ゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)

2016年4月19日 (火)

ケイト・ハドソン、義父カート・ラッセルと新作ドラマで共演

ケイト・ハドソンが義父カート・ラッセルと新たなTVシリーズで共演することになったようだ。ケイトはエグセクティブ・プロデューサーも務めることが決定している新番組「The Barbary Coast」で、母ゴールディ・ホーンの長年のパートナーであるカートだけでなく兄のオリバー・ハドソンとも共演する。さらにメル・ギブソンが出演、監督、いくつかのエピソードの脚本を務めることになっているようだ。ハーバート・アズブリー著作「ギャング・オブ・ニューヨーク」を基にした同作品は、サンフランシスコにギャンブラー、売春婦、窃盗団などが殺到した1849年のゴールドラッシュを舞台に展開するストーリーとなっている。ケイトとカートは今年9月公開予定の災害をテーマにした映画『Deepwater Horizon』で初共演を果たしており、同作の中でケイトはマーク・ウォールバーグ演じる油田採掘装置の整備士マイク・ウィリアムズの妻役を演じている。

2016年2月12日 (金)

ゴールディ・ホーン、エイミー・シューマー主演の新作でスクリーンに復帰?

ゴールディ・ホーンゴールディ・ホーンが、新作コメディでエイミー・シューマーの母親役を依頼されているようだ。2002年作『バンガー・シスターズ』以来映画への出演がないゴールディだが、ジョナサン・レヴィンが監督、ポール・フェイグがプロデューサーを務めるこの新作フィルムで銀幕への復帰を果たす可能性があるという。「デンジャラス・バディ」や「スパイ」を執筆したケイティー・ディポールドによる初稿をエイミーとその妹キム・キャラメルが改稿したという同作は、ゴールディとエイミーが演じる予定の母子が旅行先で犯罪に巻き込まれるという筋書きになっているようだ。アカデミー賞受賞経験もあるゴールディは前向きに話し合いを進めているところのようで、もしこれが実現すれば15年ぶりの映画出演ということになる。

2015年12月15日 (火)

カート・ラッセル、ゴールディ・ホーンと結婚の予定はナシ

カート・ラッセル、ゴールディ・ホーンカート・ラッセルとゴールディ・ホーンは、現在のところ結婚するつもりはないのだそうだ。ゴールディと32年間に渡って交際しているカートは、頻繁に浮上する結婚の噂について、そんな予定は一切ないと「エクストラ」内でのインタビューで言い切った。一方でオリヴァー・ハドソンとケイト・ハドソン、ワイアット・ラッセルという3人の母であるゴールディは、カートとの長年続いている関係について「持続する関係というのは結婚が全てじゃないわ。相性とコミュニケーションが重要なの。それに続ける意思もカギね。そしてお互いにのめこり込みすぎないこと。一緒にいて、家と屋根を支える2本の柱となり、すべてのことに同意するわけではなく別々の人間として同意できない状況にどう対応するかを学んでいくことなのよ」と話していた。そして結婚が仕事の契約のように感じてきたことから、カートと結婚する必要を感じたこともないと口にしていた。

2013年2月26日 (火)

ゴールディ・ホーンとカート・ラッセル、結婚しなくとも最高の関係を保っていられる

ゴールディ・ホーンゴールディ・ホーンとカート・ラッセルは、結婚しなくとも“パーフェクトな関係”を保っていられるようだ。1984年に共演した『スウィング・シフト』以来、現在67歳のゴールディと61歳のカートは長年パートナーとして互いに献身的であるため、結婚という正式な誓約が2人の愛をこれ以上強くするとは思えないという。ゴールディは豪版ウーマンズ・デイ誌に「私達は結婚しなくても素晴らしい関係を築いてきたの。もう私は愛を誓っているし、それはもう結婚の本質と同じじゃないかしら?だから私の感情的な根底が、愛する人への誓い、誠実さ、献身、愛情である限り、私達はこれからもうまくやっていけるわ。貯金も別だし、それぞれの生活にも余裕があるしね」と語った。元夫ビル・ハドソンとの間の子どもケイト・ハドソンとオリヴァー・ハドソンに加えて、カートとの間にも息子ワイアットがいるゴールディだが、1968年の『ファミリー・バンド』の撮影中に初めてカートと会った当初は2人とも若かったために、互いの年齢差がとても大きいと感じていたようだ。しかしその後2人は恋に落ち、リスクを承知で交際するようになったという。「当時私は21歳で、カートは16歳だったわ。彼はとても魅力的だったけど若すぎると思ったの。でもその数年後、私達が再会した時彼に好感を持ったの。その時私は初めて彼に会った時からとても彼に惹かれていたんだと気付いたのよ」

2012年12月17日 (月)

『永遠(とわ)に美しく…』、米ケーブル局ブラボーでテレビ・ドラマ化へ

ゴールディ・ホーン『永遠(とわ)に美しく…』がテレビ・ドラマ化されることが決まった。ロバート・ゼメキスがメガホンを取り、メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィリス主演で贈る同ブラックコメディは、不老不死の秘薬を飲んだ女性達の騒動をコミカルに描いた作品。今回ドラマ化を手掛けるのは米ケーブル局ブラボーで、オリジナルの監督を務めたゼメキスが、今回も製作総指揮として関わる予定だ。1992年に公開された同作は世界興収1億4900万ドル(約124億3700万円)を叩き出し、その後もカルト的な人気を博している。『永遠(とわ)に美しく…』以外にも、今シーズンは故ヒース・レジャー主演作『ロック・ユー!』がABCで、さらにジョエル&イーサン・コーエン兄弟が手掛けた『ファーゴ』がFXでドラマ化されることが決まるなど、ヒット映画のドラマ化が相次いでいる。




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