グレタ・ガーウィグ(Greta Celeste Gerwig)

2021年7月14日 (水)

グレタ・ガーウィグ、実写版『バービー』監督に正式に決定

グレタ・ガーウィググレタ・ガーウィグが実写版『バービー』の監督に正式に決定した。『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』で知られるガーウィグはすでに同作に向け、ノア・バームバックと脚本を共同執筆していたが、自らメガホンも取ることが今回明らかになった。主役を務めるマーゴット・ロビーがインタビューの中で「バービーと聞くとだいたい人は『どんな映画になる想像つく』って言うんだけど、グレタ・ガーウィグが脚本と監督を務めるって聞くと『え、じゃあ分からないかも』ってなるの」と発言、後に関係者がそれが事実であることを認める流れとなった。自身のラッキーチャップ・エンターテイメント・カンパニーで製作も手掛けるマーゴットは、世界的な人気を誇るおもちゃのバービーをテーマにした作品ではあるが、人々の予想を良い意味で裏切る作品になると説明している。

2018年12月18日 (火)

エマ・ワトソン、映画版『若草物語』の撮影現場を初公開

『若草物語』キャストとグレタ・ガーウィグ(c)Instagramエマ・ワトソンが映画版『若草物語』の撮影現場の写真を公開した。ルイーザ・メイ・オルコットの名作小説の映画化作品に出演するエマは、インスタグラムに共演者らとの記念写真を投稿した。その写真にはグレタ・ガーウィグ監督をはじめ、メグ役のエマ、ジョー役のシアーシャ・ローナン、エイミー役のフローレンス・ピュー、ベス役のエリザ・スカンレン、ローリー役のティモシー・シャラメがそれぞれ山高帽など昔風の衣装に身を包んだ姿で写っており、「姉妹ほど誰かを愛することなんできない」というオルコットの言葉をエマはキャプションで添えた。グレタが脚本も手掛ける同作は、4姉妹が子供から大人になるまでの成長を描く作品だ。原作は何度も映画化されており、ジリアン・アームストロングがメガホンを取った1994年版では主演のウィノナ・ライダーがヒット作家になる前の若者ジョーを演じ、ガブリエル・バーンやキルスティン・ダンスト、クレア・デインズ、クリスチャン・ベール、スーザン・サランドンなど豪華出演陣が顔を並べていた。

2018年7月 4日 (水)

メリル・ストリープとシアーシャ・ローナン、リメイク版『若草物語』で共演か

グレタ・ガーウィグメリル・ストリープとシアーシャ・ローナンが、グレタ・ガーウィグ監督によるリメイク版『若草物語』出演に向けて交渉中のようだ。ガーウィグは、ルイーザ・メイ・オルコットの名作の新作を新たに映画化するにあたり、監督と脚本を担当するようで、メリルやシアーシャのほか、エマ・ストーン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピューなど豪華出演陣を検討中だという。原作は、19世紀後半のアメリカを舞台にしたマーチ家の四人姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーの成長物語で、何度も映画化されている。1994年のジリアン・アームストロング監督作『若草物語』では、ウィノナ・ライダーが小説家になることを夢見るジョーを演じたほか、ガブリエル・バーンやキルスティン・ダンスト、クレア・デインズ、クリスチャン・ベイル、スーザン・サランドンなどが出演している。また、今回の作品でガーウィグは、監督デビュー作『レディ・バード』に引き続きシアーシャとティモシーとタッグを組むことになりそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ