グレン・クローズ(Glenn Close)

2018年11月13日 (火)

グレン・クローズ、パームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞へ

グレン・クローズグレン・クローズ(71)がパームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞する。40年以上に渡る輝かしいキャリアを評価されたグレンは、来年1月3日にパームスプリングス・コンベンションセンターで開催される授賞式で、その栄誉に預かるという。アカデミー賞への6度のノミネートをはじめ、3度のエミー賞や2度のゴールデングローブ賞受賞など数々の名誉を手にしてきたグレンは、メリル・ストリープ、トム・ハンクス、マイケル・ダグラスに続いて同賞を受賞することになる。そんなグレンは2011年には『アルバート氏の人生』での演技を評価され、同映画祭の功労賞を贈られていたほか、今回の選出理由の中でも主催者側が挙げている『天才作家の妻 40年目の真実』でのジョーン・キャッスルマン役で、ついにアカデミー賞を受賞するのではないかと噂されているところだ。

2013年10月 3日 (木)

『101匹わんちゃん』の悪役クルエラを描いた実写版映画が製作へ

グレン・クローズ

ディズニーが、クルエラ・ド・ヴィルを中心にした新作実写映画『Cruella de Vil』の製作に取り掛かっているようだ。『101匹わんちゃん』に登場する毛皮好きのクルエラを描くこの新作に向けて、ディズニーのリブート版『シンデレラ』を手がけたアライン・ブロッシュ・マッケンナに脚本を依頼しているという。『Sky High』や『ベッドタイム・ストーリー』を手がけたアンドリュー・ガンが脚本家のアラインと共にプロデュースを務める予定で、1996年公開の『101』と2000年に発表された続編『102』でクルエラを演じたグレン・クローズが製作総指揮を担当する。本作の原作となるドディー・スミスが1956年に発表した小説『ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語』では、クルエラが皮を剥いで洋服に使うためにダルメシアンの子犬たちを誘拐する姿が描かれている。



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