ゴア・ヴァービンスキー(Gore Verbinski)

2017年10月11日 (水)

ゴア・ヴァービンスキー、『X-MEN』のスピンオフ『ガンビット』の監督として交渉中

ゴア・ヴァービンスキーゴア・ヴァービンスキー監督(53)が新作映画『ガンビット』を手掛けるため交渉中のようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの監督として有名なヴァービンスキーは現在、すでにチャニング・テイタムがガンビットを演じることが決まっているこの「X-MEN」シリーズのスピンオフ作でメガホンを取るべく製作会社の20世紀フォックスと交渉を行っているという。トレードマークのトランプを含め、手に持った物体に破壊エネルギーを込める能力を持つガンビットこと本名レミー・ルボーは、ライターのクリス・クレアモントとアーティストのジム・リーが作り上げたキャラクターで、1990年7月発刊のコミック『アンキャニィX-MEN アニュアル14号』で初登場した。また、ガンビットは映画作品にも登場しており、2009年公開作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ではテイラー・キッチュが演じていた。これまで同作はルパート・ワイアットとダグ・リーマンが監督の座を降りており、脚本も何度も書き直されていたため公開が今年まで延期されていた。

2013年2月 1日 (金)

ゴア・ヴァービンスキー 、北朝鮮が舞台の異色グラフィック・ノベル「Pyongyang」の映画化作品を監督へ

ゴア・ヴァービンスキーゴア・ヴァービンスキーが、ガイ・ドリール原作の異色グラフィック・ノベル「Pyongyang」の映画化作品でメガホンを取るようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでお馴染みのゴアは現在、8月の全米公開に向けてジョニー・デップ主演のアクション西部劇『ローン・レンジャー』のポスト・プロダクション中だが、次回作として北朝鮮が舞台の「Pyongyang」の映画化を選んだという。脚本は、『幸せのちから』を手掛けたスティーヴン・コンラッドが執筆する予定だ。原作グラフィック・ノベルは、北朝鮮の首都・平壌に住むことになった若きアニメーターがスパイ容疑をかけられてしまうというストーリー。そんなゴアは現在、プレイヤーの感情で操作できるというXbox Kinectの最新ゲーム、マターの企画も手掛けている。

2009年4月23日 (木)

ゴア・ヴァービンスキー監督が、「パイレーツ4」から降板

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第3弾までを手がけて大ヒットさせたゴア・ヴァービンスキー監督が、『パイレーツ・オブ・カリビアン4』から降板することが明らかになった。同作の公開は2012年に決まっているが、ヴァービンスキー監督は、意向をディズニーとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーに伝えたそうだ。既にジョニー・デップの出演とオーランド・ブルームの出演は決まっているものの、キーラ・ナイトレイも降板を示唆しており、製作スケジュールだけではなく、作風ががらりと変わってしまうのではないかと、ファンも気が気ではないようだ。




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