞にノミネートされていたヘレナは、授賞式後に開かれたヴァニティ・フェア主催のパーティーで、ハンカチに書かれたスピーチを見ながら残念そうに「二度と日の目を見ることはないわね」と話した。『ザ・ファイター』に出演したメリッサ・レオに同賞を奪われてしまったものの、“勝つことが全てではない”という自分の子どもへの教訓になるからと、式典中はがっかりしている様子が悟られないように全力を尽くしていたそうだ。

2011年1月11日 (火)

ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督と別居の事実を告白!

ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督と別居していることを正式に認めたものの、破局説を正式に否定した。二人はロンドンのベルサイズパークで隣同士の家に住んでおり、その理由の1つとしてヘレナは、バートン監督のいびきをあげている。さまざまな治療を試みたそうだが、効果がなかったそう。最終的には手術以外に直る方法はないとわかったが、バートン監督が手術を受ける気がないため、今のところ別居を続けるつもりだそうだ。当然いびきが直れば同居もありのようだが、クリエイティブな2人にとって自分のスペースを持っている今の状態は、いい関係を保てるという利点もあるそうだ。




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