ハリソン・フォード(Harrison Ford)

2018年7月19日 (木)

ハリソン・フォード、映画版『野性の呼び声』の出演交渉中

ハリソン・フォードハリソン・フォードが、映画版『野性の呼び声』の出演に向けて交渉しているようだ。ハリソンはカナダのユーコン準州で金を採掘する探鉱者ジョン・ソーントン役で20世紀フォックスと話し合いを進めているという。19世紀末に起きたクロンダイク・ゴールドラッシュを題材にしたジャック・ロンドン原作の同作は、クリス・サンダースが監督、マイケル・グリーンが脚本を担当する予定だ。原作は、クラーク・ゲーブルがソーントン役を務め、ロレッタ・ヤング、ジャック・オーキー、レジナルド・オーウェンらが出演した1935年公開の『野生の叫び』、そしてチャールトン・ヘストンが同役を務めた1972年公開の『野生の叫び』と既に映画化がされている。

2018年7月13日 (金)

『インディ・ジョーンズ』第5弾、公開日が2021年まで延期

ハリソン・フォード「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾が2021年7月まで公開延期された。スティーブン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード主演のシリーズ最新作は先週、脚本の手直しを理由に公開日が延期されることが発表されていたが、今回ディズニーが新たな公開日を発表した。同作は当初、2019年7月に公開が予定されていたものの、その後2020年7月まで延期となり、今回のさらなる遅延で2021年7月9日まで先延ばしになった。ほかにもディズニー関連映画では『メリー・ポピンズ・リターンズ』が当初の予定より早く今年の12月19日に公開日が変更されたほか、『マレフィセント』第2弾が2020年5月29日公開予定と発表された。『インディ・ジョーンズ5』に向けては、当初脚本家に予定されていたデヴィッド・コープが、『ユー・シュッド・ハブ・レフト』の監督業によりこれ以上参加できなくなったことで、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で脚本を担当したローレンス・カスダンの息子ジョナサンがその座を引き継ぐことが先日明らかになっていた。

2018年5月 1日 (火)

ハリソン・フォード、『ペット』続編でアニメ映画初挑戦

ハリソン・フォードハリソン・フォードがアニメ映画で初めて声優を務めることになった。「スター・ウォーズ」シリーズや「インディー・ジョーンズ」シリーズでお馴染みのハリソンは、『ペット』の続編でペットか人間のキャラクターに声を当てるようだ。ハリソンの他に、ティファニー・ハディッシュ、パットン・オズワルト、ニック・クロール、ピート・ホームズらが新キャストに名を連ねる一方で、ケヴィン・ハート、ジェニー・スレイト、エリック・ストーンストリート、エリー・ケンパー、レイク・ベル、ハンニバル・バーエス、ボビー・モイニハンなど前作のキャストも引き続き声の出演をするという。2020年公開予定の「インディー・ジョーンズ」の第5弾が控えるハリソンだが、アニメ作品の声優としての経験は、1978年にテレビ放映された『スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』の中のアニメで描かれたハン・ソロ役だけだ。

2017年11月22日 (水)

ハリソン・フォード、交通事故を起こした女性を救出

ハリソン・フォードハリソン・フォードが19日(日)、カリフォルニア州で交通事故を起こした女性を救ったという。ハリソンはカリフォルニア州ルート126で走行中、前を走っていた女性の車が道路から外れて事故を起こしたことで、すぐに救助に向かったという。ハリソンは車から出られなくなっていたその女性を駆け付けた他のドライバー達と共に救出したそうで、運転していた女性はその後に到着した救急隊員から治療を受けたものの、軽傷だけで済んだという。そんなハリソンは、「スター・ウォーズ」シリーズで演じてきたハン・ソロが前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で息子であるカイロ・レンに殺されていたが、来月に公開を控える『最後のジェダイ』でも重要な位置を占めることが監督のライアン・ジョンソンによって明らかにされている。

2017年10月25日 (水)

インディアナ・ジョーンズ、人気映画キャラクター第1位に!

インディアナ・ジョーンズ (ハリソン・フォード)映画「インディ・ジョーンズ」シリーズでおなじみのインディアナ・ジョーンズが、トータル・フィルム誌上でおこなわれた映画キャラクター人気投票で見事1位に輝いた。第5作目でもハリソン・フォードが演じる予定になっている冒険好きな考古学者である同役に続いてはベン・アフレックらこれまで6人の俳優によって演じられてきたDCコミックのスーパーヒーロー、バットマン。そして同じくハリソンが演じる「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロが3位と続いた。その他トップ5は『エイリアン』のエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)、「007」シリーズのジェームズ・ボンドなっており、『タクシードライバー』のアンチヒーロー、トラヴィス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)、『羊たちの沈黙』の殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)、『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ(イアン・マッケラン)、「バッドマン」シリーズ最強の敵ジョーカー、『スター・ウォーズ』のレイア姫(キャリー・フィッシャー)らがトップ10入りを果たした。

2016年11月16日 (水)

キャリー・フィッシャー、ハリソン・フォードとの不倫を暴露!

20161121_carriefisherキャリー・フィッシャーがハリソン・フォードと3か月間に渡って激しい不倫関係にあったことを暴露している。1976年、当時若干19歳であったキャリーが『スター・ウォーズ』の共演者であったハリソンと12週間に渡って不倫関係にあったことを明かした。「平日はハンとレイア。そして週末はキャリーとハリソンといった感じだった」というキャリーは自伝「The Princess Diarist」の中で、いかにもヒーローという存在感のハリソンが、経験もほとんどない自分でどうやったら満足するのか思っていたという当時の自身のなさを綴っている。そんな過去を暴露したキャリーだが、2人の関係についてそれ以上の詳細は明かさない意志を示している。

2016年6月24日 (金)

『インディ・ジョーンズ』、第5弾以降もシリーズ続行!

ハリソン・フォードウォルト・ディズニー・カンパニーのボブ・アイガーCEOが、これからも「インディ・ジョーンズ」シリーズ映画作を製作するつもりであると発表した。ハリソン・フォードが主役の考古学者を演じる同人気シリーズの第5弾が現在製作されている中で、アイガー氏は、ハリソンの参加の有無に関わらず今後も同シリーズを続けていくつもりであるという意向を示した。アイガーはまた、2019年に公開予定となっているスティーブン・スピルバーグ監督によるシリーズ第5弾ではハリソンが出演することを認め、ストーリーは2008年公開の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の続きとなることを明かしている。

2016年3月30日 (水)

ハリソン・フォード、ハン・ソロのジャケットをチャリティオークションに出品!

ハリソン・フォードハリソン・フォードが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で着用したハン・ソロのジャケットをチャリティオークションに出品している。ハリソンは最新作の登場シーンで着用したというそのジャケットをニューヨーク大学ランゴーニ医療センターと「てんかんと脳卒中の治療を見つける(FACES)」の資金集めのために寄付しており、本人サイン付きのこのアイテムはオークションサイト「イフオンリー」で1万8000ドル(約204万円)の掛け値からスタートしている。娘ジョージアがてんかん発作を患っていることを最近明かしていたハリソンは、同医療センターのオーリン・デヴィンスキー所長がこのジャケットをとても気に入っていたと話していた。

2016年2月12日 (金)

ハリソン・フォード、骨折事故を巡り制作会社が起訴

ハリソン・フォード『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』撮影中にハリソン・フォードが骨折した事故を巡り、同作品の制作会社が訴えられている。同作でハン・ソロ役を演じたハリソンは2014年6月にパインウッド・スタジオで撮影が行われていた際、宇宙船ミレニアム・ファルコンに乗り込むシーンで鉄のドアに足を挟まれ骨折。制作に関わっていた英フードルズ・プロダクションは5月12日に行われる裁判で4つの罪に問われることになるようだ。英安全衛生庁は、法的に雇用者は労働者を保護するべきであり、それは工場だとしても映画のセットだとしても同じだとして、労働安全衛生法における4つの違反で起訴すると発表している。

2016年1月28日 (木)

ライアン・ゴズリングの『ブレードランナー2』、今年7月から撮影スタート!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングとハリソン・フォードが出演する『ブレードランナー』続編の撮影が今年7月からスタートするようだ。ハリソンが主役を務めた1982年公開のオリジナル作品は、2019年の暗黒郷と化したロサンゼルスを舞台に、宇宙のコロニーで危険な仕事を強いられていたレプリカントと呼ばれる人造人間たちが戻ってきたため、ハリソン演じるリック・デッカードら警察特殊部隊がそれらを捕らえようとする姿を描いた。続編はそれから数十年後の世界に設定されており、ハリソンが引き続きリック役を務め、ライアンは新キャストとして加わることになっている。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る同作にはオリジナル作品の監督を務めたリドリー・スコットがエグセクティブ・プロデューサーとして参加するほか、脚本はオリジナル作品にも参加したハンプトン・ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが手掛ける。

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