グレン・クローズ(Glenn Close)

2019年4月19日 (金)

グレン・クローズら、ノートルダム大聖堂の火災への思いを表明

グレン・クローズグレン・クローズら著名人が、続々と仏パリのノートルダム大聖堂の火災への思いを明かしている。15日(月)夕方に発生した火災で、同大聖堂は屋根を焼失し、尖塔が崩壊していた。2002年5月にパリで撮影を行ったことがあるグレンは、火災前の同大聖堂と思しき写真を投稿し、この事件が起こるまで、そこに一見壊れることはないかのように存在していることは知っていながらも、自分にとってどれほどの存在だったのか気づかなかったと綴った。2006年作『プラダを着た悪魔』の撮影でパリを訪れたアン・ハサウェイは、聖堂内のステンドグラスの写真を投稿し、火災に遭ってもその申請を削ぐことはできないとしたほか、デュア・リパやメイジー・ウィリアムズをはじめ、エリー・ゴールディングやイドリス・エルバ、カミラ・カベロなど有名人が今回の火災事故についての悲痛な胸中をコメントしている。

2018年11月13日 (火)

グレン・クローズ、パームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞へ

グレン・クローズグレン・クローズ(71)がパームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞する。40年以上に渡る輝かしいキャリアを評価されたグレンは、来年1月3日にパームスプリングス・コンベンションセンターで開催される授賞式で、その栄誉に預かるという。アカデミー賞への6度のノミネートをはじめ、3度のエミー賞や2度のゴールデングローブ賞受賞など数々の名誉を手にしてきたグレンは、メリル・ストリープ、トム・ハンクス、マイケル・ダグラスに続いて同賞を受賞することになる。そんなグレンは2011年には『アルバート氏の人生』での演技を評価され、同映画祭の功労賞を贈られていたほか、今回の選出理由の中でも主催者側が挙げている『天才作家の妻 40年目の真実』でのジョーン・キャッスルマン役で、ついにアカデミー賞を受賞するのではないかと噂されているところだ。

2013年10月 3日 (木)

『101匹わんちゃん』の悪役クルエラを描いた実写版映画が製作へ

グレン・クローズ

ディズニーが、クルエラ・ド・ヴィルを中心にした新作実写映画『Cruella de Vil』の製作に取り掛かっているようだ。『101匹わんちゃん』に登場する毛皮好きのクルエラを描くこの新作に向けて、ディズニーのリブート版『シンデレラ』を手がけたアライン・ブロッシュ・マッケンナに脚本を依頼しているという。『Sky High』や『ベッドタイム・ストーリー』を手がけたアンドリュー・ガンが脚本家のアラインと共にプロデュースを務める予定で、1996年公開の『101』と2000年に発表された続編『102』でクルエラを演じたグレン・クローズが製作総指揮を担当する。本作の原作となるドディー・スミスが1956年に発表した小説『ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語』では、クルエラが皮を剥いで洋服に使うためにダルメシアンの子犬たちを誘拐する姿が描かれている。



最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ