ヘレン・ミレン(Helen Mirren)

2011年12月27日 (火)

ヘレン・ミレン、「glee」に心の声役で出演

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンが、人気米ドラマ「glee」に“心の声”として出演することになった。同番組の1エピソード向けに声だけの収録をしたヘレンだが、どのキャラクターの心の声なのかは明らかになっていない。「Yes/No」というタイトルの付いたこの放送回は、マシュー・モリソン演じるシュースター先生とジェイマ・メイズ演じるエマのエピソードを中心に描かれ、ヘレンは長いモノローグを録音したという。ヘレンは現場の出演者たちを訪ねたそうで、何も聞いていなかった出演者たちはびっくりしていたとか。これまで同番組には、グウィネス・パルトロウが代理教師ホリー・ホリデイとして何度も出演しているほか、本人役でブリトニー・スピアーズなど、数々のスターがゲスト出演を果たしている。

2011年3月 7日 (月)

ヘレン・ミレン、新作『テンペスト』に自信

ヘレン・ミレンシェイクスピアの名作を映画化した『テンペスト』が、20年後には『アバター』を超えるだろうと、ヘレン・ミレンは考えているようだ。現在では画期的で素晴らしい作品として捉えられているものの、将来的には時代遅れになってしまうであろう『アバター』に対し、『テンペスト』は、20年たっても今日見ている人が感じるのと同様、新鮮に感じられると思うと自信満々なヘレン。読むのが難しいシェイクスピアは、劇場や映画でのパフォーマンスで見るべきだと考えているため、生き生きとしていて真実味があるロマンスが描かれる『テンペスト』が、子供や若い人たちのシェイクスピアを楽しむきっかけになることを願っているそうだ。

2011年2月 4日 (金)

ヘレン・ミレン、オスカー主演男優賞はコリン・ファースと断言

ヘレン・ミレン2006年の『クィーン』で自らもアカデミー賞を獲得しているヘレン・ミレンが、『英国王のスピーチ』で主役を演じたコリン・ファースが主演男優賞を受賞することは100パーセント間違いないとコメントしている。同作でのコリンの演技がとても素晴らしく、同じイギリス出身俳優である自分を誇りに思うと、この予測に自信満々なヘレンだが、コリンはすでに世界的に有名で、尊敬されている俳優であることから、アカデミー賞を受賞することによって彼の人生が劇的に変わることはないだろうとしている。とはいうものの、オスカー像を手にすることは、他とは全く異なる経験であるため、コリンのキャリアにおいて最高の出来事になることは間違いないだろうと話すヘレン。さてこの予想は当たるのだろうか。

2010年3月15日 (月)

ヘレン・ミレンが、『プレシャス』でマライア・キャリーが演じた役をオファーされていた

ヘレン・ミレンが、『プレシャス』でマライア・キャリーが演じたソーシャル・ワーカー役を断っていたことが明らかになった。同役は、マライアがスッピンで挑んだことで話題になり、マライアにとっては、女優としての評価が上がった大切な役柄。しかし最初『プレシャス』の監督リー・ダニエルズは、かつて『サイレンサー』で一緒に仕事をしたヘレンにこの役をオファー。しかしヘレンは、丁度同じ時期に他の作品の撮影が入ってしまっていたため、オファーを断ったそうだ。

2010年3月11日 (木)

ヘレン・ミレンが、公衆電話を破壊?

64歳のヘレン・ミレンが、過去に公衆電話を破壊したことがあることが明らかになった。落ち着いて上品な物腰が印象的なヘレンは、見かけ通り通常は穏やかな性格のようだが、怒りが頂点に達すると周囲のものを破壊してしまう癖があるそう。激情すると泣き叫ぶことが多く、それでも収まらないと周囲のものを手当たり次第に投げつけるとか。1度だけ、怒りのあまり公衆電話の受話器を壁に投げつけて粉々にしてしまった経験もあるそうだ。

2010年2月 3日 (水)

クエンティン・タランティーノが、次の主役にヘレン・ミレンを懇願

久々の監督作『イングロリアス・バスターズ』が快進撃を続けているクエンティン・タランティーノ監督が、次回作の主役として、ヘレン・ミレンにオファーを入れていることが明らかになった。タランティーノ監督の次回作は、中世のイギリスが舞台。主役はアグレッシブな女王で、『クィーン』で女王役を演じたへレンがぴったりだと考えているようだ。しかしタランティーノ監督作は、どうしても暴力的になるため、ヘレンが快諾する可能性は低いかもしれない。

2009年12月31日 (木)

ヘレン・ミレンが、結婚生活をエンジョイ!

ヘレン・ミレンが、結婚生活をエンジョイしていることが明らかになった。ヘレンは、1986年から監督のテイラー・ハックフォードと交際をはじめ、11年も経った1997年に結婚。というのもヘレンは、結婚前は、テイラーと名乗ることで自分の独立性が失われると心配していたよう。しかし実際に結婚してみると、テイラー監督が、ヘレンに対して敬意と忠誠を示してくれたため、心配とは裏腹に結婚生活がとても快適なものになったそうだ。

2009年3月11日 (水)

ヘレン・ミレンが、ヘブライ語を猛勉強

ヘレン・ミレンが、新作『The Debt』でユダヤ人スパイを演じるために、ヘブライ語を猛勉強していたことが明らかになった。もともと熱心に役作りをすることで有名なヘレンだが、今回は、約6週間の間、ヘブライ語を完璧な発音でマスターしただけではなく、イスラエルの歴史や、イスラエルの秘密組織モサッドの歴史やそのグループに所属してた人物のリサーチ、そしてドイツ・ナチスや反対勢力のことなど、相当勉強して撮影に望んだようだ。

Photo:アフロ

2009年1月15日 (木)

ヘレン・ミレンが、この世で一番美しいと思う男性は?

ヘレン・ミレンは、デビッド・ベッカムが、この世の中で一番美しい男性だと考えていることが明らかになった。自分のことを美しい女性だと思っていないというヘレンは、女性では、キーラ・ナイトレイ、ケイト・モスが最も美しいと考えているようだが、男性で最も美しいのはベッカムだそう。ちなみに、妻のヴィクトリアについてもゴージャスでファッションセンスも抜群と褒めているが、もう少し笑顔でいたほうがいいと考えているようだ。

Photo:アフロ

2008年12月 2日 (火)

ヘレン・ミレンの出産恐怖症は、13歳で経験したトラウマが原因

気丈なイメージのあるヘレン・ミレンだが、出産に対して恐怖を抱いており、一度も子供を欲しいと思ったことがないことが明らかになった。13歳のときに、学校の授業として男女混じって暗がりの中で見せられたビデオが、まるでホラー映画のように恐ろしかったそう。しばらくは男女が目をあわせることも出来ないほどの衝撃で、それ以来、自分が出産することは想像も出来なくなったとか。今でもそのトラウマが抜けないそうだ。




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