ヘレン・ミレン(Helen Mirren)

2015年1月13日 (火)

ヘレン・ミレンら、ゴールデン・グローブ賞でシャルリー・エブドとの連帯を示す

ヘレン・ミレンヘレン・ミレン、ジョージとアマル・クルーニー夫妻ら俳優達が、先日のパリの新聞社襲撃事件を受け、仏政治週間新聞シャルリー・エブドを支援する意向をゴールデン・グローブ賞受賞式典の席で示した。ヘレンは1月11日(日)に新聞社「シャルリー・エブド」との連帯を示すスローガン「私はシャルリー」という意のフランス語のサインを掲げてレッドカーペットに現れた、さらにアマルは同じメッセージが書かれたバッジをバッグにつけ、連続テロ事件を通ってきたフランスの人々に対して敬意を払った。セシル・B・デミル賞を受賞したジョージはスピーチの中でその連帯を示し、ジョシュア・ジャクソン、ダイアン・クルーガー、キャシー・ベイツら数多くのスター達も「私はシャルリー」のサインを掲げて参加した。また、ハリウッド外国人映画記者協会のテオ・キングマ代表は、北朝鮮からパリまでどこであろうと言論の自由を妨げる者に対して立ち向かうというスピーチを行い、会場からはスタンディングオベーションが起こった。

2014年10月30日 (木)

ヘレン・ミレン、ロレアルの新しい顔へ

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンが、ロレアルの新しい顔になる。過去にはララ・ストーン、シェリル・フェルナンデス=ベルシニ、ブレイク・ライブリー、エヴァ・ロンゴリアらが務めたロレアルの広告塔に今回、美容系広告の契約が初めてだというヘレンが起用された。以前には、美容のための決まった日課はないものの、新商品を試したり、メイクをしたりするのは好きだと話していたヘレン。自身のルックスが派手ではなく、無難なレベルだと考えているそうで、世の女性たちにも自分のナチュラルな見た目を最大限に活かして自信を持てるような影響を与えられたらと、今回の新たな役割への意気込みを語っている。

2014年7月28日 (月)

ヘレン・ミレン、体型維持の秘訣は軍隊用のエクササイズ!

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンは、ミリタリースタイルのフィットネスを実行しているようだ。68歳のヘレンは、1950年代に医師によって考案されたカナダ空軍のエクササイズこそが体型維持の秘密だと明かした。ヘレンは、たった12分間に腕立て伏せや腹筋、その場ランニング、腕回し運動など全身の筋肉を鍛えるというルーティーンが数週間足らずで体を引き締めるのに効果的なのだとハロー!誌で語っている。「ダイエットは長続きできない」と認めるヘレンは、体重が常に10ポンド(約4キロ)ほど上下すると明かしており、理想体重を超えそうになった時にこのエクササイズを再開するのだという。そんな過酷なフィットネスで体型を維持しているにも関わらず、ヘレンはもうビキニは着られないとも続けた。

2014年6月 6日 (金)

ヘレン・ミレン、ウーマン・オブ・ザ・イヤー・アワードでアイコン賞受賞

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンが、6月3日にロンドンのバークレー・スクエア・ガーデンで開催されたグラマー誌主催によるウーマン・オブ・ザ・イヤー・アワードで、アイコン賞を手にした。『The Woman In Gold』で共演中のライアン・レイノルズから賞を授与されたヘレンは受賞スピーチで若い女性達に対して、歳を取ることを恐れることはないというメッセージを送った。続いて同式典では、イギリスのエジンバラからロンドン間500マイル(約805キロ)をサイクリング、水泳、ランニングでの縦断を達成したダヴィナ・マッコールが、英チャリティ団体のスポーツ・リリーフへ100万ポンド(約1億7000万円)の寄付を集めた功績を称えられ、グラマー・ヒーロー賞に輝いているほか、『Orange Is The New Black』のテイラー・シリングがエディター特別賞を受賞し、マン・オブ・ザ・イヤーにはサム・クラフリンが輝いた。

2014年1月29日 (水)

ヘレン・ミレン、BAFTAにて功労賞を受賞へ

20140129_helenmirrenヘレン・ミレンが、英国アカデミー賞(BAFTA)にて功労賞を授与されることになった。ヘレンのこれまでの映画業界への貢献を称え、2月16日にロンドンのロイヤル・オペラハウスで行われるBAFTAにおいて、名誉ある功労賞が授与されることが決まった。今回の受賞で、ヘレンはこれまでに功労賞を受賞したチャールズ・チャップリン、アルフレッド・ヒッチコック、スティーヴン・スピルバーグ、ジュディ・デンチらと肩を並べることになる。役者として類のない成功を称えられて今回の受賞に輝いたヘレンは、この知らせを聞き、夢にも思わなかったと感激のコメントをしている。

2013年8月22日 (木)

ヘレン・ミレン、マークス・アンド・スペンサーの秋の新キャンペーンの顔に起用

ヘレン・ミレン

マークス&スペンサーが、ヘレン・ミレンとエリー・ゴールディングが秋の新キャンペーンのイメージキャラクターになると発表した。イギリスの百貨店チェーンとして全国展開する同ブランドは、女性服のセールスの落ち込みを復活させるため、ヘレンとエリーの2人だけでなく、アーティストのトレイシー・エミン、小説家のモニカ・アリ、モデルで活動家としても活躍するケイティ・パイパー、元バレリーナのダーシー・バッセル、モデルのカレン・エルソンなどをキャンペーンの顔として起用している。また、アニー・リーボヴィッツが撮影を担当した今回のキャンペーンには他にも、ヴォーグ誌でクリエイティブ・ディレクターを務めるグレース・コディントンやロンドン五輪のボクシング女子フライ級で金メダルを獲得したニコラ・アダムズなどが抜擢されている。

2012年12月 6日 (木)

コリン・ファースとヘレン・ミレン、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』続編の出演交渉中

コリン・ファースコリン・ファースとヘレン・ミレンが、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の続編に出演する交渉中のようだ。先日、ジョン・マッデン監督が手掛けた同作の続編製作が進行しており、前作でも脚本を執筆したオル・パーカーが続編の脚本を先月末までに書き終えると発表されたばかり。コリンとヘレンのキャスト入りは確実だと見られており、プロデューサー陣は2人に加えてアメリカ人の女優を探している模様。ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミスら第1作の出演キャストらも続投が見込まれているものの、ジョンが続編でもメガホンを取るかは現時点では未定だ。前作は全世界で1億3000万ドル(約107億円)もの興行収入を叩き出して大ヒットした他、英国インディペンデント映画賞でも複数の賞にノミネートされるなど成功を収めている。

2011年12月27日 (火)

ヘレン・ミレン、「glee」に心の声役で出演

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンが、人気米ドラマ「glee」に“心の声”として出演することになった。同番組の1エピソード向けに声だけの収録をしたヘレンだが、どのキャラクターの心の声なのかは明らかになっていない。「Yes/No」というタイトルの付いたこの放送回は、マシュー・モリソン演じるシュースター先生とジェイマ・メイズ演じるエマのエピソードを中心に描かれ、ヘレンは長いモノローグを録音したという。ヘレンは現場の出演者たちを訪ねたそうで、何も聞いていなかった出演者たちはびっくりしていたとか。これまで同番組には、グウィネス・パルトロウが代理教師ホリー・ホリデイとして何度も出演しているほか、本人役でブリトニー・スピアーズなど、数々のスターがゲスト出演を果たしている。

2011年3月 7日 (月)

ヘレン・ミレン、新作『テンペスト』に自信

ヘレン・ミレンシェイクスピアの名作を映画化した『テンペスト』が、20年後には『アバター』を超えるだろうと、ヘレン・ミレンは考えているようだ。現在では画期的で素晴らしい作品として捉えられているものの、将来的には時代遅れになってしまうであろう『アバター』に対し、『テンペスト』は、20年たっても今日見ている人が感じるのと同様、新鮮に感じられると思うと自信満々なヘレン。読むのが難しいシェイクスピアは、劇場や映画でのパフォーマンスで見るべきだと考えているため、生き生きとしていて真実味があるロマンスが描かれる『テンペスト』が、子供や若い人たちのシェイクスピアを楽しむきっかけになることを願っているそうだ。

2011年2月 4日 (金)

ヘレン・ミレン、オスカー主演男優賞はコリン・ファースと断言

ヘレン・ミレン2006年の『クィーン』で自らもアカデミー賞を獲得しているヘレン・ミレンが、『英国王のスピーチ』で主役を演じたコリン・ファースが主演男優賞を受賞することは100パーセント間違いないとコメントしている。同作でのコリンの演技がとても素晴らしく、同じイギリス出身俳優である自分を誇りに思うと、この予測に自信満々なヘレンだが、コリンはすでに世界的に有名で、尊敬されている俳優であることから、アカデミー賞を受賞することによって彼の人生が劇的に変わることはないだろうとしている。とはいうものの、オスカー像を手にすることは、他とは全く異なる経験であるため、コリンのキャリアにおいて最高の出来事になることは間違いないだろうと話すヘレン。さてこの予想は当たるのだろうか。




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