ガイ・リッチー(Guy Ritchie)

2016年11月25日 (金)

マドンナの息子が大麻所持により逮捕

ロッコ・リッチーマドンナの息子ロッコ・リッチーが、大麻所持により逮捕された。マドンナと元夫で映画監督のガイ・リッチーの息子であるロッコは、喫煙かドラッグの使用を疑った近隣住民の通報により駆け付けた警察官によってリュックサック内から大麻が発見され、ロンドン北部プリムローズ・ヒルで逮捕されたという。ロッコはその近辺では悪い意味でよく知られた顔になっていたそうで、うんざりした地元住民がついに警察に通報したようだ。ロッコは警察が到着した際、友人と座っていたが、警察官がロッコの洋服に大麻使用の跡があることに気づいたという。その後保釈され、青少年が軽犯罪により初めて逮捕された際に適用される更生システム下に置かれていると思われている。そんなロッコは9月、両親間の激しい親権争いに決着がついたばかりのところだった。マドンナとガイはその際、ロッコが今回の逮捕現場からわずか3キロほどのフィッツロヴィア地区にあるガイの自宅で暮らしながらも、アメリカにいる母親の元を頻繁に訪れることで同意に至っていた。

2016年10月13日 (木)

ガイ・リッチー監督、『アラジン』を実写化へ?

ガイ・リッチーガイ・リッチーが、『アラジン』の実写化の監督に向けて交渉中のようだ。『シャーロック・ホームズ』や『スナッチ』などで知られるリッチーが、ディズニーによる1992年の同名人気アニメの実写化に向けて監督候補に挙がっているという。『チャーリーとチョコレート工場』を手がけたジョン・オーガストによる脚本では、オリジナル作品のミュージカル要素の大半を残しながらも、リッチーの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』のような初期作品に通じるような入り組んだ構成の描写となるようだ。アニメ版ではロビン・ウィリアムズがジーニーの声を務め、アカデミー賞では作曲賞と主題歌「ア・ホール・ニュー・ワールド」で歌曲賞を受賞した。『アラジン』はディズニー作品の中でも世界中で5億400万ドル(約520億円)以上の収益を上げる大ヒット作となっているほか、登場キャラクター達はディズニーランドでも人気を誇っており、舞台作品としても世界中で公演されている。

2016年2月22日 (月)

アナベル・ウォーリス、ガイ・リッチー作品から大幅カット

アナベル・ウォーリスアナベル・ウォーリスが、ガイ・リッチー監督作『Knights of the Roundtable: King Arthur』から大幅にカットされたようだ。この作品でメイドのマギー役を演じているアナベルだが、その演技力に愕然としたリッチー監督が大部分を再編集することになったため公開が遅れる結果となったと、ある関係者がザ・サン紙に話した。「隙間を埋めるために一部を撮りなおしたりしていますので、かなり時間がかかるでしょう。正直言って、今のガイにとっては大迷惑です」と話している。ワーナー・ブラザース社は同作の公開予定日が当初予定されていた2016年7月22日から2017年2月17日に延期となることを先日発表した。同作にはタイトルロールを演じるチャーリー・ハナムのほか、その父ユーサー・ペンドラゴン役のエリック・バナ、悪役のヴォーティガーンにジュード・ロウ、アストリッド・ベルジュ=フリスベが妻グィネヴィア役で出演している。

2016年1月 7日 (木)

ガイ・リッチー監督、マドンナとの親権を巡る裁判のために弁護士を雇用!

ガイ・リッチーガイ・リッチー監督が、マドンナとの息子の親権を巡る裁判のために弁護士を雇ったようだ。リッチー監督の長男ロッコは、父親と共にロンドンに定住することを希望しており、つい最近ではクリスマスに母マドンナと過ごすためニューヨークに戻るという裁判所の命令を拒否していたが、そんな息子の姿勢をリッチー監督も出来る限り支援しようとしているという。ロッコはリッチー監督やその妻ジャッキー・エインズリー、そしてその3人の子供たちと一緒に暮らすほうが安定した愛のあふれる生活を送ることが出来ると思っており、その一方で母マドンナはコントロールしようとしすぎている割にはそれほど自身のことを気にしていないと感じているようだ。先日にはマドンナがインスタグラムにロッコに関する投稿を行ったことに気分を害したロッコが同ソーシャルメディアでマドンナをブロックするという事態も起きており、母子の関係が思わしくないことが明るみになっていた。

2015年12月25日 (金)

ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』公開延期

ガイ・リッチーガイ・リッチー監督が手掛ける『Knights of the Round Table: King Arthur』の公開が、2017年まで延期されることがわかった。ワーナー・ブラザースは2016年7月22日公開予定だった同作が2017年2月17日に延期になることを発表し、この影響で『バッドボーイズ』第3弾や『Maze Runner: The Death Cure』と激しい興行成績争いを繰り広げることになりそうだ。同作ではチャーリー・ハナムが主役アーサー王を務める一方でエリック・バナがその父親ユーサー・ペンドラゴン役を演じることが決まっている。さらにジュード・ロウが悪役ヴォーティガン、アストリッド・ベルジュ=フリスベがアーサー王の恋人グィネヴィアを演じる。魔法の剣エクスカリバーに出会うまでは自身の運命を知らなかったアーサー王はグィネヴィアに出会った後、王座の地位に君臨しようとするもヴォーティガンがその前に立ちはだかるというストーリーとなっている。

2015年8月 4日 (火)

マドンナの元夫ガイ・リッチーが再婚!

ジャッキー・エインズリー、ガイ・リッチーガイ・リッチーが、ジャッキー・エインズリーと結婚した。すでにラファエル君、リブカちゃん、レヴィ君と3人の子どもをもうけているリッチー監督とジャッキーは、7月30日、イギリス南西部のウィルトシャーに所有するマナーハウスで式を執り行ったという。音楽祭をテーマにしたと言われるその結婚式には、デビッド・ベッカムや映画プロデューサーのエリック・フェルナーとそのパートナーであるローラ・ベイリー、女優のゾー・ラッカーらが参列していたという。さらに招待客のリストにはグウィネス・パルトロウ、ブラッド・ピット、スティングとその妻トゥルーディー・スタイラー、ジョージ・クルーニーとその妻アマルらの名前もあったようだ。結婚式が行われたマナーハウスの庭には、招待客たちが宿泊するための豪華なキャビンが並んでおり、披露宴を行うための大きなテントも準備されていたそうだ。2009年に共通の友人のパーティーで知り合ったというリッチーとジャッキーは、2010年4月より交際を始め、2012年11月にリブカちゃんが誕生する直前に婚約を発表していた。

2014年1月30日 (木)

ガイ・リッチー、アーサー王の全6作映画シリーズ化を検討中

ガイ・リッチーガイ・リッチーが、アーサー王を題材にした映画シリーズを計画している。ガイは、アーサー王の伝説を元にした6作からなる映画シリーズの製作を計画しており、ジョビー・ハロルドによってすでに完成されている第1作の脚本を元に、ワーナー・ブラザース製作でプロダクションを検討しているという。ガイと製作パートナーのライオネル・ウィグラムは以前、6世紀にサクソン族の侵略から英国を守ったアーサー王が騎士団を集めるストーリーを題材にした作品を『トレインスポッティング』でお馴染みのジョン・ヘッジ脚本で計画していたが、ワーナー・ブラザースが時を同じく、若い頃のアーサー王と友人の騎士のストーリーを題材とした『Arthur & Lancelot』の製作を計画していたために断念していた。しかし同作は、最終的な製作費が予算を2000万ドル(約20億円)上回る1億3000万ドル(134億円)になったため結局はお蔵入りとなっている。

2013年8月22日 (木)

ガイ・リッチー、『Empire Rising』の監督候補に

ガイ・リッチー

ガイ・リッチーが、新作『Empire Rising』の監督候補に挙がっている。現在、トーマス・ケリーが2006年に発表した同小説の映画化をワーナー・ブラザースが進めており、監督として「シャーロック・ホームズ」シリーズでも組んだガイに白羽の矢を立てているようだ。すでにガイは、ライオネル・ウィグラムと共に本作でプロデューサーを務める契約は結んでいるとか。ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングの建設現場を舞台に、若きアイルランド移民の主人公マイケル・ブライオディーが反イギリス武力活動を行なう北アイルランドのカトリック系過激派組織IRA への忠誠心とアーティストのグレース・マスターソンへの傾斜との間で引き裂かれるというストーリーで、原作者のトーマス自身が映画化用の脚本を執筆する。

2011年8月31日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、新作「シャーロック・ホームズ」撮影開始時は不機嫌

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.は、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』の撮影が始まった頃、機嫌を損ねていたそうだ。前作『シャーロック・ホームズ』に引き続き主演を務めるロバートは、1作目の際は過酷なスケジュールを楽しんだが、2作目では最後にアクションシーンが残されていてがっかりしたという。監督のガイ・リッチーによると、撮影初期段階にたくさんのくだらないシーンを撮影したのだと語っている。もう1人のメインキャラクターを演じるジュード・ロウがエンパイア誌に語ったところによると、前作では最初にアクション、最後にニューヨークで屋内の撮影があったそう。今回はそれが逆で、1日目からベイカー・ストリートだったのだと話している。

2011年7月15日 (金)

ガイ・リッチー、『シャーロック・ホームズ』続編は作らずにいられなかった

ガイ・リッチーガイ・リッチー監督は、『シャーロック・ホームズ』続編の制作に対して同意せずにはいられなかったそうだ。普段はシリーズものには興味のないリッチー監督だが、ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウと再び一緒に仕事が出来るチャンスを逃すことが出来ず、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』のメガホンをとることに喜んで同意したという。最新作では、ホームズとワトソンが、アーサー・コナン・ドイルの原作小説で最も有名な悪人ジェームズ・モリアーティとの対決が描かれる。モリアーティを演じるジャレッド・ハリスが、観る人が親しみを感じるようなリアリティのある悪役にキャラクターを作り上げてくれたそうで、リッチー監督はご満悦のようだ。




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