ジェラルド・バトラー(Gerard Butler)

2016年11月29日 (火)

ジェラルド・バトラー、破局

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが恋人と破局したようだ。2年間に渡ってモーガン・ブラウンと交際していたジェラルドだが、その関係に終わりを告げたのだという。2人が破局した時期については明らかになっていないが今年7月、イタリアのカプリ島で一緒に休暇を過ごしている姿を目撃されたのが最後であった。かつてはハリウッドスターの中でも女性好きとして知られていたジェラルドがあるインタビューの中で自身にぴったりの女性がなかなか見つからないと嘆いていた矢先に出会ったとみられているモーガンとは、2014年後半に同棲をはじめており、周囲の友人らは2人が結婚すると予想していたため、今回の破局のニュースは衝撃を与えているようだ。2007年作『マリオネット・ゲーム』の撮影中に負った怪我が原因で鎮痛剤に依存するようになり、それを更生するべく2012年にはリハビリ施設に入っていたジェラルドだが、モーガンと出会ってからというものより健康的な生活スタイルを取り入れていると言われていた。

2016年10月27日 (木)

ジェラルド・バトラー、再びマイク・バニング捜査官役に!

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが、再びマイク・バニング捜査官役で新作『エンジェル・ハズ・フォールン』に出演することが決定した。2013年作『エンド・オブ・ホワイトハウス』、2016年作『エンド・オブ・キングダム』に登場してきたジェラルドはシリーズ第3弾となる『Angel Has Fallen』に再び戻ってくるようだ。第3弾の監督はまだ決まっていないようだが、第1弾は『マグニフィセント・セブン』のアントワーン・フークアがメガホンを取り1億6000万ドル(約168億円)、ババク・ナジャフィ監督作の第2弾は1億9500万ドル(約204億円)の興行収入を記録している。ジェラルドはアラン・シーゲル、マーク・ギル、ジョン・トンプソン、マット・オトゥールらとプロデュースにも携わることがわかっており、第3弾もこれまでファンたちを楽しませてきたストーリーラインと似た、バニング捜査官が敵たちと戦いを繰り広げるものになるという。タイトルについている「エンジェル」とは米大統領が登場する際に使われるアメリカ空軍の飛行機のことで、それを中心にワシントンDCでバトルが展開すると見られている。これまでのシリーズの脚本を担当してきたクレイトン・ローテンベルガーとカトリン・ベネディクトが再び第3弾の脚本を書き上げることになっており、期待高まる同作品の撮影は2017年初頭からスタートするようだ。

2015年3月 4日 (水)

ジェラルド・バトラーが婚約!?

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが婚約したという噂が飛び交っている。先日、ジェラルドの恋人モーガン・ブラウンが左手薬指にダイヤモンドの指輪をつけてマリブを散歩しているところを目撃されており、ジェラルドが婚約した可能性があると報じられている。昨年夏に交際をスタートした2人は、同年12月には同棲を始めており、婚約まで秒読みではないかと周囲からは見られていた。2007年作『マリオネット・ゲーム』の撮影中に負った怪我が原因で鎮痛剤に依存するようになり、それを更生するべく2012年にはリハビリ施設に入っていたジェラルドだが、モーガンと出会ってからというもの、より健康的な生活スタイルになってきていると言われている。

2014年12月 9日 (火)

ジェラルド・バトラー、モーガン・ブラウンと同棲スタート

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが、モーガン・ブラウンと同棲を始めたようだ。3カ月前からインテリアデザイナーのモーガンと交際を始めたジェラルドは、完全にモーガンに惚れ込んでいるようで、すでにプロポーズすら計画していると報じられている。2007年作『マリオネット・ゲーム』の撮影中に負った怪我が原因で鎮痛剤に依存するようになり、それを更生するべく2012年にはリハビリ施設に入っていたジェラルドだが、モーガンと出会ってからというもの、より健康的な生活スタイルを取り入れているようで、気分的にもすっかり向上していると言われている。2人の交際は先月になって報道が出たものの、実のところ今年の9月にはカリフォルニアのビーチで2人がキスをしている姿が目撃されていた。

2014年5月12日 (月)

ジェラルド・バトラー、『ハートブルー』のリメイク作品から降板

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが、リメイク版『ハートブルー』から降板した。1991年公開のサーファーの強盗を描いた映画のリメイク作で、パトリック・スウェイジが演じた重要な役どころであるボーディに扮して参加する予定だったジェラルドが、スケジュールの都合と製作上での意見の相違が原因で降板を決めたという。ジェラルドは今秋にもロンドンで撮影開始される予定の『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編への出演を決めているため、世界中の様々な場所で来月から数ヶ月に渡り撮影される予定の『ハートブルー』には参加できなくなったようだ。同作には前作でキアヌ・リーヴスが演じたジョニー・ユタ役にルーク・ブレイシー、そしてその相棒であるアンジェロ・パパス役にレイ・ウィンストンの出演が決定しているが、エリクソン・コア監督とプロデューサー陣は現在ジェラルドの後任探しに追われているという。

2014年1月14日 (火)

ジェラルド・バトラー、リメイク版『ハートブルー』出演交渉中

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが、キアヌ・リーブス&パトリック・スウェイジ主演作『ハートブルー』のリメイク版に出演するための交渉中だ。カリフォルニアを舞台に連続銀行強盗事件を追う若手FBI捜査官の愛と友情を、サーフィンを通じて描いた1991年公開の同作をエリクソン・コア監督がリメイクする。カート・ウィマーが脚本を執筆し、舞台をカリフォルニアのサーフ・シーンからエクストリーム・スポーツの世界に変更するようだ。出演交渉の最終段階に入っているジェラルドは、犯罪集団のリーダーとしての裏の顔を持つ、エクストリーム・スポーツのエキスパート、ボーディ役を演じる見込み。一方で、ボーディの組織に潜入するFBIの覆面捜査官ジョニー・ユタ役のキャスティングはまだ決まっていない。

2013年11月 7日 (木)

ジェラルド・バトラー、実写映画版『ケイン&リンチ』に出演!?

ジェラルド・バトラー

ジェラルド・バトラーが、実写映画版『ケイン&リンチ』に出演するため交渉中だ。人気ビデオゲームの映画化作品で、ジェラルドはケイン役候補になっているという。もしジェラルドが出演を決めた場合には、『完全なる報復』で組んだF・ゲイリー・グレイ監督と再タッグになる模様だ。さらに、相手のリンチ役には、ヴィン・ディーゼルへオファーが行っているとも言われている。このゲームは以前から映画化の話が挙がっていたものの、サイモン・ケイン監督がブルース・ウィリスとジェイミー・フォックスの2人をケインとリンチ役に据えて映画化する案は頓挫していた経緯がある。オリジナルのアクションゲームは、傭兵のアダム・'ケイン'・マーカスがサイコキラーのジェームズ・リンチとタッグを組んで、盗まれたマイクロチップを奪還するミッションに赴くといった内容。2007年のリリース後、100万本以上の売り上げを記録し、続編となる『ケイン&リンチ:2 ドッグ・デイズ』も発表されている。

2013年5月 1日 (水)

ジェラルド・バトラー、撮影中の暑さをしのぐために股間に氷を詰める!

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーは、撮影中の暑さをしのぐために下着に氷をつめているという。日本でも6月8日に公開予定のアクション大作 『エンド・オブ・ホワイトハウス』を、夏場には全米でも屈指の蒸し暑さを誇る米ルイジアナ州で撮影した際、ジェラルドはあまりの暑さに耐え切れず、体温を冷やすためにパンツに氷を詰め込んでいたそうで、その技は2003年公開の『タイムライン』の撮影時に学んだもののようだ。ジェラルドは「タマの上に氷を置くんだよ。すっごく暑いモントリオールで撮影してた『タイムライン』で覚えた技なんだ。みんなでパンツの下に氷を詰め込むのさ。男性機能によい影響があるとは思わないけどね。でも全身を冷ますことができるんだ。それに集中力が高まるとでも言っておこうかな」と笑って語っている。演技に徹するためには大事な部分へのダメージも厭わないジェラルドだが、息が絶え絶えになって、汗だくになる同作の過酷な撮影ではその技も通用しないこともあると認めている。

2012年5月24日 (木)

ジェラルド・バトラーとお茶する権利がオークション対象に!?

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが、カンヌ映画祭中に開かれたチャリティー・オークションで、景品として自身とのお茶のチャンスを提案され面喰ったようだ。5月18日の晩にカンヌで開催されたハイチ支援のチャリティー・ガラパーティにて、オークションに出品された来年ロサンゼルスで開催されるゴールデングローブ賞のウィークエンドパスの値を吊り上げるため、脚本家で監督のポール・ハギスにステージへと引っ張り出されたとか。その際、ポールが競売で競り勝った人にジェラルドとお茶ができる権利を与えると突如提案し、ジェラルドを面喰わせたものの、78125ポンド(約983万円)で落札した男性は、ジェラルドとのお茶の機会を希望しなかったという。ジェラルドは以前にもエイドリアン・ブロディから同様の仕打ちを受けており、今回のハギスの提案にも大層お冠だったとのこと。

2012年4月20日 (金)

ジェラルド・バトラー、新作アクション映画で復帰へ?

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラーが、新作アクションスリラー『Manhunt』への出演契約間近にあるようだ。2月に処方薬依存問題に対する治療を受けていたばかりのジェラルドだが、ノースカロライナ州の荒野に逃げ込んだ指名手配犯ジェームス・トーランを追うFBI捜査官を描いた同作に向けて、話し合いを進めているという。ジェラルドが本作で依頼されているのは、地元住民の協力により逮捕を逃れた生存主義者のテロリストを捕まえるため、FBIから手助けを求められる熊の猟師役。マイケル・シャンバーグとステイシー・シャーが、自らの所有するダブル・A・ピクチャーズ社を通じてプロデュースする同作は、『クレイジーズ』のブレック・アイズナー監督の下、年内にも撮影が開始される予定だ。




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