ヘザー・グラハム(Heather Graham)

2013年4月30日 (火)

ヘザー・グラハム、女性のセックスに対する素直な気持ちをテーマにした演劇の脚本を執筆中

ヘザー・グラハムヘザー・グラハムが、セックスを題材にした演劇の脚本を執筆したようだ。ヘザーはこの脚本で女性のセックスに対する正直な気持ちを描き出したとのことで、すでに複数の出版社にアプローチしているとニューヨーク・ポスト紙に語っている。2012年公開の『チェリーについて』ではポルノ映画監督のマーガレット役を演じるなど、これまでもセックスにまつわる役柄を多く演じてきたヘザーだが、今後はもっと深い役柄を演じてみたいと抱負を語っている。「私は今から100年前くらいにニューヨークで起きたトライアングル・シャツウェイスト工場火災の生存者の映画を作りたいの。悲劇からどうやって立ち直っていったかっていう姿を描きたいわ」そんなヘザーは人気シリーズ最新作『ハングオーバー!!! 最後の反省会』に、ラスベガスのストリッパー、ジェイド役でシリーズ復帰を果たすことになっているが、ストーリーの詳細はいまだベールに包まれたままだ。

2012年8月14日 (火)

ヘザー・グラハム、『ハングオーバー3』に出演決定

ヘザー・グラハムヘザー・グラハムが、「ハングオーバー」シリーズに帰ってくることが決定した。第1作の『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』にストリッパーのジェイド役で出演したヘザーは、第2作目の『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』では続投しなかったものの、シリーズ最新作『ハングオーバー3』に同じ役柄で出演することになった。お馴染みのブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキスの3人に加えて、同新作にはミスター・チャウ役のケン・チョンの続投も決定している。そんなヘザーは最近、ジェームズ・フランコ、アシュレイ・ヒンショウらと共演したポルノとドラッグをテーマにした作品『About Cherry』の撮影を完了したばかりだ。

2009年5月28日 (木)

ヘザー・グラハムが、監督と同棲!

39歳のヘザー・グラハムが、自らが主演したコメディ『Son of Mourning』でメガホンを取った7歳年下のヤニヴ・ラズ監督と同棲していることが明らかになった。2人は同作の撮影がきっかけで知り合い、昨年撮影が終わった直後から交際をスタート。既に交際して9ヶ月になるが2人の関係は順調で、一緒に住み始めたそうだ。ヘザーといえば、故ヒース・レジャーと別れてからは、プライベートも地味。華やかな外見とは裏腹にキャリアもインディーズ系作品が多く、すっかりジミ路線で目立たない存在になってしまったが、独自の幸せをつかんだようだ。




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