ギレルモ・デル・トロ(Guillermo Del Toro)

2012年5月15日 (火)

ギレルモ・デル・トロ、3Dアニメ版『ピノキオ』の共同監督へ

ギレルモ・デル・トロギレルモ・デル・トロが、3Dストップモーション・アニメ映画『ピノキオ』で共同監督を務めることになった。ギレルモは2008年に同作への関与を公表して以来、このプロジェクトに何度か言及していたが、今回『ファンタスティックMr.Fox』でアニメーション監督を担当したマーク・グスタフソンと共同でメガホンを取ることにしたという。作品の舞台は2つの世界大戦の間の時期のイタリアになるようで、当時は全ての人間が操り人形のように行動していたが、当のパペットだけは違っていたという話を描きたいそう。「ピノキオ」は19世紀に出版された社会風刺を含む児童文学作品で、ディズニーが製作した1940年の同名アニメ映画が最もよく知られている。

2012年2月27日 (月)

ギレルモ・デル・トロが、アニメ映画『Day of the Dead』プロデュースへ

ギレルモ・デル・トロ『パンズ・ラビリンス』、「ヘル・ボーイ」シリーズのギレルモ・デル・トロ監督が、アニメ映画『Day of the Dead』を製作することが明らかになった。この作品はメキシコの祝日“死者の日”を舞台にした、ロミオ&ジュリエット風の悲劇のラブストーリーになる様子。2014年秋の公開を予定しており、1993年の『クロノス』以来、母国を舞台にする初の作品となる。デル・トロは、近年の寓話にホラー、歴史、ファンタジーなどを掛け合わせた独自のスタイルで、一躍ハリウッドの大人気監督の1人となった。『ホビット』の監督の座を退いた後、現在レジェンダリー・ピクチャーズ製作のSF作『Pacific Rim』に取り組んでいるところ。来年5月公開予定のこのモンスター映画では、人気ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』などで知られるイドリス・エルバを主役に抜擢している。

2012年2月17日 (金)

エマ・ワトソン、実写版『美女と野獣』に出演か?

エマ・ワトソンエマ・ワトソンが、『Beauty and the Beast』への出演交渉を行っているという。エマは現在、世界的に有名な童話「美女と野獣」をギレルモ・デル・トロ監督が映画化する作品への出演に向けて、交渉の最終段階にあるようだ。エマがオファーを受けているのは、呪いによって野獣の姿に変えられてしまった王子の宮殿に閉じ込められてしまうヒロイン、ベル役。2014年公開を予定している同作の脚本は、『ブリジット・ジョーンズの日記』のアンドリュー・デイヴィスが担当する。そんなエマは、自殺を試みるものの、死に直面している精神科医に命を救われる若い女性の物語『Your Voice in My Head』で「ハリー・ポッター」シリーズのデヴィッド・イェーツ監督と再タッグを組む話も出ているところ。デル・トロ監督は、カナダで『Pacific Rim』を撮影中だ。

2011年7月25日 (月)

エマ・ワトソン、「美女と野獣」実写版への出演決定!

エマ・ワトソンエマ・ワトソンが、「美女と野獣」の実写版映画に出演することが決定した。「ハリー・ポッター」シリーズへの出演を終えたエマは、ギレルモ・デル・トロがメガホンをとるこの作品で、ヒロイン役を演じるようだ。先日エマは、お姫様を演じるのなら若い女の子たちへのお手本となるような強い役柄を演じたいとコメントしていたばかり。エマは本作以外に、主演ではないものの来年公開予定の『The Perks of Being a Wallflower』と『My Week with Marilyn』に出演している。「美女と野獣」は過去に何度も映画化されており、1991年公開のディズニーのアニメ版のほか、現代版「美女と野獣」としてヒットしたヤングアダルト小説の「ビーストリー」を映画化した作品が今年公開される予定だ。

2010年9月14日 (火)

トム・クルーズとジェームズ・マカヴォイが、ギレルモ・デル・トロ監督作で主役争い?

トム・クルーズとジェームズ・マカヴォイが、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『At The Mountains Of Madness』で主役争いをしているようだ。同作は、H・P・ラヴクラフトの同名著書「狂気の山脈」の映画化。主人公であるミスカトニック大学教授の地質学者について、スタジオと監督がヒットを見込んだスターを希望した結果、ワーナー・ブラザーズはマカヴォイを、デル・トロ監督は、降板した『ヴァン・ヘルシング』で一緒の企画に携わっていたトムを切望しているそうだ。

2010年8月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイス

ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイスしていたことが明らかになった。同作はプロデューサーとして関わっているピーター・ジャクソン監督の影響力が大きいため、キャメロン監督は「船にキャプテンは1人で十分だ」として長い間降板するように進めていたという。デル・トロ監督はなかなかその助言を受け入れられなかったようだが、最終的にプロジェクトから降板した。なおキャメロン監督とデル・トロ監督は、2013年公開予定の『The Mountains Of Madness』でタッグを組むことになっている。

2010年6月23日 (水)

ギレルモ・デル・トロ監督が、ヴァン・ヘルシング映画でメガホン?

先日『The Hobbit』の監督から降板することを明らかにしたギレルモ・デル・トロ監督が、ユニバーサル・スタジオが手がけるタイトル未定の吸血鬼ハンターのヴァン・ヘルシングを描いた新作で、メガホンを取る可能性が高くなってきたようだ。最近ではスティーヴン・ソマーズ監督がメガホンをとり、2004年に公開された『ヴァン・ヘルシング』がある。しかし、その続編ではなく、ブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」で描かれているヘルシングを主役に、ギレルモ監督自らアクション・ホラー映画のオリジナル脚本を執筆するそう。なお製作時期やタイトルなどの詳細は、明らかになっていない。

2010年6月 8日 (火)

製作遅延の『The Hobbit』から、ギレルモ・デル・トロ監督が離脱!

具体的な製作話が持ち上がってから約2年が経過した『The Hobbit』から、ギレルモ・デル・トロ監督が離脱することが明らかになった。同作は、プロデューサーとして名を連ねるピーター・ジャクソン監督作「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの、前章となるJ.R.R.トールキン原作「ホビットの冒険」の映画化。「007」シリーズと同様に、MGMが資金難に陥り倒産を余儀なくされた影響で製作が頓挫したままの状態であることから、ギレルモ監督は、先が見えないプロジェクトに携わり、これ以上スケジュールを調整することに大きなプレッシャーを感じてしまったそうだ。

2008年10月 6日 (月)

映画界の巨匠監督たちが選ぶNo.1映画は、往年のあの名作!!

クエンティン・タランティーノ、サム・メンデス、マイク・リー、ギルレモ・デル・トロ、キャメロン・クロウ、ペドロ・アルモドバルら映画界の巨匠監督たちが選ぶNo.1映画は、フランシス・フォード・コッポラ監督作『ゴッドファーザー』だった。イギリスの映画誌エンパイアの調査によるもので、以下2位と5位にはマーティン・スコセッシ監督作『レイジングブル』『タクシー・ドライバー』が選ばれた。また3位はジーン・ケリーの監督&主演作『雨に唄えば』、4位はスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』だった。同誌は映画ファン1万人にも調査を行なったが、1位は同様に『ゴッドファーザー』で、2位が『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』だった。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリー