故ヒース・レジャーのエキシビション、開催へ
ヒース・レジャーをテーマにした新しいエキシビションが、故郷のオーストラリアで開催されるようだ。2008年にニューヨークの自宅アパートで薬物過剰摂取のため事故死したヒース。彼に近しい親類が集まり、パースにある西オーストラリア博物館にて、彼の映画界でのキャリアを記念するエキシビションを開催しようと取り組んでいる。展示品の多くはヒースの父キム・レジャーの所持品で、その中には『ダークナイト』のジョーカー役で死後に獲得したオスカー像や、役作りのために綴っていた日記などが含まれているという。キムは今回のプロジェクトに参加できたことをこの上なく喜んでおり、ヒースが生まれ育ったパースに、より多くの観光客を呼び込めることを期待しているという。








