ガス・ヴァン・サント (Gus Van Sant)

2011年11月 7日 (月)

テイラー・ロートナー、ガス・ヴァン・サント監督最新作出演へ

テイラー・ロートナーテイラー・ロートナーが、ガス・ヴァン・サント監督による低予算インデペンデント映画に出演するようだ。「トワイライト」シリーズで人気のテイラーは、自身がオプションを獲得したザ・ニューヨーカー誌のノンフィクション記事を原作としたこの新作映画を、ヴァン・サントと共に手掛ける契約間近だという。テイラーが父ダン・ロートナーと共に運営するクイック・シックス社が製作を手掛ける予定で、この作品でテイラーは新たな方向性のキャリアを開拓をするものと見られている。脚本の詳細についてはまだ明らかにされていないが、来年の第一四半期には撮影が始まるものと考えられている。テイラーがジェイコブ役で出演している「トワイライト」シリーズの最終章前半『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』は、来年2月25日に日本公開予定。

2008年12月30日 (火)

第15回全米俳優組合賞候補が発表に!

ブラッド・ビットの誕生日に第15回全米俳優組合賞候補が発表され、ブラッドが『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』で主演男優賞に、アンジェリーナ・ジョリーが『チェンジリング』で主演女優賞に選ばれ、ダブルで嬉しい日となった。アンサンブル演技賞には、ガス・ヴァン・サント監督作『Milk』、デヴィッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』、ジョン・パトリック・シャンリィ監督の『Doubt』、ダニー・ボイル監督作『Slumdog Millionaire』、そしてロン・ハワード監督作『フロスト×ニクソン』が選ばれており、ほぼ賞レースの参戦者が決まったようだ。なお、約12万人の映画、テレビ俳優が参加している同組合の受賞式は、1月25日に開催される予定。

Photo:Daily Celeb/アフロ

2008年12月24日 (水)

第14回放送映画批評家協会賞ノミネートが発表。詳細はこちら>>

第14回放送映画批評家協会賞のノミネートが発表され、ガス・ヴァン・サント監督作『Milk』と、デビッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』が最多の8部門に、クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』、ジョン・パトリック・シャンリィ監督作『Doubt』、ダニー・ボイル監督作『Slumdog Millionaire』が6部門にノミネートされた。作品賞10作品は上記5作品のほか、『Changeling』『Frost/Nixon』『愛をよむひと』『The Wrestler』、そしてアニメの『WALL・E/ウォーリー』が選ばれたほか、助演男優賞には故ヒース・レジャーが選ばれており、ヒースはアカデミー賞にまた一歩近づいた。なお授賞式は、2009年1月8日にロスで行なわれる予定。




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