ヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)

2017年8月 1日 (火)

ヘイリー・スタインフェルド、「トランスフォーマー」スピンオフで主役へ

ヘイリー・スタインフェルドヘイリー・スタインフェルドが「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ作品『バンブルビー』で主役を務めることになった。同シリーズ5作品で監督を務めてきたマイケル・ベイはシリーズから退くが、パラマウントと著作権を保持している玩具会社ハズブロが、人気のオートボット、バンブルビーを主役にしたスピンオフ作品を製作しているところで、今回同シリーズのプロデューサーであるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがヘイリーを主役に迎えたことを明かした。バンブルビーは2007年公開のシリーズ第1弾『トランスフォーマー』に登場し、サム・ウィトウィッキーをディセプティコンから守る黄色いオートボットの姿はたちまちファンの間で人気を博した。クリスティーナ・ホドソンが脚本を、『Kubo and the Two Strings』でメガホンを取ったトラヴィス・ナイトが監督を務める予定だ。ナイトにとって、実写映画を手掛けるのは今回が初となる。

2015年5月25日 (月)

ヘイリー・スタインフェルド、レコードレーベルと契約!

ヘイリー・スタインフェルドヘイリー・スタインフェルドが、レコードレーベルと契約を交わした。現在海外で公開中の『ピッチ・パーフェクト2』に出演しているヘイリーは、その生まれ持った才能と献身的な姿勢によってレコードレーベル、リパブリック・レコーズとの契約を勝ち取ったのだ。素晴らしい歌唱能力で音楽業界のトップたちをうならせているヘイリーだがその一方で、アナ・ケンドリックやレベル・ウィルソンらも出演している『ピッチ・パーフェクト2』に向け、バーデン大学のアカペラグループ、ベラーズのメンバー役の仕事をもらったときには人々の前でその歌声を披露することにとても緊張したと告白していた。

2013年5月21日 (火)

ヘイリー・スタインフェルド、いじめが原因で退学していた

ヘイリー・スタインフェルドヘイリー・スタインフェルドは、いじめが原因で学校を去ることになったのだという。現在16歳のヘイリーは、『トゥルー・グリット』の役柄で当時若干14歳にしてオスカーにノミネートされたが、同級生からのいじめにあったため、2008年カリフォルニア州サウザンドオークスにある中学校を退学せざるをえなかったのだという。ヘイリーはアメリカ版グラマー誌で「いじめというのは、私も経験したことがあるわ。3年生から6年生で(学校を)退学するまでね。まだ辛いわ」と語っている。そんなヘイリーは現在、自殺を考えているLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の10代の若者の相談相手としてザ・トレヴァー・プロジェクトの活動に熱心に取り組んでいる。「いじめっ子たちは他人の(個人的な)何かを引き合いに出すわ。でももしそのエネルギーを誰かを笑わせるために使えるなら、私たちが長期的に多くの人を救えることになると思うの」

2011年4月 1日 (金)

ヘイリー・スタインフェルドが、眠りの森の美女役へ?

ヘイリー・スタインフェルド『トゥルー・グリット』に出演し、鮮烈な存在感でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヘイリー・スタインフェルドが、実写版『眠りの森の美女』の主演候補にあがっているようだ。昨年、全世界で大ヒットを記録したティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』以後、続々と童話のハリウッド映画化企画が進んでおり、本作もその一つ。リンジー・デヴリンが脚本を手がけており、魔女の呪いによって眠らされた王女が、夢の中から逃げ出そうと奮闘する様子が描かれるという。一方、バートン監督も魔女側に焦点を当てた別バージョンの『眠りの森の美女』を手がけており、アンジェリーナ・ジョリーが主役候補に挙がっている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ